ブログ記事16件
うららかや水平線へ登る船
みなさんこんにちは春の気持ちよさを詠う際に用いられる代表的な季語に「暖か(あたたか)」「長閑(のどか)」「麗か(うららか)」があります「暖か」とは、暑くもなく寒くもなく、春の気候や温度が心地よいこと「長閑(のどか)」とは、そういう気持ちのいい日に巡り合って心がのびやかに、くつろぐ気分をいいますそれに対して、「麗か」は、おもに視覚を通した春の心地よさのこと春の陽を浴びてすべてのものが、柔らかく明るく美しく見える状態をいいますということで、き
うららかや尿路結石腰を打つ
麗かな風と赤子の声混ざり線路沿いの道を歩いてました。開けてるので柔らかい風が。その風の中から、赤ちゃんの声が聞こえてきました。しばらく経つとベビーカーとすれ違い、「なんか春だなあ」となりました。季節を感じた瞬間の一句です。
麗かや青ゲラを今見たかも知れぬ季語(三春)麗か
うららかや無人直売所前に猫
麗かや煙草の煙さえもまた気温が高くなった日はもうすっかり春ですね。これは喫煙者の感覚なんですが、煙草の煙は冬だと寒々しいんですよ。煙に白い息が混ざってるのも手伝ってますが。それさえもしっかりと春になってきました。時流に則してない一句です。
水溜りさえ青きこと麗けし雨上がりの朝ですね。冬の間は「青い水溜り」ってあんまり見なかったような気がします。晴れなら晴れ!雨なら雨!みたいな。多少天気が元気になってきてるのか。雨が止んで割とすぐに青空。湿ったアスファルトも、空が降りてきたように青く、キラキラと輝いてました。テンションが上がった朝の一句です。
鰻屋の看板のうの字うららか
靴下の薄きを履けば麗らけし季語(三春)麗か
今日はバレンタインデーでした。歳重ねると、催しは何も無し😅田舎は、ぼちぼち農業機械の音があちこちで聞こえてきます。趣味の農業も先ず畑にえんどう豆の定植を近々に…久々に雑詠を…固まりて畑に攻めくる犬ふぐり歳重ね普通の日なりバレンタインデー足一本とれて踊りぬいかのぼり紅梅にとなりの爺の足繁く麗かや古新聞を束ね初む
山寺に大晦日(おおつごもり)の陽は射して何はともあれ年の暮れゆく令和四年一月二日先日より我が田舎に帰りたり大晦日に先祖の墓参りに山寺を訪へば冬の陽は麗かに射したり先の年は前年より続く流行り病の騒ぎ鎮まらず何かと騒がしき年明けて何はともあれ無益な騒ぎの鎮まるを祈るI'vebeenbacktomyhometowntheotherday.WhenIwenttotheoldtempleinthemountainstovisittheance
魚跳ねて広がる水輪里うららフーザンボー麗か(うららか)・・・傍題として、うらら、うららけし、うらうら、麗日(れいじつ)などがあります。春の日が輝いて、すべてのものが明るく感じられるようなことをいいます。心地よい気温と光の明るさ。「うらうらに照れる春日にひばりあがり心悲しもひとりし思へば」大友家持(万葉集)と、古来から歌にも見られます。次の句、羊がいっぱいいるのはどこでしょう。日本だとしたら、北海道でしょうか。コロナがおさまるまでは、遠くまででかける
始業前鳩の羽音の麗かなうちの職場は喫煙所が屋上にあります。車の音が基本的なBGMなんですが、ちょいちょいハトが飛んできます。その羽音がすると、ついつい空を見上げてしまいます(^^)そんな空間を楽しんでる一句です。「始業前」って言葉をどうにかしたい感じですが、、、まあリアルな生活感ってコトで( ̄^ ̄)ゞそうは言ってもカッコ良くは無いですね(-.-;)y-~~~
うらうらとよちよちの子に手を引かれ
2020.3.26一日一季語麗か(うららか)【春―時候―三春】靴みがきうららかに眠りゐたりけり室生犀星ガード下で、うつらうつらしている、そんなくつみがきの姿を想像しました。1955年、レコード大賞作詞家・宮川哲夫の手による『ガード下の靴みがき』は、先日他界した、宮城まり子の大ヒット曲。おいら貧しい靴みがきああ夜になっても帰れない(セリフ)「ネ、小父さん、みがかせておくれよ、ホラ、まだ、これっぽちさ、てんでし
太っちょの猫うららかに道渡る
ボディデザイナーJSLマナー講師MICHIYOです☆2020年仕事始めです(^^)長いお付き合いの生徒様達3日からご参加いただきありがとうございます恥ずかしそうなスタッフとパーソナルルームには「好き」をスタジオに向かう廊下。。。好きな空間です「鍛えるのではなく整えるそれが大人としての美しいボディです」ボディデザイナーMICHIYOとしてのポリシーです!心が整い、身体と丁寧に接する事ができればボディラインは無理なく整います☆チコリ珈琲&スコーン。。。絶品です!レッスン終わ
皆様、今晩わ。夜の、越中守です。春霞みの中、朧な日射し🎵堤には、土筆が🎵踊り子草の群落🎵ふきのとう🎵そろそろ終わり?汐風は、芸術家🎵汐の香りの中、気分良く、歩けました🎵自然に親しみ、自然を学ぶ。自然に、優しく。人に、優しく。音楽を楽しみ、自然を想い人を想う。利他主義に生きる、最後の侍、藤原越中守
弟へうらうら兄の読む絵本俳句ポスト365並選麗かや串だんご手に食べ歩き落選
菓子に付くおまけの自慢うららかに
うららかや雨降りそうな蒼い空
麗かや放し飼いなる白孔雀うららかやはなしがいなるしろくじゃく