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春本番!野原や道端でタンポポがたくさん咲いてます開花時期は3-7月ですが、実は街中で見かけることが多いセイヨウタンポポは年中咲いているようです。確かに冬でも日当たりのいい場所で背丈を低くして咲いています♪タンポポの名前の由来ですが、江戸時代、タンポポは鼓草(つづみぐさ)と呼ばれていたそうです。つぼみが太鼓の鼓(つづみ)に似ており、タン♪ポン♪ポン♪という音からタンポポになったという説(写真左)と、タンポポの茎を切ったものが、鼓(つづみ)の形に似て、その音からタンポポにな
2025.03.30一日一季語蒲公英(たんぽぽ)【春―植物―三春】たんぽぽや送迎バスにパンダの絵金子敦タンポポの花びらに見える部分は、実は小さな花が集まったもの。それぞれの花にはおしべとめしべがあり、一つの花だけで100~200個の小花が集まっているのだとか。たんぽぽという季語の持つ可愛さ。送迎バスから、幼稚園と直ぐわかる。子供達が集まっていることと、たんぽぽの生体が重なって見えてくる。⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】鼓草(
松江市の三英堂さんの主菓子です。銘は、鼓草。求肥製です。【ふるさと納税】三英堂松江和菓子詰合せ不昧島根県松江市/有限会社三英堂[ALAW001]|和菓子菓子菓子処松江詰合せ和スイーツ銘菓楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}
2024.4.9一日一季語蒲公英(たんぽぽ)【春―植物―三春】風すこし選り蒲公英の絮とべり辻美奈子擬人法とは、植物や動物や自然などを人に見立てて表現すること。擬人法の句が陳腐な句にならないためには、常識から外れた発想が必要。この句の根底には、写生があり、そこから発想した擬人化なので、新たな世界へと飛び立つ若者の未来、勢いを感じる。*2024.4.7羽村市(近所の庭)⇒画像をクリックするとブログ記事が読めます。【傍題季語】鼓草(つづみぐさ)蒲公
たん、ぽん、ぽん別名はツヅミグサつぼみの形が鼓に似ているから茎を裂いたときの形が似ているからその名が付いたという諸説がありました鼓の音はたん、ぽん、ぽん風流に名付けられた花の名をお散歩の途中幼い子らへの語りかけワンワン、ニャンニャンと言うようにタンポンポンがいっぱい咲いてるねと言ったことが始まりなのかな、なんて英語名はダンデライオンライオンの牙という意味でしたてっきりダンディなライオンだとばかり葉のギザギザがライオンの牙なのだそうです見立てましてのごっこ遊び
今日の俳句咲き初めし土手の陽だまり鼓草晴れ空に草萌え映ゆる鼓草咲き初めは摘むも短し鼓草お揃ひの黄帽子可愛鼓草明かきこと青空映ゆる鼓草今日の短歌3月22日「家内」嵐過ぎ春のうららの墓参り亡き叔母眠る高台の墓「私」墓参りすればとりどり春の花道々咲きて目を楽します「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英語訳も
今日の俳句咲き初めは摘むに短し鼓草咲き初めし土手の陽だまり蒲公英黄お揃ひの黄帽子可愛鼓草お日様の元気貰ひて蒲公英黄眩しきは花の絨毯蒲公英黄今日の短歌四月九日「家内」風呂掃除し終えて暫し自由時間過ごせば早やも午前一時に「私」気も温み風呂の着替えも苦にならず今日もゆっくり湯船に浸かる「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対
たんぽぽの明るき花とはずむ音(たんぽぽのあかるきはなとはずむおと)昨日は、下呂温泉の近辺で見た「ムスカリ」を取り上げたが、今日はその近くで繁茂していた「たんぽぽ」を取り上げたい。何を今更と思われるかも知れないが、今も昔も変わることなく、春になると近辺の野原や道端に明るい黄色の花を咲かせ、気持ちを陽気にしてくれる誠に貴重な草花である。ところで、「たんぽぽ」という花の名前は、これまで、頭花(とうか)や蕾(つぼみ)を鼓(つづみ)に見立て、それを叩いて発する「タン・ポン・ポン」という音
2023.3.31一日一季語蒲公英(たんぽぽ)【春―植物―仲春】たんぽぽや送迎バスにパンダの絵金子敦このバスは、幼稚園の送迎バスでしょう。上野公園で、私はパンダの外装の観たことがあります。ググってみると、こうした幼稚園バス専門の会社がありました。ドリームバスと名付けていて、機関車も、おもちゃのブロックも、イヌも、ネコも、ウサギも、バスになって走り出す。子どもたちの笑顔を乗せて、走る。などと書かれていました。この句には、たんぽぽの平仮名、パンダという人気の動物が出てく
今日の俳句昔はも従姉妹集ひて飾り雛緋毛氈敷きて高きに内裏雛古雛も衣は貴と綾錦古雛や蟇目鉤鼻生けるごと官女雛舞ふは雅の花の舞謡ひては吹けや叩けや囃子雛候ふは籠の御前仕丁雛今日の短歌二月二十四日「家内」春うらら畔に咲き初む鼓草丈は低くも花朗らかに「私」春うらら畑の菜の花咲き誇る早く出て来い胡蝶よ早く「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いや
ロマネコンティ誌236号(2022年皐月5月号155頁)に掲載されました。825句誌上句会№誌上句会結果580吹き戻し春をくるくるもてあそぶ4点360はるがきたよかってもらったじょじょはいて3点496鼓草ドレミファそらへふわふわり4点462風車胸をいっぱい膨らます4点650しゃぼん玉ただいま宇宙遊泳中7点64位特1ロマネコンティ誌№236皐月5月号)24頁
春の日の別離を思い誰そ彼に偲ぶ思い出とは小さき花の集合体であると知り腕に抱こうとするも綿毛となり風に攫われ散開してしまう散った思い出は彼の地で小さき花となるも既に我がものではなし胸に残るは獅子の歯牙によるささくれ溜息をつき別離を見つめるのみ
2022.3.21一日一季語蒲公英(たんぽぽ)【春―植物―三春】たんぽぽは新型コロナの又従兄弟おおさわほてる毎日新聞2021/4/28東京朝刊にも掲載された句。解散をした、「船団の会」のE船団上の句会の評は以下のようです。【評】むつかしい題だったと思う。生々しいので時事性が強いし、なにしろ7文字もある。でも、船団の仲間がこのウイルスにどのように立ち向かうか、ちょっと楽しみだった。応募60句の大半はコロナに負けて嘆いている。あるいはあきらめている
今日の俳句蒲公英黄なれはお揃ひ黄の帽子群れ咲くは土手の陽だまり鼓草摘み取りて簪(かざし)に一つ鼓草丈低し摘むには難き鼓草耳澄まし春の音聴かん鼓草今日の短歌三月二十日「家内」木瓜の花見れば忘れぬ花の色暫し眺めて瞼に刻む「私」古家に古巣を見つけあな嬉し番の燕鳴きてやまざり「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造英
ご訪問ありがとうございますタンポポは「蒲公英」と書きキク科の多年草で春の代表的な野の花ですタンポポの主な種類は蝦夷(エゾ)タンポポ、カントウタンポポカンサイタンポポ、外来種の西洋タンポポ等がありますまた、花の形を鼓(つづみ)に見立てて「鼓草」とも呼ばれ花の後、種子が白い綿毛(冠毛)をつけて風に舞います一方、天気のことわざに「タンポポが閉じたら雨」というのがありますこれは、太陽の光が少なくなると花が閉じるという性質からきています道端に咲くタンポポがしょんぼりしていたら雨
ドレミファソ空へたんぽぽ2022年2月25日(木)ドレミファソ空へたんぽぽぽぽぽぽぽー(いわきり秋月)(どれみふぁそそらへたんぽぽぽぽぽぽぽー)【季語】蒲公英(たんぽぽ)仲春【子季語】たんぽ、鼓草、藤菜、白花たんぽぽ、桃色たんぽぽ、蒲公英の絮、西洋たんぽぽ【関連季語】【解説】蒲公英は黄色い太陽形の花。西日本には白色の花も見かけられる。花が終わると、絮が風に飛ばされる。風に乗った種子は四方に散らばる。【例句】たんぽぽや河は流れて大阪
意気地なき夢を見にけり鼓草(石田勝彦)緊急事態宣言になりました。三回目。今日は、風が強いです。僕の部屋は、古い都営住宅のせいもあって、隙間風がすごいんです。で、ビュービュー音と共に、ひんやりした空気が入ってきます。「泣いてる」て感じです。聞かせてあげたい。空は青いけど、真っ青でもなくて、薄水色みたいな色。目には見えないけど、いっぱい何か飛んでて、青い空は翳んでるのかな?怖いね。18日の日曜日に、どうしても行かないといけない用事で、新宿まで行ってきました。でも
🌼何があったかもどんな気持ちだったかももうおぼえていないでもあのとき見つめた花のすがたはいまもくっきり目に浮かぶまばゆい青空に一点ただようわた雲みたいに道ばたに咲くたんぽぽを見かけるとやわらいだ春のさなかにいまいるんだなと感じてほのぼのしますもう花が終わり綿毛になっているのを手折って息を吹きかけるとふわぁっと種が舞い飛ぶ幼いときからのなじみの花たんぽぽには二十種類ほどあって黄色い花がポピュラーですが白い花やなかには桃色の花もありますただ在来種のカンサ
今日の俳句眩しきは花の絨毯蒲公英黄花盛り小川の土手の鼓草踏まれても継ぎて花咲く鼓草絮が飛ぶここは風上鼓草花埋む踏むに踏まれぬ鼓草今日の短歌四月八日「家内」風呂掃除終えて暫しの自由時間過ごせば早も午前一時に「私」気も温み風呂の着替えも苦にならず老父ゆっくり湯船に浸かり「愛の定義」愛は身近なもの。愛のキーワードは六つ。詳しくは下をクリック思いやり、相互理解、信頼尊敬、相思相愛、対等自由、創造
シロバナタンポポみ~け。古名はつづみぐさ。鼓をたたく音タンポポの音の響きからタンポポと呼ばれるようになったとか。タン!!ポポ!!鼓といえば、鼓の名手だった松平容保公を思い出します。あ~、やっぱり、剛くんの容保公は最の高。花言葉は『私を探して、見つめて』今日は『八重の桜』で、松平容保公を見つめてみるかな。シロバナタンポポを探して、見つめた先には八重桜。満開でした!
今年は桜の開花が早くて春が来た!って感じがやや乏しい思いです。でも、道端で見つけた黄色い花春を代表する花の一つ「たんぽぽ」やっぱり春はいいです。別名:鼓草漢字では、「蒲公英」と書きます。「たんぽぽのぽぽと綿毛のたちにけり」句の作者は「加藤楸邨」「ぽぽと」というのは、綿毛が一本一本立ち上がっている様子を表した擬態語花が咲き終わると茎は一度倒れ、花を咲かせていた時よりもっと高くに再び持ち上がり、綿毛のついた種を風にのせて飛ばします。たんぽぽの花の変化
2021.3.11一日一季語蒲公英(たんぽぽ)【春―植物―仲春】たんぽぽの絮吹く海の哀しみへ中尾杏子海、哀しみ。3月11日であることから、この言葉に反応してしまいます。2020年東京オリンピックの招致には、「復興五輪」の言葉が飛び交った。復興庁によると「復興五輪」とは東日本大震災に際して、世界中から頂いた支援への感謝や、復興しつつある被災地の姿を世界に伝え、国内外の方々に被災地や復興についての理解・共感を深めていただくことなのだそうで
ふと、目をやればタンポポが咲いていました。花言葉HAPPINESS(幸福)LOVE’SORACLE(神の信託)「天然紅鮭のり弁当」もよろしくね!
今朝の亡骸拾い集め焦げたパンと喰いちぎって血に染まる今日鼓草の駆逐の笑顔朝日を舞うまだ空は響く煙塗れ叫んで「僕は明日が見えますか?」夕暮れどきに沈んで「君は今を見てるのか?」現在も…幻夢の炬燵燃やして僕ら愛を忘れて朝日嘘の幸せ鼓草と香りと現実も…今朝の亡骸拾い集めyoU-KEy.
皆さん、こんにちは滝宮のレディスかわにしです自粛の間、晴れた日の恒例だったのが、子供と一緒に近所をお散歩すること家の近くにベンチがある芝生広場がありますそこで子供の大好きなたんぽぽの綿毛を見つけましたたんぽぽは茎の両側を細かく裂くと、反り返って鼓のようになりますだから鼓草(つつみぐさ)と呼ばれていました「タン、ポンポン」という、鼓の音が名前の由来になったという説もありますたんぽぽの綿毛は非常に軽く、微風でも飛距離を伸ばすことが出来ます
坂下康子宮城県議会議員のお通夜。悲しいとか寂しい迄辿り着けず、まだ現実を受け止める事ができない。10代、20代、30代、40代。秘書になる前からのお付き合い。振り返ると、康子さんとはずっと一緒だった。私は、よくたんぽぽを見るたびに康子さんを思い浮かべた。江戸時代は「鼓草~つづくさ~」と呼ばれた花。寒い冬を乗り越え光に満ち溢れた季節に黄色に幸せを望む鼓草私は忘れない
たんぽぽたんぽぽを見つけると、どことなくほっこりしますね鮮やかな黄色が、明るくしてくれますよく西洋たんぽぽと日本たんぽぽの違いが話題になりますこちらは西洋タンポポ花の下のところが下に反り返ってます交雑はあるとおもわれるけど、こちらが日本タンポポ花の下のところは反りかえってないんですね日本タンポポの写真を撮ろうと、土手をずっと散策するもなかなか見つからない日本タンポポはほんとに数が少ないこの違いは繁殖方法の違いにあるようです西洋タンポ
みんなあ~こんにちは~「自粛疲れ」ということで、各都道府県、言葉が一人歩きしてますさて、昨日に引き続き、我が家ではチューリップが咲き始めているので載せたいと思います風があるので、傾いてますチューリップ季節:春(ツボミ:4月下旬。最盛期5月~色:(赤・白・黄・紫・混合)花言葉:(赤)永遠の愛(白)観察力(黄)名声(紫)この世の成功タンポポ:キク科タンポポ属(和名:蒲公英別名:鼓草英名:Dandelion原産北半球の温~寒帯)