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制作を始めてからどれくらい経ったでしょうか・・。ついにこの日がやってきました。デカール貼りを終えて最後に光沢クリヤーをこれでもかというくらい吹いて終了です。自分はエアブラシで薄めに希釈して吹いては乾燥を数回繰り返す方法をとっています。今回は新水性ホービーカラー光沢クリアを使用します。1瓶まるごと使って1:2の割合で希釈したものを用意してさああ吹くぞ〜っと思ったら・・・。デカール貼りの際に素手でキットをベタベタ触りながら貼っていたので指紋が至るところに残っているのが確
塗装が終わりいよいよデカール貼りに突入です。この作業、人によって好き嫌いがはっきりわかれる作業かと思いますが、じぶんは結構好きです。プラモ向上委員会のデカールトレイを購入してからデカール貼りがはかどるはかどる。ちまちま貼っていきますよ〜瞬着パテで修正した部分がデカールがうまく追従してくれず一部破れてしまいました。ま、いっか。後ほどリタッチしたらほぼわからなくなったので問題ナシ!↑ここや↑この部分比較的大判な
順調に進んでいましたがここでハプニング。本体塗装後YAMAZEN乾燥ブースにて乾燥しながら細かいパーツの筆塗りに夢中になっていたら・・タイマー設定を「連続」にしてしたのが仇となり機首部分脚格納庫部分が溶けてグニャグニャになってしまいました。トホホ。気を取り直して修正します。とりあえず瞬着パテにて修正する事にします。ここは定番の瞬着+ベビーパウダーの出番です。それぞれ必要量取り出し混ぜ混ぜします。こんな感じで良いでしょうか・・。気持ち多めに盛り付け、アルテコ硬
久しぶりの投稿。実はとっくに完成してたりします。調色した赤とメインの黒のグラデーション、うまく行ってよい感じで満足。その他の部分の塗り分けに入ります。まずはチャームポイントのお尻♪念入りにマスキングしてシルバーを吹き付けます。我ながらうまく行った感じです。特にリタッチの必要もなくきれいに塗り分けられたかな。他に着陸脚等細かい部分も同時に塗りました。
マスキングをして早速調色した赤を塗装していきます。いいカンジでグラデーションかかっているカナ乾燥したらその他の部分を塗装していきます。全体はこんなカンジになりました。機首は持ち手として塗ってません。後で塗ります。車輪とか増槽タンクとか細かい部品も塗っております。RAYWOODPROFIXエアブラシTH-C01ハンドピース(カップ一体型)0.2~0.5口径対応フラッグシップモデル小型プラモ模型塗装アートAmazon(アマゾン)4,990円
いよいよ塗装に入ります。今回は手元にあったガイアカラーのホワイトを使用して全体を真っ白けに塗装した後、Mr.カラーのブラックで赤で塗る以外の部分を塗り、乾燥させます。[山善]食器乾燥機(5人分)120分タイマー付きYDA-500(W)[メーカー保証1年]Amazon(アマゾン)6,880円白と黒の間にはなんとなくネイビーブルーで塗ってみました。全体はこんなカンジ〜この白い部分に赤を塗っていくわけですね。乾燥を待っている間にキモとなる赤の
ついでに他の気になる所のヒケ等ヤスリがけをして表面を均しておきます。開口指示のある所もこのタイミングで処理しておきます。さて、この辺りから塗装について考えていきます。このキットの一番の見せ所は機体側面の赤から黒へのグラデーションとその上に描かれている羽のデザインかと思いますがキットでは全てデカールで表現するようです。このグラデーションの部分がデカールでは↓こんなカンジでワタクシ的にはイマイチキレイなグラデーションとはいい難いのでココは塗装で行くことにします。上手
下地塗装後、胴体前部、後部、主翼部分を接着しておおよその形を作って行きます。機首部分と胴体前部を接着した後コックピットを下からはめ込み接着します。接着後に合わせ目を消しておきます。次に胴体後部と主翼を接着するのですが、説明書では普通に主翼を張り合わせた後に胴体後部パーツを乗せる様になっているのでその通りに何も考えずにやると・・・どうしても胴体と翼の間に隙間ができます。↑ちょっとコツがいるのですね・・・。この辺はとりあえず接着して隙間をパテで埋めて・・・って作業を
全てのパーツをグレーで塗装したら先ずはコックピットの作成に入ります。先ずはシートの作成、着色です。指定色がなかったのでそれらしく調色して筆塗りしました。コンソール類のデカールも貼りました!バスタブ完成♪テンション上がりますね。説明書ではバスタブ部分を挟み込む事になっていますが機種本体部分を後ハメ加工して塗装後、被せます。
このキットは成型色が真っ黒なのでスジボリ彫った所が彫れているのかよくわからなかったので一旦下地としてグレーで塗装する事にしました。先ずは持ち手をつけてこんなカンジで一旦グレーで塗っていきます。こうやって見ると結構粗が目立ちますね。
合わせ目消しとスジボリなんですが・・こんな所やこんな所はスジボリ消えてますね。あとコンナ所も忘れずに合わせ目消し&スジボリ復活しておきましょう。私の場合はきっちり接着→丁寧にヤスリがけを心がけて作業しています。ヤスるときは無駄にディティールを消してしまわないように極力合わせ目のみヤスリが当たるように気をつけてゆっくりノンビリヤスリを掛けるようにします。合わせ目が消せたら次は筋彫り復活の工程に入っていきますよ。スジボリは色々なツールが出ております
接着合わせ目消し大まかな作成方針が決まった所で早速作成に入りますよ。まずは接着できる所はバンバン接着してジャンジャン山善ドライブース(?)に投入!↓乾燥後合わせ目を消しをしつつ消えてしまったディティールをスジボリして復活させます。↓合わせて各パーツのバリ取り等整形作業をし細かいパーツも接着してしまいます。接着できる所は接着ぅすべてのパーツに手を入れたら一旦パーツ洗浄します。なんかこのキットベタベタ(?)ヌルヌル(??)してるので触ってると滑るわ指紋つくはでイラ
仮組みをして作成方針を決めるよ早速制作に取り掛かります。まずは仮組みしてみました。うーん・・。全体の印象はなかなか良い感じ!のではないのでしょうか?仮組みを通して以下の方針で作業を進めて行くことにします。・全体を真っ黒に塗らない。・キャノピーは開閉状態で作成・汚しは入れない◎全体を真っ黒に塗らないこのキットは成型色がツヤありの黒です。塗装指示もツヤありの黒なので指示通りに仕上げても仮組み状態とほぼ変わらない印象になるのかなと思います。仮
F4EJ改PHANTOMⅡ黒オジロ!↓バルキリーの後はコイツです。F4EJ改PHANTOMⅡ302SQF-4Finalyear2019(BLACKPHANTOM)です!このキットは発売当時に購入したもので戦闘機好きの息子への誕生日プレゼントでした。特にF4大好きで親子で航空祭で実物を見たこともあり当人も大変喜んでくれたのですが貴重な限定品をつくるのはもったいない!といってそのまま積んでいました。自分はコッチよりも白オジロの方が好みなのですがとりあえず黒の
8月末にファインモールドからF-4EJ改ファントムが発売されます。F-4EJ改は、是非ファイナルファントムの白オジロ、黒オジロを作ろうと思い早速デカールを発注しました。白オジロ黒オジロ楽しみですね。
飛行機の日ということもあり、百里基地航空祭でのデモスクランブル&模擬対地攻撃(AGG)の模様アップします。通常の機体ではなく、スペシャルマーキング~ディパーチャーしてくれてもよかったのに…