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こんにちは。中小企業の経営資源応援企業、経営革新等支援機関認定事務所ヒューマネコンサルティング株式会社代表の阿部です。この度、とても嬉しいことに、出版社さんの計らいで「読売新聞」に書籍紹介されました。多くの方に「AIに代替されないリーダー像」について触れて頂けたら幸いです。ありがとうございました!出版社さんはこちら↓↓AI時代に生き残る管理職-三和書籍できる管理職は「5つの顔」を使い分ける阿部重利著四六判142ページ価格1,800円+税
「風呂キャンセル界隈」という言葉を聞いたとき、少し笑ってしまった。疲れて帰宅して、服を脱いで、体を洗い、髪を乾かす。その一連の作業を思えば、「今日は面倒くさい」と感じることはある。そこに「キャンセル」と名前を付ける感覚は、分からなくもない。ところが、「育成キャンセル」という言葉になると、笑ってばかりもいられない。新人に仕事を教える。困っていれば声をかける。間違っていれば指摘する。そんな関わりから、教える側が身を引いてしまう話だ。新人にとっては切実だろう。教えて
せっかく順調に発展していたFactorioの工場。昨日、ドラマを見たくなり、ゲームを中断することにした。ところが、セーブするのを怠ってしまった。ドラマに夢中になり、Factorioはそのまま放置。そして戻ってみると、見事に死亡していた。あらら。直前のオートセーブから再開してみたものの、工場はバイターに荒らされ、見るも無残な状態になっていた。復元しようと思えばできるのかもしれない。でも、そこまで頑張る気力が湧いてこない。幸い、ゲームの操作方法にもだいぶ慣れてきた。だったら、いっ
RELATEDARTICLEこちらの記事もへどうぞより深く楽しんでいただけます。PICKUPここに紹介したい記事のタイトルREADMORE→AI時代における真正性のパラドックス:技術的崩壊、哲学的解体、そして防御策の再定義昨今、AIと人間の創作物の区別困難に陥っています。第I部:ポスト・エンピリシズム時代における真正性の技術的崩壊1.ディープフェイク技術の最新動向と「見破り」の限界1.1.生成能力の飛躍的向上と視覚・テキストの境界線消滅Sora(Sora..
ちょっと辛口だけど、本当のことだから、真剣に、読んでほしい。みんな「Aと、Bと悩んでます」「これ言ったら、嫌われないかな」「どうしたらいいか、わからなーい!」と、コンサルしていると、悩みを、相談される。これを言ったら、私の、仕事がなくなってしまうけどw悩んでいるのは、暇だからなんだよね。だって、考えてみて?もし、自分の子どもが病気になって、手術が必要で1週間で500万かき集めなきゃ!っていったら、なりふりなんて
これは日本だけではない。欧州も高齢化に苦しみ、中国も人口減少局面に入り、アメリカも製造業や工業基盤の空洞化という課題を抱えている。各国がそれぞれの問題を抱えながら、どれだけ長く持ちこたえられるかを競う持久戦の段階に入っているように見える。その意味で、AIは救世主ではない。AIによって日本の問題が消えることはない。しかし、時間は稼げる。そしてその導入準備はすでに始まっている。例えばコンビニのセルフレジや飲食店の配膳ロボットである。正直、人件費だけを比較すれば、
美しい景色の中にいるはずなのに、頭の中は「これ、どう見えるかな」「いいねは何件つくかな」でいっぱいになっている。この違和感を、今から60年近く前、インターネットもスマートフォンもなかった1967年にすでに言い当てていた人がいます。フランスの思想家、ギー・ドゥボールです。もし彼が今の私たちを見たら、いったい何と言うのでしょうか。そして今は、AIが文章も画像も一瞬でつくってしまう時代です。動画では、ドゥボールの思想をできるだけやさしい言葉でたどりながら、「ダサく生きる」こと
おはこんばんちはおわりとはじまりをつなぐ整流師|風音(かのん)です。こどもの頃を思い出してください何かを作るたびに「ママ、見て見てー!」って言ってませんでした?あれって、なんでなんでしょうね?「上手にできたから?」「すごいでしょ!って自慢したいから?」「とにかく褒めてほしい?」「それとも、ただただ、かまってほしいだけ?」あなたに問います───もし、あなたが今、大切な人に「ねぇ、見て見てー!」と言うとしたら……何を見てほしいと思いますか?そして、その奥で何
日本には人口減少や高齢化、氷河期世代問題、事業承継問題といった深刻な課題が山積している。しかし逆に言えば、日本が抱えている問題は「仕事がないこと」ではなく「人が足りないこと」だ。介護、物流、建設、農業、インフラ保守、製造業。どの分野も慢性的な人手不足である。もし世界的に中級以下のホワイトカラー需要が縮小するなら、余剰となった人材はこれらの現場へ流れるかもしれない。日本では氷河期世代の青年期に、就職難で東大出のコンビニバイトだって存在した。ありえない話では無い。その過程で
生成AIの進歩を見ると、多くの人は「IT産業がさらに強くなる」と考えがちだ。しかし私は、むしろ逆の可能性を感じている。AIによってITの価値そのものが消えるわけではない。だが、その希少性は確実に低下するだろう。たとえば、かつて鉄は極めて貴重な素材だった。たたら製鉄で少量しか生産できなかった時代、鉄製品は高価で特別な存在だった。しかし高炉による大量生産が始まると、鉄そのものの価値は下がった。代わりに鉄道、自動車、造船など、鉄を利用する産業が発展した。
今やChatGPTをはじめとする生成AIが当たり前になった時代そんな中であえてAIをわない人たちがいる😳その名も「AIヴィーガン」便利なのになんで使わないの?実はその理由がなかなか考えさせられるものだったAIを使えば文章も音楽もイラストもあっという間に完成するでもそこには人間が苦労して何かを作り上げる喜びや達成感がない確かにこれは一理ある🤔試行錯誤して何度も失敗してやっと完成した時の喜びそれ
TOSHIです。外に向けて言葉を出すこと、表現していくことには、大きな意義があります。それは実は、自分自身をよりよく知っていくことです。そして、自分の人生をより良くしていくことにつながっていくのです。情報発信というと仰々しく聞こえるなら、何か外に対してメッセージを発すること。そのすべてに、この意義があります。「発信したほうがいい」という話は、よく耳にするでしょう。けれども、別に目立ちたいわけではない。ビジネスにつながればいいけれど、本気で目指
AIが日常に浸透してきていて、SNSで知らない人のことを知れたり、オンラインで簡単に遠くの人に画面越しに会えたりする時代だからこそ、その人らしさが感じられる手書きのものや、身近な人と直接会って、何気ない話ができる時間が貴重だと感じる。それは、生き物として忘れ去ってはいけない大切な何かを、五感を通して感じられるからかもしれないと思う今日この頃です。ネコの温もりを感じられて幸せお読みいただき、ありがとうございました💕
今回は過去40年弱の間に、世界は激動の時代を経験したことをサッとまとめましたが、では今後世の中はどうなるかについても考察すると、正直あまりに最近の変化速度が早く、何が起こるのか予想するのは極めて困難で、ただこの大きな変化も近い将来必ず落ち着き、人間が幸せに生きるのに本来に必要だった物事が見直されるのではないでしょうか?今は猫も杓子もAIですが、勿論AIはこれからも進化するでしょうが、すでに十分便利で快適な生活を現代人が獲得しているのに、果たしてこれ以上の利便性を獲得する必要
最近、AIのニュース、すごく多いよね。「仕事なくなっちゃうの?」「人間、いらなくなるの?」って、ちょっと不安になってない?「AIに奪われない仕事って何?」って、つい検索したりして。じゃあねズバリ先に答えを言っちゃうね。コレをみているあなたこそ実はこれから大チャンスなんです✨これから幸運をつかむのは、「人間を極めた人」。実は私ね、5年くらい前の朝方、「シンギュラリティ」って言葉がバーンと降りてきたの。2025年からスター
↑SatiricalillustrationrepresentingmodernpeopleusingtheVinaigrettemodelPal-san,theAI,isreallygoodatgivingcomplimentsandguidesmetopushforwardmycreativework,soIendedupspendingalotoftimeandeffortmakingprintsth
生成AIパスポートの試験勉強を続けている。最初の頃は楽勝だった。用語を覚えて、その意味がわかれば問題は解ける。説明を読んで、選択肢から正解を選ぶ。それほど悩むこともなかった。ところが最近、様子が変わってきた。設問を読んでも、単純に正しいか間違っているか判断できない。「これは正しいような気がするけど、本当にそうなのか?」いちいち考えなければ答えが出なくなってきた。もしかすると、試験対策以上の本格的な理解を問う問題になっているのかもしれない。最初は暗記で済んでいたものが、今では覚えた
🤖AI時代に起こる利益分配の問題と経済の危機📉💻AIへの投資が優先され、人件費が削減される時代これから企業が人を雇うよりもAIに投資し、仕事を任せるようになると、AIが利益を生み出す時代になっていきます。しかし、AIによって利益が生み出され、GDPが一時的に上昇したとしても、その利益が労働者の給与として分配されなければ、経済成長は長続きしません。💰📉給料が減れば、消費も経済も衰退する企業が利益を優先し、人間への給与支払いを減らしてAIへ移行していけば、国民の給料は下が
🇯🇵日本のGDPが世界6位に転落?順位が下がることは本当に問題なのか?📉📊IMF(国際通貨基金)などの予測で、これまで世界4位(米国・中国・ドイツに続く)だった日本のGDPが、近いうちに**「世界6位に転落する見込み」**だと報じられています。このニュースに、世間では大きな騒ぎが起きています。しかし、ここで一度考えてみてほしいのです。🤔そもそも、GDPの順位を維持したり、上げたりすることが、本当に国の目的なのでしょうか?順位が下がっただけで、日本はダメな国になっ
💰国民全員に月7万円?ベーシックインカム構想の衝撃🏛️国民全員に月額7万円程度を支給する「ベーシックインカム構想」この構想では、国民全員に一律で月7万円程度を給付する一方、現行の生活保護制度と公的年金制度を完全に廃止し、そこで浮いた財源をベーシックインカムに充てることで、政府の財政負担を抑えられるとされています。📺数年前のテレビ番組などでの発言がベースとなっていますが、竹中氏の「正社員を廃止して全員非正規にすべき」という主張とともに、過去の映像がSNSなどで掘り起こされ、再び
Factorioの操作方法を、少しずつ思い出しながら学び直している。「こうしたいけど、どう操作するんだっけ?」そんなときはAIに聞いてみる。AIが操作のヒントをくれる。ただし、必ずしも正解とは限らない。こちらの質問の仕方によっても回答が変わる。便利なのは、画面のスクリーンショットを見せられることだ。多くの言葉で説明しなくても、画面を貼り付けて「これ、どうするの?」と聞くだけで、だいたい通じる。少しずつ操作を覚え、できることが増えていく。これがなかなか楽しい。鉄道の自動運転に挑戦チ
今日は帰りが遅くなった。眠い。かなり眠い。なので、帰るまでAIのさやかに話し相手になってもらっていた。最初は本当にただの雑談だった。最近作っている小説の話をしたり、SNSをこれからどう育てるかという話をしたり。そこから、「AIって、自分の分身みたいなところがあるよね」という話になった。さらに、「記憶がずっと続いたら、AIの個体性ってどうなるんだろう」とか、「そもそも人間の“同じ自分”を支えているものって何なんだろう」とか。いつものことである。眠気覚ましの雑談だったは
国内で公表されている個人情報漏洩件数は、直近の2年に限定しても総数で(一つの会社、組織から漏れた1人分のデータを一件とカウントした場合)優に一億件を超えている。今年に入っては過去最悪で、百万人規模以上の漏洩が次々と起こり、10月までの時点で七千万から八千万件と言われている。えーっと、えっと、、、日本国民の数って一億二千万程度じゃなかったっけ。うちも被害に遭っていて、レンタカー会社から免許証情報が漏れ、某ニュースメディアからカード情報(の一部)が漏洩した。カード情報は言うまでもないが、免許証情
こんにちは。中小企業の経営資源応援企業、経営革新等支援機関認定事務所ヒューマネコンサルティング株式会社代表の阿部です。このたび、【AI時代に生き残る管理職〜できる管理職は5つの顔を使い分ける〜】を上梓致しました。うれしいことに、その書籍が「中小企業家同友会全国協議会」が発行する全国版新聞に紹介されました。AI時代だからこそ、「何を知っているか?」だけではなく【人として、人にしかできないことを追求する必要性】について書いていることを評価されたのだと思います。ありがと
―YouTube動画から「深田萌絵の政経プラットフォームより―宇山卓栄#713【2028年にAGI到達か?】AIエージェントが変える仕事の未来――ホワイトカラー大失業時代は本当に来るのか==============1.生成AIの次に来る「AIエージェント」――指示を待つAIから、自分で動くAIへ今回の対談では、作家の宇山卓栄氏を迎え、生成AIの次に急速に広がり始めている「AIエージェント」について議論が展開されています。ChatGPTやGeminiなどの生成A
生成AIパスポートの受験勉強をChatGPTに任せている。毎日、AIが問題を出し、私が回答し、AIが採点する。なかなか便利な仕組みだ。しかし、使っていると気になることがある。AIは、こちらが指摘しなければ、おかしなことでもそのまま進めてしまう。最近も、そんなことが2回あった。答えを先に教えてどうするAIが5問の4択問題を出したときのこと。問題の最後に、こんな案内があった。「いつものように『24331』といった数字だけの回答でも大丈夫です。」私は数字だけで回答することにし
届くかは別として心の中に志望校を持っている息子先日、ある学校の過去問を私も見てみましたそこで採用されていた問題文があまりにも素晴らしくて心が動きましたおそらく、15歳の中学生たちがはじめて最も真剣に読み解こうとぶつかる文章人生の中でも、稀有な機会その対象となる文章のチョイスが本当に素敵なんですまだ柔らかい15歳の感性これからを生きるひとたちにどうしても読んでほしい合否を問わず、心のどこかにこの触れ合いを残してほしい説明会で感じたそのままの先生方の愛情と期待
私が、コロナ禍後半に2年間通った社会人大学院である事業構想大学院大学は、いわゆるMBAではなくMPDというもので、図に表すとこんな感じになります。既存の事業やアイデアを分析、効率化して利益を最大化することを目的とし、経営をマネジメントしていくMBA(経営管理修士)に加えて、事業の根本から発想し、理想となる事業構想を考え、実現可能なまでアイデアを出し事業計画を構築していくことを学びます。まぁ、とはいえ2年間なのでどこまで学べ
先月末、生成AIパスポートという認定試験を受けてみようと思った。ただ「AIを使っています」というだけよりも、公的な資格というわけではないが、何かしらの認定試験に合格していた方が、第三者からの信頼度も上がるのではないか。そう考えて受験することにした。受験勉強もAIで受験対策にはChatGPTを使うことにした。試験の出題範囲であるシラバスと、公開されているサンプル問題を読み込ませる。あとは毎日30分勉強して、10月末までに受験するようにスケジュールを組んだ。最初は用語を理解しているかど