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五反田明駿です。社会に出ると、いろいろな人と関わります。考え方が合う人。話していて楽な人。逆に、なぜか疲れる人。大人だから。仕事だから。うまくやらなければいけない。そう思って、無理を重ねてしまう人は少なくありません。今日は、その「無理」について考えてみます。合わないことは悪ではないまず前提として、合わないこと自体は問題ではありません。価値観が違う。優先順位が違う。物事の捉え方が違う。これは自然なことです。問題になるのは、「合わせ続ける」ことで
五反田明駿です。嫌われたくない。できれば波風は立てたくない。できるなら、うまくやっていきたい。この感覚は、とても自然です。でも、「嫌われたくない」が強くなりすぎると、気づかないうちに自分を消耗させます。今日は、その話をします。嫌われない努力は、終わりがない嫌われないように振る舞うとき、基準はいつも“相手”にあります。・どう思われるか・どう見られているか・評価を下げていないか相手の感情はコントロールできません。だから、どこまでやれば十分か分からない。こ
FC2からのインポートが完了しました。あえてFCのドメインは乗せません。昔みたいに日付けをいじって書いたりすることはないのであしからず。で本題に入ると…TheHunterというゲームがあるのだがそっちの方をこのメインブログに乗せて見ようと思う。Steamのゲームの選択肢としてメタファー・リファンタジオってのもあるがそっちは稼働する時間がないのであくまでこれにこだわろうかと思う。TheHunter野生の鹿を狩るのは誰だ?
五反田明駿です。ちゃんとやっている。サボっているわけでもない。それなりに時間も使っている。それなのに、「報われていない気がする」この感覚は、思っている以上に多くの人が経験しています。今日は少しだけ、その正体に踏み込みます。「報われる」は誰が決めているのかまず一度考えたいのは、「報われる」という基準です。・数字が出たら報われた・評価されたら報われた・周りに認められたら報われた多くの場合、基準は外側にあります。だから、どれだけ自分が納得していても、
2026年2月8日の出来事です。強烈な寒気が入って、日本海側で大雪になりました。京都では、天橋立方面の京都縦貫道が通行止めになる。巨椋池から北の阪神高速京都線が通行止めになるので、宇治川から北へ京都市内へ行くのに大渋滞になる。京都市内から大津を結ぶ、国道1号線、逢坂山で車がスタックしました。物流関係者が、平均二時間遅れを経験しました。自身も朝6:00過ぎに出勤すると、黄色の鉄柱が左前のバンパにめり込んだ車が放置してあった。車検前だと、修理に一か月はかかって半泣きですな!ノーマルタイヤはあかんで!
五反田明駿です。「自分には特別な才能がない」そう感じたことはありませんか。要領がいいわけでもない。目立つ結果を出しているわけでもない。周りと比べると、少し遅い気がする。この感覚を持っている人は多いです。でも実は、才能がないと感じている人ほど、伸びやすいケースも少なくありません。才能がある人は、続ける理由を失いやすい一時的に結果が出る人は、「感覚」で物事が進むことがあります。最初はうまくいく。評価もされる。周りからも期待される。ただ、その状態が続かなくな
五反田明駿です。今日は少し厳しめの話をします。頑張っているのに成果が出ない。時間も使っているし、考えてもいる。それなのに、結果につながらない。この状態にいる人は少なくありません。ただ、その原因は努力が足りないからではないことがほとんどです。問題は「量」ではなく「向き」成果が出ない人の多くは、努力の量を増やそうとします。・もっと時間を使う・もっと勉強する・もっと真面目にやるでも、向きがズレたまま量を増やすと、消耗だけが増えていきます。頑張っているのに苦
[SMColumn]SMKitan:SogiRyodan–Night1:PrologueOriginalPost(LivedoorBlog):Sept13,2024Updates(Ameba/FC2/YouTube):Nov2025–Dec2025Fourteenwholeyears!IneverimaginedIwouldspendsuchavastportionofmylifededicatedtoan
五反田明駿です。毎日それなりに動いている。考える時間も取っている。やるべきことも、ちゃんとやっている。それなのに、「何も変わっていない気がする」そんな感覚になることはありませんか。目に見える成果がないと、人はつい焦ります。でも今日は、その感覚を少し違う角度から見てみたいと思います。変わっていない気がするのは、基準が上がっているから以前なら、「ここまでできたら十分」と思えたことが、今は当たり前に感じてしまう。これは、自分の基準が上がっている証拠です。成
暫くご無沙汰しておりました。PCを修理に出していたのです。本日無事に戻って来て快適です。今年植わっているビオラたちです。派手な子はいませんのよ。PCは、変な音がしていたのだけど、メーカサイドの問題なのか無償でしたわ。でも1週間と言えど無いのは、とても不自由でした。その間はスマホのみで、お目目が疲れたよぅ。。アメブロさんではスマホも簡単?FC2は手こずりましたのよ。。お
ママ友に誘われてブログ教室に通ったのが20年近く前忍者ブログFC2そしてこのアメブロその時々の気持ちを記して備忘録として役立っておりますhttps://okkasan.blog.shinobi.jp/Entry/2/おっかさんのぼちぼちブログまだまだ奥が深いぐーたら主婦のひとりごとokkasan.blog.shinobi.jp2009年3月がおっかさんのブログ始めでした~グンゼカップ付タンクトップトゥシェアクティバランスブラトップトップスイン
五反田明駿です。理由ははっきりしないけれど、なんとなく、うまくいっていない気がする。仕事が止まっているわけでもない。大きな失敗をしたわけでもない。それでも、手応えがない。こういう時期に入ると、人はつい焦ります。「このままで大丈夫だろうか」「何か変えたほうがいいのでは」今日は、そんな“うまくいっていない気がする時期”について少し違う見方をしてみたいと思います。うまくいっていない感覚は、ズレに気づいているサイン本当に何も考えていないとき、人は違和感すら持ちません
Areflectiveaccountoftheauthor’semergenceontheinternetwith“TheTurntableofCivilization”anditsperceivedimpact.Itrecountshowthewritingsreachedcorporations,universities,governmentinstitutions,andpoliticalcircles,andreflect
筆者がインターネット上に「文明のターンテーブル」を発表した経緯と、その社会的影響を振り返る回想録。企業、大学、官庁、政界まで広く読まれた当時の反響と、自身の人生経験を踏まえた言論活動の必然性を語る。大阪・梅田を舞台に沈黙を破って登場した背景と、世界的発信の意義を記す章である。そんな私の文明のターンテーブルが日本と世界を変えなかったわけはないのである。2018-01-07。以下は前章の続きである。昨日の結果で私は改めて、私が登場した頃の文明のターンテーブルを読み返してみた。我ながら、
五反田明駿です。「やりたいことが分からない」この言葉を口にすると、どこか後ろめたさを感じる人は多いと思います。周りは動いているように見える。目標を持って進んでいる人もいる。それに比べて、自分は止まっている気がする。でも、この悩みを持っている時点で、あなたはすでに“考えている側”です。やりたいことが分からないのは、怠けているからじゃない本当に何も考えていない人は、「分からない」と悩みません。悩むということは、・納得して選びたい・後悔したくない・自分に嘘をつ
五反田明駿です。気づくと、こんな言葉が頭に浮かぶことはありませんか。「このままでいいのかな」「何者かにならなきゃいけない気がする」特別な失敗をしたわけでもない。それなりに頑張ってきた自覚もある。それでも、どこか満たされない。今日は、この感覚について少し整理してみたいと思います。「何者か」という言葉が、首を締めていく「何者かになりたい」という気持ちは、向上心のように見えます。でも同時に、今の自分はまだ足りないという前提を作ってしまいます。すると、今やっ
五反田明駿です。何かを始めようとするとき、こんな言葉が頭に浮かぶことはありませんか。「まだ準備が足りない気がする」「もう少し整ってからのほうがいい」慎重で、真面目で、ちゃんと考えている人ほど、この状態に入りやすいように感じます。ただ、その感覚が長く続いているなら、一度立ち止まって考えてみてほしいことがあります。準備が足りないのではなく、不安が残っているだけ「準備不足」という言葉の正体は、知識や経験の不足ではないことが多いです。・失敗したらどうしよう・選択を間違え
五反田明駿です。仕事も生活も、大きく間違ったことはしていないはずなのに、なぜか不安が消えない。特別な失敗をしたわけでもない。サボっている自覚もない。それでも、どこか落ち着かない。そんな状態に心当たりがある人は、決して少なくないと思います。今日は、その不安の正体について、少し整理してみたいと思います。不安は「足りない」から生まれるとは限らない不安を感じると、多くの人はこう考えます。「もっと頑張らないといけない」「何かが足りていないのではないか」ただ実際には、
五反田明駿です。仕事も生活も、それなりにちゃんとしている。大きくサボっているわけでもないし、周りから見れば真面目なほうだと思う。それなのに、なぜかずっと疲れている。気持ちが回復しない。今日は、そんな人に共通しやすい思考のクセについて書いてみます。疲れの正体は「やりすぎ」ではなく「考えすぎ」疲れている人の多くは、単純に作業量が多いわけではありません。問題になりやすいのは、頭の中がずっと動き続けていることです。・これで合っているだろうか・もっと良くできるんじゃない