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マグネット基台の同軸ケーブルも、ハッチバックから車内に引き込みました。SK11SPB470BKケースから、CAT-300とCAT-283アナログチューナーを取り出し、後部座席に運び入れておきました。助手席には、IC-7300MとNBCBL-50TXバッテリー一式を置き、ダッシュボード上には、IC-705を鎮座させて、アンテナからの同軸ケーブルは、チューナーに接続。チューナーからの同軸ケーブルは、IC-7300MやIC-705に接続しました。簡易ローテーターの延長コードは、後部座席をスル
ロッドアンテナが折れてしまった事で、翌日の6月8日はV型ダイポールアンテナは諦めて、雨が降ってない条件下であれば、RHM12アンテナを使用する事にして、6月7日と同じ様に、朝の5時にiPhoneのアラームを合わせて就寝したのでした。しかし、2025年6月8日は5時には起きる事が出来ませんでした。起床したのは、6時前にもなっていました。それは、家内も同様で、地味に草刈りの疲れが出ている様でした。しかし、この寝坊は、むしろラッキーだったのでした。と言うのは、その日の8時頃までは、江田島市には、
2025年6月7日は、午後から開始予定の「10mFM全国移動サービスデー」に、広島県江田島市沖美町の「砲台山」から参加する為に、毎年、梅雨前には、実施する様にしている、江田島市に所有する敷地の草刈りを絡ませる事にします。つまり、10mFM全国移動サービスデーが、6月7日の午後12時から6月8日の午後12時までの24時間開催だったので、6月7日の午前中に草刈りを実施して、午後から移動サービスデーに参加する予定にしていたのでした。もし草刈りが残れば、当初は、翌日の6月8日の午前中は、移動サービ
毎日の様に、eスポがOPENしている国内電離層が活発です。そこで、眠っていた6mFM音声デジピーターに電源を接続し運用して見ました。デジピーター用のアンテナが、ショボイので、飛び受けは今一ですがコンディションが上がれば、コンディションチェックに利用して頂ければと思います。合わせて、10mFMでも音声デジピーターを運用しています。29MHzFM音声デジピーターは、全国的に設置されて居ます。29.01029.03029.09029.11029.130と開設されて居ます。
しかし、Eスポも終わりかけだった様で、その後は、散発的に浮かび上がっては、落ちると言う繰り返しの中、たまたまCQを出していた、大阪府大東市のJK3局が浮かび上がって来たので、10時36分にお声掛けする事が出来ました。その後、10時46分に北九州市小倉北区のJR6局と交信してからは、Eスポの終わりかけで、安定感の欠ける、29FMには見切りをつけて、グランドウェーブでの交信をする為に、144MHzのFMモードに、QSYする事にしました。アンテナチューナーをCAT-283に取り替えると、SWR調
2023年5月14日は、せっかくの日曜日でしたが、生憎の雨模様だった上に、雷注意報も出ていたので、当初は、移動運用は、全く考えていませんでしたが、西の方向であればワンチャン移動運用もアリかな?と思い直して、天気予報と睨めっこしながら、移動地をを山口県下関市と決めました。それから、下関市の「車で登れる山」でGoogle検索を掛けたところ、「華山=げさん」がヒットしたので、この華山を移動運用地としたのでした。この華山をiPhoneアプリの「住所と標高」で確認すると、標高が700mと出ていたので
「私は29FMには、あまり興味が無いのですが、そう言えば、第一日曜日には、29FMのグループのイベントがある様ですね!」と言われた事で、「まさか、Eスポシーズンに移動伝搬実験がある?」と思いながらも、29FM大分グループの広報局である、JG6局のホームページを確認したチキンの輩がいました。ホームページには、特に記載は無かったので、「この話はきっと、大分グループの定例イベントなんだろう」と勝手解釈する事にしたのでした。JJ6/6局との交信が終了してからは、29FMと144MHz-FMを、交互
翌日の6月1日には、広島市安芸区にある絵下山に移動運用に行く事にします。いくら方向オンチの輩でも、ナビが無くても到達できるレベルにはなっていたので、前日と同じ時間帯に出発したものの、絵下山に到着して、駐車場の中央の区画に、バッグ駐車してしまった所為で、植え込み部分と車とのスペースを確保する事が叶わず、ハンドリングが悪い中、準備を進める羽目に陥り、植え込みの草花を踏み散らかしながらも、思いの外に時間が掛かってしまいました。そんな中、433.020MHzでCQを出していた、中国総合体育大会(イ
2025年5月31日(土)と、6月1日(日)は、2日連続となりましたが、自宅から1時間以内で行ける移動地としてピックアップした場所に、移動運用に出掛けました。5月31日に選んだ移動地は、これまでにも幾度となく移動して来た、広島県廿日市市にある「経小屋山」でした。再開局した2022年には、土日に限らず、平日であっても、移動運用に行っていましたが、再開局して丸3年経過した現在では、極力、日曜日に移動運用する様に変化していました。私が住む4エリア広島は、運用周波数によっては、事情も多少は違います
2025年5月25日にも、「二匹目のドジョウ」ではありませんが、「二度目のEスポ」の発生を期待して、いつもの公園に移動運用に行きました。しかも、この日は、2023年12月より使用して来たDAP450アンテナポールから、DAP600アンテナポールに取り替えた使用初日でもありました。DAP450アンテナポールは、当初、メルカリかヤフオクに売却する予定でいましたが、中間部のジョイントに外れ(破断?)箇所が見つかった事から、売却する事は諦めました。不具合が見つかったDAP450アンテナポールですが
その時のJE8/1局の移動先は、奈良県吉野郡野迫川村移動のポータブル3でしたが、千葉県に詳しいと知って、「昨年の初夏に、千葉県安房郡鋸南町にある鋸山でQRVした際、誰とも繋がらず、たまたま29FMのEスポが開いた事で、辛うじて福岡県のJA6局と交信出来たんですよ」と言うと、「千葉県では移動場所が限られていて、千葉県鴨川市にある自衛隊の近隣にあるポイントが良いかも知れませんね」と教えてくれた局でもありました。10時22分には、東京都練馬区のJP1局から、コールバックがあったものの、「レポート
2025年5月18日は、ゴールデンウィークの最終日に、比叡山で29FMのEスポを経験して以来、初めての日曜日と言う事で、期待感を持って、「いつもの公園」である、広島市西区竜王町にある「竜王公園駐車場」に移動運用に行く事にしました。竜王公園は、野球場とトイレがある最頂部と、駐車場のみ存在する中間部、それに、管理棟にトイレとテニスコートを擁する最下部がある公園で、私が多用する場所は、主に中間部にある大駐車場でした。私の自宅からは、車で10分以内には到達可能である同公園には、これまでにも手軽な移
比叡山運用7日目の2025年5月6日は、朝から雨が降る鬱陶しい天気でした。この日の運用体制としては、ガーデンミュージアム横でQRVする既定路線はそのままに、アンテナは、いつも多用しているSG7900はやめて、Eスポの出現を期待して、29〜430MHzまでQRV可能なCR8900アンテナを使用。アンテナチューナーは、29MHzと50MHz帯用として、AH-705チューナー。144/430MHz用としては、CAT-283チューナーを用意しました。ただ、気になっていた事は、雨天でもあり、気軽に車
前日に冬季閉鎖から開通したので木曽郡王滝村田ノ原から早朝運用に行ってきました。開通延期になったのも納得雪がしっかりあります。入山規制中なのでこの先は行けません。駐車場まわりも周りは真っ白なガスに包まれてます。今回はモービル設備のみで10mFMとDスター430フリラのデジコミと3バンドで運用。外で実験後車内からアクセス。2エリア各地レピータは車内アンテナローパワーでアクセス可能でついでに京都比叡山アクセスしてみたらミドルパワーで59バック。流石のロケですね^^比叡山
2022年11月28日の午後からは、ふとした衝動で移動運用に行く事にしました。その場所は、広島市の自宅からは、1時間強でアクセス可能な場所でしたが、2022年10月22日から23日に掛けて実施された、10mFMの全国一斉移動運用で、標高ありきで移動した、広島県山県郡北広島町の掛頭山の、ロケーションに失望して、開始早々から、時間も金も浪費する無駄な動きで、山県郡から呉市に移動して登った「灰が峰」でした。平日の地方都市でもあり、空振り覚悟の衝動的な移動運用でしたが、辛うじて2局と交信出来たので
暫く、その交信が終わるのを待っていましたが、一向に終わる気配が無かったので、痺れを切らした私は、遂に、待つ事を止める事にして、メインでCQを出す事にしました。すると、私のCQに対して、直ぐにコールバックがありました。コールをくれた局は、13時58分から交信がスタートした広島市西区のJR4局でしたが、私も、この日の初めての交信に、変にテンションが上がってしまい、気付けば、交信時間が30分近くにもなっていました。その後、JR4局にファイナルを送って交信を終了して、次のコールバックを待ちましたが
29.200MHzをサブの周波数に指定して、メイン周波数でCQを出すと、9時44分には、広島県呉市の野呂山にシャックを構える、既知のJE4局からコールバックがありました。しかし、700mクラスの標高に、タワーを建立して200ワットのFM環境を構築されている1アマのJE4局には、到底、似つかわしくない信号強度に戸惑っていると、なんと、AZ-11のハンディ機を使用したQRPステーションでした。頂いたレポートは、37と言う酷いものでした。笑9時49分には、広島県江田島市にある陀峯山山頂駐車場に移
その後は、29.280MHzにサブの周波数を確保して、メイン周波数でCQを出すと、14時丁度に、430MHzでも、最後に繋がった福岡県豊前市に移動していたJA6/6局と繋がりました。14時10分には、大分県速見郡にある唐木山に移動されていた、29FM大分グループの幹事であるJF6/6局と、久し振りの交信となります。続いて、14時20分には、香川県坂出市の五色台に移動されていた、既知のJA5/5局と、私が香川県民だった頃の話題で、盛り上がりました。15時3分には、高知県高岡郡に移動されていた
続いて、11時30分にはローカル局の既知のJJ4局から、コールバックがありました。JJ4局とはアイボールも含めて、結構な回数の交信実績がありましたが、私が、年末年始を含めて、2月初旬、3月初旬と、1か月刻みで比叡山で運用しており、4エリアでは、1月26日にしか運用して無かった事もあり、JJ4局とは、1月26日以来となる交信となりました。この局との交信終わりに、「12時の開始時間に合わせて、QRTして昼食します!」と言うと、これに反応した局がいました。その局は、福岡県豊前市にある山に移動中で
更には、2台のBL-50TXを有効に活用しようと考えて、並列接続して、よりポテンシャルを上げる為に並列アダプターも追加で購入したNBCのフルセットで臨んでいました。しかも、初日の3月29日には、12時からの開始までには、VU帯の運用も目論んでいたので、IC-705の準備も同時に進める予定でもいたのでした。先ずは、外回りのセッティングから開始する事にします。近くにある、備え付けの野外テーブルや長椅子を活用する事にしました。ハッチバックを開けて、トランクルームに置いていた無線機やアンテナ類を、
「令和7年西日本・春のGW交信を楽しむ日」に、これまでにも、どちらかと言えば、好きで何度も移動運用して来た、山口県岩国市の銭壺山の山頂駐車場(標高約530m)に、2日間に渡り、連続で広島市西区の自宅から移動して参加した次第です。この移動地を選ぶ際には、広島市南区に住むJO4局からのメッセージが、大いに関係していました。このJO4局は、私が2022年2月1日に、20年振りに再開局した際、29FMで、最初に交信した局でもありました。その後も何度も交信した相手でしたが、2024年には、広島県江田
それを、ポジティブに拡大解釈した輩は、周防大島は、瀬戸内海に突き出ているので、多分、九州方面にも、逆の東方面にも電波の通りが良いだろうと、単純に思ったものでした。しかし、海岸沿いの道から、白木山への登山道に侵入した私が見た光景は、これまで行った移動場所の登山道には、無かった様な、狭小の道幅に驚きます。完全に、車1台分のスペースしか無く、車のバンパーのセンサーが鳴る場所が、何ヵ所も存在していました。深夜帯にはあり得ないものの、対向車でもいたら、お互いに、ひたすらバックするしかない様な登山道で
後から、ネットで調べてみると、2022年10月22日に、開催されていた花火大会は、「江田島湾海上花火大会」と言う事でした。花火大会が終了すると、徐々に、駐車場の車が下山して行きました。最後の1台が下山したタイミングで、漸く、車外に出た私は、好奇の目やヘイトの目に晒されながらも、ひたすら耐え忍んで、既に、かなり嫌になっていた、ガードレール横のスペースから、別の場所に移動しようと考えていました。そこで、思いついた場所は、駐車場からは、丁度、真裏に位置する気象庁のレーダー基地や、米軍の設備が併設
車のルーフにはRHM12アンテナと、ガードレール側のサイドには、掛頭山と同様にコメットのHFJ-350Mアンテナを、横向きにマグネット基台で設置してから車に乗り込みました。すると、私の作業終了を待っていたかの様な、絶妙なタイミングで、3台目と4台目の車が山頂駐車場に上がって来たのでした。私は無線機のスイッチを入れて、オートアンテナチューナーを作動させ、無線機とアンテナのSWRを整合させました。続いて、29FMに周波数を合わせてワッチに入ったものの、バンド内はノイズしか聴こえず、掛頭山では引
アイボールQSOが終了してから、その男性は移動運用をする事なく、降りて行かれました。その後も私は、メイン周波数をワッチしながら待機していましたが、初めて掛頭山に登った時にも繋がった、広島県呉市の野呂山のJE4局も、今回の移動伝搬実験の参加車リストに入っていたので、思い切ってメインでお声掛けしたのでした。すると、その野呂山のJE4局もワッチしていた様で、直ぐにコールバックしてくれました。そこで、一番聞きたかった事をお尋ねしたのでした。それは、掛頭山で聴こえて来るバンド内の様子と、広島県呉市の
1987年に開局して2002年にQRTするまで、常に移動局として単独で行動していた私は、全国的な催しには、参加した事が無かった事もあり、私にとって、初めてとなる全国的なイベントだった「令和4年秋の西日本GW移動伝搬実験」には、かなり、前のめりになって臨んだものでした。家内にも、早々に、オールナイトで参加する事の確約を取り、家内も、前日から泊まりに来ていた孫の世話もあったので、同伴する事は出来ない事は決まってました。2022年10月22日の初日は、朝9時に自宅を出発して、事前に、移動運用場
家内の本音では、8月16日の五山送り火を見届けてから、翌日の8月17日に帰ると言う選択にしたかった様でしたが、私が、8月16日に帰る気満々だった事で、その気持ちは封印した様でした。しかし、8月16日に帰った事で、8月17日に、帰りのルートを襲った、集中豪雨からは免れた事は確かな事でした。長男からは「どうせなら、五山の送り火を観てから帰れば良かったのに」と言われたものの「集中豪雨を避けて帰れたから、ええやないの!」と返したものでした。一方、アマチュア無線の方ですが、私の頭の中では、広島に帰る
そして、チェーンを外していた男性に「この道は入っちゃ駄目なんですよね?」と尋ねたのでした。その男性は「そうですね。一般車両は侵入禁止ですね。私は放送局関係の者なので入れますが、でも遊歩道からは、この坂道と同じ場所に行けますよ!」と仰るので、「車で行きたいんですよね。アマチュア無線をしたいので」と言うと、「ああ、なるほど~!」と言われたのでした。しかし、「入れてあげるよ」とは言われませんでした。笑この会話により、アマチュア無線的には、Googlemapに掲載されていた三角点のある、ロケーシ
山頂駐車場に留めてある車は、時間が早い事もあって僅かでした。しかも、比叡山の山頂駐車場は、麓で見た通り、霧で煙っていました。私はトイレで用を足して車に戻り、ガーデンミュージアムやバス停、トイレからは別方向の、バスの待機場がある、広大な駐車場のフェンスから1m辺りに車を仮駐車して、4つのドアの窓をフルオープンさせると同時に、トランクルームのドアも開けて、少しバックさせてから、エンジンを止めました。私は、トランクルームから虫除けの蚊帳を取り出して、4つのドアに被せてから、車内の無線機類の準備と
そんな中、取り敢えずは、選んだ写真をベースにして、「誰でもQSL」のワンウェイのアップロードを急ぎ、それが済んでからは、前日と同様に近くのジムを制覇して、ポケモンを配置しました。途中で夕食と入浴を挟みつつ、持って来たノートパソコンで、低速のネット環境ながら、時折、配置したポケモンもチェックして、それなりにネットサーフィンを楽しみました。そして、前日と同様に、0時を過ぎてからアメブロにアップして就寝しました。2025年2月2日の朝も、6時半に起床して、7時過ぎには、家内の実家を出発しました。