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高橋国光黒沢元治北野元(順不同)言わずと知れた「日産ワークス三羽烏」ですよね。その3人がワークス解体後、ふたたびサーキットであいまみえる?一歩手前まで行っていたことがありました。カテゴリーはグループA。スタリオンに乗る高橋国光選手。レイトンハウスベンツに乗る黒沢元治選手。ほら。黒沢選手はレイトンハウスつながりでシビックに乗り、マカオGPにも挑戦してましたね。そして北野元選手はレイトンハウススカイライン(DR30)で復帰後、カルソニックスカイラインでレギュラー参戦を果たしまし
ガンさんのドライビングは定期的に見直しますよねそうですね。某所長曰く、ガンさんのドライビング映像を残していること自体がベスモの存在価値という話があったような気がするんですが、まさにそれです。映像があればあとで検証できる。ベスモの発売時に全てを見せている必要はなかったのです。商業メディアだからまずは面白いことが大切だったろうし。そして深刻な問題として、ガンさんのドライビングをガンさんのレべルで解析することがまず不可能。人間にはイロイロなアレがあって、そのレベルにない
オートモデラーの集い、私の専門分野でありますが、1/12スケールの日産R382の前に立つ伝説のスカイライン開発者櫻井眞一郎さんのフィギュア。エンジニアがここまで象徴的存在になっているのも凄いですねえ。R382も1/12サイズの模型なんて売っていないのでフルスクラッチですねえ。ドライバーの黒沢元治選手もしっかり乗っております。隣のR381もタミヤの1/18は有名ですが1/12は無いのでフルスクラッチですねえ。エンジンはタミヤのローラT70から取ったのでしょうか?横に仁王立ちの北野元選手もな
車の定期点検に行ったら、何と伝説の「ホンダやり過ぎ!」と言われたS2000のほぼノーマル状態の昨年納車されたかのような綺麗な車が、2台並んでいました。オーナーがすぐに色々とイジリたくなる車が、ノーマル状態で残っていて、それが2台並んでいるなんて、奇跡の光景です。それにしても、S2000とかS660とかスゴイ車名ですよね?「2000㏄のスポーツカーです。」「660㏄のスポーツカーです。」もったいぶった意味を持た
1986年のグループAにいきなり現れた、レイトンハウスのメルセデス190E2.3-16。実は前年の1985年最終戦インターTECにエントリーしていたんです。ドライバーは黒沢元治選手とレイトンハウスの役員ふたり。翌年この車に乗る予定の萩原光選手は、都平健二選手と組んでヂーゼル機器スカイラインでの出場です。黒沢選手は当時ブリヂストンタイヤの開発ドライバーでもあったので、タイヤ開発とドライバー育成のために呼ばれたんでしょうね。しかし、マシンが間に合わずエントリーのみで予選に出走することは叶わなか
「レイトンハウス」って言われると、皆さんは何を思い浮かべます?やっぱF1?ああ、マシンが間に合わなくてマーチのF3000シャーシを改造して数戦使っていたとか、懐かしいですね(触れたるなよwその後、鬼才エイドリアン・ニューウェイ謹製のスーパー空力マシンで「隙あらば上位勢ぶっ〇したるマン」になっていたのは有名な話ですがwこの時って、チームの雑用係みたいな足車として軽トラが採用されていたんです。日本独自の軽トラですから、もちろん右ハンドルwレース中に使う備品なんかをサーキット外へ買い出しに行
元・日産ワークスの「ガンさん」こと黒沢元治選手がグラチャンで乗っていたマーチ812。グラチャンといえば当時すでに単座化されていたので、こんなのが普通なんですが…。まぁ、たま~に変わり種として、こんなのも出てきますがwF2とグラチャンってシャーシは共通なんですが、ボディーもろとも共通化してフェンダーを装着してグラチャンに出場し、外してF2に出る…みたいなコスパの高さwを狙ったのか?そういや、同時期にF1とCAN-AMで共通化させたセオドールTY02なんてのもありましたが…こういうの、流行っ
1号車出動です。曖昧な空模様でしたhttps://cartune.me/notes/Tcq8Som7HXレガシィB4の#コンプリートカー・オーバーフェンダー・オートポリス・豊田彰男・レースクイーンに関するカスタム事例博多ライコネンさんの投稿快適街乗りツラウチ仕様にしたので~ついでに下回りをしっかりチェック👀オイル漏れなし、エアロのスリ傷なし、防錆処理して一路、大分県へ‼️真夏のプロ、セミプロ、アマの祭典‼...cartune.meちかれたー(-_-;)涼しかったり寒かったり暑か
グループA開幕戦で総合優勝したことでおなじみのトランピオレビン。「オブジェクトT」なんて聞いたことの無いチームからの出場だったし、怪しさ満点でした。ただ、ひとつひとつ内容を理解していくと、その結果に納得するんです。まず「オブジェクトT」のT。いすゞワークスやトヨタ2000GTスピードトライアルなどで活躍した津々見友彦氏(右側)のことなんです。まだ現役でも走っていたんですが、チーム監督としての参加だったんですよね。そして、なぜかマシンがいの一番にデリバリーされて優勝したこと。このマシ
先日亡くなられた国さんこと高橋国光選手。いつまでも私の中では選手ですが、国さんといえば現役の最後はホンダで、晩年率いたチームクニミツもホンダのチームですが、30度バンク研究所としてはやはり日産3羽ガラスの国さんですねぇ。そんな日産3羽ガラスで走った1969年の日本グランプリのR382。優勝は黄色のガンさんこと黒沢元治選手。2位はキタさんこと赤色の北野元選手。青色の国さんは残念ながらトラブルで下位に沈んでしまいました。そんな青色のR382が日産グローバル本社ギャラリーに4月14日まで展示される
3月25日鈴鹿サーキットでNSXfiestaに行ってきました今回が最後と言う事でFinal最後と言うことで・・・・いっぱいその中に・・・・・・・・有名なスヌーピーさんにも会えましたーわーいレッドリボン宗方氏の車に乗らせてもらったり~はッたばこ組みw小寺めっちゃ笑ってるwwwイベント会場はこんな感じトークショー走行会の人は鈴鹿を走行したりショップがあったり、と大きいイベントとなっ
1960年代、日本の自動車レースは日産、トヨタを中心としたビッグマシンによる日本グランプリレースを中心に回っていました。しかしながらあまりに戦いがエスカレートした為に死亡事故が相次ぎ、メーカーも疲弊して、また折しもアメリカのマスキー法による排気ガス規制をクリアさせる必要もありそれを理由にトヨタ、日産が撤退。1970年の日本グランプリは中止となりました。日本の自動車レースはプライベートチームを中心にして回り出します。そうなると日産とトヨタに所属していた腕利きのワークスドライバーは大きな舞台で
74年のGC第2戦のマーチ745を進めます。ヘアピンのイメージです。下地がようやくできました。白を塗ってマスキング赤くなりました。色が入ると雰囲気出ますね。
こころと身体を緩めて穏やかなあなたへ戻す場所治療院『ばいたるえなじ~』癒し手しげさんのアシスタント、くみです。『その世界の高いところを知らなかったら、自分のことって評価できないよね?』『自分のことを過大評価していたら、向上できないよね?』先日しげさんに言われて、本当にそうだよな〜と頷いてしまったことがありましたので、お話ししたいと思います。突然ですが、私
元ニスモの総監督をされていた柿元邦彦氏のツイッターより。砂子義一選手が旅立たれた、と。砂子選手といえば、生沢スカイラインVS式場ポルシェの戦いをアシストしていたとか、それくらいのレジェンドなんですよ。なにしろ、あの星野一義が直立不動で最敬礼をするくらいの地位(大学新入生にとっての大学OBか、それ以上みたいなものでしょうか?)ですから。黒沢元治選手や高橋国光選手と並び、いち時代を作られた偉大なるレーシングドライバーの旅立ちに言葉も無いです。ありがとう、砂子義一選手!合掌
今年も連れてこられました。GT300。今年のSUGOレースクイーンのお姉さん方。エヴァンゲリオンのお姉さん方。右京お兄さん。圭市お兄さん。主人は元さんにサインを戴きご満悦でした。
シティターボですよ。Iじゃなくて、通称ブルドッグのIIですよ、奥さん!思えば、富士グラチャンのサポートでやっていたのがスーパーシルエット。全国的な知名度ですよね。僕も小学校で使う文房具に印刷されていて、愛用しておりました。日産党じゃないのにねwメインはポルシェの935-78モビーディックでしたがwwwちなみによく勘違いされてるのがこちら。これはグループC。スーパーシルエットはグループ5だからね!で、話を戻すとwそんなスーパーシルエットは富士限定(晩年は筑波もあり)だったのですが、逆
こんばんは。またマクドナルドのハッピーセット買ってしまいましたヤッホーい(≧∀≦)あ…あ…バルタザールのスピードボードでした…しょぼ(・_・;)(笑)黒澤元治さん急死なのかーー!!!?(ノД`)シクシク…号泣違った・・・。急募でした(;^_^A大変失礼しました・・・。ガンさんの運転、コメントはいつも的確で良かったですよね~!?昔は、ベストモータリングの映像を見てタイプRに憧れて・・買ったもんです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今日、3月13日は、レーサー風戸裕のお誕生日です。1949年3月13日生まれなので、生きていれば68歳ですか。それにしても、25歳で、天に召されるなんて、早すぎる。。。何で、ガンさん程の人が、あんな無茶な幅寄せなんてしたんだ今日は、おめでたい日。6月2日(天に召された日)じゃないから、悲しい話題は、やめましょう。でも、キリスト教では、天に召される事は、悲しい事ではないんですよね。彼は神に愛されて、神のもとに連れていかれたんですよね。でも、正直、悲しい。逝って欲しくなかったよ
あの事故から41年が経ちました。1974年6月2日。富士グランチャンピオン第2戦富士グラン300キロレース・ヒート2風戸裕、鈴木誠一のドライバー2人が天に召されました。風戸は、このレースの後、シェブロンワークスドライバーとして、ヨーロッパF2に出場する予定でした。鈴木は、一説によると、このレースを最後にレーサーを引退し、そのシートを星野一義に譲る予定だったと言われています。黒沢元治が、事故の原因を作ってしまいましたが、黒沢も星野も、日産・大森ワークスの後輩で、鈴木は謂わば、『育ての
今朝は、雨音で目が覚めました。雨音という、綺麗な響きとは、ほど遠いかな。普段は、自分の『いびき』で目が覚めるのですが(笑)、そのジェットエンジンの様な『いびき』を凌ぐ轟音の様な雨音でした。カーテンを開けると、庭が池になっていました。とにかく、よく降ったな。。。さて、24日目。禁煙24日目。禁酒24日目。いや、それ以上。タバコは410円ですから、1日1箱吸うとして、24日で9840円。もう、そんなに浮いているんだ。。。それプラス、ビールや発泡酒等、晩酌もしてないし(ただし、た
届きましたよ~オッサンR382(笑)ニッサンR382です。日産R382です。NISSANR382です。しつこい(笑)ヤクオフで、激安で手に入れました。予想外で、ピカピカの新品その上、丁寧な荷造り。ちなみに2台で3500円。半額以下です。それにしても、昨日の昼休みの時間帯に振り込んで、24時間も経っていないのに届くなんて。本当は、茨城県日立市出身、黒沢元治氏(ガンさん)が乗った優勝車、カーNo.21、黄色のNISSANR382が欲しかったのですが。。。こちらは、
こんばんは。KAZENOKAMIです。今年も残すところ、あと2日となりましたね。悲しくなる程早いですね12月は、あまり更新も出来ませんでしたが、最後はやはり日立ネタでいきたいです。今回は趣をガラッと変えて、レーサーの話題です。子供の頃から知っていた黒澤元治氏。オッサン顔で茨城弁丸出し。しかしよく見るとシブイ。日産自動車のCMにも出演していた。当時はズバ抜けて速く強かった。日産自動車を退社しヒーローズレーシングに移籍した1973年からが最強か…?現在は自動車評論家だが、70歳になった