ブログ記事559件
こんにちは。リスペック整形外科です。鼻が特別大きいわけではないのに顔が長く見えたり、横顔で鼻先が特に下がって見えたりすることがあります。特に正面から見るとそれほど気にならなくても、横顔の写真を撮ると思った以上に鼻が長く見えることに悩む方もいらっしゃいます。このような印象は、実際の鼻の長さだけでなく、鼻先の位置や向き、鼻筋の高さ、顔全体の比率によっても変わることがあります。そのため、長い鼻の整形を検討しているのであれば、単純に鼻の長さを短くするのではなく、どの部分が原
こんにちはコウォン整形外科です。今日は、「ACR」シリーズの第3回です。鼻の形によってACRの整え方がどう変わってくるのかを代表院長のキム・ヒョンテクが解説しますまず、団子鼻のように鼻が広いケースです。鼻先の軟骨を中央に集めるだけではなく、鼻柱も少し下方に集めていくことが必要になります。こうして鼻柱まで一緒に整えることで、鼻が広がって見える印象を和らげていきます。このとき、鼻先から鼻柱にかけての「カモメのような形」を保つことも大切なポイントです
こんにちはコウォン整形外科です。鼻先をもう少しはっきり見せたい。そして、鼻筋にも立体感がほしい。でも、それぞれを別々に変えるのではなく、顔の中で自然につながって見えることも大切です。▶鼻筋の立体感が少し物足りない▶鼻先の位置や形を整えたい▶横から見た鼻先下部まで一緒に整えたい今回は鼻筋と鼻先だけでなく、鼻先周辺の構造や動きまで考慮して手術を計画しました。写真から変化を見ていきましょう■横顔の変化横から見ると、
こんにちは😊コード美容外科のパク・ユギル院長です。今回ご紹介するのは、鼻筋の低さと、横に広がった鼻先がお悩みで来院された患者様です。🔍CT検査で確認した鼻の状態CT検査で確認したところ、鼻中隔が弱く、曲がっている状態だったため、今回は肋軟骨を使用しました。肋軟骨は胸部の肋骨付近から採取する軟骨です。採取の際には約1.5〜2cmの切開を行います。傷跡が多少残ることはありますが、一般的には時間の経過とともに目立ちにくくなっていきます。✨鼻先と鼻柱のバランスを整える今回
こんにちはコウォン整形外科です。前回に続き、今日も「ACR」についてもう少し詳しくお話しします。代表院長のキム・ヒョンテクが解説します一般的に理想とされているラインは、小鼻の位置よりも鼻柱が1〜2mmほど下にあるという状態です。そのため正面から見ると、下向きの三角形のような形に見えます。これがいわゆる「理想のACR」です。ACRとは、鼻柱と鼻翼のあいだの角度と長さによって決まる形のことを指します。では反対に、このバランスが崩れているとど
こんにちはコウォン整形外科です。鼻整形というと、「鼻の形を大きく変える」イメージを持つ方も多いですが、希望する変化は人それぞれです。今回の患者様は、▶鼻筋をもう少しはっきり見せたい▶鼻先にも立体感がほしい▶顔全体になじむ鼻に整えたいというご希望でした。鼻筋と鼻先、それぞれに必要な変化を加えると印象はどう変わるのでしょうか?写真から見ていきます■横顔の変化横から見ると、鼻筋から鼻先にかけての変化が分かります。
こんにちはコウォン整形外科です。鼻を高くしたい。でも、鼻だけが目立つのはちょっと違う。今回の患者様も、▶眉間から鼻筋にもう少し高さがほしい▶直線的な鼻筋の印象を変えたい▶高さはほしいけれど、派手すぎる鼻にはしたくないでは、高さをしっかり出しながら、顔になじませるには何がポイントになるのでしょうか?写真から見ていきます■横顔の変化まず目に入るのが、眉間から鼻筋にかけての高さの変化です。術前は比較的まっすぐな鼻筋
こんにちはコード整形外科のパク・ユギル院長です。以前の手術ですでに鼻筋にシリコンが入っている方でしたが、さらに鼻筋にヒアルロン酸と自家脂肪の注入も受けていらっしゃいました。このような場合、鼻の軟部組織や骨格に瘢痕組織が多くなり、正確な手術プレーン(手術を行うスペース)を確保することが難しくなります肋軟骨を使用して鼻先と口元の形を整え、プロテーゼを除去して自家組織に置き換えました。✨中顔面が長く、人中も長い場合中顔面が長く、さらに人中も長い場合は、鼻先の角
こんにちは☀️空間美容外科のハム・ギウォン院長です🧑🏻⚕️🌟鼻先整形を検討されている方の中には、「鼻先だけ少し変えれば、顔全体の印象も変わる」と考える方も多くいらっしゃいます。しかし実際には、鼻先だけを変えるアプローチでは、鼻先だけが目立ってしまったり、鼻全体のラインが自然につながらないケースも少なくありませんなぜなら、鼻の形は一部分だけで決まるものではなく、鼻筋から鼻先まで続く全体の流れの中でつくられるものだからです。そのため、鼻先整形を行う際は、鼻先だ
こんにちはコウォン整形外科です。「鼻先をもっと高くしたいです」「横から見たときに、鼻先をもう少し出したいです」というご希望をいただくことがあります。鼻先が高くなると、鼻全体がすっきりして見えたり、横顔に立体感が出たりするイメージがありますよね。では、鼻先は高くすればするほど、きれいに見えるのでしょうか?それで、今日のテーマは❕「鼻先は高ければ高いほどきれい?」です。結論からお伝えすると、鼻先は、ただ高くすればいいわけではあ
こんにちはコウォン整形外科です。今回の患者様は、約10年前に鼻をぶつけてから、鼻の曲がりが気になるようになった方です。ご希望は、「今の鼻筋の高さはそのまま活かしたい」「わし鼻と曲がって見えるラインを整えたい」「下がって見える鼻先を自然に改善したい」もともとの鼻筋には十分な高さがあったため、今回は“さらに高くすること”が目的ではありません。外傷歴も踏まえて鼻骨や鼻中隔の状態を確認しながら、今ある高さを活かして、曲がり・わし鼻・鼻先の位置を整え
こんにちはコウォン整形外科です。今日は、鼻整形で失敗しないために知っておきたい「ACR」についてお話しします。代表院長のキム・ヒョンテクが解説します「ACR」という言葉、カウンセリングなどで耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。ACRとは、alar(小鼻・鼻翼)とcolumellar(鼻柱)、この2つの部分の関係のことを指します。鼻の前面にある、鼻の穴と鼻の穴の間の部分。ここが「鼻柱」です。この鼻柱と小鼻のあいだには、理想的
こんにちはコウォン整形外科です。今回ご紹介するのは、鼻の再手術を受けられた患者様です。ご希望は、「太く見える鼻筋をもう少しすっきり見せたい」「団子鼻を整えて、鼻先に立体感を出したい」「横顔は自然な直線半カーブにしたい」そして今回、デザインするうえで特に確認したのが皮膚の薄さでした。皮膚が薄い方は、鼻筋や鼻先をただ細く・高くすればいいわけではありません。形が強く浮いて見えないよう、高さと輪郭の見え方まで考えながら整えることが大切です。
こんにちは!チョンダムビョルですLINEお友達募集中正面から見ると鼻が横に広く、丸く見える「団子鼻」。「鼻が大きく見えるから、小鼻を小さくすればいいのかな?」「非切開の鼻尖形成で団子鼻を整えられる?」「鼻先が丸いけれど、小鼻縮小も必要?」このように考える方も多いかもしれません。しかし、団子鼻のように見える原因が必ずしも小鼻にあるとは限りません鼻先そのものの幅、鼻先を構成する形、皮膚や軟部組織、小鼻の幅、鼻先と小鼻のバランスなど、複数の要素が見た
こんにちはコウォン整形外科です。「鼻筋を高くすれば、短い鼻も自然に見える?」実は、短い鼻・アップノーズの場合は鼻筋の高さだけを変えても、気になっていた印象がそのまま残ることがあります。今回の患者様のお悩みは、✔正面から鼻の穴が見えやすい✔鼻先が上向きに見える✔鼻筋が低く、鼻全体が短く見えるという点でした。そこで今回は、単純に「高くする」のではなく、鼻筋の高さと鼻先の方向をそれぞれ調整し、鼻全体のバランスを組み直すことをポイントにデザイン
こんにちはコウォン整形外科です。今回の患者様のご希望は、「鼻筋をもう少しすっと高く見せたい」「鼻先まで自然に立体感を出したい」「横顔は整えたいけれど、派手すぎる鼻にはしたくない」鼻を高く見せたいからといって、鼻筋だけに高さを足せばいいわけではありません。今回は鼻筋・鼻先・鼻柱の位置関係を一緒に見ながら、横からも斜めからも鼻だけが浮いて見えないバランスを目指しました。■横顔の変化術前と比べると、まず目に入るのは鼻筋から鼻先までのライン
こんにちはコウォン整形外科です。今回の患者様のご希望は、「わし鼻をなくして、鼻筋をすっと見せたい」「鼻先は尖らせず、丸みを残したい」「少し変化はほしいけれど、やりすぎた印象にはしたくない」横顔は、鼻筋から鼻先へ柔らかくつながる直線半カーブがお好みでした。今回ポイントになったのは、わし鼻の出っ張りだけを整えて終わらせないこと。突出した部分を整え、凹んでいる部分には細かくした軟骨を補い、鼻先には耳介軟骨を使用。もともとの鼻を活かしながら
こんにちはコウォン整形外科です。今回ご紹介するのは、鼻先の丸みと低く見える鼻筋を一緒に整えた症例です。「鼻先をもう少しすっきり見せたい」「鼻筋にも自然な高さがほしい」「でも、鼻だけが目立つ仕上がりにはしたくない」こうした場合、鼻先だけを細くするのではなく、鼻筋から鼻先、鼻柱基部までどのようにつながるかを見ながらデザインすることがポイントになります。■横顔の変化側面では、術前よりも鼻筋から鼻先までのラインがはっきりしたことが分か
こんにちはコウォン整形外科です。鼻整形のカウンセリングで、「正面から鼻の穴が見えるのが気になります」「鼻の穴を目立たなくしたいです」というご相談をいただくことがあります。そんなとき、「鼻の穴が見えるなら、小鼻縮小をすればいいのかな?」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。それで、今日のテーマは❕「鼻の穴が見える=小鼻縮小が必要?」です。結論からお伝えすると、鼻の穴が見えるからといって、必ずしも小鼻縮小が必要とは限りません。
こんにちはコウォン整形外科です。今日は、鼻の整形でよく使われる「耳軟骨」の役割についてキム・ヒョンテク院長が解説します鼻の整形で、耳軟骨はさまざまな目的で使われています。耳軟骨は、鼻中隔軟骨や肋軟骨と比べて弾性があり、鼻先の軟骨と最も似た形をしているため、鼻先の軟骨の代わりとして使われることが多い軟骨です。具体的には、こんな場面で活用されています・鼻先を高くしたいとき・上向きの鼻を下げたいとき・つぶれたように見える鼻筋を伸ばしたいとき
こんにちはコウォン整形外科です。鼻筋の高さは今のまま活かしたい。でも、鼻先の丸さや横から見た時の印象はもう少し整えたい。鼻整形では、必ずしも鼻筋から鼻先まですべてを変える必要はありません。今回の患者様も、✔丸く見える鼻先をすっきりさせたい✔鼻先に自然な立体感を出したい✔鼻から口元までの横顔を整えたいというポイントを中心にデザインしました。今回は鼻筋には手を加えず、鼻先・鼻柱基部・鼻周囲の筋肉を中心に調整しています。■横
こんにちはコウォン整形外科です。今日は、よくセットで語られる「小鼻縮小」と「団子鼻整形」の違いについて、キム・ヒョンテク院長が解説します小鼻縮小と団子鼻整形は、ほとんど一緒に行うことが多い手術です。一般的に団子鼻整形が鼻先を中心に行う手術だとすると、小鼻縮小は小鼻(鼻の穴のまわり)を中心に行う手術になります。つまり、扱っている「部位」が違うんですね。団子鼻の方は、大体小鼻も大きい傾向があります。そのため、鼻先を縮めながら小鼻も一緒に小さ
こんにちはコウォン整形外科です。「鼻先の丸みをもう少しすっきりさせたい」「正面や斜めから見たとき、鼻先を細く見せたい」「でも、尖りすぎた鼻にはしたくない」今回の患者様は、丸く見える鼻先を自然にすっきり整えることをポイントにデザインしました。鼻先が丸く見える原因は、軟骨の形だけとは限りません。鼻先の軟部組織の厚みや鼻柱の位置、鼻筋とのつながりなど、いくつかの要素が重なって見えていることがあります。そのため今回は、鼻先だけを無理に細くするのでは
こんにちはコウォン整形外科です。鼻整形というと、「鼻筋を高くする」「鼻先を高くする」という変化をイメージしやすいですが、実際には鼻筋から鼻先まで、どのようにつながって見えるかも大切なポイントです。今回の患者様は、✔鼻筋に自然な立体感がほしい✔鼻先をもう少しすっきり見せたい✔横顔のラインを自然に整えたいという方向でデザインしました。■横顔から見た変化BEFOREでは鼻筋の高さが控えめで、鼻筋から鼻先へ続くラインも比較的なだらか
こんにちはコウォン整形外科です。今日は、鼻整形で鼻筋を高くするときに使われる「プロテーゼ」と「自家組織」について、それぞれのメリット・デメリットをお話しします。キム・ヒョンテク院長が解説します。鼻筋を高くする方法としては、大きく分けて2つの選択肢があります。・シリコンやゴアテックスのようなプロテーゼを入れる方法・自家真皮や自家肋軟骨のような、自分自身の組織を使う方法それぞれにメリット・デメリットがあります。プ
こんにちはコウォン整形外科です。鼻先を少し上げて、横顔はきれいなカーブにしたい。でもそこで気になるのが、「鼻の穴が今より見えるようにならない?」ということ。今回の患者様も、✔正面からは鼻を細くすっきり見せたい✔横顔は直線半カーブのラインが好み✔鼻先は整えたいけれど、鼻の穴は今以上に見せたくないというご希望がありました。鼻先の高さや角度だけを優先すると、正面から見た時の鼻の穴の見え方まで変わることがあります。そのため今回は、横顔の
こんにちは、コウェル美容整形外科です今回は、鼻柱ボリューム整形についてご紹介致します鼻柱とは、左右の鼻の穴の間に位置する柱状の部分を指します。横から見た際、鼻翼よりも鼻柱が約2~3mmほど自然に下がっている状態が美しい鼻のバランスとされています。左右の鼻翼に比べて鼻柱が内側に入り込んでいたり、下方向に長く垂れ下がっている場合鼻が丸くぼてっと見えたり、長く見えることがあります。鼻柱形成によって、鼻のバランスを整え、より美しい鼻のラインを目指します。コウェル美容整
こんにちはコウォン整形外科です。今日は、鼻の整形手術後に気をつけたい「炎症」についてキム・ヒョンテク院長がお答えします鼻の整形の後に注意しておきたい合併症のひとつが炎症です。炎症の初期症状は、鼻筋が赤くなって腫れ上がるというもの。初期の段階であれば、抗生剤を服用するだけで炎症が収まることも多くあります。ただ、この症状に気づかずそのまま過ごしてしまい炎症が進んでしまうと、鼻から膿が出るなどの症状が出ることもあります。このような
こんにちはコウォン整形外科です。今回ご紹介するのは、下向きに見える鼻先と、鼻全体の長さが気になっていた患者様の症例です。患者様のお悩みは、「鼻先が下がって見えるのが気になる」「鼻が長く、鼻先が重たく見える」「横顔をもう少しすっきり見せたい」というものでした。垂れ鼻を整えるとき、単純に鼻先を上へ向ければいいわけではありません。鼻先の角度を変えると、鼻の長さ・鼻の穴の見え方・鼻柱・鼻唇角まで一緒に変わって見えるからです。そのため今回は
こんにちは☀️空間美容外科のハム・ギウォン院長です🧑🏻⚕️🌟鼻整形のカウンセリングをしていると、「ここだけ少し高くすればいいですか?」と聞かれることがよくあります。しかし、実は特定の部分だけを変えることで、かえって顔全体の印象が不自然に感じられることもありますそのため、特定の部分だけを見るのではなく、顔全体のバランスと鼻の構造を一緒に考えることが大切です鼻整形後の「どこか不自然な感じ」、なぜ起こるのでしょうか?鼻は顔の中心に位置するため、わ