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DWARF3、操作に慣れるのに星図のおすすめにあるのを適当に撮影してみましたM44M101M81&82M67
seestars50購入してから約2年経ちました、最初はノイズも多く中々本体だけでは上手く処理ができず、画像処理ソフトを3本程介して何とかみられる画像にしてきました。しかしこの2年間にファームウエアが何度もバージョンアップされ、本体だけで見違える位の画像が綺麗に処理できるようになりました。しかもFULLHDから4Kに画素数アップ(疑似的)トリムしても耐えられます口径13cmの反射と比べ口径5cmでありながらほゞ同等にしかも簡単に撮れるようにVerUPされてきました、画像
⭐今回の写真は、口径13cmの反射望遠鏡で撮影したM101(回転花火銀河)です。この銀河は北天にありベランダからは大きな望遠鏡で撮ることができないので、口径13cmの望遠鏡で撮ったものです。【天体の説明】🌀M101―きれいなフェイスオンの渦巻銀河M101(回転花火銀河)は、おおぐま座の方向、約2,100万光年の彼方に広がる巨大な渦巻銀河です。名前の通り、腕を大きく広げた姿が“花火”のように見えることからこの愛称がついています。この銀河は私たちの天の川銀河よりも大きく、数千億の
今はAM3時半過ぎですが、空は晴れてます。ですが、透明度が宜しくなく、月も煌々と輝いており、条件が宜しくないため、撮影はお休みしました。そろそろ暖かくなってきましたので、スマート望遠鏡オンリーの撮影から、マニュアル望遠鏡も併用した撮影体制に変えていこうと思っています。マニュアル望遠鏡周りはアクセサリーをだいぶ処分して、シンプルな構成に戻しました。なぜならば、去年アクセサリーを短期間に増やしていった結果、操作が煩雑になって、落ち着いて撮影ができなくなってしまったからです。マニュア
2100万光年。左上にNGC5474。2200万光年。M101の強力な重力で形が歪んでいるそうな。両銀河の距離は30万光年。地球-イスカンダル往復相当(笑)。でも広大な宇宙では30万光年なんて、すぐお隣さんらしい。今朝5時、S30、20分露出、自宅庭にて撮影。
1月26日未明に再撮影したおおくま座の銀河M101です。今日は60分露出です。拡大画像です。口径がたった3cmしかない望遠鏡でここまできれいに撮影できるとは驚きです。上の画像をAI画像処理したものですが、驚くほど鮮明になりましたね。
M101。回転花火銀河。午前4時半過ぎ。露出35分。S30,自宅庭にて撮影。
今日(12月4日)は満月の1日前で空が明るすぎてアトラス彗星の撮影だけはやりましたが、銀河の撮影はお休みしました。快晴に近いお天気でしたので残念ですが、DSO撮影にはよくない条件でしたので涙をのみました。なので、最近撮影した銀河で未公開のものを公開していきます。11月30日未明に撮影したおおくま座の銀河M101(NGC5457)です。明るさ7.86等級、距離2180万光年です。拡大しなくても渦巻き模様が分かりますね。せっかくなので拡大してみました。なお、11月30日に撮影した写
こちらもコレクターの方にトレードしていただきました第25弾、東京23区(M101)です・配布場所/浮間公園サービスセンター浮間公園|公園へ行こう!www.tokyo-park.or.jp東京都板橋区舟渡2-15-1電話:03-3969-9168(問合せ先)東京都北区シティブランディング戦略課電話:03-3908-1364・配布時間/10:00~17:00ただし、年末年始はお休みです・在庫状況/こちらからご確認ください北区のデザインマンホール蓋|東京都北区
ここの所夜空が曇りや黄砂等々で中々綺麗な夜空が見えなくて、2日程前珍しくスッキリした空で久々の星雲撮影。この地球から見た宇宙の中でも、星の密度がばらばらで、均一ではないが見えるところと、見えない無い所があり、宇宙は銀河団で埋め尽くされている。そんな中で銀河系外の彼方に天の川銀河が所属するがおとめ座銀河団がいま春の夜空で見ることが出来る。かみの毛座からおとめ座にかけて100個位の銀河があるらしい。(○印)その中から適当に撮ったもの、先ずM90、ピント甘いの途中で気が付き撮り
こちらの記事の続きです。M51子持ち銀河/りょうけん座|ペッタ星見の奮闘記『M51子持ち銀河/りょうけん座』M48-M42アダプタが手に入ったので、2号機の本番さながらの試運転をしようと遠征に出かけました。コマコレクタを挟んでやってみましたが、なかなかピントが合わず…ameblo.jpQUATTRO150PZWOASI294MCgain250SI10180sx15トリミングあり2025/04/30M48メス-M42オス望遠
今回は、おおぐま座にある渦巻銀河M101です。この銀河は今までにも何回も撮影していますが、なかなか上手く撮れないので、この最近はフィルターをいろいろ変えて撮っています。今回の写真は、CLSフィルターを使って撮りました。この銀河は視直径が約25'~27'ある大きな渦巻銀河で、地球から約2180万光年の距離にある美しいなフェイスオン銀河で、「回転花火銀河」や「風車銀河」と呼ばれます。全体的に淡いため、望遠鏡を使って肉眼で見てもボヤッとしか見えませんが、写真撮影ではその美しい
前回のチェンカーンへの星見遠征でM101を下記枚数撮影。3/2360秒✕96枚3/2660秒✕171枚3/2860秒✕260枚(80+180)最初527枚=8時間47分ぶんをすべてコンポジットしたものを見たのですが、どうも寝ぼけている感じ。個別にセレクトしていかないとダメだな、と。チェンカーンでは基本的に晴れたのですが、前半はPM2.5の影響が強く、ホテルスタッフも「スモッグ」と言う感じで、遠征初日の3/23の成果を見るとちょっと茶色っぽい感じ。合成する
今日はダメかな、と思っていたら9時ごろ星が見えてきたので望遠鏡を出して撮影を始めましたが、1時間もすると星が見えなくなりました。L画像のみ19枚撮影して後かたずけしました。最近は、セットから撮影開始までの手順に慣れて早くなりました。折角撮影したので、L画像のみのM101銀河です。黄砂の影響もなくなり空はかなりスッキリしていたのですが、またの機会です。今度は、RGB画像を撮りましして仕上げたいと思います。L画像撮影データ:2025/03/31望遠鏡:BKP200/800(D
今回はきりん座にある小さい渦巻銀河IC396です。この銀河は大きさが約2.38’×1.45’で13等級の明るさです。小さな渦巻銀河なので小さな望遠鏡での写真では雲のように見えますが、かすかに腕があるのが分かります。北天に位置しているため、北半球では一年を通じて観測が可能です。この銀河は他の天体を撮るために時間待ちをしているときに面白そうだったので撮影してみました。ところが風が強く、12枚撮影しましたが使えたのは7枚だけでした。ということで、きれいには撮れてないですが
もう3年目に入ろうとしてますが、当時デジイチで電子観望を始めたばかりで右も左も分からずただ撮っただけだけど、写りは悪いが曲がりなりにも遥か彼方の渦巻銀河の中での超新星の爆発が映り込んでいた事に感動した覚えがあります。この超新星太陽が持つ全エネルギーを僅か11秒で放出すると言う想像も付かない爆発で一体宇宙はどうなっているんかいねぇ?、こんな爆発太陽で有ったら今の太陽系は影も形も無く全滅だろうね。クワバラクワバラ!まあその頃は人類は滅亡しているけど。カメラをデジイチから天体用カメラに
引き続きスマート望遠鏡で今月撮影した星雲・星団たち猟犬座の系外星雲M51「子持ち星雲」。大熊座の系外星雲M101。
2月28日(金)にしし座のM65、M66を、3月8日(土)、3月9日(日)にしし座のNGC2903とおおぐま座のM101とM51をシースターS50で撮影したよ😃撮影場所は自宅で😁M65M66は1500.0sNGC2903は1050.0sM101は3600.0sM51は4500.0s全てiPhoneの編集で明るさとブラックを使ってます😁土日は月明かりで空が全体的に白っぽかったけど、M101とM51は1時間くらい撮影したので、よく撮れたんじゃないかな?と思うよ😊#しし座#M65#
今回は、ほぼ満月(前日が満月)の下で銀河を試験的に撮影してみました。撮影した銀河は比較的見かけの大きさが大きいM81M101NGC2403で、IRパスフィルターを使って撮影してみました。月が明るいと普通に撮影した場合、星雲などはなかなか上手く撮れません。球状星団や散開星団なら影響が少ないかもしれませんが、銀河でも淡いところはなかなか出ないと思います。そこで、光の直進性が強いIR領域で撮影してみることにしました。IRパスフィルターを使って銀河を撮影するこ
M101(NGC5457)おおぐま座/銀河(Sc)赤経14h03.2m赤緯+54°21′等級8.2等視直径27′×26′距離1,900万光年銀河面を真上から見下ろす形で非常に見映えのする美しい大型の銀河です。400mm出ここまで大きく映ります。カメラZWOASI533MCPro-10℃gain10060秒多数スタック鏡筒セレストロン(CELESTRON)RASA8OTA口径8インチ(203mm)、焦点距離400mm、口径比(F値)F2
このファイルは、未編集のまま残っていたようです。LRGBではない、カラーで撮影したものがアップされていました。両方撮影していたのでこちらを編集するの忘れていたようです。撮影データ:2024/05/04VixenR130SF(D130,FL650、F5)+エクステンダー1.5XZWO183MMProSV165(D40,160mm)ASI120MM-Mini+ASIAIR(オートガイド)ZWOフィルターホイールZWOAM3SVBONYLRGBフィルターGain111
今回はメシエカタログの銀河です。おおぐま座にあるM101です。この銀河は超新星が出た関係で、昨年はたくさん撮影しましたが、最近は撮っていませんでした。先日、星雲を撮影した後に時間が余ったので、星雲用のフィルターを付けたままで撮影してみました。●M101(星雲用のフィルター使用)120秒30スタックするとこんな感じで色が付いてしまいました。本当にこんな感じの色が付いているのかは疑問ですが、淡い部分もよく出ているのでまあいいかと。こういう写真をお好
M101おおくま座おおくま座にある渦巻銀河「回転渦巻銀河」の愛称があります。この辺りは多くの系外銀がありM101のほかにも複数銀河が写っています。
ご覧いただき、ありがとうございます。仰藻亭散人(あおぎもていさんじん)です。晴れ。最高気温度6.3度、最低-2.0度。懐かしのM101、令和3年2月11日に撮影したものです。本日はここまでとさせていただきます。にほんブログ村
ご覧いただき、ありがとうございます。仰藻亭散人(あおぎもていさんじん)です。晴れたり曇ったり。最高気温1.9度、最低-4.0度。3年前に撮ったM101の続きです。撮影日2021.2.11本日はここまでとさせていただきます。にほんブログ村
ご覧いただき、ありがとうございます。仰藻亭散人(あおぎもていさんじん)です。雪。最高気温-2.8度、最低-7.6度。午前中日も差しましたが、やっぱり雪。将棋棋王戦第2局、藤井棋王対伊藤匠七段は、藤井棋王が正確な終盤で勝利。これで、1勝1引き分けとなりました。匠君も健闘し、一時優勢でしたが後半ミスが出てしまいました。3年前のブログを見ていたら懐かしのM101を取り上げていたので、写真を再掲。本日はここまでとさせていただきます。にほんブログ村
かつて撮影したM101をPixinsightで処理しなおしてみました。渦の腕の暗黒帯がちょびっと強調されています。GS250RCASI1600MML=10分×8枚RGB各5分×4枚(2Bin)M101は回転花火銀河と呼ばれています。渦の構造がとても美しい銀河です。直径は10万光年。私たちの地球からの距離は2200万光年。
R50https://youtu.be/BTIPZ1ysciAα6700https://youtu.be/TsYj0H7RqSs河川敷到着は21日の19時半前。本格的なテスト撮影?をしようということで、EM1を持ってきた。まず、R50は夜間航跡撮影にした。うるさずぎ・・・(-_-)10㎜の超広角を予約したので旋回部分も同一画角に収まるようになるかな。楽しみたのしみ。さてこの間、R50は放っておいてなぜか車内で前日の画像の動画化を始
先日、撮影したM101『夏空になったので観測』もう上海は梅雨は明けたようで夏空が見えます。低い雲が多いですが、空は綺麗ですね。そして、夜はすこーし雲が残っていますが、北極星が目視できたので観測です。今回は…ameblo.jpやっぱり、露出時間と撮影枚数が少なかったのもあって、イマイチでした。getaさんからのコメントを頂いて、かつ記事もわざわざわ(?)書いて頂いたので『初めて画像編集する方のために(2通り)』天体写真では写真をうまく撮影することも大切ですが、撮影した後の画像編集も大事です
天体写真では写真をうまく撮影することも大切ですが、撮影した後の画像編集も大事ですね。私も天体写真をやり始めたころは、画像編集がなかなか上手く行かずどうしようもなかったことを思い出します。特に天体写真の「あぶり出し」(薄い像をはっきりさせる)は、初めてする方には結構難しいところがあると思うので、私のやり方を簡単に書いてみたいと思います。参考になれば幸いです。(今も初心者なので最良の方法ではないかもしれません)私の場合は、主に星雲、銀河、星団を中心に撮影しているので、今回は比較