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何とも争わず、誰も憎まず、人より大きな成功を求めず、今日より善い一日を行う。平凡で当り障りのない彼の人生。挫折による妥協ではなく、初めからそうであろうとして生きる難しさを、私たちは知っている。
「空の境界」の最終章音楽は梶浦由記さんエンディング「アレルヤ」Kalafina以下画像、説明にネタバレあります。両儀式この黒桐幹也との平穏な日常涙が出る式の内面から1人が去った後の表情それでもやはり殺気のようなものを感じてしまう。ヤクザの総元締め?両儀家はそうだった。。だからあんなに強いんだ。ということは黒桐幹也は養子に入ったのか?両儀未那父親と元爆弾魔の青年に共通点を見る。自分を消す前の両儀式私はこの式が、1番好き
今日読んだラノベです。講談社文庫『空の境界』奈須きのこ(感想)久しぶりに書店で見かけたことと、FGOで復刻イベントをやっていたので。『空の境界』の文庫を買って読むことにした。文庫の要領で1300ページもあった。仕方なく三日をかけて全文を読みました。読んで最初に想ったのは登場人物の内。黒桐幹也と式は普通の人っぽい感性なのに。蒼崎橙子と阿耶宗蓮のような魔術師はめんどくさい。魔術師の到達点は『根源の渦』に到達することで、『空の境界』最大の敵の宗蓮もこれを目指す。映像化され