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朝から季節風が吹いていて寒い💨こんなに吹くのは今年初めてかも…メッチャ寒い😨顔の乾燥が怖い、関東砂漠💨白い雲の下に灰色の雲が広がってて雲の下に行ったら雨が降っていたよ。朝一には清志郎のペット医療センターの診察があって車でお出掛け。清志郎はとっても模範的な患者で、ネットに入れて連れて行くことなどは無い。肺も綺麗で甲状腺も落ち着いている。体重も増えて6キロ超えた。良かった😮💨大好きな主治医の先生にニャンゴロリンしてた。今日は獣医さん達も大勢勤務されてた。年末年始で具合が悪くなったら大変だから
今朝、用事があって早めに家を出た。まだ薄暗かったそんな中、目に飛び込んできたものは・・(下のP.S.読んでみてねーby婆(バー)サマ)昼から頼まれたので出かけた。黒八丈に迷い込んでいた頃珍しいからと言われた手織り黒八の「たつみ綾」→帯は、縮緬に手書きの太目の鮒のような鯉?この後、お礼にとコーヒーと美味しい焼き芋買って頂けました←ポチお願いしますにほんブログ村P.S.婆ーサマの前
名駅西、名古屋市中村区大門にあります、着物専門店&男着物専門店きもの美濃幸、3代目若だんなですきもの美濃幸公式HPはこちらhttp://kimono-minoko.nagoya/にほんブログ村クリックでの応援を、よろしくお願いいたします。《きもの美濃幸の一品をオンラインで》きもの美濃幸オンラインショップMINOKOSTOREきもの美濃幸の日常を、折々の季節に合う一品をご紹介しております、きもの美濃幸公式ホームページ
美濃幸好みの辻が花染小倉淳史コーディネート。小倉淳史先生の魅力は絵羽物に限らず、塩瀬の九寸帯にもあります。今日は今の季節をそのままにお楽しみいただける、銀杏と紅葉を辻が花染で染め上げた一本に、黄八丈ゆめ工房山下芙美子さんが織り上げた市松綾の黒八丈を合わせてみました。互いに力のある一品同士ですが、すっと馴染み双方の魅力を引き立ててくれるところに真髄があるように思います。来たる季節を想う着物や帯たちとともに、素敵なひとときをお過ごしください。#小倉淳史#辻が花染#九寸帯#九寸名古屋
火曜に着た袷の大島紬を片付けなくちゃ!これから急に気温が上がって土曜日は30℃になる所が有るとか…まだ4月なのにね。大島紬はまだ出して置くけれど、結城や郡上、真綿系紬はお仕舞いして単衣の紬を出そう。縮緬のきものも古代縮緬やシボの高い縮緬は真冬用だからお仕舞い。黄八丈の綾織袷もしまおうね。あっちの箪笥とこっちの箪笥の入れ替えに励む。箪笥の整理すると思うんだよね、どうしてふつうのきものが少ないんだろう?個性的なきものが多いよね。好きなものが偏ってるからね。黒八丈、白八丈、高橋泰三さんチョイスの
山下芙美子作黒八丈黄八丈山下芙美子新作展が京都で開催されました。山下芙美子先生も会場に在廊され、ご自身で織られた素晴らしい黒八丈をお召しでした。八丈苅安で染める黄金色の黄八丈マダミ樹皮で染める樺色の鳶八丈八丈島の小さな沼で染める黒八丈貴重な山下家黄八丈が揃いました。特に八丈島で一ヶ所しかない純正の泥が醸成されている山下家の沼で染められる黒八丈は何度も泥染めを繰り返す手間と労力、そして泥成分の精度から年間僅かな分量しか染められない制約があるため稀少となり人気
昨日は母を連れて消化器のお医者に行って、慣れない場所で戸惑う母のトイレ介助。狭い個室で介助した時に腰に負担が掛かったらしく、ベットから起きようとしたら腰が立たない。何とか這ってコルセットを取りに行き、装着。いつもならコルセット付ければ何とか動ける筈なのに…腰が抜ける?ってこう言う感じ?動けない💦今日は歯医者さんの予約があるから、痛み止めの薬を飲んで、湿布を貼りコルセット巻いてその上にホッカイロ。厚手のスパッツにニットのロングスカート履いて歯医者さんに!かろうじて座る体勢には痛み無く運転して行
おはようございます。今日は着物コーディネートです。二月の装い❢大人が着る黄八丈八丈島が誇る伝統工芸品黄八丈とは黄八丈は伊豆諸島の一つ、八丈島で織られている織物です。その歴史は古く800年以前から納税品として収められておりました。八丈島の名は「八丈織」から取られたとも伝えられています。代表的な黄色の格子模様は江戸時代庶民の間で大流行しました。島に自生する植物の煮汁で黄色、鳶色、黒に染められた糸を平織、又は綾織りに織り、縞模様や格子模様にを作っ
黄八丈精華黄八丈黒八丈鳶八丈菱綾市松まるまなこ黄八丈の精華(アンソロジー)がふくひろ店頭に揃いました正面の久米島紬訪問着と併せて伝統織物の華やかな祭典です。#黄八丈#黒八丈#鳶八丈#菱綾#市松#まるまなこ#久米島紬#久米島#八丈島#ふくひろ
黄八丈まるまなこの謎✣本場黒八丈綾織まるまなこ✣本場鳶八丈綾織まるまなこ本場黄八丈は平織ばかりでなく非常に多彩な綾織を駆使して織られています。市松、めかご、本高貴…織紋が瞳(まなこ)のようにみえる「まるまなこ」も綾織のひとつです。八丈苅安の黄色で糸染めした黄八丈は布面にまるまなこの織紋が浮かびます。ところが黒八丈まるまなこは織布面にあまり「まるまなこ」の織紋が浮かんでみえません。鳶八丈まるまなこでは細かい網代文様のようにみえます。しかし織端を
江戸時代には女性の和髪の鬢付け油などの汚れを防ぐために黒の半衿が流行ったそうで、時代劇などで町娘がよくしていますね。三代目歌川豊国、二代目歌川国久「江戸名所百人美女尾張町」国立国会図書館デジタルコレクションこちら↑尾張町のえびすやさんというお店で女性が生地見本をみている図。黒の半衿を付けていますね。この江戸名所百人美女は1857-62年に描かれたそうです。黒の半衿は江戸時代後期から明治時代の初め頃に大変流行ったそうな…。TBSより画像お借りしました水戸黄門さま(1628-1701)
こんにちはご訪問ありがとうございます。ひさびさ~。何故か色々と忙しくて時間が取れず、皆様のブログも見れておらず、自分のも放置状態でした。少しづつブログ周りをしながら書いています。宜しくお願いします。今回は、ブログ「手持ちの着物を着る機会を増やしてみる」のくまさんにお誘いいただいて東京都あきる野市五日市の糸工房「森」さんへ糸工房「森」www.akiruno.ne.jp黒八丈の製品と糸撚り機の実演を見にお邪魔させていただきました。(こちらは不定休なので、事
今日は落雷漏電工事の仕上げ、クロスの張替え。朝から業者さんやって来た。が、初っ端から謝られて。発注ミスがあって壁紙違うのが来ちゃったって。しょうがない、天井のクロスの張替え頑張って貰おう!壁紙は再来週に張替えに来るって😖8/1に雷さんが落っこちた、漏電箇所が判明するまで1週間以上真っ暗闇の入浴して、漏電箇所が分かったけれど、新しい電気回線が繋がらない…何度かトライして何とか電気の回線は復旧。天井には2箇所大穴、壁にも穴が!9月の中旬だよ。で、今回壁紙と天井を張替えて終わりって思って居たけれ
午前中歯医者さんに行ってナイトガードの調子を確認した。毎晩歯磨き、フロスと歯間ブラシ、消毒薬うがいの後ナイトガード装着❗️とき孫歯軋り凄いから、ナイトガード付けてないと、歯が揺れる様になっちゃうって、先生が…😅暫く歯医者さん通いは続きそう!がんばる👍午後、天候も回復したから悉皆屋さんのマスターの所に出掛けて行った。あれあれ?スッゴイ混んでる。春だからきものを着てお出掛けして、食べ物溢してシミを作った人が多いらしい?何人もそんな事言ってたよ。醤油とか、揚げ出し豆腐溢したとか、脂の跳ねとかね😭
立春だってのに気分が乗らない。外壁塗装の為に家がネットで覆われて居るからかなぁ?予定のコーデやめて、黒八丈に梅垣織物さんの袋帯、帯揚げ常盤色、帯締め道明の笹波組。羽織は古いお譲りもの。御所人形が沢山描いてあるんだよ😊母の時代のものだからおっきな刺繍紋が三つ付いてる。この羽織、西陣織会館のブースの方に誉めて頂いた。古代紫の色目が綺麗で可愛い御所人形💕って。注)トキ孫御所人形って思ってたけど、ブロ友ハイジさんから童だろうとご指摘頂いた。彼女は骨董の人形がご専門、ありがたく思うm(__)m写真
黒色のお召でこさえた羽織は、いつもは黒八の着物と合わせている。今日は、黄八の着物に合わせてみようと・・着てみましたこんな感じです。寒い日は、やはり結城がいいよねー暖かいもの(黄八も大好きだからね)←ポチお願いしますにほんブログ村
黄八丈anthology山下芙美子作黄八丈山下芙美子作樺八丈山下芙美子作黒八丈山下さんのスタイリッシュで洗練された黄八丈にしばし見惚れてしまいます…まるまなこ市松めかご平織縞…組合ものの本場黄八丈の多彩な綾織には目をみはる素晴らしいものがあります。奈良田登志子作秋田八丈ハマナスの茶苅安の黄で染められる秋田八丈も今では貴重になりました。
今日は、羽織を出して着てみる。生地の時は、白地に柄がハッキリしていて仕上がりイイんでわ??と思ったのだが、生地や反物でアルアルの仕立てあがったらイメージと違っていた!もう少し強めのコントラストになるのでわ??と感じていたのに。さて、今日の着物は、黒八である。黄八丈に飽きた頃に求めたものであろう。黄八丈の中では、黒八とか、墨八とか、蔦八などと呼ばれている。(色的には、濃い赤茶色からの蔦八、黒に近いスス色の墨八、黒が主体の黒八)
昨日髪を切った事を記事にしたんだけれど、3年前はこんな風に髪を上げていた。山下芙美子さんの黒八丈に母の友人からのお譲りの羽織。お茶の先生だかお習字の先生だかを為さっていた方の羽織。袖丈が長かったから切って裄をギリギリ出して貰った。hatanoneさんで山下さんの反物を見て飛び付き、それに合わせる様にってこの羽織の悉皆をお願いした。お願いしたのは6〜7年前位になるかなぁ?3年位前に髪を切った。おかっぱもどき…毛量は有るが太くて重い髪質なので頭頂部がペタンとしちゃう。だからロングはやめようって美
昨年の国展に飾ってあった現品を手に入れた。Xmasプレゼントだ。(川村先生のコレクターになりそう😱)この帯を自分が持っているきものに取合わせてみた。黒地に合うかなぁ⭐️左側は曽根武勇さんのお召し。最初はこれに合わせようと思ってこの帯に執着したのだが…イマイチ…🤨右側は結城紬、破れ亀甲の飛び柄。帯揚げに黒を合わせたから帯締めは赤。なかなか面白いかなぁ?1番気に入った取合わせは、山下芙美子さんの黒八丈に赤の帯締め、帯揚げは福笑い柄。これに紫色の羽織でどうかなぁ?来週の授業の時に着て行こう😊
一週間ぶりの朝散歩である。ちゃんと朝散歩の時間に起床して着替えは・・・・するのだけれど・・・ヤッパー!寒い!!と・・・・ダウンを脱いで・・・お布団の中に・・・二度寝すると7時過ぎだったり、遅いと8時をとっくに過ぎていたり・・・ダラダラと朝の一番大切な時間を失っているわけで・・・・反省して・・・今日はパッツ・パッ!!と真っ暗な外に出る。怖がりだからダイソーで調達の小型軽量?の懐中電灯活用中東の空が写真より数倍キレイ・・・朝焼けというのだろうか・・・しらじらと夜が
今日は朝からドンヨリの空模様、雨は降ってないが超寒い😨アームウォーマーにコートに衿巻き。ブロガーのいぬまるさまお勧めのレッグウォーマーはまだ装着して無いが、そのうち必要になるやも…😰今日は残念ながら、80代と70代の先生のお写真撮れず。50代お2人と60代トキ孫だけ。トキ孫は黒八丈に梅垣織物のヌーボーの袋帯。帯の柄は波に源氏車。黒八丈は綾織でまるまなこ。光沢が写真でもわかるね!帯揚げは山吹色、帯締めはグレーの変わり組。雨の予報だったので黒田商店の下駄。Y先生。南風原花織のきものに切りばめの
本当なら正倉院柄のきもので今日は装うはずだった😅昨日、着付け教室の後和裁教室。その前が孫の後追いをして過ごしたもんだから、疲れきって出してあったきものに帯で今日は出掛けた😭😭本日、専門学生の筆記試験。必死に書き書き、さてどれくらい出来てるかなぁ?木曜日に採点だって😊大柄で恰幅の良い人のきもの(笑)小糸敏さんの総柄小紋の紬に柳崇さんのなごや帯。伊賀組紐に飛び柄絞りの帯揚げ。赤いお草履は伊と忠。このきもの好き💓大胆な大柄。波と源氏車が好っきやねん❣️50代の着こなし…Y先生とKW先生。Y先生
昭和後期の織物京都の問屋さんにわざわざ取り寄せて頂きました。珍しい染織本です。岐阜県郡上紬の人間国宝宗広力三はときに独創的な円形の絣を織ることがありました。工房閉鎖のため現在ほぼ入手困難な郡上紬…ふくひろは細々ながら郡上紬を何点か集めて確保しています。大島紬は現在甘撚の絹糸ですが当初は結城紬のように手紡真綿糸でしたやはり黒い黄八丈に心惹かれます信州三才山紬は山漆栗上溝桜など見事な発色の草木染めが特徴です。「きものがたりの会」でも洛風林帯や藤田織物帯に合わ
【山崎陽子さんときものがたりの会作品目録⑩】◇山下芙美子作『黒八丈』黄八丈山下めゆ工房の山下芙美子さんが手織りする黒い黄八丈は八丈島に一箇所だけ現存する小さな沼で何度も何度も泥染めされ深い漆黒を現出します。八丈島山中にぽつんと存在する天然醸成の泥の沼…道端のガードレールを跨ぎ降りてゆくような場所ここで黒八丈の糸を何度も泥染めしてゆきます。黄八丈の中で黒八丈は製織が大変難しくめゆ工房でも山下芙美子さん御本人しか織ることがないそうです。泥染め作業の大変さ自然状況で
白八丈です素敵ですよね特にこのツヤ…光沢感基本は黃、茶、黒の三色黒だと黒八丈、地色が茶なら鳶八丈、八丈島の絹織物を総称して黄八丈と呼ぶこともあるようですまた、媒染や糸の組み合わせ、織り方で、そ多様な色も表現できるようです各地で黄八丈はありましたが、ほとんどが、途絶えてしまいました秋田市の秋田八丈も残ってるようです織物の長さが八丈だったようですが現在は着尺地の長さがありますシンプルです粋(すいいき)ですね↓胸の汗が変色してます黄変です↓処理後です汚れ、シミ、全ては
百周年染織宝庫煮綛ニーガシ芭蕉布蜻蛉アケーズ越後上布宮古上布八重山上布能登上布なかいま手織工房ロートン首里花織名古屋帯ザクロモクマオウ染めこの荒々しい野性味ある首里織は素晴らしい松枝玉記作久留米絣市松綾織黒八丈訪問着老舗紬問屋百周年を記念して希少な織物が集められました
今日は、黄八丈の着物に、同じ黒八丈の名古屋帯をする。黒八丈の帯→着物の方は八丈島に遊びに出かけていた頃、購入した記憶?立派な門構えの着物屋さんって感じでなく、駄菓子屋さんの延長??島の中を歩いていて、何のお店かと思い覗いたような覗かなかったような・・・曖昧なのだ!!ガラガラと引戸を開けた覚えがないのだが、敷居をまたぐと土間??だったような記憶しかないのだ・・・(笑)そして、カウンターの上に無造作に反物があって・・・
手元には、黄八丈と、この黒八丈と、まなこ織と覚えていたら「たつみ織」という綾織の黒八丈があります。今日は、黒八丈にしました。コロナで苦しんでいるけれど・・・せめてキラキラの・・・お星さまに・・・星空の絵柄がお気に入りなんですよ子どもがまだ小さなころ、名古屋から八丈島まで飛行機が飛んでました。年末年始は八丈の「大洋第一ホテル」に宿泊していました。グラウンドのような広い庭があり、子どもたちが走り
黄八丈談義黄八丈鳶八丈黒八丈平織/綾織まるまなこたつみ綾市松山下芙美子作品白い黄八丈めかご風通くずし鳶平織縞菊池洋守作品橡つるばみ色の黄八丈黄八丈がお好きなお客様とふくひろ綺物屋敷で黄八丈談義楽しく白熱いたしました黄八丈という織物は肉眼で見て触って体感しないと理解わかりません!写真ではわからない複雑多層で趣き深い染織なのです!