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昨日、サチコール村のことを書きましたが、他にもいくつかの村を回りました。それぞれに違いがあり、人々の生活の状態も異なるのですが、最初に行ったサチコール村が一番貧しくて、色々なことがディープでした。とにかく、岩ばかりのところで土地が非常に痩せているのです。簡単に言うと、岩が砕けた「砂」はあっても、ミミズや腐敗菌が作り出した「土」がないのです。「土がない」というのは他の村でも同じでしたが、その「砂」は風が吹くと簡単に舞い上がります。車が走るとその後ろには白い土煙が立ちます。車移動の時、前の車が
ネパールに行っていたため、2週間ぶりの投稿になります。最初はノートパソコンを持って行って、向こうでも更新しようかと思ったのですが、重くてかさばるのと、向こうの電波事情が分からなかったのでお休みすることにしました。そして実際に行ってみて、その判断は正しかったと思いました。最初はホテルでWiFiも使えましたが、都会を離れ山に入り、最初の訪問地であるサチコール村に入ると途切れ途切れにしか電波が届かなくなりました。外に出て高台に登れば多少は電波も届くのですが、家の中では全く無理でした。なぜなら家が
オーストラリアンキャンプに行かれていたOKバジさんのお客さんがたが無事戻られた。そして、来る予定でなかったOKバジが朝連絡をくださり、行ける都合がついたので、今日これから向かいます、とのこと。お客さんのために送るジープに乗って、うちまで来てくれるというのだ。車で来ると言っても、5時間くらいかかる山道。夕方うちに到着され、お客さんがたと合流された。今朝の朝ご飯は、白米をおかわりされた。「普通にもう1杯!」。タフだなあ!86歳だそうだ。元気もらうわ。☆彡Kindleから電子書籍『ドキド
2026年11月28日、チャリティコンサートします!チャリティコンサート一年かけて、準備しますネパールに32年間支援をしてる、OKバジさんこと垣見一雅さんの活動に賛同し、経費を除いた売り上げをチャリティしますバジさんは現在87才命に関わる支援として食、医療、学校、教育に重点を置き村人たちの自立を後押ししています作った学校、約250校作った水場、約200か所一目会ったその時から彼の魅力にはまりましたそして、私は大きなホールでピアノを弾きたい!と願っておりこのコンサートで
『ネパール応援団ブッダの目』主催のOKBajiさん活動報告会が、千葉県佐倉の『ハテマロハウス』で行われ、参加させてもらった。主催や参加者の方々には、昨年うちのポカラの宿に宿泊していただいており、その際の結果報告でもあったので、興味深かった。様々な事業をOKBajiさんとともにして来られて、会の方々の建設的な意見やお話は大変ためになるものだった。ネパール関連の映画の上映などを行うハテマロハウスも1度訪ねてみたかった。会の前には佐倉を少し観光。行き方を覚えたので、またイベントにうかがいた
OKBajiさんと新大久保で会食させていただいた。いつもどおりベトガトでダルバートを食べた後、昭和感満載の喫茶店でお話。お忙しい中、たわいもない話ばかりして大変恐縮。昨年10月、パルパで開催された記念イベントの報告書を頂いた。このイベントにうかがえたのはとてもラッキーだった。この報告書をうちの近所のネパール料理屋さんに見せたら、みなとても熱心に読んでいた。報告書☆彡Kindleから電子書籍『ドキドキ、わくわくネパール行こ!ハードル高め?初めての入国編』を出版しました。
こんにちは^^本来のあなたへと還る瞬間に立ち会う人吉元香織です。初めましての方はこちらのプロフィールをご一読ください♡2024.7.27ネパールに住まわれて初等教育の普及を中心に30年以上支援を続けていらっしゃるOKBajiさんこと垣見一雅さんの茅ヶ崎での講演会に娘と一緒に参加してきました。垣見さんは50歳を超えてからネパールに住んで今年で85歳になるそうです。ネパールという地でご自身のお役目を果たすために懸命に活動されていらっしゃるからこそ、身体もしゃきっとさ
去年もお邪魔しました、#OKバジさんの帰国報告会が、https://ameblo.jp/tanuma/entry-12808850998.html田沼たかし『OKバジの、ネパール支援』“#OKバジ“こと、#垣見一雅先生は、#ネパールに30年住み込み、村人たちの#自立支援活動をしておられます。その#帰国報告会が千代田公民館で開催…ameblo.jp7日、今年も#佐倉市で開催されました。バジさんの、献身的な活動に、改めて感激すると共に、#ネパールという国も勉強になりま
熊谷のお客さんが連絡を取ってくださったことにより、OKバジさんと会食の機会を持てました。どこのお店にするか、そして日時を、私たちの都合に合わせてくださって、大変恐縮だった。お忙しいお2人なのに。和食がいいか、それとも・・と迷ったが、OKバジさんはネパール人がお好きと思われ、結局新大久保のネパール料理店にした。550円のダルバート。ネパール料理好きにはよく知られるお店だと思う。550円ながら、チキンがついて、完全にネパールの家庭の味。OKバジさん「これは完全にネパール料理のお店ですね」、クリ
新しい朝ピリッとした朝が好きと話すバジさん今日はジープで移動するがたがたのオフロード川を渡る!きゃーっ大興奮!!笑ランプール小さな学校は100人いないところから、大きな学校は2000人女性の校長先生もいる。時代が変わってきたんだ、女性としてとても嬉しい!子供たち、みーんなみんな「ナマステーーーっ」とバジさんに駆け寄ってくる!さまざまな学校や村々、眼下クリニックも日本のいろいろな団体や個人の方々の支援によって支えられている。バジさんは常にありがたいとどのような支援なの
村々を歩いたり、モーターバイクの後ろに乗ったりして移動するオフロードを歩く1本の木が祀られている「今日も一日、無事に過ごせた。ありがとう」と手を合わせるバジさん山を、自然を、自分を信じている。学校に到着すると職員室に招かれるこれはこうで、あれはこう…と話しは尽きない。一つのボールを子供と一緒に追いかける学校前のお家質素なお家だがとてもきれいだ。余分なプラスチックのゴミはない。ベラウジ村日本から送られた新しいシャツや子供のズボン、、、村人は番号くじで平等に分けられる。
3日ほど滞在させていただく村に辿り着いた元気の元は?『空気』だとぼくは思うんだよと里芋にかぶりつく!本当にその通りだ空気も野菜もホットウォーター(お湯)もすべてがおいしい!朝日を浴びた畑緑がキラキラ✨してる!蜂の巣🐝!なんとも言えないおいしさっ砂糖の甘さじゃないんだよー乾燥させたトウモロコシを剃るお手伝い私の動きが滑稽なのか、終始笑われた笑(笑いを提供🤣)サモサ!大好きーーーっ笑素朴な子供たちや若いお母さんと一緒に散歩山歩きに慣れてる人たちのスピードはハン
旅の始まりネパール東パルパ地方のいくつもの学校や村々を訪れた人々はあれをしてほしいこれをしてほしいと頼むその頼みにいつもOKと答えるOKバジバジはネパール語でおじいちゃんそう!通称通りOKおじいちゃん!もちろんできないこともある。できないことはどうしたらその要望に応えられるか、近づけることができるか村人とアイデアを出し合い共に解決をする丘の学校入り口にある学校斜面にフェンスがないから、子供たちが転げ落ちそうで危ないんだ。フェンスを作ってもらえな
南伊豆にある『ティハール』ネパールカレーやさんからいただいたご縁この一冊の本に感動しどうしてもお会いしたくなった『OKBaji』垣見一雅さん25年以上山奥をリュック一つで村々を歩いて支援活動山奥は本当に山奥です!笑暑くて、石がゴロゴロ、もちろん山だから坂もいっぱいチャーミングな80歳のおじいさま始終笑いと涙が溢れる感動の旅人生に大切な幸せって何?ということを教えていただいた真の教育者②へ続く『OKBaji〜Nepalの山奥を歩き続けたリュック一つ
25年前、単身ネパールに渡り、リュック一つを背負って山村を訪ね歩き、たった一人で支援を続けてこられたOKバジ(本名:垣見一雅さん)の著書がついに完成!2ヶ月間に亘る日本帰国報告の旅を終え、間もなくネパールに戻られるバジさんに、昨日、お会いしてきました。『からっぽがいい』バジさんらしいタイトル、なんだかほっとします。OKバジって??先月、帰国記念&OKバジさんの80歳のお誕生日パーティーで初めてお会いし、トイピアノを弾かせていただいた時
お世話になっている出版社サンパティック・カフェが、今年、20周年という節目の年を迎えられました。“人間とは”“社会とは”普遍的なテーマに真正面から向き合い、出版という形で社会に発信し続けて20年。今年は、これまでの繋がりから生まれたご縁を軸に、新たな発信をしようと、さまざまな企画をされています。昨日は、その第一弾!!「OKバジを囲んで~80歳のお誕生日パーティー」OKバジとは?一人の日本人男性の“愛称”です。たった一人でネパールに渡り、山奥に
八ヶ岳に来てます。ネパールに23年間で100校以上の学校を作った日本人、OKバジさんのお話しを聞きました。OKバジさんは、頼まれごとに対してどんな時もOKというので、現地でOKバジと呼ばれているそうです❣️バジはおじいさんというような意味。78歳とのことですが、ちょっと年齢がわからないような身のこなしで、すんごく自然体だけど深いところから自分にOK出している人特有のいい雰囲気を感じました(^^)5キロ先から水を引いて水汲み場を作ったりトイレを作っ
今朝、目覚めると高校1年生の長男からメールが届いていた。ネパールに200校以上もの学校を作ったプロジェクトリーダーである垣見一雅氏とも現地で合流し頑張っている様子。メールを見て少し安心したのと同時に1枚の写真が目に留まった。集まった全員が全ての物事に対して感謝を捧げる写真。現地の人は「ナマステ」と言う時は合掌し頭を下げるらしい。仏教における「南無阿弥陀仏」の「南無」も「ナマス」に起源を持つ仏語。単なる挨拶では無く「あなたの中にある世界(神)に礼拝します」という内容の仏教的意味が含まれている。
和歌山県青少年代表団の一員として、国際交流を目的にASEAN加盟国のブルネイ・ダムサラール国へと来週出発する高校1年生の長男。彼は今年二度目となる国際奉仕活動を目指している。理由は運命とも言える人物との衝撃的な出逢い。先月末に長男が通学する高等学校で開催された垣見一雅氏の講演会に始まる。垣見一雅氏は、今年5月に『世界ナゼそこに?日本人』で「ネパールに200校以上もの学校を作った日本人男性」として紹介された先駆者。ひとりネパールの貧困問題に立ち向かい、村人とともに生活する彼は、村人から信頼され