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スワン彗星は何処にいるでしょうか?時間が無くて、自宅でフラットフレームを撮れていない筆者ですが、この写真もSilkypixProのRAW合成機能を使い、5枚だけ軽く重ねてみた写真です。ダークもフラットも入れてまへん。現地で撤収中にダークフレームを撮り始めたものの、撤収をアッという間に終えてしまったので、帰宅途中の車内で撮り続ける事にしました。カメラセンサーの温度が上がると正式なダークフレームを撮れないので、春先の真夜中でしたが、車の窓を一部全開にして走行し家路に付きました。車
スワン彗星C/2025R2オーロラ大接近2025年10月18日(土)の夜、久しぶりに晴れたのでスワン彗星C/2025R2との再会に出かけました。この彗星の為の3度目の出動ですが、3回共、街明かりが写り込まない様に、街を背後に出来、そして、より遠くの真っ暗な場所で撮っています。赤道儀に載せた機材は今回も2つ。焦点距離330mm相当の望遠鏡による直焦点撮影と、85mmレンズ。今回は、彗星核が2つの赤い星雲の直近に位置する事から、2つとも天体改造機を選びました。今日の写
スワン彗星黄道光に敗北2025年10月10日夜に85mmレンズで撮ったモノをご覧頂いておりますが、左上の明るくて黄色い星が「さそり座」の1等星アンタレスで、スワン彗星が下部の左手に陣取っています。彗星核が沈み、撤収中にダークフレームを32枚撮り、そして、帰宅後にフラットフレームを32枚撮り、DeepSkyStackerで重ねてあります。本当は、天文薄明が終わって直ぐに撮った8枚を使って画像処理を施したのですが、左下から突き上げて来る黄道光の明かりが半端なく明るくて断念。何
スワン彗星尾は何処へ?2025年10月10日月明かりがない時間帯を狙って、3週間ぶりにスワン彗星C/2025R2の撮影に行ってきました。先ずは赤道儀架台に2つのカメラを載せ、その傍らに三脚を使って星景写真を撮ったものからご紹介します。天の川と湖も入れて、焦点距離21ミリで撮ってあります。ライトフレームを32枚、ダークフレームも32枚。そして帰宅してから撮ったフラットフレームも32枚、全てをSequatorで重ねてあります。黄道光も天の川も眩しくて、スワン彗星は主役
明けの空に昇るしし座と金星です。撮影日は10月3日。カメラはペンタックスK-rにレンズは24mmF2.8。ISO1600で露出20秒です。秋の明け方に昇るしし座は絵になるのでよく撮ります。周辺減光があるので分かりにくいですが、黄道光が写っています。
スワン彗星アトラス彗星白黒でどうぞ2つの彗星が写っている写真を15枚、望遠鏡とレンズにキャップをして同じだけの露出をした真っ黒な写真、通称ダークフレームを32枚、そして帰宅後にレンズをELパネルに向けて周辺減光されたフラットフレームを32枚撮り、全てを画像処理ソフトで重ねます。今回、黄道光のど真ん中に彗星核があった事から、尾が目立ちにくくなった事から、白黒でまとめてみました。カラー版は黄道光領域から彗星核が離脱してからの方が処理しやすいかな。とりあえず、スワン、アトラスの
スワン彗星の撮影風景2025年9月19日(金)の夕方、天気予報が全く外れており、雲量8の曇天です。快晴の予報でした。ちなみにNZの天気予報と言えばMetServiceというのが一番有名ですが、残念ながら予報官が筆者よりも気象に詳しくないみたいで、ちっとも当たりません。逆にAccuWeather.comの方がいつも正しい予報を出しています。これって世界の予報をするサイトで、MetServiceはNZの予報サイトなんです。なんで地元の天気予報サイトがいつも間違った予報
黄砂の飛来で、春の空が霞んでしまっている。これは、夜の天体観測にも悪影響がでていることだろう。黄砂以外にも、天体観測に影響を与えているものがある。近年の社会では光源が増え、夜空が市街地の明かりでよく観測できない事態になっているのだ。昔は当たり前に見られた天文現象が、現在ではなかなか見られない。そんな現象のひとつに“黄道光”(こうどうこう)がある。日没後か夜明け前の空に、地平から帯状の淡い光が見える現象だ。※黄道光(資料画像)早朝の夜明け前、または夕方の日没直後に見られる現
https://sorae.info/newslink/sapod-north-meets-south北半球と南半球の夜空をつなげてみると【今日の宇宙画像】こちらは、上半分が北半球のカナリア諸島に位置するカナリア天体物理学研究所のロケ・デ・ロス・ムチャーチョス天文台(北緯29度)、下半分が南半球のチリにあるESOのラ・シヤ天文台(南緯29度)で撮影されたsorae.infoSENSEOFWONDERSKYWALKER藤原越中守
冬の銀河と黄道光です。10月の明け方の黄道光を撮ったものです。撮影地は旧神林村。写真を見る限り、東の空は相当暗いです。カメラはマミヤ645にレンズはフィッシュアイアルサット30mmF3.5です。フイルムはエクタクロームE200。ビクセンフォトガイド2にて追尾撮影。
⭐湖で見た黄道光/Zodiacallightseenfromthelake⭐️2024.9.10/福井県あわら市(AwaraCity,FukuiPrefecture)こんばんは^^ひでゆきです。お元気ですか?今夜は北潟湖で撮った黄道光です。黄道光って、幻想的ですね^^黄道光と天の川がクロスしているはずですが、地上からのサーチライト?があり、天の川と重なっているようでした☆★育児日記★昨日は下の子の誕生日でした。最近は言葉が増えて、驚くほどはっきりお話し
⭐湖で見た黄道光/Zodiacallightseenfromthelake⭐️2024.9.10/福井県あわら市(AwaraCity,FukuiPrefecture)こんにちは^^ひでゆきです。お元気ですか?さて、今日は北潟湖で見た黄道光です。明け方に近づくにつれて、次第に黄道光がはっきりしてくる様子を見ることができました。黄道光って、天の川とも違う、独特な魅力がありますね^^/---------------------------------------
⭐福井の星空魅力発信⭐福井の情報ポータルサイト「ふーぽ」さんで、大野市の六呂師高原の星空を紹介させて頂きました☆ぜひ、ご覧ください!この夜は、オリオン座付近の天の川に加えて、黄道光も見ることができて、とても幸せでした^^/#ふーぽ#福井旅#大野市#星空保護区#黄道光------------------------------------------------------------------------ブログをご覧くださり、ありがとうございます!!あなたにご覧い
しし座と黄道光です。9月の明け方の黄道光を一本桜を前景に撮りました。ふたご座からしし座がはいりました。カメラはマミヤ645にレンズは35mmF3.5です。撮影地は阿賀野市。この9月末にこのような状況で紫金山・アトラス彗星が昇ってくるはずです。しし座のデネボラ(2等星)と同じような高度ですから、なんとか望遠レンズ固定撮影でねらってみたいと思います。spaceweatherではまたオーストラリアのマチアゾの紫金山・アトラス彗星の写真がのっていました。21日、
しし座と黄道光です。撮影地は新発田市。カメラはマミヤ645にレンズは35mmF3.5です。ビクセンフォトガイド2にて追尾撮影。きょうspaceweatherを見たらオーストラリアのマチアゾによる紫金山・アトラス彗星の写真が載っていました。レンズは200mm。撮影日は9月12日で明け方太陽から僅か14.6度のところに彗星はあります。ろくぶんぎ座デルタ星と同じくらいの高度でそれより少し明るいと書いてあります。少なくとも最大光度2等の予報通りのようです。朝焼け
しし座と黄道光です。10月の夜明け前に昇るしし座と黄道光をとりました。撮影地は新潟市北区。カメラはペンタックス67でレンズは45mmF4です。黄道光はよく狙う対象で好きな天体でもあります。彗星のまき散らしたちりや小惑星由来のものもあるということです。クイーンのブライアン・メイが黄道塵の研究で博士号を取っていますが、このような黄道光の正体の研究なのでしょうか。
秋の明け方の黄道光です。黄道光がしし座からかに座のプレセペ付近まで伸びて見えます。さらにふたご座までかかっているような感じもします。撮影地は新発田市。カメラはマミヤ645にレンズはフィッシュアイアルサット30mmF3.5です。ビクセンフォトガイド2にて追尾撮影。新潟は東に山があるので東の空は暗く街明かりを避ければ、まだ肉眼でも黄道光がよく見えます。1970年代は自宅の近くからでも明け方の黄道光はよく見えました。
9月の明け方の黄道光です。しし座の前半身が昇ってきたところです。絵としてはしし座が昇りきったところが個人的には一番いいと思っているのですが、これはふたご座まで入れてみました。撮影地は新潟市北区。カメラはマミヤ645にレンズは35mmF3.5です。ふたご座のポルックスの下、かに座に惑星がありますが、明るさから火星だと思います。
時期的に遅くなりましたが西天の黄道光です。撮影の好機は3月から4月ですが、天蓋高原の空がよかったので撮ってみました。10数年前の古い写真です。ふたご座とぎょしゃ座が沈むところに、ふたご座からかに座にかけてうっすらと黄道光が見えます。左の端は新潟市の光害です。カメラはペンタックスK-rにシグマフィシュアイ15mmF2.8です。ビクセンフォトガイド2にて追尾撮影。
オーロラが輝き黄道光が楽しめる3月の夜空、ワームムーンは半影月食を作るオーロラが輝き黄道光が楽しめる3月の夜空、ワームムーンは半影月食を作る|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)2024年3月は、北半球で星空観賞する人にとっては忙しい1カ月になる。春の訪れとともに、すばらしい空の景色が新たに加わる。水星と月食を同じ夜に見られる珍しい機会があり、オーロラと黄道光がこの季節で最高の姿を見せる。2024年3月の星空鑑賞の...forbesjapan.com
暗い夜が戻り、日没後すぐの三角形の輝き「黄道光」が見れる今週の夜空暗い夜が戻り、日没後すぐの三角形の輝き「黄道光」が見れる今週の夜空|ForbesJAPAN公式サイト(フォーブスジャパン)週末の「スノームーン」が欠けるにつれ、夜空が少しずつ暗くなっていく。今週は、西の空にまだ木星が見え、月はおとめ座で最も明るい恒星であるスピカと出会う。暗い場所を見つけられる人は、黄道光を探してみよう。少しでも人口光のあるところでは難しい。光...forbesjapan.com
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/astropics/world/astropics-astropics_20240107173000天の川を引き裂く「グレート・リフト」、そして天の川に交差する黄道光(アストロピクス)|dメニューニュースこの画像は、南米チリにあるセロ・トロロ汎米天文台(CTIO)で撮影されたもので、地平線付近から天に向…topics.smt.docomo.ne.jpSENSEOFWONDERSPACEWALKER藤原
宇宙好きの皆さん、こんにちは!デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。宇宙好きの皆さんは、「はやぶさ2」が小惑星リュウグウからサンプルを持ち帰り、2020年12月にオーストラリアの砂漠にカプセルを投下したことを覚えておられることと思います。その後、その「はやぶさ2」はどうなったか知っていますか?なんと、次の小惑星探査のたびに旅立ち、今も宇宙を飛行し続けているのですよ!そして、2026年に小惑星2001CC21、2031年に1998KY26に行くんです。それ
2023年11月21日~22日月の入りは22日00時半ころ林道白木峠線(石川県旧白峰村)白山高山植物園駐車場にて01:3910mmF4iso500030秒冬の天の川02:10~10mmF4iso50010分冬の天の川南には光害がある加えて透明度が良くない02:59~上に同じ03:34~黄道光04:48~画面左上端に北斗七星同上(画像処理
10月中旬~下旬になると04時頃(天文薄明が始まる前)にオリオン座は南中となります(カノープスの見ごろにもなるので、南の地平線付近にも注目)全天写真オリオン座南中のころ↑東(画像の右)の輝星は「金星」、西(右端)の輝星は「木星」(カノープスは見えていません)広角レンズ↑この夜は高湿度、透明度が悪く、地平線付近は光害の影響が強く出ました。(雨の日が続いた後、晴れた場合は湿度が高く結露発生・・・天体写真にはよろしくない)
昇るしし座です。秋の夜明けに昇るしし座で黄道光も写っています。この写真はあまり記憶がないです。645の55mmレンズで黄道光を撮るには画角が狭いのですが、赤道儀で追尾撮影をしているので、彗星を狙ったのかもしれません。
https://youtu.be/t_pi1IgIsuc8月25日、冬の大三角が昇る頃に薄明が始まっていたもう少しのタイミングだったので、再び来たけど、半月遅かったか・・・と、撮影場所の到着自体が遅れてミスった。(T-T)出来るなら、おうし座が入る時間帯、大体23時頃に撮影を開始すれば、昇る冬の星座〜春の星座が撮れたのだが・・・もう遅いので今シーズンも失敗と言うことで・・・(-_-)最近、Photoshopを使い出しているので、まず補正無しと、Phot
秋の明け方に昇るしし座です。惑星は金星と土星でしょうか。黄道光よく写っています。カメラはマミヤ645に55mmレンズです。
春の大三角と黄道光です。秋の夜明け前に見られる黄道光を撮りました。最近は黄道光が見られるところも限られてきました。西村彗星を肉眼でみるならこのようなところで見たいものです。カメラはマミヤ645にフィシュアイアルサット30mmF3.5です。
今回は太平洋に面した九十九里浜で美浦村大山とほぼ同じ構図で昇る冬の星座を撮りに行った。途中、ISSが通過したのでそれも撮りました。妄想の可能性が高いけど、黄道光が写っているような・・・(^_^;カメラで気付いたのではなく、目で見ていて黄道光として認識した・・・ダメだね、もう頭の中に合成してしまってる。(^_^;まず未補正の短縮版https://youtu.be/Rgc5fyNNSXM補正の短縮版https://youtu.be/NJxlGd0