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タイトルにもあるように「マイクロフォーサーズっていいの?」って事ですが・・・この写真、パナソニックのマイクロフォーサーズのカメラで撮りました。このくらいの大きさでは、いいのか?悪いのか?分かりませんよね?では、少し拡大してみましょう。はいどうですか?えっ、まだ分からない?それでは・・・ここまでやればわかるかと思いますが、ひどいですよね!ちなみにデーターはISO400、絞りF1.7です。結論から言いますとマイクロフォ
私のお気に入りレンズと言うことで・・・今回はNikon85mmF1.4Gです。これは、全てNikon85mmF1.4Gで撮った写真です。とにかく写りがシャープで、コントラストがいい!写真が重いんですね!シグマやタムロンじゃ味わえないものがあります。「写真が重い」と言う表現をしましたが、まさにぴったりの表現ですね!フルサイズのカメラならいいですが、APS-Cのカメラに取り付けても明らかに変わりま
この写真ニコンの85mmF1.4で撮りました。カメラはD5300というAPS-Cカメラです。カメラがしょぼくても、レンズが良ければいい写真が撮れるという見本です。カメラはここ10年くらい、画質にはほとんど進歩がない!と言われています。なので、機材に頼るより「腕の勝負」ということになります!ただカメラはどれでもいいですが、レンズは性能の差(値段の差)がもろに出ます!なのでいいレンズを買いましょう。具体的にはF値が1.4以上の単
明日(というかもう今日か)は、レンジに行くので、シルエット競技スタンディングを撃つ時、あらためて左手人差し指のフィンガー・オン・トリガーガードを試します。APS-3の場合、トリガーガードはコッキングレバーで隠れてしまうので、そのコッキングレバーに指をかけるかたちになります。久々に、フィンガー・オン・トリガーガードを思いだしましたよ。確かこれはブレに強いんでした。シルエット競技スタンディングには有効だと思います。
はじめまして最近始めた趣味にどっぷりハマって、楽しくて仕方ないので、ちょっとずつどんなことがあったかこのブログに書いていきます!目次自己紹介APSを始めたきっかけAPSってどんな競技?①ライフルとハンドガンがある②APSハンドガン競技③競技用の銃(エアガン)④必要なもの④どこでできるの?目次を開く自己紹介なまえ:つん性別:女年齢:40代職業:会社員これまで運動経験もほぼなく、ゴルフをちょっとやってた程度。射撃どころか、エアガンも持ったことのないど素
昨日の夜はなぜか腰が痛かったのですが、一晩寝たらすっきり良くなりました。コンディションも良く、ブルズアイマッチ500を撃ちました。1st462nd493rd444th455th376th447th448th459th4710th44トータル4455点2発が悔やまれますね。これが2発とも、せめて8点だったら、トータルスコアは450を超えたのですけどね。トリガー雑にひいてしまったかな。あと、8点をもう少し減らして、9点10点を増やし
0点5点を撃ってしまうのは、トリガーをひいた時に銃口が動いてしまっているからだと考える。銃口を動かさないように、トリガーを丁寧にまっすぐにひく。横方向の力をトリガーに加えない。一定の力を加え続けること。絞りこむようにひく。人差し指の第一関節の少し前あたりで、トリガーをひく。指の腹よりも繊細にひけるらしい。絶対指先でひいてはならない。そのとき、サイトアライメントの維持を心がけること。発射時に思わず目を閉じない。しっかりサイトの動きを確認する。トリガーをひく時に、中指など他の指、手で銃全
オープンスタンスは、自分にはなんかしっくりきません。悪くはないのですけどね。まあ、インラインスタンスとあまり変わらない集弾ですし。ズバ抜けてオープンスタンスがいいということではありません。やっぱりインラインスタンスが自分にはあっているような気がします。なにより、オープンスタンスよりインラインスタンスの方が、据銃が安定しています。プルプル震えたりしません。以下は、インラインスタンスでのポイント。足は、左右とも、ほんの僅かに外側につま先を向けます。そのつま先は、ターゲットライン上にくるよ
自然狙点を考えると、私は体を右に開かなくてはいけない。45°くらい。足はオープンスタンスとなる。左足は少し外側。右足はターゲット方向に向けるが、インラインより少しズレる。センター重心。右足のつま先が、ターゲットライン上にあるようにする。顔は、力まない程度に、ターゲット方向、正面に向ける。完全に正面でなくて良い。少し斜めになっても良い。ただし、顔は上下にまっすぐ。腕などが力まずに据銃できる位置を探しながら、ターゲットにあわせていく。腹筋も背筋も必要以上に力まず、姿勢に偏りがないようにする
AIによると、APS射撃における自然体とは、「完全に脱力するのではなく、立射姿勢を維持するために最低限必要な筋力を保ちながら、身体の無駄な力を抜いた状態」だそうです。AIによると、APS射撃における自然狙点とは、「身体の力を最小限におさえ、もっとも安定する姿勢の時に銃口が向く場所」のことだそうです。これらのことから、自然体の時に自然狙点が得られるといえます。これからは、より「自然体」と「自然狙点」を意識していきます。◯自然狙点の見つけ方目をつむり、銃を左右に振って、自然にとまるところが
今日はホビーショップフロンティアで、ブルズアイマッチ1000を行います。私も参加します。そのウォーミングアップ的な感じで、家でブルズアイマッチ500を撃ってみました。ちなみに点数の数え方ですが、いわゆるXは10点、ただの10点は9点になります。あとは普通のブルズアイと同じです。1st432nd453rd464th475th446th457th448th479th4410th42トータル447後半は、上に寄ってしまいました。全体
施設内でのマスク着用は自身でご判断ください。第07回バラシテ☆クミタテシヨー(APS-3分解&組立ワークショップ)日時4月26日(日)11:15開場11:30~14:00実演会(1部)14:15~17:15実践会(2部)18:00退出※会場は終日貸切場所ホビーショップフロンティア3階射場最寄りのJR線赤羽駅・東口から徒歩9分参加費実演会(1部)=1000円実践会(2部)=3000円(工具貸出料1000円含む)※当日、フロンティアさんにてA
メモその3さらに修正加筆①顔はまっすぐにしてカンペル平面を維持しながら後ろ(左側)にさげる。自然と左肩はさがる。②胸は張るというより上にむける。③首を傾けずまっすぐに。④重心を真ん中にして、自然体を心がける。⑤据銃その1。息を吸いながらまっすぐ銃を上げ、息を吐きながらまっすぐ銃を下げ、息を止めて狙いを定める。⑥据銃その2。ターゲット用紙より上にあげ、一旦サイトアライメントを確認、次に下げる時、あらためてサイトピクチャーを確認。⑦フォーカスフォロースルーを無意識のレベルまで体に染み
エアピストルのラピッドファイア25mピストルの映像を、youtubeで見ていました。銃を構えて斜め下に向けている時、肩を少し前斜めにだし、銃を上げる時に、右肩を少し起こし、左肩は逆に下に引く動作をしている選手が何人かいました。主に女子選手です。もちろん、銃を構えている時から銃を上げて撃つまで、上半身を微動だにしない選手もいます。どちらが良いのかわかりませんが、私には前者の肩を少し起こす動作をする方があっている気がします。今日レンジに行くので試してみます。
弾を変えてからの、初の早朝ブルズアイマッチ200です。眠いです(笑)。1st48-32nd50-43rd48-34th44-2トータル190ー12やはりこの弾は良いです。フライヤーがなく、1発だけあさっての方向を撃ってしまうことがありません。また、Xの数もよく、集弾性が良いです。まあ、家で撃っていますから、これだけ撃てるのかもしれません。レンジでマッチプレッシャーを受けた状態で撃つとどんな感じになるのか楽しみです。今日はレンジに行くので、いろいろ試してみます。
貧乳で悩んでいる「なな」ちゃんの別バージョンです。こうやって撮れば貧乳がわかりづらいですよね?特に2枚目の写真は背中の産毛までわかる!と評判だったんですが、そりゃ「フルサイズ」のカメラで撮ってますから・・・(笑)いいカメラといいレンズで撮れば、いい写真が撮れる撮れるわけですが、特にデジタルカメラはここ10年進歩していないという噂があるように、あまり画質的に進歩していない感がありますが、レンズに関し
使用するBB弾を変えることにしました。これまで利用していたマルゼンのBB弾0.3g.(通称青箱)から、G&GのバイオBB弾0.33gに変えて、こちらを使用することにしました。ちょい重いです。あと僅かに大きい気がします。これでブルズアイマッチ200を撃ったところ細かい点数計算はしていませんが、トータル198ー11Xいいんじゃないですか!プレート(紙的)でも15発満射!ちなみにシルエット(スタンディング5m)15発撃ちましてこれはいいのか悪いのか?まあ良しとしよう。自分でいうのも
メモその2さらに修正加筆①僅かに開いたインラインスタンスではなく、約45°開くオープンスタンスに変えることにした。顔をまっすぐターゲット方向、つまり正面に向けるために。②上半身はターゲット方向とは逆方向に僅かに捻る(インラインに近い)。右肩を入れて、右腕をターゲット方向にまっすぐ伸ばすイメージ。左肩は後ろに少し引く。自然に胸を張る感じで。左足を前に出しターゲットラインに対して90°、右足は左足の斜め前にだし外側に開く。逆ハの字。③顔は自然にまっすぐたてる。顎は結構ひくが、カンペル平面を構
検査入院中の一二三(ひふみ)です。前回、前々回と2つの持病について書きました。(こちらの記事:もう一つの厄介な病気(´-ω-`)膠原病について)(こちらの記事:こいつも難病(@_@)抗リン脂質抗体症候群(APS)について)どちらも難病とされる病気です。今回は、難病の定義や関係する法律、難病の支援制度などについて書いていこうと思います(`・ω・´)自分の病歴についてはこちらの記事に記載してあります。(こちらの記事:いままでの病歴について考える。考えたらいろいろ起こり
検査入院中の一二三(ひふみ)です。休日は検査・治療が進まず、もどかしいですね。前回の記事では膠原病:全身性エリテマトーデス(SLE)について書きました。(こちらの記事:もう一つの厄介な病気(´-ω-`)膠原病について)前回に引き続き持病解説として、膠原病:全身性エリテマトーデス(SLE)とも関係が深い、抗リン脂質抗体症候群(APS)について書いていこうと思います(。-_-。)こいつも全身性エリテマトーデス(SLE)と同じく、難病認定される病気です。自分の病歴につい
【中古】【並行輸入品】Leicaミラーレス一眼ライカTTyp701ボディシルバー1630万画素18181(レンズ別売)楽天市場こんにちは!コンバージョン重視ブロガーの〇〇です。今回は、あの憧れのカメラ、【ライカTTyp701】の中古美品について、徹底的にレビューしていきたいと思います。「いつかはライカを…」と思っている方も多いのではないでしょうか?新品はなかなか手が出ないけれど、中古なら…と検討されている方もいるかもしれませんね。私もその一人でし
ちょっと修正。①インラインスタンスから、僅かに開いたオープンスタンスに修正。顔をまっすぐ正面に向けるために。左足を前に出すが、外側にかなり開いて、あまりオープンになりすぎないようにする。②顔は、傾けず垂直に立てる。多少顎をひいても、よいかもしれない。③上半身を左側に傾け、左右のバランスをとる。④手首を少し右に向け、その状態で固定する意識。⑤ブルズアイ、トリガーに触れるのは、照準を合わせてから。これは絶対。⑥胸を張る。背筋を伸ばす。⑦8点10点Xをイメージする⑧何度も書くが、サイト
映画「閃光のハサウェイ」を観て、一度この目で見てみたいと思い、クスイーガンダムを見に行ってきました。気がつけば、雪まつりの雪像を見るのも30年ぶりくらい。早朝の空気の中、札幌の街を歩いた一日でした。撮影だけではなく、買い物をしたり、少し寄り道をしたりしながらの時間です。本来なら直接は届かないはずの光。ビルの反射光をどこに入れるとどう見えるのかを考えながら、クスイーに差す位置に光を合わせてシャッターを切りました。「閃光」という言葉と、あの日の光。今回の第二作の終わり方もどこか希望の光
APSブルズアイ競技、家で撃つとなかなか良いのに、レンジで撃つとあまり良くなくて、大会なんかだとさらに悪いのですよね。下記の写真は、つい先程、家で撃ったブルズアイマッチ200です。1st43-12nd50-33rd50-34th46-1トータル189ー8x1発5点撃っていますが、全体的には良いですよね。レンジでも大会でも、これくらい撃てるよりになりたいです。
あれだけ調子が悪かったAPSシルエット競技、不調脱出の兆しが見えてきました。やっぱりメガネを古いものに交換したのは正解でした。シルエットのターゲットもこれまでと変わらずに見えて大丈夫でした。何よりサイトがはっきりと見えるというのが重要。サイトといえば、リアサイトの凹みなんですけど、シルエットでの凹みの幅を、ブルズアイ、プレートでの凹みの幅と、同じにしました。シルエットにしては若干ルーズ目に、ブルズアイ、プレートにしては若干タイト目に、したのです。結局リアサイトの凹みの幅は、約3.5mm幅
APSプレート競技なんですけど、こちらも2段階据銃でいくことにします。①スタンバイ姿勢。②ブザーがなったら、銃をターゲットの近くの高さまでまっすぐ素早くあげる。(第1段階)③スピードを落とし、ゆっくりターゲットに近づけて、照準する。(第2段階)④目とサイトとターゲットが一直線になり、照準があったら、撃つ。⑤3秒後のブザーがなる。という感じです。
古いメガネに変えることにしました。理由は、サイト(特にフロントサイト)がはっきり見えるからです。そのかわり、ターゲットは非常にボヤけて見えます。ターゲットの視認性は悪いです。自分の感覚では、ブルズアイ競技とプレート競技では問題はない、と思っています。課題はシルエット競技。ターゲットの距離が遠くなるにしたがって見えにくくなる、そんな気がしてなりません。明日レンジで試します。このメガネでシルエット競技がなんとかなってくれないかな。
APSブルズアイ競技なんですけど、2段階据銃でいくことにします。①息を鼻で吸いながら、銃をまっすぐある程度の高さまであげる。②息を口で吐きながら、銃をまっすぐおろす。③円の近くまできたら、一旦銃をとめて、アライメントの確認をする。(第1段階)トリガーに指を入れる。④確認ができたら、アライメントを維持しつつ再びまっすぐ銃をおろし、円の下まできたら6時照準をする。(第2段階)⑤撃つ。フォロースルー。という感じです。2段階据銃というか、2段階で銃をおろす、ということです。というわけで、こ
youtubeでISSFのWORLDCUPの映像を見て思ったのは、ごくまれに顔を傾けて撃っている選手がいるということ。おそらくその選手にとっては、顔を傾けた方がエイミングしやすいのではなかろうか、と考えました。私も、実は顔を傾けた方がエイミングしやすいです。今までは顔を傾けるのは良くないと思って、顔をまっすぐ立てていたのですが、今後は顔を傾けてエイミングしようと思います。
自分の撃っている姿をビデオに撮って見てみました。思っていた以上に、射撃への時間のかけ方がはやかったです。特に照準。もっと時間をかけてゆっくり照準するように気をつけます。それから、フォロースルーが短いです。もう少し長くしたほうが良いようです。少なくとも1秒はキープ。姿勢そのものは、わりときれいです。悪くないと思いました。ただ、顔の向きをもう少し正面に持っていきたい(撮影するとしっかり横向きになるように)です。背を張って、首を右にしっかり回し、顎の先を右肩につけるようにすると丁度良い感じです