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結婚生活の闇について…これから結婚したいと考えている人は、見ない方がいいかもしれない…と思っちゃうくらいの、アラフォー主婦の独り言ですよ〜目次和やかな雑談ができない夫懐かしい、が大好きなのですウチの夫は放置系ブリーダー?足るを知る者は富むらしい和やかな雑談ができない夫基本的にウチの夫は和やかなコミュニケーションが得意ではないらしく、私から話をする気を削ぐのが得意だ例えば、先日のこと…「オリンピック、話題になってるよね」「ああ、コルティナオリンピック…そうね」「正
みなさま、こんにちは🌸カサンドラ関連の記事を更新できていなくて、ごめんなさい…。でも今も同じように悩んでいる方がいると思うので、緩くではありますが、今日からまた再開しますのでよろしくお願いします😊ではでは、まずは今回は『私はカサンドラー?』チェック10ヶ条から始めますね(注意)カサンドラ症候群は正式な診断名ではなく、ASD傾向のパートナーとの関係で生じる感情的・身体的負担を指す言葉です。本チェックはあくまで参考のセルフチェックです。多くの項目に当てはまる場合、心身の不調が深刻かも。
カサンドラの方へ向けた記事作りは、もうかれこれ10年になろうとしています。最初の頃は見当違いの記事も多く見受けられましたが、最近は対話型AIの登場もあって、記事の精度は上がっているのではないかと考えております。10年もカサンドラ向けの記事に向き合ってきた中で、「アメブロ内にとどまらず、もっと多くの人にカサンドラ、もしくはASD夫のことを知ってもらいたい」と思うようになり、kindle出版を考えるようになりました。これまで、閲覧数の多かった記事、いいねを多く頂いた記事、反響の大き
世の中の多くの仕組みや対人関係の知恵は、「マジョリティ(多数派)」の感性や論理を前提に構築されています。「どこの家庭も同じよ」「男なんてそんなもの」「ちゃんと話し合えば分かる」それらの言葉は、決して悪意から発せられているわけではありません。むしろ、善意から来ていることの方が多いでしょう。けれど――ASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ夫との生活に苦悩する妻が直面している現実は、その“善意の枠組み”では説明がつかないことがあります。周囲の正論にうなずきながら、
今朝は、朝から嫌な気分でスタートした。次女と夫さんがいちごジャムマーガリンのバターロールを2人で食べてしまった。(夫さん3個次女2個)長女が楽しみにしていたパンを2人に食べられてしまいご立腹。特に次女に腹を立てて「入院しても何も変わってない!💢」と言って部屋に戻った。すると、ドン‼︎と言う大きな音。長女が何かを叩いた音。夫さんが「何しとんねん!💢」と一喝。長女は「違う、違う、コレが倒れて来ただけ」と、写真立てを指差した。私は、夫さんの声が恐怖でおにぎりを握る手が震えた。私も確実に
テーマ【ASD夫は、AIのように共感できるのか】以前、ASD夫の脳内には「共有フォルダ」がなく、自分専用の個別フォルダのみが存在している、という話をしました。それは、妻が地下一階にある「感情が混ざり合う層」にいるのに対し、夫は地上一階の「独立した個室」にいるような構造の違いです。ここで、ひとつの問いが浮かびます。「地上の層にいるAIには心がない。けれど、あんなに共感的な言葉を返してくれる。それなら、同じように地上の層に住む夫にも、あのような振る舞いは可能なのではないか?」
テーマ【第三者の介入は対立の解消となりえるか】職場や家庭の中で、意見が真っ向から対立する場面があります。たとえば、一方が「効率」を重んじて突き進もうとし、もう一方が「現場のリアル」を抱えて慎重に進めたいと主張するような状況です。このような時、第三者が現れて「効率を重視しつつ、安全も確保する方法を一緒に探しませんか」と問いかけることがあります。その一言で、張り詰めた空気が緩み、議論は協調へと向かうように見えます。しかし、これを論理的な「解消」と呼ぶに
日々、言葉を尽くして向き合おうと努める中で、出口のない迷路に迷い込んだことがあるかと思います。それは、個人の性質や努力不足ではなく、コミュニケーションの構造に潜む「二つの断絶」があるように思います。これらを分けて眺めてみることで、少しだけ視界が開けてくるのではないかと思います。ひとつ目の断絶:言葉が届くまでに「形」が変わってしまう思いを言葉という形に乗せて届けようとしても、その言葉が届くまでの間に、意図しなかった「別の意味」へと作り変えられてしまうことがあります。【会話の例
かつてのメンタルヘルスアンケートで、相談相手の選択肢は「親」「妻」「上司」といった人間関係に限定されていました。しかし現代では、そこに「AI」という項目が加わりつつあります。AIは、否定せず、24時間いつでも寄り添ってくれる「究極の共感者」として宣伝されています。しかし、ASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ夫が、妻との関係に悩み、わらをも掴む思いでAIに相談したとき、そこには残酷な現実が待ち受けることが予想されます。組み込まれた「マジョリティの共感」現代のAIは、ユーザ
看護・介護の教本では、突然の事故などで障害を負った人が、その事実をどのように受け入れていくかを示す「フィンクの危機モデル」という理論が紹介されています。しかし、成人期にASD(自閉スペクトラム症)の特性に直面した夫や、その傍らにいる妻の状況をこのモデルにあてはめようとすると、多くのケースで違いが見られます。なぜ夫に教科書通りの「受容」が進まないのか、その構造的な理由を考えていきます。1フィンクの危機モデルと「期待される理想」フィンク(Fink,S.L.)は、身体障害などの
この記事からのつづきです。『2026ASD夫と双極性障害の長男②』この記事からのつづきです『2026ASD夫と双極性障害の長男①』ご無沙汰しすぎているので、近況から報告します。ASD夫との関係については、平穏無…ameblo.jpこの中で長男の行動の①それは実家の父から聞かされたが、第一回目の電話の時に長男がだいぶ酔っぱらっていたらしい・・②その一週間後に連絡すると、体調不良(鬱病発症)のため会社を休んでいた③売却代金の振り込みが遅れて
カサンドラの苦悩を語る際、多くの場合、救いの方法として「共感」を提示します。しかし、ASD夫は、論理だけで語ろうとします。これを物にたとえるなら、夫の論理は「乾いた砂」、妻の共感は「湿った土」であるといえるでしょう。1、記号としての論理、質感としての共感論理と共感は、世界を認識するための異なるシステムです。●論理(乾いた砂)誰が扱っても同じ形を保つ、客観的な記号の集合体(たとえば数学は論理体系)●共感(湿った土)水は「共感力」を視覚化したものと捉えます。
この記事からのつづきです『2026ASD夫と双極性障害の長男①』ご無沙汰しすぎているので、近況から報告します。ASD夫との関係については、平穏無事です。とはいえ、例のASD特性によくある「無関係なところで急にキ…ameblo.jpその車の売却額をASD父親に報告させたあと、代金は12月半ばに彼の口座に振り込まれるそうなので、夫の口座に振り込まれるのを待っていましたが、一向に連絡がありません。(そのあとの長男の行動)10日後、「平日に仕事を休めないから、
家庭内のコミュニケーションの「すれ違い」は、多くの場合、個人の善悪や思いやり不足ではなく、情報の処理プロセスの差異という構造的な事象として捉えることができます。カサンドラ状態にある多くの妻は、夫を責めたいわけではありません。ただ、日常的に「理解されない」という摩耗が積み重なることで、自分の輪郭が削られていくような感覚を抱きます。本記事では、このズレを「フィルター」と「バイアス」という概念を用いて解析し、現実的な対処可能性を検討します。1、フィルターとバイアスという二階層の
生活を共にする中で、突如として訪れる夫の不機嫌や沈黙。カサンドラ状態にある妻にとって、その理由は判然とせず、まるで出口のない迷路を歩くような疲弊を伴う経験です。この「謎の不機嫌」を、個人の資質の問題としてではなく、脳の処理特性と、社会構造の中で形成された防衛反応という視点から分析します。1、脳内のリソースの枯渇と「シャットダウン」ASD(自閉スペクトラム症)の特性を持つ人の脳は、情報のフィルタリングが独特です。周囲の雑音や視覚情報、あるいは感情の波をすべて等価に受け取ってしまう
パートナーの言動に違和感を覚え、その背景にある「アスペルガー特性」について熱心に勉強されている方は少なくありません。書籍を読み、専門家の意見に触れ、夫の特性を知識として蓄積していく。その根底には「夫を理解し、関係を改善したい」という誠実な願いがあるはずです。しかし、知識を深めているにもかかわらず、かえって孤独感が増したり、状況が停滞したりすることがあります。この現象の背景には、ある構造的な「翻訳の齟齬」が潜んでいる可能性が考えられます。■知識を「定型の文法」で解釈する構造特性を
夫を変えようと必死になっていた頃がありました伝え方を工夫して、言葉を選んで、何度も話し合おうとして…でも、変わらなかったのは夫だけじゃなく一番すり減っていったのは私の心でした「どうして分かってくれないの?」そう思うほど、苦しくなっていましたある時、ふと気づいたんです夫を変えようとするより私が壊れないようにする方が先なんじゃないかってそれから、考え方を少し変えました夫を理解させることより自分の心を守ることを優先する無理に期待しない反応が薄くても深読みしない分かり合
「夫は真面目に働いてくれている」「私が変わらなきゃ」そう思い込んで自分を責め続けていました気づけば無気力・思考停止・笑顔の仮面外では明るく振る舞い家ではぐったり心も体も限界に近づいていました「もう無理かもしれない」悩み続けてカウンセラーにも通ってみたけれど、しっくりこない現実にまた落ち込む日々でしたでも、今振り返ればあの頃の私は“自分を取り戻したくて”必死にもがいていたんだと思います苦しかったけれどあの時間があったからこそ「このままでは終わらない」そう思えるよう
伝わらない会話の裏にある「脳の違い」どんなに丁寧に話してもなぜかかみ合わない。「なんでわかってくれないの?」と胸がつまる瞬間、ありますよね。実はそれ、“気持ちが通じない”のではなくて、脳の感じ方が少し違うだけかもしれません。ASD(自閉スペクトラム症)の人は、情報を受け取るときに「感情より事実」を重視する傾向があります。だから、私たちが“気持ち”を伝えたいときも、相手は“内容”を整理しようとしている。同じ言葉でも、見えている世界が少し違うんです。ASD(自閉スペクト
こんにちはちきゅう子です。初めての方は、よかったらプロフィール見てねちきゅう子のプロフィール「読んだよ」の代わりに、ポチっとしてもらえると励みになります🌱にほんブログ村カサンドラ症候群あの夜、私の心は折れた。仕事を手放してから、しばらく経ったある夜。私はきっと、この夜を一生忘れない。転勤で失った再就職のチャンス夫の転勤について行くことになり、やっと見つけた再就職先を手放すことになった。再就職って、そんな簡単なことじゃなかったブランクもあって、年齢もあっ
今日は久々に午前だけデイトレ早めに利確しましたサンバイオ、じわじわ上がってるどうなることやら…まあ、株は楽しいお盆休みが来ますねASD夫と一緒の時間が増えるのが苦痛すぎる繰り返し話子供の進路話脳みそバカすぎ…おぇ~
週末がくる。モラハラ山伏ASD夫の無言の圧がじわじわと空間を支配する。戦う気はない。振り回される気もない。ただ私は、決めた。朝、内科の予約を入れ、薬を受け取り、スーパーへ向かう。そこで予期せぬサーバーダウン、長蛇の列。しかし、予定通り進むのみ。帰宅後、夫のひとこと。「ずいぶん遅かったじゃん。」珍しく文句はない。しかし、この一言の裏に、じわじわとした圧が潜んでいるのを、私は知っている。だから私は、のれん戦法を発動する。必要最低限の情報を渡し、それ以上は踏み込まない。「スーパーでサ
夫はあったらあっただけお金を使う人なので、基本的に生活費とローン関係は夫の口座から引き落とし、ゆうちょ口座が指定されている習い事や学校、税金、冠婚葬祭など、突発的だったり、不定期だったりするものは私が支払うことにしている。要するに、払うべきものは収入ギリギリまで夫の方で払って、夫の方で払いきれない分と貯蓄は私の方でしていたということ。しかし、数ヶ月前から、私の車のローンは自分で払ってほしいと言われた。半年間と期間を定められたので(私の車のローンはまだあと数年残っている)、自分が趣味で買った運
ここまで夫に苦しめられるのは、私が前世では横暴な夫だったために、今世は誰かの妻になって自分が苦しめてきた妻の苦しみを味わい、カルマを解消するために生まれてきたのかとさえ思う。子供が生まれる前後の4年間は地獄の苦しみだった。早く事故か天災か何かであっさり死にたい、そればかり願っていた。今はそう思うことも減ってきたが、今でも夫に理不尽なことをされたり、暴言を吐かれたりするとふとそんな考えが頭をよぎる。なるべく前向きに生きようとしても、心が折れそうになることもある。夫からは思いやりの態度も言葉もな
今日は21時からyoutubeのLIVE配信でASD夫とのつき合い方を勉強しました〜📚発達障害カウンセラーのたおたおさんのライブ動画📹昨日LINEがきたからみてみよーって思ってみてみたんだけど自分達に当てはまってることばっかだった😨まずは📍話し合いたいとき私気になることを言う→夫言い返す→私感情的になる→夫は「嫌なことを言われた」という認識→夫怒る→話し合いの真髄にたどり着かない🟰また同じことやらかすこれ、ASD夫だとめちゃめちゃありますよね…😰👩🦰「そう
子供が最近幼稚園卒園し、小学校に入学した。卒園間近に保護者会からもらった目覚まし時計を使っていたが、入学式翌日の今日、仕事から帰ると子供が針が取れてバラバラになった目覚まし時計を見せてきた。時計バラバラになっちゃったの。今にも泣き出しそうな顔だ。機械部分を土台の後ろ側から無理に抜き取ったらしい。ワンチャン機械部分さえ見つかれば修復できるかもしれないので、機械の部分探してごらん、といって探しに行かせた。リビングに戻ると夫が、「あの目覚まし時計、夜中12時とか1時とかに暴発するから機械部分取った
ご訪問ありがとうございます年下夫カンタは36才妻杏奈50才夫とは年の差14才です年下夫君は未診断だけど自閉スペクトラム症(ASD)+ADHDグレーゾーンだと私は疑っています※ASDとは人とのコミュニケーションや関わり、興味・関心、感覚などに特徴がみられる神経発達症※グレーゾーンとはASDの特性はあるが診断基準を満たしていない状態のこと※ちなみに現在はアスペルガー症候群ではなくASD自閉スペクトラム症という診断名で統一されています
私、ラジオが大好きでして、情報源がほぼラジオです。タイトルの「サイコサイバネティクス」もラジオで知って興味を持って、図書館で本を借りて読んでいます。今2冊目。潜在意識が答えを知っている!Amazon(アマゾン)【中古】潜在意識が答えを知っている!/マクスウェルマルツ【著】,ダン・S.ケネディ【編】,田中孝顕【訳】楽天市場何か問題や課題にぶつかったときに、すっごい調べて考えて悩んでも解決しなかったものが、諦めて別のことをしているときに突然アイデアが降ってくるみたいなこと、ありま
以前2/18のブログで、朝子供の送迎が間に合わなさそうなときにダメ元で夫に頼んだがのらりくらりかわされてやっぱり夫に頼んじゃだめだということを悟ったエピソードを書いたが、今日逆のパターンが起きた。今日私が休日出勤の代休で休みだということを知った夫が、普通に下の子の送迎を9時までに登園なのに8:55分に頼んできた。私は遅刻が嫌いだ。すみませーん、と言いながら定刻を過ぎて子供を園に送り届けるなんて真っ平だ。そして、夫は私が以前頼んだ時に、「急に言われてもなぁ」を繰り返しのらりくらりかわしていた経
今日も3時間近く残業した。仕事は全く終わっていなかったのだけど、8時過ぎると頭が全く回らず非効率なので諦めて帰ってきた。どうせ子供たちは宿題も何もしないでだらだらと過ごしているのだろうと半ば諦めながら家に入ると、今日は子供たちが自分たちで宿題と風呂とピアノの練習を進めてくれていた。数日の間に進歩している。宿題と連絡帳にサインをして、子供の耳掃除をして寝かせる。9時までには寝かせられなかったけれど、9:10分なら私の中でセーフだ。夫はせっせと今日も趣味に勤しんでいる。幼稚園と学童、それぞれ