ラヂオの時間を観た。勝手に昭和初期のラジオ番組の映画だと思い込んでいた。実際は現代に生放送する事になったラジオドラマのドタバタ喜劇だった。これなら黒柳徹子が奮闘したテレビ黎明期のドラマ生放送のがきっと面白いだろう。井上順や藤村俊二などの芸達者な脇役が出ると画面は安定する。主婦の台本が公募で入選する事もあるだろう。その作品が局の都合で書き換えられる事もあるだろう。しかしラジオドラマの生放送は考えられない。テープレコーダーはかなり初期からある手法だから、必然的なアイデアとしては感心しない。またラジオ