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いよいよ和歌山県もラストです。和歌山、最後に立ち寄ったのは徐福じょふく公園中国の伝説の人物(陰陽師ともされている)徐福のお墓がある公園紀州東照宮とはまた違った中国カラーっぽい?派手な楼門ですな。(といっても1994年に作られたものらしいですが^^;)楼門をくぐると関根勉さんのような顔wの徐福像。と、「和」「仁」「慈」「勇」「財」「調」「壮」が刻れた石柱(徐福の7重臣のお墓)が立つ不老の池。で、池の後ろにある7本の木が、天台烏薬てんだいうやく
神倉神社のつづき。。。やったぁ~!!拝殿が見えましたっ(見たかったのはコレなんですっ)記事のタイトル通り、いまにも巨岩に押しつぶされそうな拝殿@@;この巨岩が御神体なのだそうで、ゴトビキ岩というそうです。御神体の大きさがわかりやすいようにお参りされてる人も載せてみますねwここからは、さぞかし遠くまで下界が一望できるのだろうな。と思ってたんですが。。。木々が結構多かったので、パノラマで撮れそうになく。。。期待ほどの見晴らしではなかったやも^^;でも、さすがにここま
もうすぐ三重県に入るあたりの和歌山県新宮市。この日の天気予報は大雨。。。新宮市といえば、大しけや台風の中継でしょっちゅう中継される場所だったりするので雨が降ったら嫌だなぁ~。。。と思ってたんやが、運良く晴れていたっ(日照り妖怪GINパワー効果かな?w)この新宮市で、個人的に是非とも見ておきたいところがありまして、寄ってみることに。神倉かみくら神社橋の横には世界遺産の石碑が。。。橋を渡ったすぐ目の前失礼な言い方だけど、このあたりを見る限りでは何の変哲もない神社という雰
ビーチコを終え、再び海沿いルートを走ってると、一際目立つスポットが現れましたっ橋杭岩はしぐいいわ国の名勝および天然記念物の指定も受けた観光名所。私的には、巨岩羅漢という印象を受けましたが、なんで、橋杭岩という名称なんだろ。。。と思ってたら、説明書きがありました。名前の謂れとなった伝説によると昔、弘法大師が紀州行脚の際、この地から大島へ渡るため、(天邪鬼に手伝わせてw)たった1日で巨大な橋を作ろうとしたそうです。さすがの天邪鬼もくたびれて鶏の鳴き声を真似たところ、夜が
江須崎島から熊野街道に戻りJR(紀州本線)田子駅近くを少しすぎたあたりの海岸。なんか、すごくない?あそこ。。。ほんとだ。ちょっと降りてみよう。交通量が結構多かったので、道路上から見下ろした海岸全体像の絶景ポイントは撮れませんでしたが。。。特に周りに案内板もなく、グーグルマップ上にも何の記載もない全く無名の海岸なんだけど私的には、かなり見応えがありましたなんつーんだろ、広さ的には千畳敷ほどじゃないかもだけど、見た目の異質さは、千畳敷よりも強烈で、インパクト
途中、なにやら「歩いて渡れる天然記念物の島」があるという情報を小耳に挟みまして島全体が神域らしく、亜熱帯植物が多数生息しているのだとか。。。ここまで知ったからには行っとかねばやんっw場所に近づいたあたりから、道が細くなってくる。。。アスファルトではあるものの、対向車が来たら完全アウトやんっ!というような車がかろうじて通れるかも?な細い道。ぬぬぬ。。。と思いつつも、カーナビを信用し恐る恐る走らせるS。。。まぢかよっ!。。。行き止まりになったw爆でも、ここがそうみたい^^;(車で
色々あって、寝れたような寝れなかったような車中泊明け。ブレまくってるが、朝日が中々いい感じだわ♪(Sは車でまだ爆睡中やがw)だいぶ明るくなってきたので、景観を拝むことにしてみましょうかね。千畳敷せんじょうじき円月島と並ぶ国の名勝。畳が千枚敷けるほどの広さから、そう呼ばれているそうです。名前の通り、砂岩で出来た広大なスロープ状の岩盤ですなっ非常に柔らかい砂岩が波で侵食されて、長い年月の末、このような景観になったのだとか。こちらも夕日とのコラボが美しいらしいので
陽が沈む前に円月島を撮れて満足満足♪円月島を撮った場所のすぐそばに足湯があったので足休め♪(実際、足湯に入ったのはもっと薄暗くなってからだったので、円月島撮影の前にチラっと撮っておいたものをUPしてますw)足を浸けると、ホっとしますな湯口の上のオブジェ、貝殻モチーフってのがかわってるねぇ~。ホンカクジヒガイ??ジヒガイじゃなくて、ヒガイっていう貝やwホンカクジヒガイやね。。。。。。ん?ホンカクジ??本覚寺?@@;そういえば、こんな貝がなぜか袱紗の上に置いて
おみやげ屋さんの長~い演説で、予想外に時間を食ってしまったっw次のスポットは、貝寺のそばなのだが、風景なので、暗くなってしまうまえに着いとかないとっ目的地に着いたころは、もうすぐ陽が暮れそうな夕暮れ。。。。が、それが正解だったっ思わず言葉を失うほどの美麗さだっ円月島えんげつとう海蝕で中央が円月形にくり貫かれたような独特の形、南紀白浜のシンボルともされている島です。(正式名称は高嶋たかしま)陽の高いうちに撮らないと。。。って思ってたんやが、この夕暮れ時が
貝寺を堪能し、次のスポットへ向かう途中。というか、貝寺へ向かってる途中に目についたお土産屋。。。店内外に貝殻がどっさり置かれてたから、S的には興味深々だろうな。。と思ってたが案の定、さっき道すがら見えたお土産屋に行ってもいいかな?と予想通りのことを言ってきたSw貝殻いっぱいやったしなwまぁ~ええけどwあまり衝動買いせんようになっw2人とも、貝殻に興味はあるけど、「自分の手で採取することに意味があり、買うのは邪道と思ってるわたくしめ」と違い「Sの場合は、採取もいいが、買うのもアリだ
さて、次の目的地はどこかな?次はねー、貝殻コレクションが見れるお寺っす。ほほー。拝観料無料ですぞよっ^^vいいねーwで?何時までやってるん??それは調べてないwwwちょっwww電話して聞いてーさwはーい、わっかりましたぁ~。。。(# ̄З ̄)プルルルル。。。カチャもしもし。。。住職さん(たぶん):はい、もしもし。本覚寺さんでしょうか?そうですが。そちらで貝殻コレクションが見れるそうなのですが、今から伺ってもよろしいでしょうか?はい。開けておきますよ。
ビーチコを終え、次の目的地に向かっている途中。。。周りの風景とは明らかに浮いて見える異質なものが見えたっwなんじゃろあれっwなんだろかwそばまで行ってみるか?wうむ。是非にwwwあそこに遊園地か何かがあるのかな??と思ってたら。。。単なる車橋でしたっwかえる橋というらしいww橋の出入り口を撮りたいのに、ネズミ取り(パトカー)が入口付近で待機してたので停止できそうになかったです(この橋で車を停めて写真撮る輩が多いからやも知れませんなっ^^;)出入り口は撮り損ねたけども
次の目的地までしばらく海沿いを走る砂浜や港は出てくるんやけども、いまいちビーチコ的魅力がある海岸が現れない。。。というか、時期的なものもあるだろうけど、和歌山ってここに来るまでに訪れた①・②の海岸みたいに、ビーチコ的にはあまり魅力が無いところしかないのかなぁ。。。そんなことを思ってたら、Sがボソっとつぶやいた。ここは何か落ちてそうだな。Sのビーチコセンサー(野生の勘とも言うw)が反応したようだ車を停めて海岸に降りてみる。美浜町付近の海岸海藻類が打ち上げら
道の駅だけではもったいないので、奥につづく海洋公園も散策してみることに白い岸壁(海には面してないから崖か^^;)の存在感がハンパないっ@@;にゃるぺちマークで顔を隠す必要もないくらいだなっwさらに奥に行ってみると。。。ダイビング施設がありました。(写真撮るの忘れた)施設ロッジの下にシーカヤックかな?どうやらここは、ダイビングスポットやマリンレジャーとしても有名なところらしいです。その先に海岸がありましたそれにしても、キレイだなぁ~まるでエーゲ海の
ビーチコを終え、休憩がてら、とりあえず道の駅へ向かう道の駅は、車中泊か一服タイム的によるものとしか考えてなかったんやが。。。うぉーーーっ!!なんかスゲーぞココっ@@;ほんとに道の駅なんか?w道の駅白崎海洋公園しらさきかいようこうえん否応なしに目に飛び込む存在感バリバリの白い岩肌すぐそばはキレイなマリンブルーの海巨大な岩肌といい、独特な色合いの海といい。。。ほんとにここは和歌山??ってか、日本???と疑いたくなるような光景です(着くまでは、単なる
海沿いを走ってると降りれそうな海岸は結構でてくるんやけどわたしらは海水浴が目的ではなく、あくまでビーチコーミングが目的なので、何かが落ちてそうな海岸を探してますんよねw道の駅へ向かう途中、降りれそうな砂利浜があったので、ちょいと散策タイム由良町あたり漁港付近の海岸なにかお宝てきなものが落ちてるかな?と思ったんやが。。。目ぼしい貝殻などもなく、B級の大振りシーグラスがゲットできたのみでした^^;Sは、なんやら謎の漂流物をゲットしていたがw。。。つづく
和歌山城を出て、海沿いに向けて走ってる途中。特にチェックはしていなかったのやがカーナビに東照宮という名称が出てきたので寄ってみることに。付近には有料Pしか見当たらず、。。。パーキング停めてまで見に行く価値があるかどうかいまいちわからんなぁ~^^;(罰当たり発言やも?w)車で待っといたるからGIN見に行っといでーやっ。そう?ほなササっと見に行ってくるわwすまんねぇ~。紀州東照宮きしゅうとうしょうぐう東照宮といえば日光東照宮が有名ですが、関西の東照宮といえばこちらになるそう
なぜか和歌山城敷地内に、ちょいとした動物園があったのですっしかも無料っこれは見ておかねばなるまいっw童話園鹿・ロバ・ヤギなどの哺乳類が中心の動物園マーラ(画像上中央)というのは珍しいかも。ウサギっぽい顔に鹿のような足のネズミの仲間らしい。。。ややこしいわっwへぇ~。。。と思いながら写真を撮ってると、クゥイーンクゥワァーーーンッ!とやたら甲高い声で鳴くのが居るwどいつや??って思って見てみたら。。。クジャクでしたっwwキレイな鳥なのにエグイ鳴き方するのねっ^^;
和歌山城城を見たいというよりも、ナニコレで放送されたあるものを見たくて和歌山城にwでっかい虎の石像。なかなか趣のある石垣ですな。天守閣のみ入場400円必要です。(ケチケチ旅なので入ってませんがw)。。。で見たかったのはコレ。。。わかるかな?石段に小人のような木の根っこwがんばって登ってる感がなんとも言えませんなw見たかったものが見れたし、満足満足♪と思ってたんやけど、城の敷地内に意外なものがあったんですよっ。。。和歌山城
淡嶋神社のすぐ隣に降りれる海岸があったのでビーチコーミングタイム♪キレイな海ですなぁ~風にそよぐヨットが絵になりますなぁ~♪砂浜というよりは。。。砂と砂利浜が混ざったような具合です。何かいいものが落ちてるかな?と散策しましたが。。。ここでの成果はシーグラスのみでした^^;(しかもなぜか茶色ばっかりw)。。。つづく
姿社すがたしゃ中の手前に見えるのは。。。女性・男性シンボルの道祖神ですな^^;奥には少彦名命すくなひこのみこと(雛人形の原型・起源とされる)の像がおられました。御輿倉みこしぐら交通安全や旅の安全祈願に因んで御輿なのかな?雛倉ひなくらおひなさまに因んで、縁結びや子供の成長祈願ということね。なるほどなるほど。末社まっしゃ安産祈願の絵馬がたくさんw。。。って、「下着を納める方は。。。」だとっ?w
淡嶋あわしま神社何万体もの人形が奉納されている神社。夜8時以降の拝観を禁止しているので、なんとなく京都の人形寺のように、不気味というか、所謂いわくつきの人形が納められてるのかな?と想像しがちですがこちらは心霊とは全く関係ない、ごく普通の人形で因縁めいたものではないそうです。(拝観時間の制限を設けているのは、肝試しなどの冷やかしや人形を不法投棄する輩が居るからそのような対策を取られているそうです。)手水社龍ではなくてカエルなんだね。ご本
全国区のTV番組で何度か放送されたこともあるから知ってる方もおられるかも知れませんが和歌山には友ヶ島という赤レンガ造りの軍事要塞跡が残された有名が島がありまして。是非行っときたいのですが、島に行くには1日に4便しかない定期フェリーに乗るしかなく、意外に競争率が高く(運賃も2000円と高いw)こりゃぁ~見に行けないなぁ~。。。と諦めてたんですよね。でもね、島まで渡らなくても本土?側にも要塞跡があったりするんですよっ道路奥に見える一見普通の遊歩道なのですが、石畳の道をテクテク歩い
県立森林公園に向かう。Sには、見てのお楽しみと言った手前さっきみた弁財天院のインパクトが強烈すぎたので、しょぼしょぼすぎたらどうしよう。。。と思ってたのやがこちらもどうして!動きこそしないが超巨大な恐竜(ディプロドクス)オブジェの存在感が半端ないっ単に森林が凄いところなんだなと思ってたSもうぉおおおお~~~!!と大喜びw(内心ほっとしたわたくしめw)どんだけでっかいかというと。。。わたくしめが豆粒にしか見えないという巨体っぷりなのですよっwww
道の駅を出て、国道63号を走って5分もたっていないだろうか。。。断層が凄いねー。けども、このあたりはかなりの数のトラックが横行してるし、自然というよりも開発途中の荒野チックな感じまぁ~和歌山全域が海や緑豊かな場所ではないだろうけども、なんだかなぁ~。。。と、何気に外を眺めてたら。。。うわっwなになに???wなんだあれ?wwwダンプカーが出入りする工事現場のすぐそば。小さな雑木林の中に、異様なものがっ木々の間にいきなり巨大な頭wwwなんだここはっwwwめっちゃ気になるっ
このブログでは毎度おなじみ鳥取米子のSと長旅に行っとりましたですっ6月頭の旅話ですが、かなりの記事数になるのであらかじめ御覚悟しといて下さいw爆(全記事UPするのに7月までかかるやも?)いつもなら、わたくしめがいったん米子まで行ってから旅を開始するのですが今回は、梅田で合流してから、和歌山→三重→滋賀を回り、米子のS宅に戻るという一大スペクタクル(どの辺が?w)なプランです。梅田なら自分宅から電車で1時間もかからないので余裕だっ!と思ってたんやけどちょいとわたくしめの不手際で梅田着が