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いつもお世話になっております当店のお客様でB&Wの805D4Signatureをお使いのI様から、こんな質問がありました。【I様のメールをそのまま引用】ところで、我が家のSPはB&Wの805D4Sig.ですが、現在SPスタンドとの間にOPT-30HG20SSHRを4個挟んで4本の皿ネジで留めてます。インシュレーターはそれぞれの皿ネジに対しSP中心起点で外周向きの位置に配置しています。歯切れの良い瑞々しいクリアーな音がしていると感じています。流石SSHDです。ただ最近、微妙にま
やっぱりKRYNAのダイヤモンドフォーメーションというインシュレーターの配置は素晴らしいです!本当に毎度思います。これをサイトで公開しているメーカーのKRYNAには感謝しかないですが、KRYNAのスタンドは買っても設置場所がないので買えないので配置方法だけ真似させてもらってますm(__)mこの配置方法ですね。天板で表現すると1枚目の画像のインシュレーターはこうなってます。インシュレーターはオヤイデのこれとこれです。スパイクを上にしてスパイクベースを下にしてます。その状態で、ま
部屋全体に吸音ボード、スピーカー周りの反射&吸音パネル設置と色々やって音質が格段に改善されたこの状況で改めてKRYNAが提唱するダイヤモンドフォーメーションをオヤイデのインシュレーターでSX-N3000に対してやってみました。この方法はKRYNAという日本のオーディオアクセサリー、ルームチューニング等を開発・製造しているメーカーです。本当はKRYNAが発売しているスタンドに乗せるのが一番良いとは思いますが、DS-20000Bの上に設置するスピーカーをスタンドに乗せるのは無理なので手持ちのインシ
AiTECΛ8.24TheProfessional(以下ΛPro)の効果を再認識しました✨左側上部の奥1つだけΛ8.24ForDigitalです。CyberShaft製10MHzマスタークロックジェネレーターOP21A-D下の3点支持ΛProを取り除いて、OP21AにはKrynaTPropスパイクのみにしてみました。(ΛProにはPlusも使用してあります)さて音質変化は、、、大人〜しく、引っ込みました🙀まさに激変です。悪化の、、、あわよくば重心を下げて、より揺
引き続きオーディオネタです。前回に『新たなスピーカーはまたもdynaudio。』オーディオネタです。前回に『またまたオーディオに散財。』オーディオネタです。前回の『近所のオーディオ専門店で。』オーディオネタです。前回の『オーディオ断捨離。…ameblo.jpとうとう、と言うかかなり思い切って導入しましたdynaudioconfidenceC1platinam導入した初日から、あらゆる面で軽く1.3SEを凌駕しているのはひしひしと感じております。スケール感がまるで違う。定価10
オーディオネタです。前回からの前振りで匂わせておりました、ルームチューニングに手を出してみます。まずは環境から。集合住宅6畳寝室兼&中央にTVという、オーディオやるには一番ダメな環境です。お隣さんへの配慮も必要ですし、6畳という狭さでオーディオなんか語るな!って言われそうですね。まぁ、環境なんて相当なお金持ちでもない限り思い通りにはなりませんからね〜。庶民の私には専用のオーディオルームなんて夢の世界です。とまぁどうにもならない事は置いといて、自分のできる範囲でやっていきます。とり
今回のインシュレーター&オーディオボードの比較試聴後にセッティングが決まり、とても良い音になったので、大量のインシュレーター&オーディオボードを貸し出しで送って頂いたアコースティックリバイブの石黒社長をお礼がてらお招きしたところ、元プロのコーラス歌手の社員さんと群馬のDJ界の重鎮を伴って来訪してくださいました。実は、この後レポートすることになる「外部クロックのケーブルと電源のとり方」の実験を手伝っていただく目的の他、今回やり忘れたインシュレーターやオーディオボードの試聴を手伝ってもらう目的もあ
さて、前回このコーナーでスピーカーセッティングについて紹介しましたが、一時的に気に入ったものの、何か物足りなさを感じ改めて色々試してみた。短時間の試聴だったが最終的に良い結果が出た。現在多忙極めており業務最優先としつつ、簡単に紹介します。当ラボではkrynaのstageというスタンドを使用している。底板にはt-propというスパイクとインシュレーターの組み合わさったものがねじ止めされており、四隅ではなく各辺の中心の位置に設置されている。この位置がkryna推奨のデフォルトの位置
今回、奏の小林さんがお越しになったのは、事務所のBGMスピーカーのSONYSS-NA2ESpeを乗せている台とスピーカー本体との間に入れているKaNaDe02ボードとアンダーが3段のために、上のスピーカーが不安定で地震などのときに心配と相談したのがきっかけです。当初予定していたのは、JERNのダルマ型スピーカーでしたので、これの台ならドンピシャでしたが、SONYのは底面積が広すぎました。小林さんが考えがあると、予め補正用のKaNaDeとネジ一式を送っていただき、その工作とSONYスピーカー
コロナ第二波で自宅で大人しくしています。大きすぎて、重すぎて、KaNaDeのインシュレーターに変更も諦めていた大型ホーンスピーカー。案外簡単に持ち上がって、とりあえずこれまでのフット。インシュレーター、コプラーレ社コーラルリフターによるダイヤモンドフォーメーションが成功したのでレポートします。ソナスファベール社、アマティ・トラディションのスパイク受け変更このため、スピーカーのジャッキアップに買ったエアジャッキを大型スピーカーの下に。これで簡単に持ち上がって驚きました。もっとも、70kg
ESOTERICに共通して使われているフットを取り外しました。底板の粗悪な歪もこのガタガタなら吸収できます(苦笑)アキュフェーズのフットはなにがしかの金属円盤にフェルト?ゴム?でしょうか?この辺はレゾナンスがその金属の単一、ないし底に貼り付けたフェルトとの2つという問題があって、高音質が出ないことはわかりますが、まだ配慮されている方です。なお、このフットをたとえば、アキュフェーズのをESOTERICの下に敷くと見事アキュフェーズ風の音質に、ESOTERICのをアキュフェーズに置くとESO
インシュレーターKaNaDe開発製造の小林満さんから、ESOTERICの底板は歪を取っていないから4点支持できないと言われていて、うちで試みたらもっと酷いものでした。KRYNAのD-PROPから交換してみます。昨晩届いていたKaNaDe3番とアンダー、そうして銅箔導通テープです。同社の標準とされるもので、プリアンプの作品4番は管楽器と声楽を得意とする音作りをされているものです。なるべく入り口から出口まで一度KaNaDeで揃えてみないと本当の実力はわかるまいとやってみました。ローゼングラ
昨日、日本橋のジヨウシンで、馴染みのお兄さんに勧められて買ってしまいました。Helcalというのでしょうか。ケーブルに巻き付けると音が良くなるとの事。誰方かのブログで拝見して、良い様な記憶がありましたし。この様にケーブルに巻き付けて使います。完成はこちらです。プリアンプの電源ケーブルに使用してみました。感想ですが、イーグルスのライブ版のこのCDで、まず、ライブの会場の拍手や、バックの雑音などが、どれだけリアルかで全体的な再現性を評価して、ホテルカリフォルニアでは、ドラムがどこ
Ventoの製造元エスカートさんにこのルームチューンの写真を見ていただいたら、Ventoの取り付け位置をツイーターの高さ中心にすればなおよいと。Ventoをこのとおり、ツイーターの高さまで下ろして、上のアステカとの間の空間はAmazonの拡散パーツで埋めました。低音は波長が長いし、ソナス・ファベール/アマティ・トラディションの場合は下のダブルウーハーはそれぞれ80Hz、250Hzという大変低い音というより音圧のサブウーハー帯域なので、波長が長すぎてこの程度の凹凸では拡散しませんもんね。
音響拡散と吸音のVentoがさらに6枚届いたので設置して試聴してルームチューンを一旦終えます。なにやら正面壁が賑やかになって、美的にどうなのか上からKRYNAの拡散材、アステカ、これはこの設置で音像を上やさらに後方に立体定位させる効果がありました。正面真ん中がASKAの吸音材韻(HIBIKI)これは音像をそちらに引っ張る効果があります。ボーカルのセンター定位を充実させたくて、推奨にはない使い方です。その下にVentoが8枚とAmazonで1面4枚使っているプラスチック製拡散材
あけましておめでとうございます。2020年、今年もゆる~りとやっていきますので宜しくお願い致します。さて、バタバタとした年末を過ごし、大晦日にようやく年賀状を作成し、一人一人にコメントを書いて元日になってからポストに投函し、シャトー・ディケムで乾杯しておせちを食って特大毛ガニをむさぼり食うコストパフォーマンス最悪の元日を過ごしました。元日から浪費し過ぎたので今年1年はひっそりと息を潜めて過ごしたいと思っております。そんなわけで、今年はオーディオもできるだけお金をかけず
Amazonでこの4枚で1999円なので、この手のルームチューングッズ(拡散系)とすれば最安値かもです。」材質はプラスチックの成形品なので、たたくと独特のプラスチッキーな音がするのは気になりました。100均の紙粘土などの粘土を裏のくぼみに入れるのも鳴き止めして有効かもです。壁への固定は画鋲でできますので、実に簡単に設置できてあれこれできます。とりあえず、スピーカー背後のKRYNA社のアステカがない段と、横にはスピーカーからすぐに壁に。ホーンスピーカーで板橋文夫さんの激
以前にクライナのAztecaをスピーカー上に乗せていたときのような、乱反射効果がありますね。ただよゐこは真似しないように。丑三つ時を過ぎると動き出していなくなります
本当はこの拡散ルームチューンを買いたいのだけど!1台30万もします。こんなに設置したらいったい仕方なく、貧乏人は庶民のための音響拡散グッズKRYNAのアステカを買い増しして設置しました。ホーンスピーカーの壁に当たる一次反射部分には、吸音のワタユキを取り付けました。オーディオ、小さなことからコツコツと!
安いケーブル、具体的にはシールドも振動対策も何も出来ていないケーブルほど当たり前ですが、ケーブルインシュレーターHELCA1の効果効能が発揮されるようです。同じTIGLON製でも、マグネシウムシールドなど、電磁波、高周波、ノイズ対策が万全なTIGLON社電源ケーブルTPL-2000Aでは効果が薄くても、サンシャインの電源ケーブル、スピーカーケーブルは振動対策も電磁波、高周波、ノイズ除去対策は何もありませんからねえ。アコースティックリバイブのデジタルのUSBケーブルにも効きます。ケーブルや
ケーブルインシュレーター、HELCA1の試聴で地元のオーディオ店に顔を出したら、輸入元から貸し出しのDYNAUDIOの新型、Contour20が試聴されていました。https://dynaudio.jp/?page_id=4322DYNAUDIOは各所で何度も聴いてきていますが、こんどのモデルはエソターなどの著名ツイーター~ウーハーまでが完全モデルチェンジされて、とてもよいものになっていました。小型2ウェイなのに、低域へのレンジは十分で、曖昧さはないスピードが確保された低域に支えられ、
今年のオーディオ銘機賞のアクセサリー、ケーブル部門のTIGLON社電源ケーブルTPL-2000A。いち早く良さに気付いて導入した立場からは鼻が高いです。ところで、ケーブルインシュレーターのHELCA1製造元のKRYNA試聴室で体感したほど自宅では変化幅がなく、疑問に思ってオーディオ店で確認しました。同じ製造元でもティグロンでは変化幅はやはり小さいです。ところがサンシャインの電源ケーブルではピアノと独唱のClassic曲ではオリジナルはピアノ演奏がどこか遠くに行ってしまうの
行きつけのオーディオ店でも売られていて気になっていた表記アクセサリーです。どうせならと、インシュレーターの音質確認のついでに製造元のKRYNA試聴室に行って聴いてきました。すぐにわかる空間の見通しの向上、空気が澄んでより遠くの山がはっきり見えるような感覚です。開発では色の違いによる音質まであれこれした開発裏話しも聞きました。製品特徴の解説は公式サイトに詳しいのでそちらに譲るにして、基本は電磁波と振動遮断ですね。http://www.kryna.jp/product/helca.html
うちで使っているルームチューン材のKRYNAのアステカタワーは国内での販売は終了させたそうです。国内では紙で出来ているのが高級感がないとしてどうしても避けられるからとか。中国では売れていて、紙に抵抗はないのにと。正直家族にも評判はあまりよくありません。同様に紙でケースが出来ているASKAのHIBIKI。こちらはすでにレポートしたとおり、浅井社長が備長炭からその粉末、キムコの中身の活性炭などいろいろ試した中で行き着いたセラミックカーボンです。この構造が従来の綿類の中高域のみならず低音ま
先週の土曜日はInterBEEの上京に合わせて、東京町田市のKRYNAさんの試聴室訪問もしてきました。駅から町田駅からのバスの停留所が店前なので具合がいいです。KRYNAさんは伊奈社長が40代と若いですし、製品をここで作っている社員さんも30代から40代と若いです。音場最重視という新しい感覚でオーディオに取り組むというのは素晴らしいですね。一番の目的は大型スピーカー下のインシュレーターで使っているコプラーレ社のコーラルリフターというインシュレーターと同社のスパイク型を基本としたそれと
KRYNAさんの試聴室です。まだ国内では売られていないシルバーのKRYNAさんのインシュレーターと頭が黒い愛用のコプラーレの比較試聴をしています。3個使いの前二個の後ろ一個、逆に前一個の後ろ二個の違いもDAIV違うことがわかります。
いつもはソナス・ファベール/アマティ・トラディションの背後に設置しているKRYNA社のアステカタワーです。これではホーンスピーカーの前になっていて、これを聴くときには妨げになってしまいます。そこでホーンスピーカーを聴くときにだけこのように横に移動します。昨日、アマティーでのNHKFMのアナウンスにいつもの明瞭さがないと思ってみたら、この状態でした。このアステカタワーはアマティと背後のホーンスピーカーのウーハーボックス間にうずまく低音吹き溜まりを取るのを主目的としているものです。こ
一昨晩から再生ソースをJAZZに絞って鳴らし続けている自作ホーンスピーカーです。これだけ集中的にホーンスピーカーを鳴らしたのはこちらに昨年の8月に引っ越してから初めてです。それだけ、ようやく自分がイメージする楽器の音、特にベースやドラムスが鳴るようになりました。スピーカーそのものはウーハーは励磁型のWETA-4181Aのレプリカです。横浜勤務時代に通ったELTUSにこれの他、ALTEC515515B、416、JBL150-4C130A、LE15Aなども使いました。関内のJA
平蔵「今日たまたま○○(都内有名JAZZクラブ)のPA係が調整されたお宅のオーディオを聴いてきました(昨日の日記のです)。マルチシステムもありますが、以前とは別物。ナチュラルで開放的な音質に生まれ変わっておりました。オーディオは機器もさることながら、アクセも含めた使いこなしですね。」オーディオメーカー代表「オーディオは使いこなしが80%と言っても過言ではありませんね。平蔵さんはその重要性を啓蒙されている数少ないユーザーでもあられます。」