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前回に引き続き今回も、Rikoさん蛇タトゥーシール撮影分からであります。今回は、フィルムカメラで撮った分をお見せしようと思います。今回使用したカメラは、バケペンであります。ペンタックス67(1989年発売)。1本のフィルムで、たったの10枚しか撮れない6X7判カメラですが、撮影後の出来上がりを見ると、さすがに素晴らしいですね!55mm×70mmに写る世界は感動の嵐であります。しかし、そんな素晴らしい写真をスキャナー取り込みしてみると、その出
前回に引き続き、今回も悠弥さん着物撮影分からの画像であります。今回は、フィルムカメラで撮ったのをお見せしようと思います。下の画像の中で、前半5枚のカラー画像はペンタックスLX(1980年発売)にカラーネガフィルムを入れまして、最近好きな画角である28mmを使ったのと、手に入れたばかりの100mmF2.8と105mmF2.8各レンズを使って撮りました。後半のモノクロ画像3枚は、撮れる縦横比率が正方形でもなく、そんなに縦長でもないという6X7判のカメ
ペンタプリズムメンテTTLタイプと分解が少し異なります。プリズムをフレームにスプリングで抑え込んでいます。フレームは色軽さからマグネシウムのようです。当時として(現代でも)は非常に高級な作りです。新旧の銘板上がこの個体の金属製メッキ銘板レアと思います。下がよく見られる樹脂製品今回もLR44が使えるアダプターを用意しました。高い電池を買わなくても100¥ショップで安く買えますのでスペアは用意してください。電子シャッターですので電池切れになると写せません。今
少しかびているようクリーニング後覗いてもカビは取れていますがライトで逆行にすると曇りが残っています年月が経っていますのでカビは取れてもバルサムの変質は少し残ります。半数はこうなってます。最後に絞り機構がシャッターに追従しているか確認最低限レンズはこれを確認していないとせっかくの一眼レフ開放測光が出来なくなります(4)PENTAX6x790mm絞り確認1/2s-YouTube(4)PENTAX6x790mm絞り確認1/1000s-YouTube
カビ取り絞り粘りバルサム不良交換メンテ前玉にカビが見られます内部のバルサムが変色しているので別のレンズに交換絞りのオイルも洗浄大まか覗いても綺麗になっていますがライトを逆行で当てるとすこし拭き残しがあるようです。
ヤフオク!-ペンタックス6x7望遠セットTTLファイン...(yahoo.co.jp)分解洗浄無水アルコール富士レンズクリーニングペーパー等でメンテしていくのですが多少の埃はどうしても残っています。最後に最小絞りで1秒1/1000秒で絞り切れているか確認これがスムーズでないとオーバーになってしまいます
すこし埃が入っているようなので分解ブロア新品同様にはなりませんがほぼ気にならなくなりました。ヘリコイドも固いので注油この年代の物はカビが生えないように乾燥剤と共に大事に暗所保管されていると黄変グリス乾燥化が進み保管の悪いものはカビが生えてるようです。3割―5割ぐらいでしょうか。ヘリコイドが動くと中の空気も入れ替わっていきますから多少の埃は入ってきます。フィールドカメラですので仕方ありません。ヘリコイドの先に付いているテーパーになっているネジがおそらく
前玉抑えの専用品抑えの角度に合わせてテーパ面にゴムが付いてますのでテーパと摩擦で外すことが出来ます。これが外れれば難易度小
ヤフオク!-ペンタックス6x7望遠セットTTLファイン...(yahoo.co.jp)絞り不良分解にはダイソーの工具を延長して使っています絞りが両側から見れるようになると洗浄可能です。数日乾燥して組み上げこれだけの材料を硬質なアルミ材から削り出すわけで35mmカメラレンズの5-10倍ぐらいの材料が必要です。かつ高精度なスムーズな作りのためにコストが掛かっています。今のプラレンズとは全く異なります。マニュアルオート切替レバ
ヤフオク!-ペンタックス6x7望遠セットTTLファイン...(yahoo.co.jp)巻き上げカウンタ不調で分解ついでにタッチアップ中心のネジは逆ネジミッチャクロンを下地に使いますこの時代ではほとんど溶けてる様な状態厚めの5mmのエプトでガタツキを抑えますカウンター不良修理露出計修理シャッターダイヤルから外しネジが緩んでたのでついでに増し締め小型のカッター刃の厚みでピッタリここにも隠しネジ断線と露出計用プリズム外れを
ヤフオク!-ペンタックス6x7望遠セットTTLファイン...(yahoo.co.jp)カビのひどいレンズのクリーニングガラスの中にはカビはありませんのでほぼ綺麗になります。通常このレベルなら写りに問題ないと思います。レンズ群が簡単なので難度小前玉レンジクリーナーの強力なアルカリと発泡性でカビを溶解します。アルコールの様な殺菌だけでなくカビ細胞ごと破壊されますベルトレンチで緩めます前玉抑えの溝をミーリングで整えます
体力的に衰えてきたので出品準備です。実働品ですヤフオク!-PENTAX6x72ボディフルセットコンプリート動...(yahoo.co.jp)プリズムのモルト張り替えここはガタが気になるので厚めのモルトを張っています。75mmF4.5レンズ前玉の傷カビ?外して確認します専用工具はないのでスプレー缶とタイヤチューブで管の底のへこみが良い具合に前玉をかわしてくれます。確認したところ内部のカビではなく外面の細かな傷の様子前玉
やっちまった!途中まで描きかけたところで睡魔に負け、下書き保存したはずが、なんかアメンバー限定記事として公開されてた模様(笑)あらためまして追記・再編集したものを正式に公開します…。☆NIKONAF-SDXMicroNikkor40mmf/2.8GwithNikonD810FocalLength:40mm(35mmeq.)Aperture:f/3.2Exposure:1/40sEv:8.7ISOequiv:900☆本日はマニアック
試写編です。最初、どうにも無限遠が出ない。というかフォーカス全域が実際の距離計とずれてます。距離指標ではありえない距離に寄れます。こんな感じでマクロレンズみたい。自宅に戻り、分解してみたら、後玉の後ろから2枚目が反対向きについていました。逆に、これでもそこそこ写るんだと、驚きです。アトムであろうレンズを戻して、気を取り直して試写です。さっきの花以下、全部開放つぼみ逆光葉っぱ日陰やっぱでかいだけのことはあります。いいですね。
PENTAX6X7アダプターを入手したんで、掲題のレンズをNEXに取り付けてみました。こんな感じ。でかいです。で、エアカウンターで計測すると、これもクロ。噂通りのアトムレンズです。リア側、メーター振り切りフロント側リア側蓋付きついでなので、75mmF4.5MACROを計ってみましたが、こちらはシロ。リア側、測定下限です。フロント側やっぱり、この時代、高級レンズにはトリウムが使われている率が高いんですね