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サウンドフロー再設計の途中経過(減速ラベル〜STMS検証、その先へ)最近ブログ更新が止まっていました。蒸気機関車のドラフト音と動輪・ロッドの動きを、できるだけ一致させることが目標ですが、DSSPに用意されているパラメータ調整で対応するには、技術的な限界も見えてきました。「完璧な同期」を目指しているわけではありませんが、DSSPやサウンドフローを見ていると、もう少し何とかできるのでは?という感触もあり。そこで現在は、ChatGPTに相談しつつサンプルフローの再設計を進めています。一
今日は鉄道模型レイアウト上の自作点灯式信号機です。線路道床に挿し込む”着脱式”にアレンジする等仕様が変わり、2headタイプも作ってみました。DCCによる制御、自動運転で2列車が続行で発車して行く動画(YouTube)を掲載しています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。前回↓DCC機器の配線をやって、ポツンと1本だけテスト設置した所まで書いた点灯式信号機です。今回数が増え(まだ少ないですが😅)、前回付けた場所は写真で点灯している青,赤=1mast-2headタイプ
今回は、Railroad&Co.で、TOMIXの踏切をDCC制御にて自動運転に組み込む方法を説明したいと思います。また最後の方で、残念なお知らせが舞い込んで来たのでそれもお話します。それでは本題の踏切制御使用する踏切はTOMIXTCS自動踏切Ⅱ(5569)です。こちらの商品はもちろん有名で,現在TOMIXのモデルの中で最終版(発売日2012年12月)になり13年以上も経つんですね。簡単に商品説明しますと、DC仕様(アナログ)を基本としています。踏切線路を複線(2路線)まで使用
なかなか終わりの見えない、SmileSoundサウンドフローの調整作業。本日までの進捗を。1.やっていること。何をしているかというと。具体的には①減速時のドラフト音のボリューム小化>こっちは成功②速度別のドラフトとロッド動作同期の改善>苦戦中という状況。いかに本日までの悪戦苦闘のまとめを。2.なぜ減速時もドラフト音が大きいのか?まずは、減速中でもドラフト音がおおきい問題について。加速時も減速時もドラフト音のボリュームが同じというのは、オリジナルのサウンドフロ
先日までにC55用の汽笛ファイルの編集、入れ替えを完了し、そろそろ本体の加工を再開したいところではあるが、もうしばらくSmileSoundの微調整を続けることにした。SmileDecoderの調整には、これまでと同じくDSSPを使用。音声ファイルの差し替えやタイミング調整は一通り行ってきたものの、動作を見ているうちに、どうも気になる点が増えてきた。今回のブログは100%備忘録レベルのため、テキストやまもり。画像なしでご容赦ください。気になっている点①:減速時のドラフト音加
大分長くブログの更新期間が開いてしまいました。。趣味以外のもろもろ(実家のPCの修理とか、バラ剪定とか、リビングの椅子の修理とか、仕事とか。。)があり、あまり模型いじりにかける時間が取れない日がつづいておりました。とはいえ、何もして居なかったわけではなく、デコーダ書き換えを行いやすくするための延長ケーブルの作成とか、SmileDecoderのCV値いじりなど、ぼちぼちと取り組んでおります。もう一点、最近遊んでいるのがSmileDecoderに入れる音声ファイルの編集。今回は、音声
今日は西武特急10000系NRAClassic編成と、近鉄10100系VISTACAR編成です。互いのライトDCCデコーダを交換し、NRAのライトが消灯のまま数秒走る問題を解決しました。VISTACARには問題のあるデコーダを移植したんですが、割を食ったワケではありません😁。両者時代も形式も全然違う私鉄特急電車ですが、意外な共通点があるのにも気付きました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。西武10000系ニューレッドアロー(NRA)Classic編成;マ
今日は発売になったばかりのKATOEF57形電気機関車です。予約品が着荷~早速整備にかかっています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。先日のEF81双頭連結器(~非双頭の139号機へ改造↓)から少し遅れて、どわ~っと予約品が到着しました。発売が遅れたのとschedule通りが合わさって一気に来た感じです😅。全て使って行くんですが、今回は写真上のEF57(KATO3069-2)の話になります。『EF81139登場~KATO双頭製品からの改造車[鉄道模型
今日はKATOのEF81形電気機関車です。双頭連結器製品を購入~カプラー交換や周囲の改造、白Hゴム化などやって、オリジナルスタイルのEF81139となりました。私の所では初のヒサシ付パーイチ😁、DCC化も節約?でちょっと混み入ったやり方をしています。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。KATOのEF81JR東日本色双頭連結器車(3066-C)です。スロットレスモーター化された”再販”品を予約していたものが着荷しました。今年1発目の電動車です😁。パワーパッ
今回のHNモジュール東京クラブ運転会のおまけです。かぼちゃ電車とキハ110一時的にDCC運転もしました。キハ110広電ハノーバー電車最後にアナログに戻し、9600形蒸気機関車を走らせました。次回の運転会は2月15日です。おわり。
今日は鉄道模型の点灯式信号機です。自作で作ったものをDCC信号制御機器に配線し、レイアウト上にテスト設置してみました。配線はややこしいんですが、ようやく形が見えて来たかな~😁。出発信号機が青現示になって自動運転で発車して行く動画が出て来ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。ED7919(KATO3076-1改造車)+50系5000番台(マイクロエース/KATO)の先に赤信号~まだ1本だけですが点灯式信号機が付きました。前回写真上中央;点灯式信号機本体を
安達製作所製C55も下回りの調整を完了(先日のブログからもう少し調整を実施)。従来方式の(PWMではない)DC環境でできるだけ低速、スムースに発信できる状態になったので、デコーダ設定を再開します。先日のブログにて1.ハード調整2.起動パルス、BMFE調整3.始動電圧CV24.ドラフト再生感覚CV57,CV58の順で調整予定と記載した。その後、何とか”1”を完了し、次のソフト調整を開始した次第。再度、理解を深めるために各パラメータの機能を勉強していくと、どうも自分の理
今回はDCC化サウンド設定に向けて、動輪まわりの状態を再調整。実際に干渉や硬さがある部分を見つけたので、その改善の記録を。ここ最近、DCC化のためのデコーダ準備などに時間を取られていたためあまり手のつけられていなかったC55。DCCのサウンド設定をするには、動力系のスムースな動作が前提ということで、動輪周りの調整をすることに。組んではバラし、治しては組み、組んではバラす。動作を確認しながら何度も調整を繰り返すしかないが、まとまった時間が必要なためこれまで先送りにしていたところ。
この前のプログで、”三つのパラメータ調整をすれば良い。(調整だけであればと書いた理由は後ほど。)”と書いた理由について。ドラフト音の再生開始タイミングと再生間隔の調整を始めたところ、DSSPアプリのCV編集画面に”起動パルスアシスト”というものがあることに気がついた。>SmileSoundユーザーズマニュアルのP55、56あたりこれは何かというと、鉄道模型ではしばしば悩まされる、”ロケットスタート”解消のための設定。ロケットスタートというほどではなくとも、どのような模型で
前回はドラフト音始め、各音声の聞こえ方="質"の調整を実施した。引き続き蒸気機関車機関車特有のドラフト音の再生タイミングの調整を。先日、デコーダを現在作成途中の安達製C55に搭載、スピーカー、モーター、LEDと接続し動作確認を行った際には以下二つの課題がありそうなことがわかった。問題点①コントローラーのスロットルを回し、車両の走行開始したところ、動輪が動作し始める前にドラフト音だけが再生される。問題点②スロットルをさらに上げ車両の走行速度を上げたところ、今度はドラフト音
今日はマイクロエースの西武10000系=ニューレッドアロー(NRA)Classic編成の4話目になります。先頭車ヘッド/テールライトのDCC化がメイン、ライト基板を自作して対応など、また凝った改造になりました。FL-12Nライトデコーダの問題点や、表現の無かった急行灯の話も出ます。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。DCCデコーダが入ってヘッド/テールライトが別個に光るようになった西武10000系NRAClassic編成(マイクロエースA-1984)です。動力車の
デコーダ、スピーカーの物理的な接続、搭載はひと段落。配線と動作確認が完了したので、今回は音の聞こえ方、タイミングの調整を実施。DCCにDIYで取り組む時の、面白さでもあり、めんどーくささというか、敬遠されてしまう理由として、物理加工、電気加工に加えてソフト理解と言った多種の作業を実施、内容を理解しなければならないことが挙げられる。自分の場合も、今回使用のSmileDecoderどころか、DCCのデコーダの中身を弄ると言うのは初の試みではあり、これまでの物理的加工に比べると心理的ハ
先日注文した1.27mmピッチの小型コネクタ、ピンが到着したので早速デコーダとモーター、LED間の接続工作を実施。まずはテンダー搭載のデコーダ側。スピーカーとデコーダの設置場所は決定済み。デコーダから伸びる、集電、モーター±の3本のケーブルとLEDに繋がる2本のケーブルそれぞれにコネクタをハンダ付け。2つのコネクタに分ける必要はないのだけれども、取り扱いを楽にするため。LEDの配線(白と青)は±を間違えると、すぐに焼損を引き起こすレベルではないものの、LED自体の破損リスクはあるので注
このブログは、ブラス蒸機やDCC化に関する作業過程を、日記として記録しています。完成形や「正解」を示すことよりも、途中で考えたこと、迷ったこと、うまくいかなかったことも含めて残しています。記事ごとに前提や結論が変わることもありますが、それも含めて作業記録として読んでいただければ幸いです。必要な部分だけ拾い読みしていただいても構いません。このブログを見て、「これならできるかも!」と思ってもらえる人が一人でもいていただければ幸いです。皆様の模型ライフ、趣味の世界が充実することを期
今回はR&Cで信号機を使うです。R&Cのソフト上では信号機は常に表示されて有りますが、実際に信号機をレイアウトに設置するには、信号機と信号機を制御するデコーダが必要です。先ず用意したのはDigitrax製SE8Cです。これは3灯式信号機を32機分設定出来るデコーダーです。4灯式信号機は半分の16機分設定になります。※Digitrax製SE8Cですが現在生産終了になり現行品はSE74になります。ちなみに、SE74はToyoharaYamatoさんがブログであげていますの
引き続き、デコーダの搭載作業。テンダー内の配置置き場所はほぼ決まったので、今度は本体側およびテンダーとの接続のための作業を。配達待ちの1.27ピッチピンピンソケットが通過できるようにテンダー、本体側の経路確保が主な作業。スピーカーとデコーダの設置位置はこの通り。デコーダから反対側に延びる配線は合計五本。テンダー前側の妻面に配線を通すための穴を開ける。デコーダからの配線は一旦上方に行き、再度下向きに曲がりつつ妻面の貫通口に向かう。外側から見るとこんな感じ。配線は断線対策も兼
オフラインでの動作確認まで完了したのでいよいよ、車両への搭載最終形態の準備。スピーカーユニットはアクリル板で枠を作成しゴム系接着剤で固定済み。スピーカーにつながる配線二本と、レール”−側”(つまり進行方向向かって左側)に電気を流すための配線、合計三本をピンヘッダにはんだづけ。なお、デコーダー側との接続時間違ってソケットに差し込んでも大丈夫なよう、ビンヘッダの真ん中がレール電源。左右にスピーカー接続となるように並べてある。(スピーカーはどちらが+でも、−でも動作に支障なしないので)写
LiFePO4バッテリー、突然の緊急事態エンジン整備を進めていたある日、RenogyDCC50Sアプリに「バックアップバッテリー過放電」の警告表示。正直、この表示を見たときはヒヤッとしました。電圧を確認すると…10.9V台サブバッテリー電圧は10.9V台。LiFePO4としては、かなり危険な領域です。ただし幸いだったのはBMS遮断は起きていない通信は正常充電履歴は継続して残っているという点。20Wソーラーパネルでの応急対応まずはバッテリー保護を最優
ここしばらくDCC化準備に時間を取られており、車両本体の加工作業が停滞中。残すところはキャブ下周りの配管類なのだが、どこまで再現すべきか、固定方法はどうすべきか、といったあたりを考えると、なかなか手がつけられない状態に陥っている。テンダーへのDCCデコーダ、スピーカの搭載も目処が立ちつつあるので、動輪を含めた下周りの整備を再開。まずは、運転室下に存在する従輪部。安達製のモデルでは、台車枠はホワイトメタルの鋳物でできている。鋳物なので、どうしてもバリが多く発生しているが、成分の90%
今日はマイクロエースの西武ニューレッドアロー(NRA)Classic編成です。年末に入手して先ず動力車のDCC化に着手しましたが、かなりエグい改造内容に..😅、ダイギャストパーツの一部を切り落とすようなことになりました。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。中古で入手した西武10000系NRAClassic編成(マイクロエース;以下MAceのA-1984)です↓。Myレイアウト仕様化に着手、写真奥;電動車のDCC化~室内灯入れを行いました。まだ1両ですがかなりの改
先日までにデコーダの基本動作確認を完了。音声が期待通りに再生されることを確認。うまく動作できなかった前照灯用LEDについてはおそらく使用した抵抗の問題で正常に動作しなかった様子。早速Amazon様で4.7kΩの抵抗を購入したが、配達までにはもう少し時間がかかる見込み。年末年始の休業の影響もあるものと思うが、正直、Amazonだけでなく世の中全てのお店が三ヶ日くらいはお休みでもいいのにといつも感じる。インフラ関連や病院、介護施設の方々など、どうしても休めない方々にはご苦労様と合わせ
あけましておめでとうございます。今年も空き時間を見つけながらの模型制作活動を開始。年末までにC55テンダー内へのスピーカー設置の目処は立ったので、今度はデコーダとの仮接続と動作確認を。配線は全て仮固定とし、①レールからデコーダにつながる主電源ライン=ワニクリップで接続の赤、黒線②デコーダからスピーカー(テンダー内仮置き)への赤、朱色線(スピーカー配線は+/-の区別無し)③同じくデコーダからLEDにつながる白、青線(中間に抵抗接続済み)④最後にデコーダから走行用モーターに繋がる予
先日検討した安達製作所製C55テンダーへのスピーカー組み込み。その後デコーダの搭載スペース、石炭搭載部床板との干渉などを見直し実施。瞬間接着剤使用の為、見栄えがよろしくないがテンダー内に隠れるユニットという事で目を瞑ることに。上から見た状態。特に変わり映えなし。側面。下板を2mmアクリル板のみに変更。下側。アクリル板に2mmネジ穴を。ナットを使わなくなった分、縦方向の余裕が稼げる。テンダー搭載。固定はm2ネジ4本。使用しているスピーカーは樹脂
今日はKATOのC622号機です。2025年最後の増備車~早速DCC化を行って走れる所まで来ました。既存の3号機と重連を組んでテスト運転をやっています😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。当初の予告より遅れましたが、今年最後の増備車が到着しました。蒸気機関車C622号機(KATO2017-2)と、旧形客車急行ニセコ基本セット(10-872)です。発売予告が出て購入を決断↓、既存のC623号機と組んで旧客の"急行ニセコ"を再現する腹です。『KATOから
早いもので年末の総括記事を書く時期になりました。パソコンによる鉄道模型自動運転をやりたいと、始めてから丁度2年が経ちます。今年;2025年も色々やってだいぶ前進したのかな~?、この先の展望も含めて書いてみたいと思います。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。2024年初、DCC自動運転を目指し始めて丁度2年が経ちました。新たに買った車両検知機器;DigitraxBDL168とはどんな物ぞや~?からスタートして前に列車がつかえていれば減速~停止しながら進むといっ