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青葉とアジサイの散策路を進んで本堂の裏へ。この上から沢の水が来ています。夜に蛍がいたらいいなぁと。(*^▽^)v-ヤマアジサイの両性花のつぼみが好きなのでいろいろ撮りました。これが本来の花で、周りの装飾花は萼が変化したものなんですって。淡いグリーンから青やピンクに色づいてくる過程がとても綺麗で、ビーズ細工みたいです。スタンダードな大手毬は装飾花が発達したもので、雄しべと雌しべを持つ両性花はとても小さく、装飾花の中に咲きます。これも咲き初めの淡いグラデーションが美しいですね。
(*^▽^)v-本堂の中は撮影禁止なのでご開帳の様子が撮れるのはここまで。本堂の前に回向柱が立ち、ご本尊の薬師如来の指から「善の綱」が渡されてます。回向柱とは松本善光寺の前立本尊のご開帳のものが有名ですが、あちこちのお寺のご開帳の時によく見られます。梵字などが記された角塔婆で、それや善の綱に触れることでご本尊の恵みを受けられるのだそう。お寺によっては常時ご本尊から善の綱が渡されていて、各務原アルプスの伊吹の瀧(不動明王霊)などがそうですね。おお!アジサイの花手水だ!!昨年
(* ̄▽ ̄)v-たくさんアジサイの写真を撮ったので、ふと思いついてコラージュにしてみました。曼荼羅っぽくできたかな?ヤマアジサイやガクアジサイの真ん中のビーズのようなつぼみと小さな花火みたいに開く両性花がやはり好き。アプリでコラージュにしてみたらけっこう華やかになりました。アジサイ以外の花も混ぜてみる。どの花を中央に持ってくるか悩みました(笑)コラージュも面白いですね。いろんな写真で出来そうです。(* ̄▽ ̄)v-ここにあとタマアジサイがあれば完璧かな?記事に載せきれ
こちらは不動堂。拝観者が納める護摩木が着々と増えてきてます。隣には鬼子母神。うちの方ではお祀りしてるのは珍しいかも。元はインドの子沢山の鬼女で、人の子供を喰らうのを見たお釈迦様が末っ子を隠して嘆くところに「千人の子供のひとりを奪われてそれだけ嘆き悲しむなら、ただ1人の我が子を喰われた親の悲しみは如何ばかりか」と説き、改心して安産や子守りの神になったそう。仏教では仏法を守護する天部のひとりです。(* ̄O ̄)v-おや?この花は何だろう。ちゃんと札があり「赤」と「蝋」の文字がありましたが、
( ̄▽ ̄)v-ここもこの日のお目当てだった「あじさいの山寺」こと三光寺。山県市富永という地区にある真言宗醍醐派のお寺で、境内でたくさんのヤマアジサイが見られます。まだ早いかなと思ったけど駐車場にはたくさん車が停まってて、アジサイ見物の人で賑わってました。駐車場からもうたくさん咲いている。最近は「これもアジサイ?」って花が多いけど、もともとはガクアジサイを品種改良したのですね。これは七段花と言ったかな?爽やかなブルーの花火みたいすね。私はこういうガクアジサイがけっこう好き。本来の花は
少しずつ参拝者が増えてきた。弘法堂の裏の小道はここまでにして、再び境内を巡りました。(* ̄▽ ̄)v-可愛らしい両性花のつぼみを発見。淡い緑と青のビーズをちりばめたようで、とても小さな手鞠にも見える。このつぼみも刻々と色を変えるんですね。青い両性花が咲くと思います。小振りな白花。よく見るとほのかな緑色も混じってて、みずみずしいの一言です。色合いは今咲き始めたクチナシに似てますね。クチナシも純白と言うより淡い緑を含んでる。これもクチナシみたいによく香るといいなぁと。これもガクアジサ
これは近年里でよく見るようになった房の長い白アジサイ。昔は無かった気がします。6月の花嫁さんのブーケに使えないかなぁ?この時期は百合かな?スタンダードに見えてちょっと違う青花。この形のものをハイドランジアと呼ぶのかと調べてみたら房状のものもガクアジサイも入ってますね。分類は多岐に渡るけど広義で学名はハイドランジアみたいです。この間はまだ出てなかったお土産の絵葉書。絵ではなく押し花で、まるで植物図鑑のよう。母が購入してました。隣に棟続きで鬼子母神と不動明王が祀られており、こちらは
(* ̄▽ ̄)v-今日は久しぶりに2人流れ旅。朝に運転免許の更新手続きがあり、母がついて行くと言うので手続きの間は講習センターの駐車場で待っていてもらい、それから山県市のあじさい寺・三光寺まで行ってきました。あじさい祭り開催前日の5月31日に来た時はまだ花が咲き初めだったけど、6月半ばともなればおおーお見事。駐車場から境内にかけてたくさんのあじさいが咲くお寺で、曇りでしたがあじさい見物ならもってこい。平日なので人出もそんなに多くなかったです。山門から上ると石段なので、この日は母とゆっく
本堂から山門を見るとこう。下の駐車場から山門経由と境内の真ん中、あと本堂の裏からも来られます。向かって左側には不動明王や鬼子母神が祀られるお堂があり、棟続きで公衆トイレもある。あちこちにアジサイの植込みや鉢植えがあります。本堂の脇には水が流れる庭園があり、この辺りは鉢植えでなく植込みのアジサイ。程よい緑陰になっていて、広くはないけどいい風情です。(* ̄▽ ̄)v-あ、白い百合が咲いてる。ササユリですね。近くには行けなかったけど今年初めて見ました。山の中みたいでいいロケーションです。
(* ̄▽ ̄)v-境内に咲くさまざまなアジサイ。昨年はギボウシもありましたがこの日はまだ早かったよう。全体的に咲き始めで、まだ開花前の花も多かったです。いい感じに苔に覆われた弘法堂。山の中の庵みたいです。あじさい祭りのポスター。祭りと言っても催しは25日だったかな?の護摩焚きで、境内から駐車場までたくさん咲くアジサイを愛でる静かなお祭りです。昨年ふと立ち寄ったらとても綺麗で、母と来られるといいんですけどね。車に長く乗ってるのはしんどいようで。宗祖の弘法大師。ここに来たのは大同年間で
(* ̄▽ ̄)v-昨日は梅雨の合間をぬってアジサイ見物。まずは昨年初めて行った山県市の三光寺に行きました。神崎川に行く途中の富永という地区にあり、隣にはいい感じの白山神社もあり。こちらは大同年間(806~810年)に空海が訪れたと言われる真言宗醍醐派の古刹で、200種類1万株のアジサイが咲く「あじさい寺」としても有名です。あじさい祭りは今日からで、ご本尊の薬師如来のご開帳があります。江戸時代に武儀川の光る淵から薬師如来と阿弥陀如来と聖観音像が引き揚げられ納められたのが「三光寺」の名の由来。
そろそろ帰ろうと思った時、さらに上まで道があるのに気づきました。四国八十八ヶ所のお砂踏み霊場があるようで、備えつけの杖も本格的。時間がないので入り口だけ見てきました。(* ̄▽ ̄)v-シランと紫陽花の間から咲き始めていた白い花。これは何だろう、ダリアかな?紅葉のおかげで日射しが柔らかく感じる登り道。ちょっとした小山を登るみたいです。おおこれは秋の赤紅葉もきっと綺麗。今は青紅葉のトンネルの先に石段があり、そこから四国八十八ヶ所の砂を敷いた石仏巡りが始まるよう。まずは手前に宝篋印塔があ
本堂の裏にも紫陽花の小径があり、気温は上がってきて汗ばむくらいでしたが目は涼しい。やはり鉢植えよりこうして茂ってる方がいいですね。スタンダードな青い花がとても鮮やか。紅葉もあって秋に来ても綺麗だろうなぁ。色とりどりの花が入り混じる眺めも好き。だんだん晴れてきて、木陰の黒が濃くなってました。青花でもガクアジサイはまた一味違う。小雨にも映えそうです。淡い紫の花に紺色の小さな花が入り交じる。紫陽花は本来はこういうガクアジサイが原種で、大きな花に見えるところは萼が発達した装飾花なのだ
本堂はこちら。一段下がったところにある建物は祈願所と回向所で、この辺りの紫陽花は鉢植えでなく植え込みです。こちらは回向所。阿弥陀如来と釈迦如来がお祀りされていて、あと一躯は中興開山者の野中九世戒龍唯如大僧正ではないかなと。願い事が書かれた護摩木が山になっていて、私もお納めしました。回向所の隣は祈願所で、こちらには不動明王と鬼子母神と地蔵菩薩。不動明王は眷属の制多迦童子と矜羯羅童子を従え邪鬼を踏みつけた姿で、前に護摩壇がある。そこは護摩木をくべる所で不動明王の口であるとも、立ちのぼる煙
鐘楼を兼ねた楼門。本来のお寺の入り口はここですね。その右隣に菩提樹。あまり見かけないのでへええと思いました。あの下で瞑想したら悟りが開けるかなぁ?楼門が夏の窓。向こう側に紫陽花や夏の青葉が茂ってるのがいいですね。さっき行った白山神社の鬱蒼とした感じも良いけれど、この景色は清々しかったです。菩提樹は山県市の天然記念物で、これで樹齢はどれくらいなんだろう?周りにも紫陽花が咲いていて、幹は苔に覆われてました。お寺によく植えられてるとあるけれど、うちの方ではちょっと見ない。菩提寺のお
白山神社からお寺までは歩くとちょっと距離があり、「お寺に停められるんじゃないかな?」と思ってやはり車で移動。国道から右折して「あじさいの山寺」という看板を目印に上るとすぐに駐車場に着きました。うわ、駐車場ほぼ満車やん!そんなに混むんだ?今はあじさい祭りの最中で、平日だからまだお寺の駐車場に空きがあったよう。離れた場所に臨時駐車場がある意味が分かりました。正午すぎでも人出は多かったです。(* ̄▽ ̄)v-あ、この白い花いいな。お寺はちょっと坂の上ですが、駐車場の周りからもういろんな紫陽