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こんばんは。我が家の梅も満開になったと思いきや春一番と結構な大雨で散ってしまわないか少し心配です。💛💛💛今回は読書の話です。今年は割と順調に読書が続いていて(笑)今回読んだ本は川上未映子さんの『黄色い家』上下。私にとって初の川上未映子作品。昨年末に何かないかな〜と本屋さんをぶらぶらしていた所、カバーにあった『あんたが貧乏だったことに理由はある?』の一文に惹かれて手に取った一冊。母子家庭で少しネグレクト気味な母親と一人娘。絶望感と寂しさを紛らわす為に家を出て仲間と
今本屋さんで平積みになっているのが単行本と同じ装丁で文庫本になった『BUTTER』(柚木麻子)です。読みたいリストの筆頭だし買うかどうか迷ったのですが、やっぱり借りることにしました。ほかに『コンビニ人間』(村田沙耶香)、『ポトスライム』(津村記久子)、『黄色い家』(川上未映子)など、読みたいリストに挙げながらまだ読んでいません。『未完の中国文化大革命』のような内容の本を読むと、普通の小説が無性に読みたくなります。今日こそ図書館へ行くつもりだったのに・・・水浸しの道路に気勢をそがれて行かなかった
雨、8度、89%この1、2年英語の新刊を検索していると日本人作家の英訳本によく当たります。以前は。村上春樹、小川洋子、吉本ばなななどでしたが、その世代より若い世代の作家の名前が出てきます。中には全く知らない方もいます。昨年は気まぐれに「満月珈琲店の星詠み」を読んでみました。なぜこの本がが英訳に?と読み終わって感じました。特に英国で現代日本作家の本が評価されているようです。柚木麻子「BUTTER」、村田沙耶香「コンビニ人間」この辺りは本屋で見かけた名前です。川上未映子もその中の一人、興味が
昨年からはじめた「1日15分の読書」昨年は10冊くらいの本と出会えた昨年末から読みはじめた「黄色い(上下)家」(川上未映子)を読み終えたなるべくいろんな本を読みたいとおもっているので、今回は本屋さんのレジ前に置かれたいるものに手を伸ばした主人公の花ちゃん、母子家庭で母は水商売の日当で生活しており、家にはホステスが立ち替わり寝泊まりしているその中のホステス黄美子さんと仲良くなり、その後黄美子さん、類は類を呼ぶではないが仲良くなった同世代との生活をすごしていくはなし読み終えて、数日間花ち
No.4079訪問ありがとうございます。過ぎ去る日々を大切に楽しんでいきましょう【今日のひと言】『黄色い家』を読了したさくしおです。家出同然の未成年の主人公「花」が「黄美子さん」と出逢い、一緒にスナックを経営しながら、「蘭」や「桃子」と知り合い、不思議な共同生活をしながら、次第に犯罪に手を染めていく…起承転結がはっきりした作品で、良くなるかと思いきや、どんどん悪い方向に向かっていき、どうしょうもなく、もどかしくもあり、せつなくもあり、という感じ。話のなかでの底辺の暮らしとは、普通の
こんばんは~せっかくなので、今年の目標を立ててみました今年はずばりこの3つ・部屋の模様替えをする・上手くいかないことも楽しんで、乗り越える・よく噛んでゆっくり食べる細かく目標を立てるのもいいかなと思ったんだけど、なあなあになる気がしたのでこの3つに絞ってみました部屋の模様替えは、早速始まっています◎今の家に住んで4年くらい経つんだけど、引っ越しから持ってきた家具で生活してたんだよねだから、生活はでき
本日は、最近読んでおもしろかった書物です・川上未映子「黄色い家」(中央公論新社,2023)著者は1976年大阪市出身。昨秋に‟サッポロ生ビール黒ラベル”のCMに出ておられましたね。10代のころは財津和夫さんプロデュースで歌手をしていたとか。2008年芥川賞受賞。本作は読売新聞で2021年7月~2022年10月にかけて連載され単行本化。2023年読売文学賞小説賞を受賞しました。新型コロナ禍が始まった2020年4月、伊藤花が目にしたネット
3連休も終わってムラゴン日記ではいつものように食卓記録とつぶやきを書いています月例の循環器通院を済ませうちの人は京都の父さんに会いに行ってお土産に御座候と京都駅伊勢丹のアンデルセンのパンを買って来てくれてガストで夕飯を食べたりしてトントントンと週末です寒いので全然お外にいきません二十四時間暖房フル稼働で快適です200Vのエアコンありがとう5、6年経ちますけど小アジを唐揚げにする、美味しかったのでまたやろう-
『黄色い家』川上未映子さんを読んでの感想です。僕は悩んで落ち着かない浦河の部屋でこの本を読み、千葉の実家の部屋で読み終えた。花ちゃんを応援して僕が花ちゃんに成って読んでいた。つらい話だけれど息を止めて読み続けた。ずーっと吸い込まれて読んでいる。何か落ち着く。花ちゃんがんばれと僕は言っていた。僕は読み終えて何か元気が出た。他の人の感想は違うかもしれないけれど。でもこれでいいんだ。人は最後幸せを思い出して死ねるんだ。僕はこの千葉の実家の部屋に最後来て亡くなるのだ。何年後か分か
今年に入って初めての読書📖は、川上未映子さんの黄色い家🏠一気読みしてしまった〜✨言葉に出来ない感情、分かっていても曖昧にして避けていた感情をなんとも上手く表現されていて、私は涙が止まりませんでした🥲そうなの、貧乏ってそういう事なのよ…感情移入しまくりで、読み終わってからも、私は「花ちゃん」だった😅貧乏、母子家庭、母との確執、私の隠しておきたい過去を書かれた⁉︎って言うくらい貧乏の連鎖で悩んでいる方、母親と上手く行かなくて悩んでいる方、友達とは何かと悩んでいる方にオススメです😊今日も
メンタルよわよわ管理職。アラフォーのギリギリな日々前回の話はこちら↓↓『新年早々ブログの方向性に悩む』メンタルよわよわ管理職。夫は無職→再就職!アラフォーのギリギリな日々前回の話はこちら↓↓『【2026年の予算公開】40代夫婦3人家族の年間支出が…ameblo.jpYoutubeでボイスコミックになっていたマンガ『みいちゃんと山田さん』を観た感想ですコミック全巻を読破したわけではないのですが、ボイスコミックだけで十分に伝わってくるやばさ今
厚い本だが夢中で読んでしまった。初川上作品だったがさすが尽きない想像力と創造力。
少し前にはなりますが、川上未映子さんの「黄色い家下」を読了してました。すっかり読了のブログ書いた気でいたのですが、書いてなかったみたいなので今から書きます💦感想としては「黄色い家上」でしっかり下地を重ねた分、「黄色い家下」の面白さが引き立てられていて、諦めずに読んで良かったなと思いました。「黄色い家下」になってから話の続きがどんどん気になるようになってきて、きっとこの話にハッピーエンドとかは期待できないけど、花の一生を見ていたいという気持ちにさせられました。薄気味悪さももちろんあ
今回は川上未映子さんの「黄色い家上」を読了しました。正直内容自体はあまり惹かれるものが無かったのですが、不思議なもので何故か最後まで読みたいと思えた本でした。読み終わった後も特にこれといった気持ちの揺れも感想もないのですが、それでもこの小説には人を物語の中に自然と引き込む力があると思いました。あまりこういう経験を読書の中でしたことがないので不思議な気持ちです。何故、こんなにも感想も感じることもあまり無いのに次が読みたいと思ってしまうのか…上巻でやめておけばいいもののどうしても下巻まで
凄まじいほどの現実感!きっとこんな暮らしをしている人はきっといる!たまたま私は運がよかっただけかもしれない一歩間違えればこんな暮らしに巻き込まれていたのかもしれない、、と思うこともあるただ生まれが悪かっただけなのだろうか?黄美子と花の出会いは偶然だったのか?会うべきして会ったのではないか!そして黄美子のような人は確かにいるこういう人はどう暮らしているのだろうか?読んでいて苦しい小説だがどうなるのだろうか?と初めはなかなか捗らなかったが
今年の話題の1つになっていたので一応、観に行ってみた!読みごたえのある長編小説を読んだような達成感があったが、特別飛び抜けて面白いストーリーでもないと思った!色んな凄まじい小説をたくさん読んできたからだろうか!今読んでいる川上未映子の「黄色い家」はたしかに問題作!善悪の境界に肉薄すると書いてあるが完全に悪である!読んでいて苦しい!そう言えば川上未映子さんがテレビCMに出ていた!とてもこんな小説を書いているようには見えない!どんど
『黄色い家』川上未映子著読み終わった。人はなぜ罪を犯すのか。世界が注目する作家が初めて挑む、圧巻のクライム・サスペンス。という書評を見て図書館で予約した本。年初に借りたものの読み切れず、再度チャレンジ。2023年の本だけれど、未だに待ち人数がすごくて貸出期間延長できないので今度は優先順位を上げて、家事より読書を優先させました。一気読み出来て満足。社会の底辺で生きる少女が経験する社会。犯罪。途中怖くて読み切れるかと思ったけれど、読み切った後の爽快感が良
『掃除機が突然壊れた!!』『3連休中にテレビが壊れた!!』それは突然に!!↑画像はネットからお借りしました。なんと!突然に!!こんな状態に!!思わずパニック!!皆さんも?リビングのテ…ameblo.jpすごかった!!↑のブログの10年以上使っていた掃除機が壊れてから!新しい掃除機が届いて!!2025年製品です♪なんと!なんと!パナソニックから日立にメーカーも変えたけれど価格コムでの評価コメントで選んで正解✅でした昔ながら!のうるさいけれど!よく吸い取る!!紙パック
川上未映子さんの「黄色い家」を読んだ。ハードカバーの単行本が発売されたのが2023年の2月でその時から読みたかったのだけれど、あまりにも分厚かったので通勤の鞄に入らないなぁとずっと文庫化を待っておりした、はい2年以上…読後感というか、余韻がすごくて感想とか云々じゃなくて、これっていったい何なんだろう???少し前に「親ガチャ」って言葉がはやったけれど、お金があるなし以外のどうしようもない生まれ持っての環境とか運ってあると思う。世の中の成功者が子供の頃は貧乏で、とか家庭環境が悪かっ
こんにちわ呑兵衛顔なのにお酒が飲めない珍味大好き阿藻珍味販促かじうらですカジウラを知りたい方はこちら★本日11月20日(木)に川上未映子さんの『黄色い家』の文庫化で物語の舞台となった三軒茶屋のスナック「れもん🍋」にちなんだレモングルメ・グッズの抽選プレゼントがスタートします!なんとそのプレゼントに弊社の「牡蠣鍋レモン醤油味2人前」を選んでいただきました~出版社の方からご連絡をいただいた時は、(私がお電話うけたんですが)川上未映子さん
アルルの老婦人1888年2月、アルル・油彩、カンヴァス・58×42cm元々故郷の寒さが嫌いだったゴッホは、1888年2月、温暖な南仏の気候を求めて冬のパリを離れた。浜辺の漁船、サント=マリー=ド=ラ=メールにて1888年6月、アルル・油彩、カンヴァス・65×81.5cmこの年はヨーロッパ中が酷寒に見舞われ、南仏のアルルも例外ではなかった。外に出ることなく、ホテルに滞在しながら窓から見える風景や老婦人の
図書館で本を借りて読んでいます。今回読んだのは黄色い家。川上未映子さん著です。黄色い家Amazon(アマゾン)週末の午後に読み始めたら止まらなくなって、夜中23時まで一気読み切ってしまいました。ここからネタバレも含む感想=====最初読者は、主人公「花」が20歳の時に一緒に住んでいた20歳ほど年上の女性「黄美子」が悪者というイメージを抱きます。その「悪者」の女性が60歳になりまた「自分にされたことを別の子にもして」捕まったという記事をたまたま読み、そ
川上未映子『黄色い家』は、犯罪に巻き込まれた少女たちの姿を描く長編であるが、その表層にあるのは事件やスリルではない。むしろ、物語が射抜いているのは、人間の心の構造そのものだ。タイトルに掲げられた“黄色い家”は、単なる舞台装置ではなく、幸福と破滅が同居する象徴的な空間であり、人間が生きるときの本質的な矛盾を体現している。本稿では、この小説が読者に投げかける主題を、色彩・家・共同体・記憶という四つの観点から検討し、人間理解においてどのような洞察を与えるかを考えたい。
逃亡者は北へ向かう(柚月裕子)読了のタイミングで図書館の順番が。ちなみに現在136人予約。東日本大震災から、今度はコロナ禍の東京。そして20年前の奇妙な集団生活が過去からよみがえってくる。どちらも同時代的な事件や世情を扱っていて興味深いです。川上さんワールドにさっそくはまってきております。黄色い家|特設ページ|中央公論新社2023年2月20日刊行川上未映子さん著単行本『黄色い家』の特設サイトです。十七歳の夏、「黄色い家」に集った少女たちの危険な共同生活は、ある女性の死をきっかけに瓦解
「黄色い家」SistersinYellow川上未映子(中央公論新社、2023年2月初版)怒涛の601ページ。出版されてから3年近く時間が経っています。読むのに少し覚悟が必要でした。もう表紙からして😅(ちなみに、推理小説ではありません)。主人公の名前は、花。ある日、彼女は、彼女が昔一緒に生活していた黄美子という女性(60歳)が、20代の女性を監禁・暴行したというネット記事を見つける。そこから花が初めて黄美子にあった15歳の夏へ、巻き戻され再生される記憶。小説を読み
川上未映子さんの「黄色い家」ようやく、図書館で借りられました待って、待って、ようやく私の順番になり、二週間内に、ご返却ですまだ、読み始めたところでして、ぐんぐんイケますよねどんな結末が待っているのか、自分の目で、頭で感じたいと思います😊どんな本でも、個人の感想になるので自分で読みたいですよね読書は月に一冊は読みたいと、年始に目標を立てましたところが、一冊どころの話しではなくて五冊は読んでます目標はクリア出来ています、今のところ今年も後二ヶ月余り、まだまだ読める一年
こんばんは。今日は午後から頭痛が酷いです。さっき攻略したと思ったら、またズキズキ🩹偏頭痛の薬も飲んだのになぁ、寝るしかないな💤さて、先日こちらを読みました。川上未映子あこがれ川上未映子さんの作品は何冊か読んでいて、こちらもオススメされていたので読みました。返却期限が過ぎていたので、一日で読みました💨こちら、最初は一文が長くて、読みにくいなと思っていましたが、後半になるにつれてどんどん引き込まれて、最後は大号泣😭こういう話弱い。さすがです👍👍あこがれ[川上
秋の訪れを告げる曼珠沙華(彼岸花)を見つけました。とは言っても今日から10月。いつもは9月の半ばには咲いているのですが…絵画が楽しくなる『色』のお話、第2話株式会社プロ・アクティブさまの会員誌「ほっとメッセージ」(隔月発行)に「絵画が楽しくなる『色』のお話」というコラムの第2話が掲載されました。8月からスタートしましたので、よろしければ、前回の記事もご覧ください。『今月からコラムの連載が始まりました』夕暮れ時に外に出ると、御池通りより北側
走ることは得意?苦手?▼本日限定!ブログスタンプ短距離は自信あったけど長距離はめっきりダメだね全然走ってないからもう走れないよできて小走りとかサッポロのCMに川上未映子さんが出てて嬉しい黄色い家のサイン会行きたかった川上未映子さん好きです葬式が無事済みましたまだ信じられないKは骨になってしまいました2003年6月27日φ(゚Д゚)フムフム…まだ色々手続きが残ってるくら寿司に行ってきました私も家族だったらなぁ家族で参加したかったよねジャスーン
こんばんはソフィーですまだまだ日中は暑いのですが、確実に日は短くなってますね。今サッポロビールのCMで😀丸くなるな星になれ😀でおなじみのやつ。妻夫木さんと一緒に出演されてる川上美映子さんの本を読んでます。この方の本は初めてで、どんな感じかまだ掴めてないです。ONEPIECEの絵も毎日描こう😃