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北ノ俣岳から引き続き稜線を縦走し、黒部五郎岳を目指す。快調だったコンディションも少しずつ翳りが見え、疲労の色が出始めた。調子は良いし距離はあるけど、さして険しい道じゃないから大丈夫だろうと踏んでいただけに。ガスが晴れたりかかったり。途中ですれ違った七倉ダムから縦走して来たというソロのテン泊猛者の方によれば、今朝の大雨はまだマシな方で、昨日は地獄絵図のような風雨だったとのこと。実際に後にニュースで知ったところによれば、前日の荒天で白馬岳で数名が亡くなられたようだ。一日遅れての入山だった
【日本百名山】北アルプス最深部総仕上げ③:黒部五郎岳・薬師岳(黒部五郎小舎から太郎平小屋へ)2026年8月5日(水)太郎平小屋から黒部五郎岳を登頂し、黒部五郎小舎へ『【日本百名山】北アルプス最深部総仕上げ②:黒部五郎岳・薬師岳(太郎平小屋から黒部五郎岳へ)』【日本百名山】北アルプス最深部総仕上げ②:黒部五郎岳・薬師岳(太郎平小屋から黒部五郎岳へ)2026年8月4日(火)折立登山口から太郎平小屋へ『【日本百名…ameblo.jp2026年8月6日(木)05:45お世
【日本百名山】北アルプス最深部総仕上げ②:黒部五郎岳・薬師岳(太郎平小屋から黒部五郎岳へ)2026年8月4日(火)折立登山口から太郎平小屋へ『【日本百名山】北アルプス最深部総仕上げ①:黒部五郎岳・薬師岳(折立から太郎平小屋へ)』【日本百名山】北アルプス最深部総仕上げ①:黒部五郎岳・薬師岳(折立から太郎平小屋へ)北アルプス最深部の日本百名山、水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳、薬師岳。昨年…ameblo.jp2026年8月5日(水)04:45朝4時に起き、質素なお弁当を食べて、出
縦走2日目、9時間半の長い縦走を終え15時過ぎ黒部五郎小舎にチェックイン個室や2段ベッド式一般室などあるなか、我々は8人用大部屋をカップル3組6人で利用。ザック棚もありスペースは結構余裕今年からここを含む双六小屋グループ(双六、黒部五郎、鏡平、わさび平)では、充電池の持ち込みが禁止となり、登山者の間に動揺が走りました…が、受付横の鍵付き白いロッカー↓に入れるだけ。取り出して屋外で充電したり、そもそも小屋内のコンセントが豊富でしかも無料以前双六小屋に宿泊した時も感動したのですが、洗面所には
こんにちは!江戸すずめです神奈川在住、晩婚、子なし、夫と二人暮らしのアラフィフOLです。ココロもフトコロも豊かな極楽隠居を目指して模索中のあれこれを綴っています!自己紹介はこちら早めの夏休みは山友のYちゃんと5泊6日で北アルプスへ今回は秘境といわれる雲ノ平を中心とした約54キロの周回ルートを歩きました。1日目:折立〜太郎平『憧れの雲ノ平&高天原へ①:折立〜太郎平編』こんにちは!江戸すずめです神奈川在住、晩婚、子なし、夫と二人暮らしのアラフィフOLです。ココロもフ
7月18日(土)15日(水)~19日(日)まで、主人は黒部五郎岳に山登りです雷鳥の親子親が子供を見守ってる変なおじさんが見てるから、気をつけなさいよぅ⚠️昨日は、黒部五郎小屋に宿泊です黒部五郎小屋の昨夜の晩ごはんサーモンのマリネだそうです💦いやぁƪ(‾ε‾“)ʃ、、サーモンフライやろ☝今朝6:15黒部五郎岳山頂から息子も無事に昨夜オーストラリアの学会から帰国して、気がかりな事の半分が減りました💦すごい景色だねしば漬け作り私は漬物作りが趣味なので、一年中色々な
4時過ぎに起床。カイコ棚の下段だったのですが、上段には誰も来ず、めちゃ快適に寝ることが出来ました。嫁さんには、自分がイビキをかくようなことがあったら起こしてねと、お願いしてあり2度ほど起こされました。イビキをかかない様に横向きで寝るようにしているのですが、布団が固くて、いつの間にか仰向けで寝ていました。お陰で嫁さんは、安心して寝れなかったと言ってました。😜やっぱり朝から雨です。5時から朝食です。半分くらいの人が既に出発した様です。準備を済ませて6時過ぎに出発。我々が、一番最後ぐらいで
雨の中、黒部五郎小舎を11時半に出発。これ、登山道です。川ではありません。緩やかに登っていく感じです。晴れてたら綺麗だっただろうな。下山してくる登山者に山頂の様子を聞くと、台風みたいだったと。マジ?黒部五郎の肩への登りだけは、急登です。稜線に出るとやはり風は少し強めです。偽ピークに騙されながら進む。時々、強めの風が吹き、小雨が横殴り状態になります。そんな酷くないけど。到着。真っ白なので、早々に下山します。ガスが微かに晴れるとなんとなく山の輪郭が見える程度。晴れてたら黒部五郎の
朝食は、5時からなので、4時に起床。アップルウォッチの睡眠データを確認すると10回以上は目が覚めていた様だ。カイコ棚の下の段のご夫婦、ツインヴォーカルだったもんな。って別に気になるレベルではなく、布団が固かったのと、まだ掛け布団と毛布は、暑いって事です。出発の準備を済ませて、5時に食堂へ。天気予報では、昼から雨の様でしたが、既に降ってます。既に出発してる方々もいました。朝食を済ませて出発。雨はシトシト程度。双六岳には登らず、巻道を進みます。雨降りなので写真は、iPhoneにします。巻道唯
そんなわけで三俣蓮華岳に向かってグングン登り始めます。振り返ると黒部五郎岳&黒部五郎カール南に見えるのは笠ヶ岳か南東には双六岳かなぁ東には向かっている三俣蓮華岳雄大な景色だけでなく、登山道に咲く花たちに目を奪われて足を踏み外しそう本日最後の登りだと思うと疲れも消えていく頂上まであと少し稜線もずーっとお花畑ですなぜかヒルらしきのがいました天空の花畑が続きますとにかく人は少なく景色は良く、最高の道ですようやく到着しました三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ)【2841m】です〜
黒部五郎岳〜西鎌尾根2025年7月7月の海の日、三連休+1日で折立から黒部五郎岳、西鎌尾根を経由して上高地へ縦走してきました。アルペン号で朝、折立に到着。毎度のことですが、友人になぜそんなに爆睡できるのかと不思議がられます。1日目は太郎平まで暑くて暑くて滝汗でしたが、たくさんの登山者と共に太郎平に到着太郎ラーメン1,500円汗をかいた体に塩分が染み渡ります青空食堂は大賑わいでした2日目黒部五郎岳へ向かいます来年は薬師岳方面に行きたいなーチングルマの毛がキラキラワタス
カールが美しい!■日時:2024年8月2日(金)-4(日)■山名:薬師岳・黒部五郎岳(北アルプス)■目的:いつかの憧れの山域ぐるり*****■1日目【其の壱】折立▶薬師峠キャンプ場、薬師岳ピストン■2日目【其の弐】薬師峠キャンプ場▶黒部五郎岳黒部五郎岳に到着したところからのつづきであります。到着したときは人がちょうどがおらず、それぞれでパチっとなっと。あぁ~、まわりが真っ白なのが残念すぎる~。ま、ごはん食べてるあいだ
2日目5時50分太郎平小屋を出発いい天気です♪とりあえず15分で太郎山登頂(^^)北ノ俣岳には8時5分到着ガスガスでした11時30分黒部五郎の肩に到着ここから山頂までは20分くらいですが今日はガスガスなので明日に期待です黒部五郎のカールここでお弁当押し寿司みたくてとても美味しかったです。黒部五郎小舎には14時到着お部屋仕切りがあって嬉しいですとりあえず乾杯夕食は17時ここもトンカツ(
今回の山行記も最終回となりました。一昨年、昨年は、悪天候や靴の破壊など、何らかのトラブルに見舞われましたが、今年は移動中に一度も雨に遭わないラッキーな山行となりました。途中、台風が新たに発生してこちらに向かっていることも分かりましたが、伊豆諸島付近で東へ大曲がりしてくれて、影響なしでした。戻りの登りは休養十分であったこともあり、思ったほどのきつさではありませんでした。登りながら冷静に、4泊かけてきた道をあと1泊で帰らねばならないと思うと、気持ちにゆとりはありませんでした。一昨
動画その2です。(2026.1.30追記)コースの様子を立体的に分かるよう動画で見る事を思いつきました。国土地理院に3次元地形図という便利なものがありました。しかも画面上で回して動画を録画できる機能まであります。上の動画は双六から黒部五郎小舎へのルートを紹介しています。初回から同様のルート紹介を加えておきました。この図は今回の山行往復の高低差を表現したものです。Yamapというアプリの機能です。Yamapでは事前に山行計画を作成し、登山届もできる便利なアプリ
ゆ双六小屋の定番夕食は美味しい天ぷらです。皆さん喜んで召し上がってましたね。付け合わせの鶏の照り焼きやニンニクの目、ジャガイモも美味でした。双六グループをはじめこの山域はどの小屋も料理が美味しいです。夕食後、窓から外を眺めていたら、雨の中を一行4名が到着しました。このうちのご夫婦が、同室となりました。聞けば数日前から双六谷の沢登りをしてきて、昨夜はビバークしたのだと。かなりのツワモノです。この日は雨のためテント泊を小屋泊に変更したと。双六谷って!?うわっ!弓折岳の左に双六
『山の日、お山に愛された女♡太郎平テント場から黒部五郎岳の肩まで…』『渋滞渋滞大渋滞!折立登山口から太郎平テント場まで…』今回の山行もかなり時間との戦いだった。しかも!とりわけ、この夏行きたいお山でもないという異例…ただ単に…ameblo.jp↑続き黒部五郎岳の肩にようやく到着して、ザックをデポして山頂へ!空身になった途端、カラダに羽根が生えたかのような感覚!軽くて軽くて飛んで行きそうよwww8:59黒部五郎岳山頂到着!太郎平テント場から休憩込5時間39分かかった…写真を撮っ
この記事は2023年8月20日~22日に訪れた、北アルプスでの三日間の縦走三日目の登山レポートです!^^2021年の「薬師岳」登山が悪天候だったリベンジのために計画した、北アルプス北西部を巡る三日間の山行!(「北ノ俣岳」手前から見た「薬師岳」)初日に薬師岳の美しい圏谷群を眺め、翌日朝も山頂から美しい朝焼けを眺めて、無事にリベンジ達成!(*´▽`*)二日目はそのまま「黒部五郎岳」へと向かい、緑と岩のコントラストも美しい「黒部五郎カール」の景色を楽しんだ。「黒部五郎小
この記事は2023年8月20日~22日に訪れた、北アルプスでの三日間の縦走二日目の登山レポートです!^^2021年の「薬師岳」登山が悪天候だったリベンジのために計画した、北アルプス北西部を巡る三日間の山行!(2021年8月「水晶岳」から撮影した「薬師岳」)二日目のターゲットは標高2839.7m「黒部五郎岳」!山の東斜面に壮大な「黒部五郎カール」を持ち、個性的なルックスと大きな山体が目を引く「黒部五郎岳」!(三日目の朝に撮影)岩と緑のコントラストも芸術的で、日本国内とは
前回からの続きです↓↓↓『2023.8.16〜18夏休みは北アルプスへ!①ー新穂高温泉〜双六小屋』夏休みは北アルプスへ行ってきました!去年も一昨年もお天気が悪くて2日目で撤退したので、今年こそは!と思っていたけど、やっぱりこの時期は台風が来ますよね台風7号…ameblo.jp『2023.8.16〜18夏休みは北アルプスへ!②ー双六小屋〜黒部五郎小舎へ』前回からの続きです↓↓↓『2023.8.16〜18夏休みは北アルプスへ!①ー新穂高温泉〜双六小屋』夏休みは北アルプスへ行ってきまし
前回からの続きです↓↓↓『2023.8.16〜18夏休みは北アルプスへ!①ー新穂高温泉〜双六小屋』夏休みは北アルプスへ行ってきました!去年も一昨年もお天気が悪くて2日目で撤退したので、今年こそは!と思っていたけど、やっぱりこの時期は台風が来ますよね台風7号…ameblo.jp2日目は双六小屋から、黒部五郎小舎へ。小屋に荷物を置いて、黒部五郎岳に登ります。前日は19:30の就寝で、疲れてたからすぐに寝たのですが23:30頃目が覚めてしまい、そこからあまり寝れないまま起床予定の3:
黒部五郎小舎の話~外は土砂降り…。夕方一人の登山者が到着~ずぶ濡れだった。この方と同室だったが、良くしゃべる方で~百名山達成まであと少しと聞く。同年代だと思うが、パワフルな方で~マラソンもやる。マラソンがメインの自分の話をしたら~チャレンジ富士五湖に参加したことがあるとかで話は盛り上がった。この方は夜中の2時に出発し、黒部五郎岳をピストンして、その日のうちに新穂高温泉まで下山するとか。4:30朝食はこんな感じで、目玉焼きが嬉しい黒部五郎
7月25日(火)晴れ花の百名山黒部五郎岳を代表する花チングルマコースタイム三俣山荘(2547m)⇒黒部五郎小屋(2345m)⇒カール⇒黒部五郎岳(2840m)⇒稜線コース⇒黒部五郎小屋⇒三股山荘Total:9時間30分12㌔お散歩日記北アルプス縦走5日目は日帰りで黒部五郎岳へ巻道にのこる残雪はこの一ヶ所でもうすぐ消えそう三俣山荘の登山道情報で△になっていたので小屋の方に状況を聞いたところ残雪はあるけれど問題ないとの返答むしろなぜ△にし
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なんか予想外の展開ですが南の方からだけでなく梅雨明けというニュースが・・・同時に今夏の水不足の不安も大いに出てくるのですが・・・そもそも梅雨明け間近の土砂降りもある程度覚悟の上7月の日祝で三俣山荘を予約しました。ただ覚悟はしているものの本人は2日間まるまる雨はないと根拠のない自信がありました(笑)まだ甲信越は梅雨明けしていませんが(追記:すいません。甲信梅雨明けしてますね)天気図を見る限りもう下がって来ないですよね?下がらないよね?ってことで遅くと
黒部五郎小舎まで到着し、最終日の夜を過ごせば、後は帰るのみ!いつもなら、下山は省略して終了としたいところなのですが、いやいやいやいや、まだ見ていただきたいものが沢山ありまして!!もう少しお付き合いください!!谷間にあるため、ご来光は穂高越しになります。パラマウント!!夜明けじゃー!!!明けましておめでとうございます。体感温度はそれほど低くなかったのですが、やはり気温は下がっていたのかな?チングルマが朝露で真っ白に!!なんだか別のお花みたい(*´艸`*)フフ♡これはこれで可愛い♡昨日覚
日本百名山51番目「黒部五郎岳」です。2017年8月17日~20日___北アルプス/黒岳五郎岳____2014年に100座完登した【日本百名山】を振り返りました。_____シリーズで掲載です。①利尻山・・・②羅臼岳・・・③斜里岳・・・④阿寒岳(雌阿寒岳)・・・⑤大雪山(旭岳)・・・⑥トムラウシ山・・・⑦十勝岳・・・⑧幌尻岳・・・⑨羊蹄山・・・⑩岩木山・・・⑪八甲田山・・・⑫八幡平