ブログ記事63件
久しぶりの☂️ですね乾燥した陽気が続いていましたのでホッと一息昨晩は、シギさんのBOOKカフェに参加させていただきました😊多くの学びを今回もいただきました✨ありがとうございました😊今回はその中で紹介させていただいた作品について書きたいと思います箱根駅伝が近づいてきましたこの作品は著者が体験した陸上人生を箱根駅伝出場を中心に書かれた自叙伝的な作品です登場する選手たちは実名で記されています箱根駅伝の解説といえばS古さんですね著者は、S古さんと同時期に早稲田大学に在籍
私は、2024年5月8日に、前立腺がんで、PSAは「132」、がんが「精嚢と膀胱へ浸潤」でTNM分類が「T4NOMO」、ステージ「3」、グリソンスコアGS「5+5で10(満点)」すべての結果がでました。また、5月8日からホルモン療法(内分泌療法)を、「リュープリン」(LH-RHアゴニスト薬)とビカルタミドで開始しています。その後、GSの陽性率12/12本で、5+5が10本、5+4が2本と判明。11月8日より、放射線治療(IMRT)を開始し、20回60グレイが12月6日に終了。2025年1月10日
ニューヨークの投資ファンド「パンゲア&カンパニーは、不正をしている企業の実態をあばいてから、カラ売りし、株価を下げることで利益を得る狙ったのは、病院買収に乗り出したことで、巨大な医療グループになった東堂病院。東堂グループは、小さな病院の経営が傾くと、買収して、人工透析の専門医院に変える。その病院の光景が、五十人くらいの透析患者がベッドに寝ていて、まるで壮観な「牧場」のように見えることから安定収益をもたらす牧場と呼んでいる想像するだけで、笑ってしまいますが患者にとっては、一度でも透析を
こちらも、初めての作家さん黒木さんって北海道出身なんですね近くの、道立図書館が工事のため閉館中だったので今回は、何十年ぶりに市の図書館へ貸出カードも再発行厚別図書館になく中央区民センターから取り寄せ昼休みも読みたいので、文庫版で上巻戦中・戦後の苦難を乗り越え昭和25年に川崎製鉄初代社長にするや西山弥太郎は千葉に世界最新鋭の製鉄所を建設するとぶち上げる日銀の「法王」一万田尚登総裁が「強行するなら、ぺんぺん草が生えることになる」と毒づいたと言
面白かった。特に最後のスルガ銀行をモデルにした小説は秀逸。金融から離れてもうすぐ2年。色々物思いに耽りながら再読します。
マネーモンスター作:黒木亮空売り屋シリーズとのことだが、そんなに既刊あったかしらと思いつつ前読んだときは、どっちもどっちの集団の話しだなと感じた覚えだけあったのだけども今回は、空売りの矜持といっていいのか、潰れてもいい会社を狙って空売りを仕掛けるとそういうお話になっていて、3本のマネーゲームが短編連作となっていましたどっかで聞いたことあるような話しやら、ないような話しやらといった感じながら実際に、こんな感じの会社がいっぱいあったりするのかと思いつつ読む、シャープを模したそれの話
カラ売り屋シリーズマネーモンスター(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)企業の問題点を指摘し、割高となっている株をカラ売りするパンゲア&カンパニー。創業パートナーは東京在住の北川靖とニューヨーク在住のホッジスとグボイェガ。またタイヤキッカーのトニーは提携関係にある。この4人を中心に問題のある企業にカラ売りを仕掛けます。なんかカラ売りってイヤな感じだなぁと思っていましたが、パンゲア&カンパニーは「儲けよりも自分の見立てが正しいことを証明したいと熱望し、悪徳企業の不正を追及
黒木亮のシリーズ。これも面白かった。イーロンマスクを日本人に仕立てた3話目は特に秀逸。
出張の移動中に読了。黒木亮の自伝。これまでの小説がほぼリアルだったことがわかりました。すごく面白い。再読します。
天草エアラインという航空会社の設立や運営の苦難を描く一作です。なんとこの航空会社は熊本県職員がいちから立ち上げたエアラインで、今でこそ人気路線ですが、機体の購入、中央官庁との折衝、パイロットの確保、就航率や自治体からの予算の獲得など、大変な苦労を重ねて維持されているのです。80年代後半、リゾート法の適用を受けて、当時の細川護熙知事が天草に空港を作ったものの、バブル崩壊でどの航空会社も来てくれず、やむなく県が会社を作ったのですね。登場人物も全て実名で、克明にプロジェクトが描かれています。作者の黒
やはり黒木亮は面白い。もう一冊いきます。
ルールに安住しない"オレ流"銀行マンの奮闘記『メイク・バンカブル!』黒木亮氏に聞くルールに安住しない"オレ流"銀行マンの奮闘記──タイトルの意味は。「メイク・アンバンカブルズ・バンカブル」(銀行取引に適さないものを適するように変える)。当時、心の中でつねに唱えていた言葉です。中近東やアフリカの借り手は信用力が低く、そのまま…toyokeizai.net
中居くん、よくぞ言ってくれた!https://news.yahoo.co.jp/articles/761890dccb5b0c4094c52128504e9971c1c71cac中居正広、北山宏光卒業のキスマイにメッセージ7人のエンタメを「ちゃんと見せてくれよ」(オリコン)-Yahoo!ニュース7月15日に放送が決定したTBS系の大型音楽特番『音楽の日2023』(後2:00~9:54)の総合司会を務める中居正広と安住紳一郎アナウンサーが、このほど行われた司会者発表会見に出席。8月31日
メイク・バンカブル!イギリス国際金融浪漫(集英社学芸単行本)Amazon(アマゾン)2,310円「トップレフト」や「アジアの隼」で作家デビューされた著者の、銀行のロンドン支店時代の投資銀行業務を描いたノンフィクション。それまで待ちの営業しかしていなかった邦銀ロンドン支店で、未開の地アフリカ・中近東の担当となります。言ってみれば期待されていないってことでしょう。そこでサウジアラビアやエジプトの協調融資団を取りまとめ、さらにはジンバブエを見込みに入れるにあたり、大使館・公的機関・
2月19日(日)今朝のランは図書館コース。昨夜読み終えた「冬の喝采」を返却した。初めて知ったが、小説家の黒木亮氏は元箱根駅伝選手。早稲田大学の競争部で瀬古利彦と同時期に2度出場した。この小説はランナーとしての自伝。中学生時代から箱根駅伝を経て引退するまでを描いた。印象的だったのが、大学時代の選手生活の厳しさ。脚が痛くても走り月間走行距離は600㎞を超過。とても真似できないが、その精神には敬服する。自分も頑張ろうという気持ちになった。強風に邪魔されながらの5.71㎞
久しぶりに再読。面白い。金融は離れたので、時折どぎつい金融小説を読みたくなる。今日は誕生日、53歳も頑張ります。
電子書籍の手持ちがなくなったのでポチッと。再読。ほぼ実在の人物の小説。面白い。金融から別業界に転職したけど、育った環境は変わらない。面白く読んでいます。
仮想通貨は、夢の通貨か、悪魔のカジノか!?元官僚の日本人と2人のアメリカ人が運営するウォール街のカラ売りファンド、パンゲア&カンパニーが、新たに3つの日本企業に照準を定めた。狙われたのは、濡れ手で粟の利益を上げる仮想通貨交換業者、グレーゾーンぎりぎりの会計手法で生き残りを画策する巨大航空会社、業界にEV旋風を巻き起こす新興電気自動車メーカー。財務諸表を徹底的に読み込み、株価を下げようとするパンゲアを、追い込まれた企業がマージン・コールで締め上げる――。金融ジャング
日本企業の不正を投資ファンドが暴き出す!粉飾決算や株価が過大評価されている企業を探し出し、カラ売りを仕掛けて追及レポートを発表、株価が下がったところで買い戻して利益を上げる投資ファンドを「カラ売り屋」という。ニューヨークに本拠地を置くカラ売り専業投資ファンド、パンゲア&カンパニーは東京事務所を開設。パートナーの北川靖は「タイヤ・キッカー」のトニーと組んで、傘下のMS法人を使って病院買収に邁進する巨大医療グループ、架空売上げの疑いがあるシロアリ駆除会社、タックス・ヘイブンを
ブログに来ていただきありがとうございます。アラフォーパパのよっさんです。家族は妻1人、子ども2人。趣味は、ランニング、ピアノ、花壇いじり、野球、旅行、料理。フルマラソンのベストは3:37:09。サブ3達成を目指して早朝から練習。野球はピッチャーとして高校時代に県でベスト8進出。首都圏の国公立大学に進学するも、引きこもりのような生活で何とか単位を取り終えて卒業する。働くようになって初めて社会に生かされていることを実感する。新潟県在住。休日は家族のために寿司を握り、たこ焼きを焼く。最近ハマって
黒木亮の初期の作品。再読。長編。ほぼ実話でポロポロうちの会社も登場する。アジアの強烈なエネルギーを感じられる。今年は語学の勉強を強化していきます。
黒木亮の繰り返し読むバイブル。30代前半で読んで、事あるごとに読みます。明日から仕事。国際金融の匂いもないですが、しっかり粛々とお客様やマーケットに貢献します。
緊急事態宣言中、外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。半沢直樹的テイストは若干薄れ、いい感じ。++++++++++夢の通貨か、悪魔のカジノか!?「皆さん、大金持ちになるコツは、何かご存じですか?」4人のカラ売り屋が「現代のマネー・マシン」の実態をガラス張りにする!(帯文)カラ売り屋VS仮想通貨/黒木亮シリーズ第3弾。「仮想通貨の闇」「巨大航空会社」「電気自動車の風雲児」中編3本収録。現実に起こったことをモデルモチー
2021/11月読んだ本・元彼の遺言状新川帆立・甘美なる誘拐平居紀一・母親からの小包はなぜこんなにダサいのか原田ひ香・カラ売り屋vs仮想通貨黒木亮
外出自粛のため郵便局に行かずして、読んだ本に関連する風景印を取り寄せる、無理やりで地味なシリーズ。とりあえず緊急事態は明けたな。遠出、計画中…。++++++++++ウォール街のカラ売り屋が、異様な量的緩和で株高が続く日本市場に上陸。徹底的な財務分析で粉飾企業を追い詰めるが、企業側も死に物狂いで反撃!(帯文要約)カラ売り屋、日本上陸/黒木亮経済用語もいろいろ出てきて難しい話もあるるけど、意外とサクサク読める。悪を追い詰める経済小説という点では、半沢直樹チックかもね。カラ売り
備忘録(2021年8月28日)随時更新・永遠に工事中★★田岡俊次の徹底解説<アフガニスタン>アフガン米軍敗走が残すもの世界の難民急増【田岡俊次の徹底解説】2021072829,877回視聴2021/08/05コロナ感染爆発プランBで抑え込め!【山岡淳一郎のニッポンの崖っぷち】2021081629,001回視聴2021/08/22JBpress:2021年8月21日「一日の感染者5万人」でも英国が「医療崩壊の心配ゼロ」の理由https://jbpress.is
ビジネス小説ってやつゴールドマン、モルガン、リーマンなどなど投資銀行っていったいなに?バブル景気はどうやって終わったの?がよくわかる主人公が都銀を辞めてアメリカの投資銀行にそこから始まる物語日本企業が海外企業を買い漁ってた頃バブルが崩壊していく頃911までこれを読むと失われた○○年はまだ終わってないしオリンピックを見ても日本病はまだ続いてるなと感じる乗り始めた船を降りられない同じ作者の「エネルギー」は小説としてのストーリーがイマイチだったけど本書はすごくおも
日曜日の午後は自宅で読書や資格取得の学習。ゆっくりできました。この本はAmazonkindleunlimitedで無料。ビジネス書⇄小説が心地よい。今年もコロナ禍で、まずまず読書できています。教養と健康、資格取得。良い50代を過ごします。
経済小説の旗手が、大手婦人服メーカーを舞台に、焼け野原からのアパレル産業の復興、「ガチャマン」景気、百貨店の隆盛と高度経済成長、バブルの熱気、カテゴリーキラー台頭による平成の主役交代、会社とは何かを社会に問うた村上ファンドとの攻防、社長の死と競合他社による経営乗っ取りまでを描く。85年間にわたるアパレル業界の変遷というプリズムを通して展開する、戦後日本経済の栄枯盛衰の物語。
アパレル興亡Amazon(アマゾン)2,090円黒木さんの作品を久しぶりに読む。彼の処女作「トップ・レフト」は、途中の展開は別として、結末のあまりの陳腐さと非現実さに失望して、その後は彼の作品を手に取ることはなかった。トップ・レフト都銀vs.米国投資銀行Amazon(アマゾン)737円今回、なぜこの作品を手に取ったのかというと、つまるところはタイトルの魅力。「アパレルの興亡」。広告や流行に本質的な違和感と嫌悪感を抱く僕にとっては、一番興味のない領域。しかしなが