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5月2日日本拳闘史上最大の興行。井上尚弥VS中谷潤人は日本拳闘史上最高の対決。まさに伝説となる戦いだ。両者ともに32戦無敗のPFPランクに評されている選手。その二人がお互いピークで拳を交えるという同国対決は海外でもさほど例がない。今年の世界ボクシングシーンでも最高の対戦のひとつと言ってよい。両者を数字的データでひも解くと。【井上尚弥33歳】通算戦績:32勝(27KO)獲得世界王座:WBCライトフライ、WBOスーパーフライ、4団体バンタム、4団体ス
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:シャクール・スティーブンソン4位:ジェシー・ロドリゲス5位:ドミトリー・ビボル6位:中谷潤人7位:デビッド・ベナビデス8位:デビン・ヘイニー9位:オスカル・コヤソ10位:エマヌエル・ナバレッテ日本拳闘史上最高の対決井上尚弥VS中谷潤人の前景気を煽るように中谷が6位へランクアップ。6位だったベテルビエフが一気にランク外へ代わりにランク入りはナバレッテ。前戦で強敵エドゥアルド・ヌ
先日RING誌から興味深い記事がUPされた。題して「21世紀のPFPレイティング」1位:フロイド・メイウェザー2位:マニー・パッキャオ3位:テレンス・クロフォード4位:オレクサンドル・ウシク5位:井上尚弥6位:ローマン・ゴンサレス7位:バーナード・ホプキンス8位:ワシル・ロマチェンコ9位:アンドレ・ウォード10位:カネロ・アルバレス井上の5位は偉業と言って良いほどの高評価。今後、中谷を撃破し、フェザー戴冠し無敗引退を果たしてもウシクを抜けるか?ということで
RING誌最新PFPレイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:シャクール・スティーブンソン4位:ジェシー・ロドリゲス5位:デミトリー・ビボル6位:アルトゥール・ベテルビエフ7位:中谷潤人8位:デビッド・ベナビデス9位:デビン・ヘイニー10位:オスカル・コラソテオフィモ・ロペス戦で圧巻のパフォーマンスを見せたシャクールが前回5位から3位へジャンプアップ当然の評価だ。ウシクリタイア後はトップへ躍り出るかも知れない。現在の全ボクサーの中で最も負け
2025年度RING誌各賞が発表された。国内選手、トレーナーも栄誉に輝いたが、特筆すべきは女子最優秀選手に晝田瑞希(三迫)が選出されたこと。これは快挙!晝田は世界王者として昨年4戦を行い、自身の持つWBO世界スーパーフライ級王座を防衛テープを6度まで伸ばした。※RING誌チャンピオンにも認定。どの世界王者よりも多い試合数とテクニカルな戦法が評価された今回の受賞。主戦場を海外へ移し、花開いた。まだ日本国内では報酬含め恵まれた環境とはいえない女子ボクシング。持論
す現在ボクシング界で最も権威のある媒体「RING誌」2025年度各賞候補が発表された。嬉しいことに所々に日本人ボクサーの名前が。【最優秀選手賞候補】デミトリー・ビボルテレンス・クロフォードジェシー・ロドリゲス井上尚弥ファビオ・オードリーオードリーが候補とは・・・。ヘビー級王座へのリスペクトか??ここはクロフォードに花束を!【年間最高試合候補】アルトゥール・ベテルビエフVSデミトリー・ビボルⅡクリス・ユーバンクJr.VSコナー・ベンⅠ井上尚弥VSラ
RING誌最新PFPレイティング1位:テレンス・クロフォード2位:オレクサンドル・ウシク3位:井上尚弥4位:ジェシー・ロドリゲス5位:デミトリー・ビボル6位:アルトゥール・ベテルビエフ7位:中谷潤人8位:シャクール・スティーブンソン9位:デビッド・ベナビデス10位:デビン・ヘイニー先日見事なパフォーマンスでWBA王座を吸収。三団体で世界スーパーフライ級王座に就いたジェシー・ロドリゲスが4位へ浮上。また同じくWBO世界ウェルター級王座に就いたデビン・ヘイニーが10位へ入
井上尚弥が世界最古のボクシング専門誌RINGの表紙を飾る事過去4回(単独、複数を含む)勿論日本人ボクサー初の「偉業」といえるが、今回の表紙には驚きと喜びしかない。来年春対戦が予定されている「井上尚弥VS中谷潤人」この二人が表紙を飾った。日本人ボクサー同士の対決がRING誌の表紙を飾る日が来るとは、これから先もあるのだろうかと思うほどのインパクト。現在サウジ資本となった裏事情もこの表紙に現れているのだろうが、米国一辺倒だった40年前に比べ誌面内容も変わっている。今月号では「明
RING誌アンバサダー契約を結んでいる堤麗斗。現在最も恵まれているプロスペクトの一人。カネロVSクロフォードの興行に出場と言う幸運に恵まれた。【堤麗斗(志成)VSハビエル・マルティネス(メキシコ・米国)】※両者共129.5Lbマルティネスは7勝(4KO)2敗29歳出場時間は浅く、スタジアム観客はまばらだがアルシエイク長官が見守っている。1R、堤は開始からプレッシャーかける。ディフェンシブなマルティネスを見て少し下がり前の手を使う。
RING誌アンバサダー契約を結び前途洋々の堤駿斗(志成)がサウジアラビアリアドリングへ登場。元英国五輪代表選手カイス・アシュファクと「世界前哨戦」を行ったが、両者の勢い、モチベの差がモロに出た内容だった。1R堤は右ガード固め、左もガードと共に軽いジャブに使う。対するサウスポー・アシュファクも前の手をうるさく使い対峙。フレームで上回る堤は、常にプレッシャーをかける。同門の先輩王者井岡を思わせるような理詰めプレッシャー。アシュファクは動くというより動か
8月17日サウジアラビアリアドで行われる興行。メインはヘビー級ホープモーゼス・イタウマ(英国)が元WBC暫定王者ディリアン・ホワイト(英国)と対戦するカードだが、我々国内ファンはニック・ボール(英国)VSサム・グッドマン(英国)のWBA世界フェザー級戦に興味が沸く。予想としてはボールが距離潰し、グッドマンを飲み込むとみるが、グッドマンも危険回避能力というか逃げ足は速い。井上尚弥との対戦が幻に終わったグッドマンと最終ターゲットの一人であるボールとの対戦は結果含めて注目に値
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:テレンス・クロフォード4位:ドミトリー・ビボル5位:アルトゥール・ベテルビエフ6位:ジェシー・ロドリゲス7位:中谷潤人8位:サウル・アルバレス9位:シャクール・スティーブンソン10位:デビッド・ベナビデス見事な出来で王座吸収したジェシー・ロドリゲスが中谷順位を逆転。拳四朗がまさかの敗戦で9位から圏外へ。代わりに再度レイティング入りは、デビッド・ベネビデス
6月21日行われたWBC世界フライ級暫定タイトルマッチで異様な手数を繰り出し番狂わせを起こしたフランシスコ・ロドリゲス(メキシコ)だが、試合後ドーピング違反発覚。無効試合となりガラル・ヤファイ(英国)の王座復帰を認めた。メキシカンに大甘のWBCにしては珍しい裁定だと思ったが、何と両者に再戦指令とは開いた口が塞がらないとはこのことだ。ロドリゲスの言い草は「(市販の)エネジーブースター」摂取。そのドリンクに禁止薬物が含まれていたとのこと。またメキシコ産牛肉、ハーブ
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:テレンス・クロフォード4位:ドミトリー・ビボル5位:アルトゥール・ベテルビエフ6位:中谷潤人7位:ジェシー・ロドリゲス8位:サウル・アルバレス9位:寺地拳四朗10位:シャクール・スティーブンソンベネビデスに代わり先日防衛戦に勝利したシャクールがランク入り。また中谷潤人がロドリゲスを抜き過去最高位である6位へ。7月30日に防衛戦を控える寺地拳四朗は9位とセー
兄駿斗と共にRING誌アンバサダー契約を結んでいる堤麗斗(志成)デビュー戦に引き続きニューヨークリング(ルイ・アームストロング・スタジアム)へ登場。※兄駿斗も渡米。直前まで控室でマス相手を務めた。デビュー戦判定決着に終わった堤。二戦目の相手マイケル・ルイスは33歳、2勝7敗とKOが義務付けられた選択。サウスポー堤はスタートから積極的に攻める。動き、パンチにも切れが有り、逃げる相手を早い右と迫力ある動きで追っていく。また闇雲に出ていくだけではな
数年前謎のプロモーター「アル・ヘイモン」が世界各国のファイター達を「乱獲」応じる形でトップランクなど老舗も争奪戦へ参加。ファイター不足から選手価値は高騰気味となり、トップランクは村田諒太に次ぎ岡田博喜まで手を伸ばした。残念ながら岡田は期待に応えることが出来ずに途中解約。当然そこはビジネスだ。アル・ヘイモンと契約したと報じられた亀田和毅も契約解除の憂き目に合った。現在は完全傘下という形ではないが、世界ボクシングシーンは、サウジマネーが席巻。リヤ
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:テレンス・クロフォード4位:ドミトリー・ビボル5位:アルトゥール・ベテルビエフ6位:ジェシー・ロドリゲス7位:中谷潤人8位:サウル・アルバレス9位:寺地拳四朗10位:デビッド・ベナビデスデビン・ヘイニーがランク外へ代わりにベナビデスがランキング。何とカネロの上に中谷が!セレブボクサー安全運転に否が突きつけられた。個人的にはカネロは依然PFP上位に位
先日の大田区総合体育館興行。メイン以外のカードを簡潔に【吉良大弥(志成)VSジャクソン・サパタ(ベネズエラ)※110lb契約】プロ三戦目の吉良がWBA-LF13位サパタと対戦。※サパタは11勝(9KO)2敗2分の28歳吉良はランクでは8位と格上だが、構図的には「冒険マッチ」2R、サパタは左フックを好打。このパンチにはパワーも感じられ、間違いなく難敵に映った。ただ吉良は旺盛な動きと積極的な攻め。技術も井岡テイストも取り込んでいるが、実に野性
米国時間5月2日、デビュー前からサウジアラビア(RING誌アンバサダー)と契約した堤麗斗がプロデビュー戦を行った。米国ニューヨーク州タイムズスクエア特設リング。リングインにイエローキャブを使用し、下車後ガウン着用とカオス状態だが、国際経験豊富な堤麗斗は動じない。※セコンドにはサラスが付いている。相手は同じサウスポーのレベル・ウィッティントン(米国)1R、リングサイドにはトゥルキ・アルシェイク長官、デラホーヤ、エディ・ハーンなどが見守る中、ゴング。堤はスタートから攻
海外から驚き&喜ばしいニュース。アマ9冠。元ユース世界王者に輝いた堤麗斗は、5月2日米国ニューヨーク州タイムズスクエアでのデビュー戦に向けて渡米中。これだけでも異例(過去日本人世界王者の中では上原康恒がハワイ・ホノルルでデビュー)なのだが、何と「RINGMAGAZINE」と「ブランドアンバサダー契約」を結んだ。ご存じのように現在リング誌はサウジアラビア資本となっており、実質サウジアラビア娯楽庁長官トゥルキ・アルシェイク傘下。デビュー前の選手としては異例の契約となっ
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:テレンス・クロフォード4位:ドミトリー・ビボル5位:アルトゥール・ベテルビエフ6位:ジェシー・ロドリゲス7位:カネロ・アルバレス8位:中谷潤人9位:デビン・ヘイニー10位:寺地拳四朗先日激闘の末、ユーリ阿久井政悟を下しWBA王座を吸収した寺地拳四朗。多媒体のPFPランキングではトップ10入りを果たしたことも有ったが、待望のRING誌PFPレイティング入り。※ベナビデス
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:テレンス・クロフォード4位:ドミトリー・ビボル5位:アルトゥール・ベテルビエフ6位:ジェシー・ロドリゲス7位:カネロ・アルバレス8位:中谷潤人9位:デビン・ヘイニー10位:デビッド・ベナビデス上位TOP3は不動だが、4位にビボル。そのビボルに敗れたとはいえベテルビエフ高評価は変わらず。特筆すべきは中谷が8位へ。レイティング外へ転落したジャーボンテイ・デービスよ
ボクシング・ビート最新号(2025年2月号)表紙は日本が誇る4人の世界バンタム級王者達。今月号は災難。井上尚弥世界戦が延期且つグッドマンからキムへ挑戦者変更。流石に16日発売に間に合う訳もなく、井上VSグッドマン展望記事。また井岡一翔世界戦など当て込んだ試合もなく頁数も若干減少。冒頭の「紙媒体」の現状を憂う前田氏のコラムも悲しい。メキシコの「KOムンディアル」韓国の「パンチライン」もとうに廃刊。RING誌を買収したサウジマネーには感謝し
先日サウジアラビアとの規格外契約を締結した井上尚弥。アラブマネーはアンバサダー的立場だけで満足するわけもなく、当然井上尚弥のサウジリング登場も視野に入れた契約であることは言うまでもない。その際はキャリア最高の報酬と更なる世界的注目を集められるために正にWIN-WINな流れなのだが、我が国ファンからすると以下がよぎる。①【井上尚弥氏試合がDAZNオンリーに?】現在DOCOMO(lemino)や帝拳(アマプラ&WOWOW)と良好な関係の井上。またトップランク傘下の為、米
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:テレンス・クロフォード4位:アルトゥール・ベテルビエフ5位:ドミトリー・ビボル6位:カネロ・アルバレス7位:ジェシー・ロドリゲス8位:ジャーボンテイ・デービス9位:中谷潤人10位:デビン・ヘイニービボルとの対決に幸勝したベテルビエフが一気に4位へ。惜敗のビボルも逆にランクを上げた。あおりを食ったジェシー・ロドリゲスが7位。中谷は変わらず9位。これ以
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:テレンス・クロフォード4位:カネロ・アルバレス5位:ジェシー・ロドリゲス6位:アルトゥール・ベテルビエフ7位:デミトリー・ビボル8位:ジャーボンティ・デービス9位:中谷潤人10位:デビン・ヘイニー10位がエロール・スペンスJrからデビン・ヘイニーへ。ガルシアとの一戦が無効試合となり、依然無敗キャリア継続のヘイニーが再びレイティングへ名を連ねた
3日TJドヘニーとの防衛戦に挑む井上尚弥。現在世界スーパーバンタム級4団体統一王者の座に就いているが、各王座を棚卸すると凄すぎる。現在1度防衛のWBAはスーパー王者WBCとWBOは2度防衛しているが、WBCダイヤモンド王者にも認定されている。IBF王座は1度防衛中。自分が一番価値が有ると感じている「RING誌王者」に認定。マニアは正規王者以外の肩書に拒否感が有るかもしれないが、4団体王者が指名試合優先で本当に観たいカードから離れたり、王座剥奪の憂き
RING誌最新レイティング1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:テレンス・クロフォード4位:カネロ・アルバレス5位:ジェシー・ロドリゲス6位:アルトゥール・ベテルビエフ7位:デミトリー・ビボル8位:ジャーボンティ・デービス9位:中谷潤人10位:エロール・スペンスJr1位挑戦者を1Rで瞬殺した中谷潤人が9位へランクアップ。スペンスJrが9位→10位クロフォードのスーパーウェルター級王座獲得。ウシクがフューリーとの試練
ネクストモンスター中谷潤人がトップランクと契約締結。漠然と予想はしていたが、この契約で俄然事が進む?幼少期より単身米国修行をしている中谷は、米国リングでの活躍を目標のひとつとしている。現在試合報酬の関係で国内路線を進む井上尚弥とは対極をなす。とはいえ中谷の海外リング登場は、2試合のみ。今後もベースは国内だろうが、この契約でトップランクイベントに呼ばれる可能性が出てきた。RING誌PFP入り、最高KO賞受賞などJUNTONAKATANIの名も米国ボクシ
先日世界のボクシングファンの口の端に上がったRING誌2029年度PFPレイティング我が中谷潤人が3位に「選出」され、そのあまりに高い評価に驚いたが、2029年までの中谷のロード予想が記されていた。あくまでもトム・グレイ記者の妄想なのだが以下2029年時点で中谷はスーパーバンタム級王者に君臨している。2026年12月31日「世界フェザー級王者・井上尚弥」へ挑戦した中谷は10RTKO負けを喫する。その後、クラスをスーパーバンタムへ戻し、全団体王座を統一(且つR