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ご訪問ありがとうございますm(__)mテレビ大好き人間(てれずき)です。テレビの情報をブログで書いています。Xでテレビ情報をつぶやいています⇒X2026年10月から始まるドラマで、ちょっと気になる作品があります。それが『赤灯えれじい』です。2026年10月8日(木)からテレビ東京系でスタートする新ドラマで、毎週木曜深夜24時から24時30分まで放送されます。主演を務めるのは、黒崎煌代さんと鳴海唯さん。なんと2人とも連続ドラマ初主演で、W主演となります。しかも、原作はきらたか
カンヌ国際映画祭監督週間に日本人最年少の26歳で選出された団塚唯我監督作「見はらし世代」を見た。仕事優先の父・初(遠藤憲一)と、母が自殺してから疎遠になっている蓮(黒崎煌代)は、建築家として成功した父の展覧会に胡蝶蘭を届ける。結婚を間近に控える姉・恵美(木竜麻生)に父と会ったことを伝えるが、姉は父に関心がないようだった。家族の再生物語とか評価している評論も多かったが、なんだかなあ、って感じ。持って回った描き方が鼻につく。人間はもっと単純で、しかももっと複雑だ。
映画『急に具合が悪くなる』をやっと観た。観る前は、正直3時間16分は長い、と思っていた。観ている間も、長いな、とは思った(笑)。なにせ、主人公二人が本格的に絡みはじめるのがほぼほほ1時間経ってからなのだから。90分+がスタンダードなバイオレンスアクションだったら、もう山場の二つぐらいはクリアしている頃合いなのに。だが、流れている時間が濃くて無駄が一つも無いbeautifulな映像だったから、長い→退屈ということとは無縁だった。文化人類学を専攻した介護士とパリで哲学を学んで
監督:濱口竜介出演:ヴィルジニー・エフィラ岡本多緒パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者宮野真生子と人類学者磯野真穂の往復書簡を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。パリ郊外の介護施設の施設長マリー=ルーは、人間らしいケアを理想としながらも人手不足やスタッフの無理解に悩んでいた。そんな中、日本人の舞台演出家森崎真理と出会い、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらう。真理の病の進行と共に2人の
濱口竜介監督ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚圭史、黒崎煌代ほかマリー=ルー・フォンテーヌは、フランスのパリ郊外にある介護施設「自由の庭」の施設長を務めている。尊厳を持った一人の人間に対するケアを理想に掲げながらも、人手不足やスタッフの理解のなさなどに彼女は頭を悩ませていた。そんな折、マリー=ルーはがん闘病中の日本人演出家である森崎真理と出会い、二人の間で交流が始まる。宮野真生子と磯野真穂の著書を原作に描くヒューマンドラマ。パリ郊外を舞台に、介護施設の施設長と、がん治療中の日本人演出
映画「見はらし世代」を見ました。これは昨年の映画になるのかな?つまり、DVDでの鑑賞です!題名に惹かれたという理由と、黒崎煌代くんと木竜麻生さんという注目の若手俳優が出ているので見たかったという理由と、26歳の団塚監督の長編デビュー作にして、カンヌ国際映画祭の監督週間に出品された作品という、見たい理由はいくらでも書ける映画だったから見たのですが…個人的には結構好きな作品ではあったのですが、いまだに「見はらし世代」という題名の意味はわかっておりません…(残念)若干、ぼやっとした感じで、
急に具合が悪くなる(2026/フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作/196分)あらすじ:パリ郊外の介護施設「自由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは入居者を人間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人演出家に出会う。がん闘病中の真理が演出するのは、自閉スペクトラム症の孫・智樹と行動を共にする俳優・清宮吾朗の一人芝居。真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて
8月14日(金)カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を受賞されたニュースを見て「見たい」と思いながら!映画館をチェックすると1日1回、しかも最前列しか空いてことが多かったのでのびのびになり。座席のこだわりをすて、やっと見ることが叶いました。私自身、数十年前に帰省した数日だけですが、認知症の祖母を介護していたことがよみがえり。「ニマニチュード」という尊厳や語りかけることを大切にする介護の技術、精神をあの時に知っておきたかったと胸が締め付けられる思いでした。そして社会の中で働く上でも考えさせら
2026年春ドラマ個人賞vol.5個人賞は採点方式で評価しております。詳細は以下の通り①出演本数※②番手※③キャラ④演技⑤印象度⑥作品への貢献度⑦作品評価③〜⑦は5段階で最高5p(まれに規格外あり)※1.2本目以降は3の倍数ポイントex.2本:3p3本:6p(主演の場合はほぼ1pとなりますね。稀に同クール主演作2本があります、その場合は3pで2.〜7.は平均点とします)※2.単独主演:5p複数主演:4p助演A(異性の1番手):3p複数助演A(異性の1番手グル
昨日からお休みに入ったのでNetflixで『九条の大罪』を一気見。エグくて面白かった。わたし好みのクセ強若手俳優が目白押し。特に2~3話に出演した黒崎煌代が今作でも光ってたこういう役を演らせたらピカイチたった2話だけどきっちり印象残せるのがすごい‼️以前観た『エンゼルフライト』なんてたった一話しか出てなかったけど彼が介護士役で出演した回がわたし的に一番心に残った。贔屓目もあると思うがそれ以上に彼の演技には心が引っ張られる。これなんかもそう。↓『今日の空が一番
「サバ缶、宇宙へ行く」評価の記号は全て以下の通りです★めっちゃ良かった◎良かった○フツー△イマイチ「サバ缶、宇宙へ行く」は★★-北村匠海・主演-かつて都だった京の都まで鯖を運ぶ“鯖街道”の出発点だった福井県小浜市。若狭水産高校の生徒達が数代に渡って実習で作ったサバ缶が宇宙食として認証を得るまでの紆余曲折を描いた青春サクセスストーリー。その挑戦は高校生活3年✖️5代、実に15年に及ぶ壮大なストーリーとなった。「下町ロケット」ばりのサクセスストーリーと青春ラブストーリ
話題作で、もう上映館も少なくなっているところ、なんとか観ることができた。あまり予習していなくて、最初はフランスの介護施設から始まるから、あれ?日本人全然出て来ない??介護施設の話だっけ?と戸惑った。フランスを舞台にしているからか、全体にフランス映画っぽい雰囲気が漂う。マリー・ルーと真理の会話が現実離れしているというか、仕方がないんだが、途中からお互い母語で話して、こんな小難しい会話、お互い母語のまま相手が理解するってシチュエーションは普通成り立たんだろう、と終始気になってしまった。
先月見たのは、急に具合が悪くなる、鬼平犯科帳、KINGDOM、モアナと伝説の海(実写)の4本その前に、これまでアップできなかった映画館大賞について。書店の従業員さんたちが、読んでほしいおすすめ本をリコメンドする「本屋大賞」は既によく知られており、受賞作やノミネート作はよく売れている。そのようなことを映画でも、と言う企画らしい。来年以降も続くのかな?私は上の映画では「罪人たち」のみ見ていなくて見たかったのだが、一日1回上映だとやはり難しいものがある。そして、ニノが選ぶ一本を6
濱口竜介監督作品。今年のカンヌ映画祭で二人の主演女優が共に女優賞を獲った名作である。「ドライブマイカー」で長さと難解さ(監督の知性に迫りたい欲望に駆られる)は覚悟していたが、全く長く感じなかったし、難解ではなかった。むしろ映画として前作よりも成熟して観客に優しい作りではないかと思ったほど。すでに多くのレビューがあり、監督や原作者の関連動画も観られるので、今さら書くこともないのだが、人生の1本というほどの作品だったので、記録にはとどめておきたい。原作は哲学者宮野真生子と文化人類学者磯野真
こんばんは母の夕ごはんです☆天ぷら☆茶そば☆わさび豆腐☆シラスとにんにくのコンフィ枝豆まぶし☆マンゴーココナッツプリン天ぷら三つ葉を使い切りたくて海老とかき揚げ、舞茸、茄子、ピーマン明日のお昼は残り天ぷらで天丼かな(笑)茶そば別盛りにしたんですが、母から冷たいかけそばにしてほしいと・・早速盛り替えました〜🍜わさび豆腐山葵がピリッと効いているので、お醤油かけてごはんに乗せても美味しそうです😋シラスとにんにくのコンフィ枝豆
『急に具合が悪くなる』公式サイト:https://www.bitters.co.jp/soudain/パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルーは、入居者を人間らしくケアすることを理想としながらも、人手不足やスタッフの無理解に悩まされていました。そんな中、日本人の舞台演出家・森崎真理と出会ったマリー=ルーは、がん闘病中の彼女が描く演劇に勇気をもらいます。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて交流を始め、互いの考えに共感し、関係を深めていく真理とマリー=ルーでしたが
今年のカンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を獲得した濱口竜介監督の最新作「急に具合が悪くなる」を観ました。3時間16分の上映時間をまったく感じさせない、緻密で洗練された脚本による会話劇。そして、生きることの喜びと希望にあふれた物語でした。原作となった宮野真生子さんと磯野真穂さんの往復書簡からなる「急に具合が悪くなる」も読みました。これはぜひ原作も読むことをお薦めします。映画を観てからでも観る前でもどちらでも結構です。原作は哲学者である宮野さんと文化人類学者である磯野さんとの手紙
私のことではないですカンヌで賞を取ったのに上映回数が少ない少ない長いから?!終了がてっぺん越えとかもありました。いい感じの時間を見つけてこの暑い中ちょっと歩く映画館に足を運びました感想※ネタバレ含みます今週はハードスケジュールだったもんで3時間16分は長かった静かな映画なので途中、資本主義について語っているシーンが長くて寝てしまいましたフランス人の主人公は介護施設のディレクターで理想と現実の間で悩んでおりそんななか、末期患者の日本人演出家と出会います2人は出会
急に具合が悪くなる宮野真生子と磯野真穂の著書を原作に描くヒューマンドラマです。パリ郊外を舞台に、介護施設の施設長と、がん治療中の日本人演出家との交流を映し出す。監督などを手掛けるのは『ドライブ・マイ・カー』などの濱口竜介さん。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ヴィルジニー・エフィラと岡本多緒さんがそろって女優賞を受賞。岡本さんは日本人で初のカンヌ国際映画祭女優賞受賞を果たした。先日、カンヌ受賞という嬉しいニュースが
長さは全く感じず、飲み物も飲まず、気がついたら終わってた。至福の時間。最高。ストーリーの予備知識を入れずに観に行ってよかった。介護のこと、資本主義、老い、死。理想と現実。今まで枠組を作って、その中にひとを当て嵌めてきたけれど、その枠自体が間違ってた。内と外を取り払って、でもカオスになるのではなく、新しい形を作っていく時代になってきたのだと思わせてくれる。真理がホワイトボードに書いてる図が目玉とピラミッドにみえた笑わざとかな?本当に実在している人の生活をこっそり見せても
福岡県鞍手郡鞍手町の音楽教室みずま音楽教室レッスンや教室行事にまつわるスケジュールが立て込み始めましたいよいよそういう時期に入ったのかと、少し緊張し始めていますいわゆる繁忙期に入る前に絶対に観ておかないと、と思っていた映画作品をスクリーンで観て来ました映画『急に具合が悪くなる』濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』公式サイト映画『急に具合が悪くなる』公式サイト。濱口竜介監督最新作出演:ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代原作:『急に具合が悪くなる』(宮野真生
今年のカンヌで、主演の二人が女優賞を受賞した作品だ。監督の濱口竜介の作品は「寝ても覚めても」以降の長編作品をすべて観ているが、個人的に評価しているのは「偶然と想像」だけだ。「ドライブ・マイ・カー」は村上春樹の世界観をよく表現していたと思うが、上映時間180分はさすがに長かった。そしてこの作品も重要なテーマだと思うが、上映時間が196分と3時間をはるかに超えており、かなり長く感じた。パリの老人介護施設でディレクターをしていたマリー(ビルジニー・エフィラ)は、入所している介護者にできるだ
「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。2026年・第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に出品され、ビルジニー・エフィラと岡本多緒がそろって女優賞を受賞。岡本は日本人で初のカンヌ
人生の豊かさは、あと何年生きるかではなく、誰と出会うかで決まる「死」を描く映画は数多い。しかし、本作が真正面から見つめているのは、死そのものではない。「生きること」と「人と人が関わること」の意味である。舞台はフランス・パリ郊外にある介護施設「自由の庭」。ダイレクターのマリー=ルーは、認知症や介護を必要とする高齢者を単なる“ケアの対象”ではなく、一人の人格を持つ人間として尊重する施設づくりを目指している。しかし理想とは裏腹に、人手不足、限られた予算、職員間の価値観の違いとい
かつて日本映画が隆盛を誇っていた頃、黒澤明監督が、小津安二郎監督が、溝口健二監督らがいた。1990年代からは北野武監督や黒沢清監督が世界的に注目された。今最も話題をさらうのは、やはり濱口竜介監督だろう。新作「急に具合が悪くなる」。何が凄いって、有名な俳優も出ていないし、内容も地味なのに、観客を呼ぶことだ。濱口竜介監督への信頼は、それだけ厚いのだろう。カンヌ国際映画祭でも、主演のヴィルジニー・エフィラと岡本多緒さんが主演女優賞を受賞した。主演を決めたのは基本お喋りだそうで、監督はパリ
日曜日に映画『急に具合が悪くなる』を観てきました!https://www.bitters.co.jp/soudain/濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』公式サイト映画『急に具合が悪くなる』公式サイト。濱口竜介監督最新作出演:ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代原作:『急に具合が悪くなる』(宮野真生子・磯野真穂著/晶文社)2026年6月19日(金)公開www.bitters.co.jp本編上映時間が3時間16分なので、上映回が1日に2回しかなく朝イチの回で
どうも扁平足なんでお風呂場やプールなどの濡れた床を歩くとたまに足裏に空気が挟まってプーっと鳴るのが超恥ずかしいみーこはるです映画『急に具合が悪くなる』濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』公式サイト映画『急に具合が悪くなる』公式サイト。濱口竜介監督最新作出演:ヴィルジニー・エフィラ、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代原作:『急に具合が悪くなる』(宮野真生子・磯野真穂著/晶文社)2026年6月19日(金)公開www.bitters.co.jp観てきました。どんな話かは全然知らず、ただカ
見てきた映画は「急に具合が悪くなる」ですストーリー/生涯忘れえぬ3時間16分。強く心を揺さぶる比類なき傑作。国籍も言葉も超えた、人生でたった一度きりの、魂の邂逅。監督:濱口竜介「ドライブ・マイ・カー」原作:宮野真生子、磯野真穂キャスト:ヴィルジニー・エフィラ,岡本多緒,長塚京三,黒崎煌代制作国:フランス・日本・ドイツ・ベルギー合作※この映画は第79回カンヌ国際映画祭のコンペディション部門にて主演女優賞を獲得した作品です
「ドライブ・マイ・カー」「悪は存在しない」の濱口竜介監督が、パリを舞台に同じ名前の響きを持つ女性2人の魂の邂逅を描いたドラマ。がんの転移を経験しながら生き抜く哲学者・宮野真生子と、臨床現場の調査を積み重ねた人類学者・磯野真穂が交わした20通の往復書簡「急に具合が悪くなる」を原作に、偶然出会った2人の女性の交流と世界に対峙する姿を描き出す。パリ郊外の介護施設「自由の庭」で施設長を務めるマリー=ルー・フォンテーヌは、入居者を人間らしくケアすることを理想としながら
3時間16分が、あっという間に過ぎ去りました。そして、じわじわと深くやって来る感動…希望についての映画だと思うのだけれど泣けてしまう。マリー・ルーと森崎真理の出会いとやがて来る別れの日々をドキュメンタリーのように近くで見届けているような気持ちになりました。不思議なのは、観終えてからも、映画の時間とともに生活しているような感じが残ったこと。原作は、余命半年の哲学者と医療人類学者の往復書簡。その濃密な書簡の時間が、全く違うシチュエーションの物語に生まれ変わり、その物語がとてもリアルなのに、普遍