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篤です。企業理念のブログにようこそお越しくださいました。ありがとうございます。企業理念から応援したい会社を見つけたり、世の中を支える会社をご紹介したりしています。今日はオアシス・イラボレーションをご紹介します。オアシス・イラボレーションは東京都中央区と、大阪府大阪市の二拠点本社の会社ですが、大元は高知県高知市にある高知本店になります。建造物解体工事を主とし、土木工事、産業廃棄物収集運搬、3次元測量、大型建設機械&敷鉄板レンタル、運送業、不動産業
11月15日(月)今朝のスピーチは佐藤さんで、内容は「刑事ドラマからもわかる仕事の変化」についてでした。我々の世代では、刑事(警察)ドラマと言えば、「太陽にほえろ!」や「あぶない刑事」などが人気でした。そこでは、全力疾走で犯人を追いかけいるシーンや、カーチェイスが見どころでした。時代は変わり、最近では、DNA鑑定や画像解析等を駆使し、凶悪化、ハイテク化する犯罪を解明していくドラマ、「科捜研の女」が人気を集めています。ある回では、ドローンが登場しています。それは、ただ空を飛ぶだ
対空標識も配置できるよう目印を付けてあります。ドローンやレーザースキャナ、GNSS等の精度確認も可能ですので、ご利用の際、ご用命頂ければ座標値をお知らせいたします。弊社練習場をお使いの際はぜひご活用ください。小野練習場http://www.kobeseiko.co.jp/news/20160411.html最新機器特設サイトKSISolutionhttps://sites.google.com/view/kobeseiko/
DJIから発売されました、レーザーライダーDJILIVOXHRIZONのデモ機を入手致しましたのでテスト計測を行いました。本体のスペックは、【モデル】Horizon【レーザー波長】905nm【安全等級】クラス1(IEC60825-1:2014)【範囲(@100キロルクス)】90m@反射率10%130m@反射率20%260m@反射率80%【FOV】81.7°(水平)×25.1°(垂直)【距離精度(1σ@20m)】2cm¹
DJIPhantom4RTKユーザーの皆様へ朗報です。先月のアップデートで自立飛行モードに「地形認識(追従)モード」が追加されました。これまで写真測量は一定の高度でしか撮影ができなかったため、高低差のある現場ではみなさん苦労して、そして何とか工夫しながら撮影されていました。このモードを使うと予め作成して取り込んだ地形データに沿った写真測量のプランニングが可能となります。地形データは、PhotoScanなどのSfMソフトウェア等を用いて、DSM(デジタルサーフェスモデル)をG
今回は巷で話題のライカの最新機種BLK3Dイメジャをご紹介します。BLK3Dイメジャは、手のひらサイズの小型端末で対象物の写真を1枚撮影するだけで、正確な寸法を計測し画像イメージとして記録できます。本体にはキャリブレートされたステレオカメラと先進的なアルゴリズム、そして最先端の電子距離測定(EDM)テクノロジーを融合させた、最新の写真測量技術が搭載されています。BLK3Dイメジャ3Dパッケージとミッションキットの中身です。ミッションキットには、画面の立派なハードケースが
ライカジオシステムズの点群合成ソフトCycloneREGISTER360がV1.5.0にバージョンアップされました。今回の変更内容のメインは、先月に発表されたライカジオシステムズの新型レーザースキャナーRTC360に対応した事ですが、超小型イメージングスキャナーBLK360の使用時においてもいくつかの機能アップがあります▽ライカ新型レーザースキャナーRTC360国内ではまだ発売はされていませんが、非常に楽しみな機械です。まずBLK360にはこれまでのレーザ
ライカの3次元レーザースキャナーScanStationPシリーズにP50が加わったのをご存知でしょうか。最近では超小型レーザースキャナーBLK360で少し影を潜めている感がありますが、ライカScanStationPシリーズは、タイムオブフライト・グリーンレーザーを搭載した名機と名高いC10の後継機種として2013年に発売されたP20、そして大幅な改良が施されてフルモデルチェンジといっても過言ではないP30/40シリーズが2015年に発売され早3年…筐体のデザインこそは変わりませんが、ま
3Dレーザースキャナー「BLK360」を4月1日より日本国内販売を開始いたします。世界で一番小さく、軽い手のひらサイズのスキャニングシステム、高さ165mm、直径100㎜、重さはわずか1Kg、最大測定可能距離60m、36万点/秒、レーザークラス1、360°スキャニング時間3分、FLIRの赤外線カメラまで標準搭載。標準セットが260万円(税別)になります。特設サイトにて、ご注文・見積依頼を承ります。神戸清光新着情報BLK360特設サイト─────────────────
PhotoScanソフトウェアの新バージョンver1.4.0がリリースされました。■大きな変更点・白板による反射率変換・高密度ポイントクラウド(点群)インポート・動画インポート・AgisoftLens機能の統合【Standard版Professional版共通の追加機能】・フライスルービデオエクスポートに対応した[アニメーション]ペインを追加・AgisoftLens機能をPhotoScanに統合(チェスボードの表示とレンズキャリブレーション)・ポイントのイン
新製品のMATRICE200シリーズですがようやく当社でもリリースすることになりました。ご要望頂いていました赤外線カメラ、望遠カメラも同時リリース出来そうです。M600シリーズ同様、RTKにも対応しています!!まだまだ手探りの部分もありますが、対応していきますので皆さまご検討のほどお願い申し上げます!────────────────────────ケーエステック株式会社〒654-0111神戸市須磨区車字下大道1226-9北緯:34度41分00.71
自立飛行アプリのPix4DCaptureiOS版がV2.2.0にアップデートされ、ようやくiOS端末でもミッションの保存ができるようになりましたDJIGSProが発表されてから出番が少なくなっていたPix4Dですが、Phantom3とInspire1ユーザーにはまだまだ必要不可欠なアプリだと思います。ただこれまでは、ミッションの保存が何故かアンドロイドOSでしか対応していなかったため、使い勝手がよくありませんでした…▽Pix4DCaptureiOS版起動画面作成したミ
2017年5月25日(木)は和歌山市の和歌山ビッグ愛、2017年5月26日(金)は大阪市のドーンセンターにて、『神戸清光EXPO2017in和歌山・大阪』を開催いたします。今年のテーマは『i-Constructionは次なるステップへ』ということで、最新のUAV(ドローン)や3Dレーザースキャナー、MMS(モービルマッピングシステム)など「i-Construction」に対応するために必要な機器およびソフトを一挙公開いたします。当日は各メーカーによる商品展示のほか、
平成29年3月31日付けで「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」が改定されました主な変更点としましては、第2編「UAVによる空中写真を用いた数値地形図作成」においては、地上画素寸法が地図情報レベル250で2cm以内、地図情報レベル500では3cm以内と明確化されました。SfMソフトを使用して解析を行う事を想定した第3編「UAVによる空中写真を用いた三次元点群の作成」については、条件が緩和されより使用し易くなりました。①外部標定点は計測対象範囲外に設置する事を標準とし、外部検証点
多くのお問合せを頂いているPhotoscan1.3の新機能をまとめておきます。ちなみにPhotoScan(フォトスキャン)は、ドローンにより空撮した画像から高精度DSMやオルソモザイク画像、鳥瞰図、3Dモデルを作成するソフトウェアです。測量会社さん、建設会社さんなど、政府の「i-Construction(アイ・コンストラクション)」推進に伴い、導入が進んでいます。先日、ドローンを活用した農業に関するセミナーに参加してきたのですが、スマート農業、リモートセンシング、マルチスペク