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北九州貨物ターミナル駅~大牟田駅を運行しておりました、「大牟田貨物」こと1151レ(北九州(タ)→大牟田間)・1152レ(大牟田→北九州(タ)間)が廃止されまして5年になりました(列車番号は当時の番号です)。この「大牟田貨物」とは、福岡県大牟田市の大牟田駅最寄りの三井化学工場に、北九州市の黒崎駅最寄りの三菱ケミカルで製造されました濃硝酸、そして宮崎県延岡市の南延岡駅最寄りの旭化成ケミカルズで製造されました化成品を連結しまして運行されていたものでありまして、コンテナ輸送に変わりまして
福岡県大牟田市には、令和2年まで貨物専用線でありました「三井化学専用線(仮屋川操車場~旭町~宮浦間)」が存在しておりまして、今からちょうど5年前の令和2年5月7日までこの専用線を使った運行が行われておりました。ここでは、この専用線にあります三井化学の工場へ、北九州市の黒崎駅から材料の濃硝酸(「銀タンコ」)が、宮崎県延岡市の南延岡駅から同じく材料の液体塩素(「黄タンコ」)が輸送されておりましたが、これら運行がこの日をもって廃止されておりました。そんなこの専用線では、上の画像
当ブログでは、廃止から2年になります、福岡県大牟田市にありました三井化学専用線の現状として、前編・後編の2回にわたりまして皆様にご紹介してまいりました。これまでもご紹介しておりますように、この三井化学専用線とは、JRとの授受を行っておりました仮屋川操車場から、旭町駅を経まして宮浦駅間約2キロを結ぶ専用線でありまして、元々は三池炭鉱の石炭を三池港へ積み出すために存在しておりました三池鉄道として、旧三池浜駅から旧宮浦駅・旧原万田駅・旧四ツ山駅などを経まして大回りで存在していたものであり
今日の延岡駅スタバのコーヒーを買いに来ただけなので構内には入りません。秋晴れの下、粘着力が以外と高いことで運転士に評判のED76(1017)がお昼寝中2番線には南延岡行が出発待ち、今日の4075レはそのまま臨8075化するようです。久しぶりに見た青枠黄タンコこちらは定番の緑枠黄タンコ、青に比べ圧倒的にこっちの数の方が多いです。旭化成愛宕工場内の留置線にはこいつがわんさか(笑)コキ200は全長が短いし、2両しか繋いでないからプラレールみたいですね(笑)牽引機はEF81454青に
昼下がり、南延岡駅横の踏切を渡る際に青帯が見えたので近くに寄ってみました。今日のパーイチはEF81454です青釜は遠くからでもナンバーが判別しやすいです。2エンド側中央に無造作に放置された枝が…。雨の合間の青空に映えるカラーリング1エンド側夕方まで今日は南延岡駅でお休み旭化成ケミカルズ(株)愛宕事業場より出荷される液化塩素専用黄タンコ(UT13C)を積載したコキ200がすでに留置されています。このタンクコンテナの増加で以前のタキ5450(毒タキ)は駆逐されました。おっと、荷
ED76とEF81全機走行チェックを兼ねて貨物駅プレートと合わせて軽く撮影をしてみました。貨物駅プレート上にはEF81404の列車が荷役中そう言えば銀釜最近見てないな…。新規購入した450番台のナックルカプラーを買い忘れしたのを思い出す…。黄タンコをDE10が牽引していきます。EF81303とEF81451は車庫内で待機近所に現れる機関車がそのまま模型になってる不思議な感覚がたまりませんね。朝焼け風にEF81501EL仕業検査庫風にてEF81406とEF81303
朝の8071レ(ED76-1022)を撮ってきました。運休や遅れが多発した九州の貨物列車ですが、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。夏はこのポイント雑草が天敵…。それにしてもUT13C黄タンコが目立ちますね。雑草が…。久しぶりの76貨物を撮ることができて朝から満足しました(笑)。さて、休みなので少し横になりますか。おやすみなさいませ。
5月8日以来の更新です。長く開いてしまいました、皆様お元気でしょうか??先月異変を感じ病院に向かったところ、腎臓に疾患が見つかり、仕事の調整、検査に通院にと忙しくしてました。正直ブログどころではない…(失礼)、まで少々気が滅入る感じだったので予告無しにお休みさせてもらいました。結果は持病の方から来るものとわかり、癌の可能性も無くなったことから少しずつでも再開したいと思います。明日はうちの暇をもて余させてしまった一軍を連れて営業再開した貸しレイアウトに行く予定にしてます。勿論お店も自身もコ
最近パーイチの虜になっている理由がコレ。臨時化された延岡-南延岡間を走る8075レですが、ほぼ毎週(隔日の月・水・金)で見れています。DE10でも十分な短編成、最後部の黄タンコ積載コキ200が1~2両、たまに単回で走ることがありますが、4075レで到着し延岡駅でほとんどのコキを切り離し、たった一駅3.4キロしか見られない光景がたまらない(笑)。南延岡からの液化塩素出荷の状況次第で今後どうなるかわかりませんが、まだまだこの光景を楽しみたいなと。これをNゲージで再現したかった…。写真はEF8
この5月中旬頃で廃止される事が決まっております、福岡県内の北九州貨物ターミナル~大牟田間に運行されております通称「大牟田貨物」、そして三井化学専用線の話題、前回NO.2292では平成23年に撮影しておりました大牟田市の三井化学専用線の姿を皆様にご紹介しておりました。このうちの三井化学専用線は、かつて三池浜・仮屋川操車場~宮浦~三池港間で存在しておりました旧三池鉄道が平成9年に廃止されましたが、この一部のJR鹿児島線と接続します仮屋川操車場(JR側は大牟田駅の構内扱い)~旭町~宮浦間
EF81451への改造作業中ですが、451が日豊貨物の運用に入ったとのことなので最終チェックの意味も含めて実車を撮影に行ってきました(スマホ撮影です)。この少し眠そうな顔が…。このカラーリングのEF81はこんな感じに顔面の汚れが目立ちます(笑)南延岡貨物として延岡から4075レ牽引機が臨8075レとして1駅だけ南下する列車なんですが、今は朝イチED76が延岡に入る月・水・金のみ南延岡まで走るパターンが多くなりました。大牟田貨物の件もあるのでいつまでこの出荷が続くか最近心配になってきました
日豊線では、貨物列車が上の画像にありますように延岡駅へ1往復、さらには西大分駅へも1往復運行されておりまして、いずれの列車も「高速貨物」としてコンテナ列車によって運行されております。このうち、西大分駅への列車は平成29年3月改正まではこれまでの延岡駅までの列車を短縮したもの、延岡駅までの列車に関しましても改正前まではこれまでの南延岡駅までの列車を短縮したものでありまして、その結果南延岡駅までの列車は「臨時高速貨物」扱いで運行されておりますが、それでも週数日は運行されておりまして、毎
こんばんは、今日は石炭の扇町入れ替えを撮ろうかと思いましたが昨夜から3Dモデリング熱に火がつきモデリングをしていました2019年12月の遠征後大牟田貨物と門司パーイチが頭から離れず…昨夜ふと三菱ケミカルの濃硝酸UT13Cと日陸の液化酸素UT13C-8000をモデリングしようと思ってしまいました黄タンコに関しては北九州タ停車中のしか見たことありませんが、この列車には欠かせないので!まずはUT13C三菱ケミカル濃硝酸輸送用から春に無くなる事が決まっていますが今後三井化学はどこか
今回から、6年ぶりとなります福岡県大牟田市にあります三井化学専用線の撮影に関しましてご紹介しますが、その前に前回番外では北九州貨物ターミナル~大牟田間で運行されております1151レ・1152レで見られておりました変わった編成の姿に関しましてご紹介しておりました。現在、1151レ・1152レでは、銀色のタンクコンテナであります「銀タンコ」、黄色のタンクコンテナであります「黄タンコ」が連結されておりまして、基本的にほぼ毎日のように鹿児島線黒崎駅が最寄り駅であります三菱ケミカル(「銀タン
当ブログでは、次回より6年ぶりとなります、福岡県大牟田市における貨物専用線であります三井化学専用線の運行シーンをご紹介する予定でありますが、その大牟田駅へ運行されております貨物列車と言いますと、上の画像にあります1151レ・1152レではないかと思います。1151レ・1152レは、福岡県北九州市の北九州貨物ターミナル駅から大牟田市の大牟田駅間で運行されております、通称「大牟田貨物」で運行されている列車でありまして、1151レ(北九州貨物ターミナル→大牟田間)・1152レ(大牟田→
遂に大牟田貨物の黄タンコデカールをゲットしました!早速デカールを貼ってみましたデカール貼るのは初めてで少しずれているかもしれないですがご了承くださいこのタンクコンテナはもともと日陸のタンクコンテナですそれを黄色に塗り替えてデカールを貼りました