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1994年(平成6年)1月30日、長崎本線の牛津〜肥前山口間で撮影した列車の風景です。前回の掲載に引き続き、今回は当時この区間で見られた普通列車と貨物列車をご紹介します。1984年に登場し、宮崎地区を中心に親しまれてきた713系です。残念ながら2026年3月のダイヤ改正をもって宮崎地区での定期運用をすべて終了してしまいましたが、現在も廃車にはならず、臨時イベント列車として元気に走り続けています。最近では九州鉄道記念館で展示されたことでも話題になりました。撮影当時は、長崎本線・佐世保線でそ
1996年8月21日、郡山駅にて。発車を待つ715系1000番台。30年前のきょう。ワタシは八王子からふらりと列車に乗って、郡山までやってきた。そこで見かけたのが、こちらの715系1000番台。仙台方面へ向かう列車として、発車を待っていた。715系はご存知のように国鉄末期、581・583系から交流近郊形電車に改造されたグループで、0番台が九州で、1000番台が東北で活躍した。九州バージョンの0番台は、廃車前提の疎開留置を見かけるくらいしか、機会がなかったワタシ。『27
車両史編さん会で715/419系の本をまとめてから24年、資料に現車との差異があることに気が付きました。715系0番代改造において、拙著2.7(11)で、クハ715改造時に架線電圧検知装置及びアンテナを撤去とあります。これは元々の車両設計事務所発行の715系説明書に記載されていたもので、改造時に指示に従って施工されたものと思ってました。一方で、現車調査は419系については機会も多く、ついでに東北の715系1000番代も一通りの調査は行っていたものの、九州の715系0番代については1回
いよいよ大詰め、クハ(ネ)運転台の組み立てになります。先行試作品では屋根の肩部分のカーブが異なる2種類の前部サッシが入ってます。このうち、Rと書かれているものは、怒り肩になってまして、これの1つ前の設計でちょうどよかったものです。側面サッシの形状や合わせを調整した際に、Rなしの方が合う様になってしまいましたが、ここはどうしても組み立て誤差が出やすく、側面サッシとボンネット部分との接着具合によって特に肩の部分の合いが変わりますので、そこは2つあるのも挑戦してうまくいった方が(自分にとって
続いて前頭部本体にはいります。右側のを切り出します。他のパーツは使う時まで残しておいてください。裏側に曲げのカッターによる軽い切込みを入れますが、その寸法になります。中央線だけは切り込み不要です。切り込みをいれたら、曲げます。大きなRは切り込みなしで曲げます。先ほど作ったボンネット上部を瞬接で接着します。ここはずれると前頭部が歪んでしまうので気を付けて貼ります。ボンネットにも裏側に中央線やRの始まり部分を左右に結んだガイド線をひいて、ずれないように対策しています。
大変長らくお待たせしました、特急型先頭車(改造車)の前頭部の組み立てにはいります。まずは0.4mm厚の型紙から、前頭部ボンネット部分を4枚切り出します。この中で画像の一番左、左右中央に筋が入っているものは、この筋で軽く谷折りして、表裏をひっくり返します。型紙での裏側が表(上)になります。続いて真ん中のを台にして、右側の2枚を右側の上を下に、下を上に乗せる(ややこしくてすみません)様にして、台の上に乗せます、型紙にはガイドとなるように筋がはいっているので、間違えないと思いますが、3枚
最終確認中ですが、419系と715系1000番代の車体キットの発売予定価格がほぼ決定しました。419系クハ4183連キット(D03/05/07編成)14300円(税込)クハ4193連キット(D10/11/12/14編成)15400円(税込)715系1000番代クハ7154連キット(N01/05/07/10-13編成)17600円(税込)送料はゆうパックにて発送を予定しております。上記にLiteで今500円を予定しております。(送料+梱包費用)発売開始は最終確認ができ
東北と九州で走ってた電車。
前回掲載した撮影地から少し肥前大浦駅寄りに移動道路沿いから海と線路を俯瞰できる場所があり撮影鉄道雑誌や本で紹介される撮影地です手前にミカン畑を入れて撮影してみました写真は713系の普通電車撮影当時は長崎本線や佐世保線で活躍していましたこちらは715系の普通電車撮影区間は特急列車が多く運用されていましたが、普通列車の運用は少なく貴重でした線路後方の海岸線では海水浴場の造成工事が実施されていました
いずれしっかり紹介しようと思いますが、TOMIX床下ベースのクハ418/714用です。MGとかは特急用の210kVAなので、厳密には異なりますが、これで十分に思います。ただ、入手難なんですよね。
製品は少し構成がかわって妻板の強度を出すために、この0.4mm厚の型紙にモハ418等の妻板なども増えてますが、ここからクハ419の妻板や仕切り板を切りしろを落として取り出し、妻板はこんな感じで2枚を貼り合わせます。419/715-1000はデッキ側も貫通扉が付いています。なお、屋根のセンター合わせの為に中心位置に線を引いておきます。また、下回りにTOMIX製の床下周りを流用する場合、妻板の厚みがTOMIX製品はあって、その分引っこんだ状態になるので、スペーサーを内側に貼ります。こちらも製
ちょっとバタバタしたこともあって、更新が途絶えてすみません。419/715-1000については、先行試作からいくつか変更を加えて、レーザーカット依頼中です。これで問題なければ、発売に向けたその他の準備に入る予定です。発売方法ですが、419系クハ4193連セットクハ4183連セットとするか、クハ419+付属品セットクハ418+付属品セットモハ418/クモハ419車体セット(付属品はクハのを使用)との2種組み合わせで買っていただくものにするかで悩んです。結果的
特急型先頭車の組立ての途中で長い中断の上、さらに切妻運転台の組立てに逸れて申し訳ないですが、自分で組んでて失敗したので、先にこっちをと。切妻先頭車は基本中間車と同じ組立てになりますが、順序が重要です。荷電同様に、あるいは73から103系までの通勤型と同様の斜め窓が特徴になります。そのスペーサーとして上の画像の車体とドアの間にある、細長い台形状のものがスペーサーになります。2本ありますが、使うのは1本です。途中2か所筋彫りがありますが、その2か所の2本と真ん中に1本、カッターで軽
自分の製品もさることながら、おそらくはアトリエリーフのキットを買われた方も同様に気にしているかもしれないことです。私はアトリエリーフのキットには一切かかわってないので、憶測の範疇であることをあらかじめ言っておきます。まず、形状やコスト面でも候補に入れているKATOの押し込み通風機ですが、12系の再生産時にもオプションパーツでの分売がなかった様で、入手難が続いているのですが、(その為エンドウのパーツも対応できるように変更中です)8月の14系JR仕様車の発売時にはAssyとして用意さ
こちらは715系用になります。いずれも適宜更新していきます。なお、表はPDFを埋め込みたかったのですが、ブログでは難しいので、プレーンなものになっています。いろいろコメントしたいところは別途記事にします。パーツ名称メーカーパーツ番号数量備考クハ714クハ715モハ714モハ715クハ715-100AU15エンドウ231998499TOMIXHOR19も対応押し込みベンチレーターKATO/エンドウZ35-5006/240675
しばらく更新が途絶えていてすみません。所謂GWの期間中、これの屋根上工作に掛りっきりになってしまい、試組み等がまったく進みませんでした。715/419の屋根上を説明するのに、本家のこれで、エンドウの交流電車屋根上機器セットを使ってなかった(雑誌の製作記事の頃には今のにつながるパーツセットがなく、立川のショールームで分売されてた前身のパーツで組んでました。恐るべし30年^^;)で、419系はモハ418を組んでいるのでよいのですが、715系は組んでないし、そもそも資料写真も撮ってないと探し始め
前回はこちら『[R8.04.28]門司港を観光』どうも、よっぴーです。ご無沙汰しております。めちゃくちゃ久しぶりの更新になりました…久々の更新ですが、今回から新シリーズ「ひとりぼっち関門」を更新していきます…ameblo.jp====================================門司港に到着してから、関門海峡ミュージアム、門司港名物“焼きカレー”と昼までで門司港を堪能しました。昼からは、鉄道マニアなら行くべき?な場所へ行くことにします。~·~·~·~·~·~·~·~
今のところまだ価格未定で、秋頃に発売を目指してます、583/419/715系ですが、ラインナップとしてまず419系クハ4183連セット編成はD03/05/07をプロトタイプクハ4193連セット編成はD10/11/12/14をプロトタイプ付属のパーツでD13/15も可能715系0番代クハ7154連セット編成はD101wo/D102/104/105をプロトタイプクハ715-34連セット編成はD103をプロトタイプクハ7144連セット編成はD111をプロトタ
組み立て準備としてさらに運転台周りがあります。運転台サッシですが、真ん中の窓の引き違いで開閉可能になっているのを表現するのに、真ん中のサッシが車体側にはありません。形式によって場所が異なる場合もありますが、3連のパーツがはいっています。これをこのように内側に貼ります。この時少し後ろと内側(屋根側)に0.2mmくらいずらして貼ってください。瞬間接着剤を車体を貼るのと同じ要領で貼ります。この少しずらすことで、後でボンネットや、前面サッシを貼るときに貼りしろを稼ぎます。紙で作る583の時
いよいよ組み立てに向かいます。屋根の曲げとか、必要な寸法を書いたモックアップがあったのに気が付きましたか?左右の内張りを貼った間の屋根になる部分の寸法は43mm、その真ん中にあたる21.5mmのところに線を引いてください(注:カッターナイフは当てません)妻板にも中心線を引きます、これが揃うように曲げを調整して屋根を左右均等にします。これを覚えていてください。さて、屋根を曲げるのに、付属の断面ガイドがありますが、これがきっちり過ぎると抜けなくなってしまうので、少々大きめになってます。なの
本日の鉄道模型市で本ブースにお越しいただきありがとうございました。色々いただいた貴重なご意見、大変参考になりました。まだ調整はこれからになりますが、私としては583系を出して、それからと考えておりました、近郊型改造電車(419/715系)のご要望が多かったことを踏まえて、発売順序の見直しを検討します。あと、床下機器ですが、TOMIX/エンドウ製品の入手が難しい状況ですが、実は日乃電で、419系用にレーザーカットペーパーおよびMDFとの組み立てでの床下機器セット(空気タンク、水タン
数はそれぞれ若干数となりますが、手持ちの先行試作品の販売予定としては、583系モハネはユニット(2両分)セットでの販売予定となります。581系/583系など仕様違いで。低屋根部分の補強板も同梱、+付属パーツサロ+サシの2両セット、もしくは単品バラを。バラはちょっと高め上がサロ、下がサシサハネは単品でわずかです。モハネとサハネは車体共通仕様です。クハネも581の2両セットになります。理由はクハネだけに付属するパーツが2両セットのみなので。正式版では1両仕様
福岡県北九州市の門司港駅に隣接する所にあります九州鉄道記念館と言いますと、多くの鉄道車両が保存してあります事は、ご覧の皆様もご存知の方はいらっしゃるのではないかと思います。私自身も、これまでも数度足を運びましたが、九州に関わる様々な車両、さらにはたくさんの貴重な資料と言ったもの、そして体験するコーナーまでもあるなど、九州の鉄道関係にふさわしいものが見られておりますので、尚の事ふさわしい施設ではないかとも思ってならない所でもあります。このうち、その九州鉄道記念館に保存されてお
本日はマイクロエースから再生産された715系1000番台が入線しました715系1000番台は余剰となっていた寝台特急電車の581系、583系を近郊型電車に改造して客車普通列車を置き換える目的で1985年に誕生種車のサイドビューを色濃く残した外観になっています前後で形態の違う顔つきで、特にサハネを先頭車化した姿は食パン電車と呼ばれた所以にマイクロらしく細かなレタリングも決まっていますね過去数回生産されていたものの、タイミングがあわずに入線していなかったのが、ようやくの入線になりました
1998年6月15日、鹿児島本線小森江~門司間にて。(列車内より撮影)関門トンネル門司側出入り口横で疎開留置されていた715系。27年前のきょう。↓の列車に門司港から乗車し、門司駅にさしかかろうとするところで見えた光景が、今回の冒頭カット。災害復旧をめぐって揺れている日田彦山線の添田~夜明間。ワタシ自身、日田彦山線の全線(城野~夜明間)を最後に乗り通したのは、このときだったろうか。22年前の1998年6月15日、門司港駅にて、キハ28・58形2両の快速「日田」天ヶ瀬行き。この撮影のあ
西九州新幹線武雄温泉ー長崎間の開通により大きく変化した長崎・佐賀両県のJR線。特に新幹線開業とともにそれまで博多ー長崎間で頻繁に運転されていた特急「かもめ」が廃止され、普通列車についても肥前浜ー長崎間が非電化区間となったことで運転系統や使用車両が大きく変貌した長崎本線江北(旧肥前山口)駅ー長崎駅間。長崎本線といえば特急「かもめ」やかつての「さくら」「あかつき」などのブルートレインの印象が今でも私の中では強いです。しかしそれらよりは地味な存在ながら長崎本線と途中の肥前山口駅から分岐する佐世
どうも,よっぴーです。この前の日曜に,出張の前入りついでで北九州の方へ遊びに行ってきました。今回はその報告の第1弾です‼~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~·~日曜日は朝から始発のみずほ601号で小倉,在来線に乗り換えて門司港駅までやってきました。門司港駅舎リニューアル後初訪問となる門司港駅舎です。やっぱり建物が美しいですよね。ちなみに到着したのが朝9時前だったので,ほとんど人がいない状態で写真を撮ることができました笑このあとは開
中古屋さんへ訪問しました。見かけない箱のNゲージを発見!!東京堂ではありませんか。ということで、入線となりました。東京堂モデルカンパニー715系1000番台715系1000番台は余剰となった581系・583系を改造し、東北地区で活躍しました。テールライト2両×とありましたが、スイッチ切状態だったようで問題なし。連結器カバーは2両分ありませんでしたが、説明書とシールがあったのでまぁいいかなと。定価20700円?が5000円あまりで出てこない会社の製品なの
長崎本線の撮影旅行の移動途中で撮影写真は715形普通電車長崎本線への列車に乗り換えする際に撮影肥前山口駅は、現在。江北駅に変更されています駅名の看板を撮影オランダ村特急の絵柄がありました