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今回の紀州ツアーは、ストイックでないテント泊で、荷物は全部で20kgくらい。食材は現地で買ったが飲料は積んで行ったりで、あった方がいいものは省かなかった。衣料も寒かったら困るので積めるだけ用意。結果、リアケースもそこそこ一杯になって、タンデムシートの上まで荷物を載せることになった。以前はこれだけ積むと挙動がよたって来て、スロットルをセーブしないと始末に困っていた。PDバルブの効果はリアサスへの波及含めてとても大きい。車体の挙動が整理されるというか、いつものペースだと車体が暴れない。もっと車速
連休2日目、午前中に少し時間が確保できて、お友達にご協力をお願いしてPDバルブのテストライド。平坦なコースの方がよく分かるということで川沿いのコース、宇治川ラインへ。最初に30m2S(PFPG10、ヤマハ、スズキG10相当)圧側オリフィス2φ×4でコースを一周してから、38m2s(PFPG10とPFPG15、45m2sとの等量ブレンド)圧側オリフィス2φ×6でもう一周して比較。オリフィスを増やしても、38の方が路面の状況をよく拾う。他方で安定感はかなり大きくて、思い切って乗れる傾向。
先週末のテストを踏まえて38m2sのオイル用に圧側オリフィスを増やした可動弁を準備。現状2φ×4、×6のついでに×5も作ることにした。ワークが小さい、キリは2mmですぐ折れる、穴はたくさんということでボール盤で。夜に作業するたびにボール盤のあたりが手暗がりでキッサキがもう一つ見えないのを思い出すけど後の祭り。今度こそ有効な明かりを準備しよう。できるだけ美しいものを作りたいが実力ははるか斜め下。砥石でバリを落としてもう一度キリで穴をさらえて完成にした。土曜日は山なのでできれば日曜日、ダ
38m2s30m2s38を試してみたらあまりに良くて、30が気になって結果的に同じ日に異なるオイルで2周してみて、違いがよく分かった。38はオイルが固い分、圧側で減速帯はじめ路面のギャップをよく拾う。伸び側も良く減衰が効いて、リーンが穏やか。30は減速帯のエッジが丸くなった感じでスイスイ乗り越えていく。ショックがないわけではないが、うるさいおっさんの小言を聞き流してスルーしていく感じ。リーンが素直、早い。個人的には水のような挙動のバイクがいいと思っていて、こちらの方が水っぽい。オイル以
PFPG10とPFPG15、30m2sと45の等量ブレンド容器が不足で大きめのペットボトルに。XVは片側260cm3でちょうど収まります。粘度45m2sが思ってたより良かったので、30の前に1:1混合の38を試してみた。45よりよりもステアが軽くて望んだ方向。裏山テストコースの府道3号(宇治川ライン)はいい感じ、府道242号はステアがちょっと重い(道が細くてコンディション悪い)。これでいいかと思いつつ、30も試したくて仕方なく、ガレージに戻って入れ替え。振り出しに戻るで、ステアが軽く
やっと乗ってもいいかなと思えるレベルになったということで少し離れたテストコースへ。道幅がギリ2車線で所々かなり狭い。路面がそこそこ荒れていて段差多数。ブラインドカーブもいくつかあって気が抜けない峠道。ステムがやや締まり過ぎ的に前が重いというか、カーブに入って舵角が安定するまでに時間が掛かるというか前回りがゆっくりきれる。安定感はたっぷりあって、段差の大きなギャップが気にならない。結果、ラインを自由に選べるのでスロットルを開けやすい。自分の好みは前が軽い方。だけどこんなに楽ならこれもありか
前回、可動弁のプリロードを2回転→0.5回転に緩めてもそんなに変化なし。可動弁ノーマルオリフィス1φ1個改造弁オリフィス2φ×4面積比16倍効果がないはずなし。試乗午後7時10℃路面のカタカタ収集は大分マシ。とはいえ、減速帯はまだ気分悪い。マンホールはものによって状態が違うのでダメなのもあるけど、つるっと行けるものもあり。全体的にはまだ使えない。ただ全体的には推奨セッティング前の雰囲気が出てきた。残っているのはオイルだけ。オイルをG2061m2sからG1030m
推奨近似セッティングシリンダコンプリートの圧側オリフィス8φ×6可動弁ノーマルオリフィスノーマルセットスプリングのプリロード2回転フォークオイル10W61m2s試乗午後7時気温13℃路面の凹凸をよく拾う。小さい継ぎ目がカタカタ来る。減速帯の凹凸がはっきり上がってくる。マンホールは割と吸収している。総じてフォークが入るのが遅いというかゆっくりというか、縮むのに時間が掛かっていて、縮んでいる間に次のギャップが来ているような。ダンピングががっちり効いているのは間違い
YSSさんの指定は同社のフォークフルード15番、粘度66.8。ヤマハやホンダにはない設定。PFPG20も66だと勘違いしていたけど、61ならまあいいか。PDバルブの可動弁はノーマル、オリフィスは直径1mmくらいが1つ。抑えバネのプリロード2回転。試乗が楽しみ。週末は朝方の気温が急に下がりそうで、コンディションが違い過ぎてテストにならないかも。フォークオイルは作動に伴い熱を持つ。冬場はヒーターを付けるまではともかく、断熱材を巻いたら効果はあるかも。フォークを組んだら、移設したUSBソケッ
PDバルブの弁を抑えているスプリングボルトを緩めていくと遊びが出る。そこから締め込んでいって、遊びがなくなったところが基準点。ウチのだと基準点で穴あき弁の外側(組み立てた状態で上面)からボルトの首下が19mm。ボルトのねじピッチが0.75、プリロード1回転で首下は18.2mm。今回は0.5回転、首下18.6mmにセット。バイスにフォークを固定して作業。アウターチューブを上限まで持ち上げて油面確認。PDバルブを入れると油面は約10mm上がる。SRXだとPDバルブとインナーチューブ内径の隙
フロントフォークが速い速度で一定量ストロークして、フォークオイルがシリンダコンプリートの内側の通路から噴き出してくる圧がスプリングのプリロードに打ち勝つと、弁が開いてダンピングが下がる。プリロードを増やすと弁が開く圧が上がる=より早いストロークまでダンピングが強いまま残る。そういう作動と理解(解釈)した上で、高速道路のギャップで車体が振られるのをマシにして、車速が高い状態での安定性を確保しつつ、下道含めて乗り心地を確保したい、優先順位は乗り心地が先。ストロークスピードが遅い間はダンピング低め
標準設定がプリロード2回転。そこをゼロで使っていたところ、ノーマルセットにしてみた。バルブが開いて圧が抜けるタイミングが遅れるというか、より圧が掛かってからリリーフになる感じ。ついでに。アウターチューブに水抜き孔。月光ドリル、よくキレる。折れると月光さんに更新。細い方はほとんど置き換わった。こないだのツーリングでステムが少し緩んでたまーにコツン。ステムシャフトのすり割20Nmで締め込むとかなり締まる。試乗が楽しみ。
米子ツアー復路基本R482、そのほか。交通量の少ない快走路(個人的には。)。峠を選んで繋いでいるので里山のはずれを上がって峠、降りて次の里、の繰り返し。路面が荒れているところ、砂が浮いているもあるし、季節柄落葉大量、前夜の雨で濡れている区間が長かった。XVは出かける前の調整がうまく収まった。乗り心地がいい、車体の姿勢変化がゆっくりになって安定感が大きい。ギャップで前回りがガチャガチャしない(ゼロではない)。減衰力を上げたリアサスもいい感じ。以前は減衰が上がると動きが悪くなって乗り心地も固
スラストベアリング厚さ9mmこの上に追加トータルでノーマルスプリングと同じ長さに。インカムの電池交換オウンリスク作業何とかおさまった。米子ツアー楽しみ。
探していたXV750Eのノーマルスプリングが出てきて2本揃った。長さ580mm。PDバルブの高さ14mmと、まだ入れてないけどスラストベアリング分で24mm短縮したいということで、謎の密着巻6巻分を切断。シリンダコンプリートの圧側オリフィス8mm径を2つ追加。PDバルブマニュアルの指示通り6穴とした。油面PDバルブ入り、スプリング抜き、フォーク全屈で150mmオイルPFPG10粘度30mm2/s街中試乗下水道工事系の横方向の段差の突き上げはかなり改善。テストということでわざわざ
PDバルブを組み込んだ予備フォークと現用フォークを入れ替え。30分くらい。街中試乗効果歴然いつもの路面が再舗装されたみたいにスムースに感じられる。ちょっと大きなギャップで前回りがガシャガシャしていたのがかなりマシというか、よほど酷いところへ積極的に突っ込まないと起きない。8割方解消した感じ。上下水道かガス管かを改修中でウォッシュボードみたいなところもとても快適になった。他方でフォークの動きにコシがあり過ぎるというか、落ち着くまでちょっと時間が掛かる。ヌルッとした感じで、これをサラッとし
品番118-4003取説書では265とされている。外径Aがシリンダコンプリートの上側のくぼみに、外径Bがシリンダコンプリートのピストン部の外径にフィットしていることが前提。XV750Eは両方ともちょうど合っている。取説書によると、265はシリンダコンプリートに8mm径の穴を6個となっている。https://www.win-pmc.com/yss/wp/wp-content/uploads/2022/PD%20VALVE.pdfシリンダコンプリートのチューブ部(ダンパーロッド部)は外
シリンダコンプリート(ダンパーロッド)外径26.8mm上端のくぼみ内径約20mmPDバルブ4003がちょうどフィットするみたい。予備フォークの圧側オリフィス5ミリ8ミリに拡大オイルロックピースあたり痕芯が出ていなかったのだろう。
半日吊るしてオイルを切っておいて分解シリンダコンプリートの回り留めSRXと共有できるみたい。そのうちナットを溶接してしまおう。シリンダコンプリートピストン部の外径26.6mm回り留めの掛かるくぼみの内側の最大仮想円20mmインナーチューブの厚み4.4mm圧側オリフィス5φ×4個やること適合するPDバルブを探す。pdバルブとシリンダコンプリートの上端を埋めるアダプターD=20mmを作る。圧側オリフィスを拡大する。今回は、圧側オリフィス拡大から試してみたい。
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)今朝は冷える外気温は2℃(!)幸い、天気が良いので朝陽が差して、体感的には少しだけマシシャッターを開ければ、そこそこ奥まで陽が届く(笑)先週の走行後、荷物を突っ込んだままダタんで、作業スペースを確保するためにも、片づけますある程度、スペースができたんで、作業を始めます某オクで手に入れたYZF-R125のスペアホイールが届いたんで、不要
10/26(土)出掛ける前に秘密兵器を投入しますビキニカウル外してフォークトップキャップ外しスプリングを抜いて左右の油面高に誤差がないか確認フォーク伸ばした状態での油面データは無いので、少しだけオイルを抜いて左右の油面合わせ今回投入の秘密兵器Yss製のフォークバルブ(PDバルブ)GPzに入れて効果バツグンだったのでローソンにも入れてみますPDバルブの高さが15mmくらいあるのでプリロード掛かりすぎかな?と思ったんだけど、入ってた社外スプリング(プログレッシブピッチ)の初期プリロ
1/28(日)くもり先週の水曜日に全国ニュースでも流れた「顕著な大雪」情報ですが、こちら嶺北地方は思ったほどではなく除雪もスムーズになされて混乱はなかったですガレージ内は柚子とキウイでスペースが無く、雪がなくなったタイミング見計らって外での作業開始Fホイール外してフォーク抜いてここから外作業ですインパクトが空回りしてフォークシリンダーを外すのにかなりの時間ロス前回はそんなに苦労しなかったんだけどな~
今年もあと一週間で終わりですね大掃除もほぼ終わり、年賀状もようやく書き終えて(宛名だけですが)今年最後のブログ書いてますシーズン途中からブレーキ時のフロント沈み込みの挙動に違和感を覚え、何度か怖い思いをしたのでフォーク内部をリフレッシュすることにしました(乗り手の老化が大きな原因だと思いますが)転ばぬ先の杖的なアイテムを購入YSS製のPDバルブとバルブ厚み分短い「ブドッカータゴス」オリジナルのハイパープロ製スプリングです以前はダゴスさんに車両を持ち込んでの施工となってたそうで
◆爺の会社ですピーテック(ptech.jp)さて、下地が乾いたんで、色を載せましょうか耐ガソリン/オイルを目論んで、ウレタンシルバーを塗ります4時間ほど乾かしたら、インナーを突っ込んで、オイルシールを打ち込みますダンパーロッドをボルトで固定して、組み立て完了!さて、コレがノーマルスプリング材質:SWP-A線径:φ4.5mm外径:φ35mm有効巻数:23総巻数:25自由長
最近我が家に初期型SRX250(51Y)がやってきました。積極的に回して乗ると大変楽し。しかし、フロントがへろへろなのでバネとかシートパイプとか見てみました。バネはバリアブルレート。カラーなし。スライドメタルはアウターチューブのみ。インナーチューブにはスライドメタル無し。SDR用の強化バネとPDバルブを試してみましょうか。。。
北エンスタート前XRクラス1位、2位の城太郎さんにポニーくんKazuは、チェンジペダルをガチャガチャしてますね~マディ対策として、チェンジペダルをお山仕様そのままで走ることになので、かかとでシフトチェンジなのでニュートラルに入れ難いです車体には、チェンジペダルの曲がり補修用に、メガネレンチを装備今回もレース中に何度がお世話になりましたですが、チェンジペダルが途中から折れて脱落してしまいましたここは、未だ解決出
オリンピック開幕の日、FTR223のテスト走行に出発テスト場所は、北エン開催場所のゴンドーシャロレーです目的は、最近導入したPDフォークバルブ『FTR223PDフォークバルブ装着!?の巻』いよいよノーマルの足回りからのプチチューンに突入です『FTR223サスペンション・チューニング!?PDフォークバルブ』北エン参戦記事のコメントに、すごく気…ameblo.jpと、スリッパークラッチのテスト確認です『FTR223スリッパークラッチ
<<◆爺の会社です>>ピーテック(ptech.jp)手配していたパーツが徐々に揃いつつあります中国に発注していたステッププレートと軽量ピストンピンフォークバルブは、RaceTECHではCB125T用の細いものは見当たらなかったので、PDバルブをチョイス他にも、油温計やバッテリーなども届いていますさて、本日の作業は・・・・
北エン参戦記事のコメントに、すごく気になる情報を城太郎さんから『FTR223久々の北九州エンデューロ(北エン)第2戦に参戦しました♪』北エン第2戦、久々だったので、疲れましたフォトby北エン専属カメラマンJ野氏いつもありがとうございますFTRでの北エン参戦は、8ヶ月振りでした…ameblo.jp頂いたので、FTR用にも流用出来ないか色々と調べてみました似たような効用が得られる汎用パーツを見つけましたゴールドバルブより、お値段もお安いYSS製のP
去年の今頃に発注していたプログレシップのスプリングとYSSのPDフォークバルブ・・・。1100GPをラジアルタイヤ化してテストしていて中速域からフルブレーキしたときにハンドルが振れるという現象が起こりました。タイヤの剛性やグリップ力が変化したのが原因なのかフロントフォークが負けてしまってるようでした。そこでこのセットでの仕様変更を思いついたのです。ガレージが今のところ鮨詰め状態でしたので予備の転がし用のフォークと入れ替えておいての作業開始です!この予備のフォークは1000J用なのですが