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こんばんは。今月の麹町白石接骨院でのゼミが終了しました。2日目は午前に小児の骨折の修復過程を学び、午後は、鎖骨骨折・上腕骨骨折・橈骨遠位端骨折・指骨骨折の各骨折パターンについて整復について学びました。このゼミに5月から参加して全国の意識の高い先生と接することが多く、休憩時間や空き時間に話すこともありたくさんの刺激を受けております。貪欲に知識・技術を身につけて患者さんのためにと思っている先生が多く、自分の至らなさを痛感させられることが多くこれからも学ぼうと
こんにちは。昨日ゼミが終了して羽田空港近くのホテルに宿泊して昼の便で釧路に帰ります。いつもは朝一便に乗るのですが取れなくて昼便。久しぶりにゆっくり寝て羽田空港国際線ターミナルへ。東京の有名ラーメン店の「せたが屋」があることがわかり、ホテルの朝食を食べないでラーメンにしました。魚介系のスープで味玉もチャーシューも美味しかったです。昨日のゼミでは、午前中の講義の後はアキレス腱断裂の保存療法でキャスト(ギプス)固定。講義では分子生物学でどうし
おはようございます。お盆休みのお知らせです。11日(土)〜15日(水)まで休診となります。16日(木)は最終受付17:30となります。ご了承ください。10日の最終便で東京の麹町白石接骨院でのゼミに参加してきます。13日に釧路に帰るのでお盆休みも実質二日間しかないのですが、お盆休みも返上でしっかりと学んできたいと思います。台風が心配ですが今日の天気予報ではなんとか大丈夫そうです。皆さんもよいお盆休みにしてください。
おはようございます。昨日、釧路に帰って来ました。今回は麹町白石接骨院で、骨折の治癒過程を光学顕微鏡を使い細胞を見てマウスの大腿骨骨折の治癒過程をパノラマ写真で学んで来ました。治癒過程を学び、細胞がどのようなことをしてくのかを学んで治療を考えて行くと今までと違った考え方で治療法を見ることができるようになります。非常に勉強になる二日間でした。また来月までしっかりと復習してゼミに望みたいと思います。
おはようございます。昨日の午前診療を終え、東京にきています。5月の連休に3日間のゼミから2回目となります。今回は前回の分子生物学をより深く学び、午後からは徒手検査法・エコーBモード観察・光学顕微鏡での実習など、大学院などで行われるゼミ形式で学べる非常に貴重な機会です。昨日は早めに東京にこれたので、いつも気になっていた店へ。体表解剖学セミナーが行われる工科大前のホルモンセンター。メガハイボールが90円!!!ホルモン刺身・ガツ刺し・ホルモン
月に2度あるという、市ヶ谷の東京都予防医学協会の小児脊柱側弯症相談室に行きました。改装された建物はとてもきれいです。https://www.yobouigaku-tokyo.or.jp/hokenkaikan/shoni/相談室受付の女性は、とても優しく丁寧に応対くださいました。医師も終始ニコニコされて診察くださいました。5.4度という診断。「10度以下は正常なので、来年の学校検診で診てもらえれば、問題ないね。寝たり起きたりでも、この角度は変わるんですよ」とのことでした。「身長が伸
シュロス法という、側湾の矯正運動療法があり、ドイツでは保険適用されているそうです。検索すると、名古屋でもシュロス法を導入している「さいとう整形外科」がありました。いいけど、名古屋じゃだめじゃん。。。と思いましたが、ブログ内に院長先生が講習をうけた東京の「麹町白石接骨院」のことが。http://saito-seikei.jp/blog/diary/側弯症のリハビリテーション.htmlシュロス法のセラピスト育成の講習もされていますが、もちろん、子どもの運動療法もみてくれるそうで
おはようございます。釧路はまだ寒くてストーブ使いますね。風邪ひかないようにお気をつけください。今年のGWはみっちりと勉強してきました。東京にあります麹町白石接骨院にて、同じ資格の柔道整復師であり医学博士白石洋介先生の少人数制ゼミが今年からスタートしすぐに参加手続きをとって10月までの連休を使い学びます。人を科学的に根拠をもった治療をするという時に、人を分子レベルで考えられる知識が必要です。人の体をそこまで詳しく理解して、タンパク質合成を促し治癒に向
2016年8月11日より5日間、当院の中川由美先生が、【TheSchrothBestPracticeProgram】(ドイツの側弯症に特化した運動療法)に参加し、セラピストとして認定されました。日本では、未だに・・経過観察という名の放置、矯正力の低い装具、背骨をボルトで動かないように留めてしまう手術、の3つの方法が主流です。整形外科で、レントゲンをとって、「また、半年後に・・」とただ進行していくのを黙って見ているので良いのでしょうか?このシュロス法は、側弯症を主に7つに
ウサイン・ボルトは、側弯症というものを持っています。天才だと、思われている方も多いと思います。じっさい、私もそう思っていました。確かに、本質的に身体能力は高いと、思います。しかし、側弯症を持ちながら、アスリート世界でトップに立つことは、本当に並々ならない努力が必要です。常にそばにいるミルズコーチが、100ではなく200メートル選手に、と進めたのは、わかる気がします。実際、ハムストリングスや腰など…たくさんの障害にあいながら、今も前向きに取り組んでいるようです。