ブログ記事20件
先日視聴した映画『茄子アンダルシアの夏』『映画『茄子アンダルシアの夏』』U-NEXTで視聴した映画の感想です☆あらすじ☆ペペは「パオパオ・ビール」というチームの選手としてスペインの自転車ロードレース、ヴェルタ・ア・エスパーニャに…ameblo.jpU-NEXTでは原作漫画も配信していたので気になったのでさっそく購入(こういう楽しみ方ができるのはU-NEXTの強み!!)黒田硫黄のオムニバス短編集『茄子』全3巻の中の第1巻に『アンダルシアの夏』が収録されています。映画を観てすぐに
近所の古本屋で黒田硫黄のセクシーボイスアンドロボ(1.2巻)を買った。黒田硫黄に関しては大王は持っていたが、これらは無くて、読んだ事もなかった。いやはや勉強不足で申し訳ないのだが、今更ながら読んでみて、面白い漫画だという事がわかった。晩ごはん。グラタン作って食べた。薄味。うす。
僕が普段からこのブログで取り扱わせていただいているのは短編作品ですが、ジッと広い目で見ればその中にも長短があったりします。そして、俗に短編よりもさらに短い作品のことを「掌編」と言ったりもします。ショートショートと呼ばれることもありまして、星新一先生を筆頭にシンプルながらかなり王道のジャンルとして、手掛ける先生も多いです。一般的に文芸作品で使われる単語の様ですが、漫画でも当然、掌編作品は数多くあります。Xで大体1Pほどの漫画がバズッたりなんてこともありますし、それこそ四コマ漫画なども立派
11月1日発売㊗️南沢奈央さん(漫画黒田硫黄さん)のエッセイ集📕今日も寄席に行きたくなって新潮社月刊読書情報誌『波』での連載エッセイから選りすぐりの22本を掲載もぉね落語愛❤️が、ダダ漏れです素敵な文章で、サクサクと心地よくアッと言う間に読めちゃいます📖本の帯は佐藤多佳子さん春風亭一之輔兄さん本の説明には…それはすべてを忘れて心の底から笑わせてくれる場所。落語との運命的な出会い、談春師匠からの意外な「ダメ出し」、蝶花楼桃花さんの真打昇進までの半生記、伝説の超大作
「子供部屋おじさん」という言葉があるそうです。近年よく見る社会派な悪口の一つで、あまり好ましい言葉ではありませんが、「いつまで経っても実家暮らしで自立できていない男性」という長々とした文句をギュッと濃縮したインパクトの強いパワーワードでもあります。今回はそんな「子供部屋おじさん」が主役の短編漫画です。作者は黒田硫黄先生。2011年に発売された「秘密基地」をテーマとしたコミックアンソロジー『短篇集ヒミツキチ』に書き下ろされた作品の為、「子供部屋おじさん」という言葉が世に生まれる前に本作は生まれ
ペンギンのいる夏が見たいなら『ペンギンハイウェイ』河童のいる夏が見たいなら『河童のクゥと夏休み』象のいる夏が見たいなら…と並べるような青春夏ドラマではないですが、どこかああいった作品たちと同じ寂寥感が味わえる作品です。ひどく濃厚な味の作品ばかりが並ぶ短編集『大王』の中でも本作はその寂寥感のおかげで、うまく濃淡が付いているように感じます。彼氏に逃げられたヒモの主人公が六畳間の空間で無理やり育てられている哀れな象に恋をするという夢のような作品ですが、最後の象の失踪によっていよいよ真夏の夢だ
攻撃的なタイトルでございますが、「肉じゃがやめろ!」という漫画のタイトルがございます。黒鯛硫黄さんという、漫画家さんの「茄子」だったか「黒船」だったか忘れましたが、茄子にまつわるオムニバス展開の素晴らしい漫画です。ジブリでアニメ化された、「茄子「アンダルシアの夏」」といえば、わかる方もいらっしゃるかもしれません。さらにその「茄子」という漫画の中にあるスピンオフ短編にあるタイトルが、「肉じゃがやめろ!」というものです。私も、父子家庭
ども~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!昼前にスマホ見てビックリ。すでに通常の2倍のアクセスが来てました。特に9時と10時が凄い。月曜の朝ですよ。まさか職場のPCで見てる人がいるの?いや、昨日中川ショコタンのことボロクソに書いたんで、ついにショコタン親衛隊が突入してきたか(-_-)とか思ってたんですが、アクセス解析では、特にどの記事に集中してるわけでもありませんでした。謎。でなんか、今さらですが、ひるおびの八代、また炎上してますね↓共産党巡る「ひるおび
また茄子を買ってしまった。黒田硫黄さんの漫画「茄子」のこと。古書でしか手に入らないにくいなので、古書です。黒田さんごめんなさい。この漫画大好きで、好きな漫画10本の指に必ず入る。5本の指にも入りそう。で、人に薦めて、貸しちゃったり、あげちゃったりする関係で、手元にはないことが多い、それでも定期的に読みたくなって、度々、購入してしまう。1巻をとりあえず読んだ。あと2冊読める。いやー、嬉しいな。
全然脈略ない話題です。dmm英会話をしている我が息子。最近テキストを使った英会話練習を全然せず(#゚Д゚)講師の居住国についてとか英語以外の言語のフリートークばかりしています(ToT)つい最近スペインはアンダルシアの講師とレッスン。アンダルシアはこういう漫画があるよーと黒田硫黄の「茄子」を息子に渡しました。茄子(1)(アフタヌーンコミックス)null円Amazon茄子アンダルシアの夏null円Amazon「茄子」は茄子をテーマにしたオムニバス漫画でスタ
おはようございます!ナンヴヒロコです!こんな人が、書いています。モラハラ経験から毒親育ちと知り、「なるべくお金をかけずに、ひとりでも出来る」自分の人生の取り戻し方は、30年以上描いてきたマンガにヒントがある!!と気付き、ブログとワークショップ(「未来の自分を描く!ノートワークショップ」、「本当の自分を見つける4コママンガワークショップ」)を始めました。そこにアーユルヴェーダや、北海道での畑の生活も加わり、あたたかな「お白湯(さゆ)的」視点での発信をしています。(アーユルヴェー
はまってる漫画めちゃめちゃおもしろいです。SF好きの方に是非。電脳マヴォやらニコニコ漫画でみれるよ黒田硫黄とかが好きならぜひぜひ
今回はゲームとは関係無い好きな漫画の事です。黒田硫黄の短編集「きょうのカプセル」が11/22に発売されるらしい。超ビッグニュース!黒田硫黄は僕の最も好きな漫画家です。「茄子」で入り「大日本天狗党絵詞」でハマり、それ以来ずっと追ってます。「茄子」というマンガの中にヨーロッパの自転車レースを題材にしたお話があるのですが、その影響で毎年ツールドフランスを観るようになったり、ロードバイクを買っちゃったりして、なんだか影響受けまくりです。SFチックな短編も大好きです。おすすめはやはり「大日本天狗
ときどき無性に読みたくなります。黒田硫黄先生の「茄子」茄子をテーマにしたストーリーで構成された短編集です、「アンダルシアの夏」は映画化もされたんです。なんかクセになるマンガなんですよね。にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村
しばらく前にTwitterで話題になっていた「仙境異聞/勝五郎再生記聞」(岩波文庫)を遅ればせながら入手しました!(*この時点ではまだ読んでいません)帯がかなりキャッチーで、岩波っぽくないですね。面白い。絶版になってて、一時は古本で6万くらいの価格がついていたこの本、3月に緊急重版されていたんです。これぞ本物の口コミ力!こんなことってあるんですね。てもまだamazonには古本しかなかったので、先月末に最寄りの書店に聞いてみたら、取り寄せで4月中旬になると( ̄Д ̄;;待ちましたよー。こ
大阪旅行に行くキッカケそもそものキッカケはこうだ。一年前からやり取りをしている九州のメル友、ふゆこさんから「中間地点の大阪で会おう」という打診を受けたのは昨年の11月のことだ。幸い大阪にもメル友・たけさんがいたので、彼にも声をかけた。2日間に渡ってそれぞれとお会いすることにした。しかしながら。話が現実味を帯びてくるとふゆこさんはこう言った。「今すごく太っていて外に出る勇気がなくて…。旅行には行けません。ごめんなさい。」彼女はむちゃ食い障害である。キャンセルになる
カズオイシグロさんの日の名残りがノーベル文学賞ですってりくのらの愛読書です。先に観たのは映画の方だけど。アンソニー・ホプキンスが老執事で、エマ・トンプソンが家政婦役。家政婦といっても割烹着を着けて家事をやってくれるご婦人じゃなくて、イギリスのお屋敷でたくさんいるメイドや料理人や庭師や下働きの人たちを執事と協力してまとめる地位の高い使用人です。景色がきれいな映画でした。この映画を観てようやく、りくのらの脳内アンソニー・ホプキンスイメージから猟奇殺