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2月1・2日に渡って行われる黒川能王祇祭http://kurokawanoh.com/故郷、鶴岡市(市町村合併される前は櫛引町)黒川地区に伝わる、春日神社に奉納される神事。農民が舞う能として、国指定重要無形民俗文化財でもある。まだ父が生きていたころ、当屋のお父さんと知り合いということで、観に行かせてもらった。夜通し行われるものだけど、寒くて途中でリタイヤしたのを覚えている。当屋に当たることは名誉だけど、家を壊して能舞台を作ったりしないといけないので、辞退もあると
新嘗祭@鶴岡市春日神社へ朝6時に起きてどえらいクチコミの数がある産直で福引き、銀色カランカランナイス産直、ナイス幸福山形ってはどこの町もホスピタリティ高いというか、福島は見習うとこたくさんある少し前に行った長井もイイ町だったけど、鶴岡は遠い分、ホスピタもイカついwアルケッチャーノイズムなんかなぁ途中の月山の雪もイカつ狛犬のポジションにシカさすが春日大社の春日神社?神社の中に能舞台があって荘厳な建物、撮影禁止今回は、能2番、狂言1番能は、「木曽願書」と、、わすっち
芸術の秋ですね。黒川能が東京で観られるというので、行ってきました。ぜひ、真冬の黒川(山形県)でも観たいなあ。まあ、狂言の先生の還暦の記念公演でもあったわけですけれど。先生とのお付き合いはお互い20歳代の後半だったころから。まだ、私が狂言を習い始める前に役者として、先生のお兄さん(先代の万之丞先生)のプロジェクトに関わっていた頃からでした。長いつきあいになりました、万蔵先生は偉い人になってしまいましたけれどね。国立能楽堂では、リーズナブルなお値段で能や狂言を観
夫:今日は万蔵家と縁の深い黒川能下座の皆さんが上演。朝4時半に現地を出発したそうです。終演後のレセプションでは皆さんさっそくに「黒川茶」で和気あいあい。当主の還暦、おめでとうございます!妻:黒川能の「三番叟」は狂言のそれとは違って、リズミカルな動きやリアルな表現に「操り三番叟」のような印象を受けました。萬先生とお孫さんたちの連吟「猿歌」は踊りにも入っているので興味深い!
2025.5.6今日の午後は能の起源ともいえる黒川能を展示している王祇会館にお邪魔しました。残念ながら中は撮影禁止でしたが、貴重な話や迫力のある映像を見せていただくことができました。こんないいところなのにお客さんが少ないのはもったいない……。
ご縁で…黒川能.王祇祭で関係者に提供される凍み豆腐をいただきましたいつか食べてみたい…と思っていましたでも機会はないからなあとなので…アンビリバボー!なのです目にしているのは…あの凍み豆腐!しかもたっぷり。じ〜んとします…このタレを使うんですね!秘伝のタレ的な…良人の外出時に置いて行かれたそうで作り方を検索しましたがイマイチわかりません🔴黒川能豆腐焼き方言と笑い飛び交い和気あいあい伝統の「豆腐焼き」鶴岡市黒川・春日神社「王祇祭」振る舞い料理準備進む|2025
今回初めてきちんと黒川能を拝見しました自由席でしたので早めに会場へ…会場は…荘銀タクト鶴岡黒川能は、鎮守春日神社の氏子(農民)によって500有余年継承されてきた神事能です1976年(S51)国の重要無形民俗文化財に指定されましたお隣の旧庄内藩校致道館では草刈り作業中連日の猛暑。どうぞお気をつけて…館内の一角に売店がありました写真撮影快諾ありがとうございます!黒川能の里…黒川の”いなばや”さま翁最中、春日もろこしも有名ですが…”とち餅”を購入しました早めに購入し
2024.7.15出羽三山神社の花祭りの記録です蜂子神社での黒川能奉納を拝見しました三神合祭殿黒川能は蜂子神社で奉納されます10時過ぎ。始まっていました蜂子神社の通路の向かいの祭壇こちらで神職さまが御神事を催行黒川能/下座…演目は「岩船」「大瓶猩々(たいへいしょうじょう)」「狂言花折新発意(はなおりしんぼち)」❍「岩船」…龍神が船に数多くの宝物を載せ天皇に捧げるというおめでたい作品❍「大瓶猩々(たいへいしょうじょう)」…唐の高風は孝行をしたことで霊夢を得て酒を売り富
2024.7.15の記録です7月15日は出羽三山神社の花祭り前夜の雨も上がり、お天気の中10時から始まるお祭り目指して車を走らせました大鳥居をくぐると沿道の紙垂が揺れていましたバイパスから宿坊街に左折しました羽黒案内所の梵天黄金堂宮田坊の大きな鳥居駐在所の前も…福王寺稲荷神社国旗掲揚…この日は海の日、祝日でした…東福稲荷神社左折するとすぐ随神門ですここまでお付き合い下さいましてありがとうございました右折し宿坊街からバイパスに入りましたこの後の有料道路で、アカショウ
直筆の手紙。このデバイス全盛の時代に文通とか。まだそういうことしてる人っているのかしらん?と思いますよね。でもやはり手書きの手紙は良いものです。一体どのくらい今までの人生で手紙のやり取りをしただろうか。(ちなみに。正式なご挨拶やメールを使わ(え)ないご高齢の知り合いには今でも国際郵便で手紙出してますよ。私は…)日本から持ってきた文箱を整理していたら、この手紙が出てきました。10年以上前に黒川能に参加した時に出会った郷土史家の方からいた
山形のアンテナショップが銀座1丁目にあるので、時々寄るのですが、今まで気づかなかった、インパクト大なもの見つけました。黒川能面もろこし山形県鶴岡市黒川地区の春日神社のお祭に奉納される、黒川能にちなんだもろこしなんです。きゃ~~なかなか怖いです。かじるのはちょっと躊躇われたので、ぱくっと一気に口に放り込みました。味は普通にもろこしです。私が行った時は3個セットのものしかなかったのですが、9個セットもあるそうです。売ってたら買うかも。
羽黒山から黒川の王祇会館に向かいました。「黒川能の里王祇会館」平成15年(2003年)に開館しました。「第14回黒川能保存伝承研究会」に参加しました会費は500円。お茶券がついていて、早速頂戴しました。お菓子は地元黒川のいなばやさん。翁と嫗の大きな諸越です。美味しい…壁に写真が並んでいました。館内あちこちで見られる紋様…館内上部に…巨大な蠟燭に…玄関ドアにも…お伺いすると…(六つ目結紋)とのこと。春日神社さまの社紋だそうです。公益財団法人黒川能保存会
祭祀としての芸能。そう言えば、まだ日本にいた頃黒川能のおうぎ祭(なぜかスマホ漢字でない)に行ったんだった。黒川能www.pref.yamagata.jpあれは不思議な体験でした。参加は抽選なので事務局に、切々と気持ちを伝えるお手紙を書きました。全くの部外者ですけど行きたいんです、とwとても年上の、でも紛れもなく気が合うひとりの友達である東北出身の護憲派の憲法学者がいつもその素晴らしさを自慢していたこと、彼のフランス人の友人も黒川
■6/17(土)島田市にて山形県鶴岡市の伝統芸能「黒川能」を観劇してきました。(生徒さんからのご縁により、お誘い頂き感謝です🙏)500年の歴史をもつとされる黒川能。庄内地方(日本海に面した地域)は農地、古くは畑仕事の傍らでこれら神事たるお能を守ってきたそうです。本来は「神様にお見せする」もの。一般的にいわれる舞台芸能も本来はここがルーツであり、彼らからすれば切り取られたもの。他所からプロの能楽師を招き行えばいいと言うものではないと言う。(そりゃそうだ)音楽も然り。常々、我々日本人がキリス
2018夏新潟~山形37酒田市美術館8/16(木)①外は本降りの雨、旅先でこんな風に降り込められると気が滅入る。「しらい自然館」の部屋でテレビを見たり、日記を書いたりで、結局、チェックアウトの10時近くまでぐずぐずしていた。素泊まり二人で¥6000、リ-ズナブルということもあるが、それにも増してお盆の最中にすぐに泊めてもらえたことはありがたかった。酒田市美術館は初めてである。ここで三館共通券を購入。三館とは、ここの他に本間美術館、土門拳記念館だ。企画展は「写真家たちの世界遺産」。
2018夏新潟~山形26松ヶ岡開墾場18/14(水)①テン場裏の藪から先へは、道と呼べるほどではないが草が刈り込まれていて、河原に降り立つことが出来る。とはいえ、赤川はいつ降った雨の影響か分からないが、遠目にも泥濁りはかなりヘビー。河原の石もすっかり泥を被り、降りてみようという気にもならない。この藪の奥に川に降りる道がついている大雨の後、なかなか濁りがとれないのは、上流にダムがあるのが原因という場合が多い。ダム建設を進めたい国土交通省などは、ダムを造ると川がよくなるような
こんにちは(^-^)今回は、力強い筆致の重厚な画風が特徴である森田茂先生の油彩画「黒川能羽衣」が入荷しましたのでご紹介したいと思います【森田茂ー油彩画ー黒川能羽衣】額サイズ:横45㎝×縦50㎝画サイズ:横20.5㎝×縦25.5㎝※洋画商協同組合鑑定証書付森田茂(もりたしげる):1907年~2009年茨城県に生まれる。1934年帝国美術院展覧会に初入選。1966年新日展で文部大臣賞受賞、1970年日本芸術院賞受賞、1977年勲三等瑞宝
本来であれば、この日は黒川の大イベント?王祇祭のはず…うちの当屋。数ヶ月前からバタバタと騒ぐ予定だった。令和3年の王祇祭は来年に延期。今年の2月1.2日はいつもと同じ日常来年に延期なったとはいえ、今まで通りとはいかないだろう。どんなカタチでするのやら写真は昨年の。親子3代4人写ってる貴重な一コマ。人前で疲れと酔いでバタンと倒れたお父さん。周りの誰もが気にしていないのがウケるぐるぐる巻きの長男棚に上がった次男
【細戈千足国/日々徒然】「街道をゆく」は、琵琶湖西岸の道から始まる。自社穴太、坂本、白髭神社。安曇川、朽木渓谷。石上神宮、山辺の道、大神神社。うだるような暑さの中を、家人と訪ねた道々が思い浮かぶ。日本書紀の...靖国神社侵入、2審も有罪中国籍の男女に東京高裁産経ニュース南京事件への抗議活動のため靖国神社(東京都千代田区)の敷地に入ったとして、建造物侵入罪に問われた郭紹傑被告(56)=中国籍=と厳敏華...須賀神社、榛名神社の神事に参加。lineblog.meポス
逗子・葉山駅周辺【駅ぶら03】京浜急行103鉄道チャンネル現在の社殿は、1923年(大正12年)二月に再建され、九月に起きた関東大震災に耐えて今に至っています。余談ですが、1年ほど前まで境内に喫煙所が設けられ...書跡-法華経-染織-蜀江錦帯と白氈東京国立博物館重要文化財法華経(一)(部分)奈良~平安時代・8~9世紀...指定重文,名称法華経(一),員数1巻,作者・出土・伝来,時代・年代世紀奈良~平安時代・8~9...「如来」に迫る85点仏像や絵画
2020年6月は、少なくて3冊しか読めませんでした。ネット世界のいろいろな配信を観ることに使う時間が多くなって、読書量が大幅に落ち込んでいます。ネット世界では、ほぼリアルに繋がる感じがあります。読書の世界は、想像して物語や説明内容を理解していく世界・・・どちらも大切にしたいです。6月の読書メーター読んだ本の数:3読んだページ数:930ナイス数:37音楽ってなんだろう?:知れば知るほど楽しくなる(中学生の質問箱)の感想中学生向けの書かれた「音楽ってなんだろ
魚津市大町地区(1)魚津浦の蜃気楼webun.jpでも、この公園こそが3月、国文化財に登録された魚津浦の蜃気楼(御旅屋(おたや)跡)だ。登録の決め手となった「喜見城(きけんじょう)之図」(金沢市立玉川...伏木「けんか山」ミニチュア精細本町若衆の川端さん魅力発信webun.jpけんか山」として知られる伏木曳山祭は市の無形民俗文化財に指定されている。昼は花傘を広げた花山車を引き回し、夜は提灯(ちょうちん)山車に装いを変え、...【御朱印巡り】神仏習合の名残色濃く「仁科
昨日は小鼓お稽古へ。翁お爺ちゃんは微笑まれているがわたしは余裕なくて微笑みがでない(笑)先日、知人から頂きました黒川能に行かれたお土産の翁菓子を頂きました…多分食べれないと思う😅御守りにします😆
紅白見頃、梅まつりが開幕菊川・黒田家代官屋敷@S[アットエス]by静岡新聞菊川市下平川の国指定重要文化財「黒田家代官屋敷」の梅まつりが2日始まり、庭園が無料開放された。約2千平方メートルの園内で紅白97本の梅が見頃を...500年以上の伝統・黒川能「王祇祭」で能・狂言を披露幽玄な世界で見物客を魅了Yahoo!ニュース黒川能は500年以上前から鶴岡市黒川地区に伝わる農民芸能で、1976年に国の重要無形民俗文化財に指定されている。王祇祭は黒川能の中でも最大の祭りと...
昨日は、あづま運動公園にある民家園に東北の民俗芸能山形県鶴岡市の黒川能を観に行きました✨満員御礼です✨上演前に福島市長から来賓挨拶があって来年、上演会場の旧広瀬座の工事するよってありました。2階の桟敷席にも、入れるように強化工事や楽屋裏工事、トイレ工事するそうです。トイレは、ありがたいですが強化工事して、今みたいなレトロ感。だせるんだろか?スゴく心配。で。黒川能ですが、実に30年ぶり。学生の頃、雪が吹雪くなか、今、旦那と観に行った。真夜中近くに蝋燭の灯
こんにちは。今日は、日曜日なのに。朝、背中が痛くていつもより早く起きました。6時頃から電気マッサージやっても痛いところに届かなくて午前中、福島刑務所の矯正展に行く予定を取り止めてマッサージに。でも。結果オーライ‼️(σ≧▽≦)σ痛みはまだありますが至極の時間を過ごせたので良かった✨午後から、吾妻運動公園にある民家園に公園内、まだ、紅葉してませんね。今日は、東北の伝統芸能山形県鶴岡市の黒川能の上演です。当日券も含め、売りきれだそうです。満員御礼‼️(σ≧▽≦)σ
昨日は、国立能楽堂特別公演「藍染川」。大変に珍しい能の、上演。いや~、大変でした、、、でも、上演しての演目なので、このような曲は中々自分達では出しにくい曲なので、良かったです。ワキとワキツレ、そして子方が大活躍する能でした。満席の国立能楽堂のお客様は、何を感じられたのでしょうか?私の目線に入るお客様の中には、父子の対面の場面で涙を拭う方もおられました。ありがとうございました!!そして、私は既に早朝の山形新幹線に乗っております。恒例の、毎日新聞旅行ツアー。黒川能の里・山形県鶴岡
「恐竜のお話&化石クリーニングセミナー」丹波新聞人と自然の博物館の研究員から恐竜の話を聞き、「化石クリーニング」を模擬体験する。参加費500円。先着各回20人。申し込みは、同館(0795・77・1887)。被災地で知った神社の力山田出身・清水野さん、京都で研さん岩手日報日本三景の一つ、京都府宮津市の天橋立近くの籠(この)神社(海部穀成(あまべよしなり)宮司)で、山田町大沢出身の清水野佑季(ゆうき)さん(25)が神職を...地域繁栄の矢天に放つ輪島の神社如月祭の神事「
20時間前投稿をシェアしました。10年前に「酒上げ」という、神宿の当人を父が務める登録をし、「まだ10年もある」などと思っていたものが、あっという間に来た気がしています。酒宴初日の早朝3:00ごろ、「本当にこなせるのか」と不安が爆発しそうでしたが、のべ三日間にいらしてくださった方々のあたたかなお志と、この祭に対する深い関心で、宴が本当に楽しいものになりました。一言で説明できない祭の行事の数々ではありますが、熱心に我々のお話しをお聞きいただき、伝統を継承していく励みになるのは間違いありませ