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川内に2連泊し、2日目は周辺の温泉をハシゴしました。どちらも川内市の山あいに位置し、川内駅からバスが出ています。午前は市比野温泉へ。川沿いに旅館や共同湯が並ぶ静かな温泉地です。温泉街には適度に商店もあり、住民も多そう。バス便もそこそこあって、町としてちゃんと機能している感じでした。川沿いの遊歩道で、そぞろ歩きを楽しめそう。2つの共同湯のほか、日帰り入浴をやっている宿もいくつもありましたが、その中から丸山温泉を選びました。タイルが美しい浴場。熱めのさらりとした湯があふれて
次の宿泊地は、鹿児島県北部の川内(せんだい)。周辺には、ひなびた小さな温泉地がいくつもあります。私がよく見るYouTubeの番組で知ってから、いつかは行こうと思っていました=わりと無名の温泉地や観光地をまわるおもしろい動画です。YAKISHIMATRAVELTV秘境ハンター私に少しでも興味を持ち、プロフィールまで見て頂きありがとうございます。可能な限り毎週日曜日の18時に動画配信しております。YAKISHIMATRAVELTVの秘境ハンター「SHINYA」です。このチャンネル
指宿2泊目の日中は、薩摩半島の最南端・長崎鼻へ行ってみました。久しぶりに見る開聞岳と、佐多岬(大隅半島最南端)の眺めは、やっぱり素晴らしかった。この絶景、言葉は要りません。鹿児島旅行をするなら、ぜひ入れていただきたいスポットです。午後は指宿北部にある生見海岸へ。鹿児島湾(錦江湾)の向こうに桜島を望む、波穏やかな海水浴場です。指宿まで来ると海水温が高く、ぬるま湯のようでストレスなく(本州だと結構冷たい)泳げました。どこかの保育園のレクのようでした。宿に戻り、お待ちかねの夕食。
妙見温泉の次は、一気に鹿児島最南端の指宿へ。前回は30年以上前、友人たちと鹿児島市内や屋久島へ行った時以来です。指宿の街並みは軒の低い平屋が多く、民家の庭にもバショウやブーゲンビリアが茂って沖縄のよう。さらに言うなら、私が長期滞在したこともある台湾南部の住宅街にも似ていました。ここまで南に来ると、もう本州という感じじゃなくなるんですね。さて再訪した一番の理由は、温泉目当てより良さげな宿を見つけたから。民宿たかよし-宿泊予約は<じゃらんnet>民宿たかよしの宿泊・予約情報。源泉かけ流
きらく温泉は素泊まりなので、食料は持参になります。が周辺に食料品店は1軒しかありません=それが田代鮮魚。鯉や鮎など川魚の総菜がメインです。実は鯉が大好きな私、素泊まりにしたのも、この店で買いたかったからといっても良いぐらい。パックご飯と即席みそ汁を持参し、おかずはここで揃えました。店構えはアレですが、商品は期待以上でした。鯉の洗いは、全く臭みがない。子持ち鮎の甘露煮は、焼いた後煮るので、ほのかに香ばしく身はしまって、甘すぎない味付けも絶品。きらくのご主人によると、「この土地は水がとても良
1日目は、空路、鹿児島へひとっ飛び。飛行機に乗る時は、絶対窓際派の私。あまりの暑さと湿気で空気は霞んでいましたが、富士山や列島横断コースの景色は楽しめました。第1目的地の妙見温泉は空港からバスでたったの20分、でもあたりは霧島連山から続く濃い緑に覆われて、アジアの原始林を思わせます。一帯を流れる天降川に沿って、小さな温泉地が点在しています。その一つ・妙見温泉。温泉街の雰囲気は素朴ですが、高級旅館がメインのよう=おしのび、おこもり目的なんだろうな。そんな中で数少ない素泊まり宿・きらく温
はじめに:熊本地震で被災された方々をお見舞い申し上げるとともに、現地の被害鎮静と速やかな復興をお祈りいたします。7月後半は鹿児島メインで温泉地をまわり、実は7/28の熊本地震当日も九州におりました。それだけに今回の地震は、人ごとではありません。私の記事を見て現地の復興に、より興味を持ってくだされば幸いです。鹿児島市の磯海水浴場にて一時期は別府移住を本気で考えていた(コロナ禍後、外人であふれかえる様=それが普段の別府だそう=を見て保留にした)のですが、「鹿児島の温泉も良いよ」と知人か
子どものような遺体温泉施設から700m下流で発見行方不明の5歳男児の可能性(テレビ朝日系(ANN))-Yahoo!ニュース鹿児島の温泉施設から5歳の男の子が行方不明になって、まもなく1カ月です。17日に行われた捜索で子どものような遺体が見つかりました。■捜索開始からほどなく…警察と消防およそ70人が集まり、夏news.yahoo.co.jp
鹿児島の温泉施設で行方不明の男の子台風接近で川の水が増水しないうちにみつけてやりたいですね。捜索隊の皆さん、よろしくお願いします。
この頃、スキンケアを選ぶときに気になるのが成分。なにを足すか?よりなにでできているか。特にベースになる「水」こそが主成分。鹿児島の温泉水を使った無添加スキンケアNUCCA+セラムを使用してみました。NUCCA+セラム【公式オンラインショップ】温泉水99rashiku.co.jpミネラルを含んだ温泉水がそのまま使われているそうです。嬉しい8つの無添加❤︎⚫︎合成香料不使用⚫︎合成着色料不使用⚫︎パラペン不使用⚫︎シリコーン不使用⚫︎鉱物油不使用⚫
鹿児島旅行へ出かけて、いちき串木野市を訪れました。いちき串木野市は鹿児島県の本土西部に位置し、かつて金山や遠洋マグロ漁業で栄えた町です。宿泊した「ホテルアクシアくしきの」近くに公衆浴場があると知り、向かいました。ホテルから徒歩約2分、住宅街にひっそりと佇んでいます。建物に温泉の看板がありますが、こちらは裏手のようですので表にまわりましょう。管理人さんにお会いして話を伺いました。温泉は130年くらい営業。泉温が低いため薪で沸かして、一時間毎に薪を追加してあるそう。設備の交換など施設を維持してい
(写真を撮り忘れたため前回(3年前)の写真です)鹿児島県霧島市霧島田口2324-7日帰り入浴800円11:00~20:00霧島神宮の近くにある温泉施設。宿泊もできます。内湯と露天風呂があります。木造の建物が良い雰囲気です。(お風呂の写真は公式HPから頂きました)内湯灰色っぽい乳白色の湯。弱酸性の硫黄泉。硫黄臭。源泉かけ流し。シャンプー類おいてあります。広い湯船が2つあるのですがひとつはお湯がはってありませんでした。冬期はお湯が適温に
鹿児島県霧島市園町高千穂39149:00~20:00木曜休み入浴料430円泉質:単純温泉(緩和性低張性高温泉)泉温:72℃Ph7加温なし、加水(熱い場合のみ)、消毒循環なし源泉かけ流し霧島にある日帰り入浴施設。変な名前だな~と思っていましたが昔、カジロウさんの自家温泉だったのでそう名付けられたとか。シャンプー類なしドライヤー1分10円(温泉の写真は公式HPから頂きました)広めの内湯、サウナあり。硫黄臭のする乳白色の湯。湯の花も舞って
1栗野岳温泉南洲館(2009.10.08)★★☆2新湯温泉霧島新燃荘(2009.10.08)★★☆3霧島丸尾温泉旅行人山荘(2009.10.08泊)★★☆4霧島湯の谷温泉湯之谷山荘(2009.10.09)★★☆5さくらじま白浜温泉(2009.10.09)★☆☆6砂むし会館砂楽(2009.10.10)★☆☆7指宿温泉指宿コーラル
NUCCA+セラム使ってみたよ♪鹿児島の温泉に行ったときに感じた、あのやわらかい温泉水の印象そのまま…♨️そんな「温泉水99」が使われているセラムって聞いて気になってた1本です。テクスチャーはみずみずしくて軽やか。肌にのばすとスーッとなじんで、ベタつきにくいのにしっとり感が残る感じが良い感じ。季節の変わり目や、なんとなくゆらぎやすい時でも使いやすい印象で、やさしく包み込むような使い心地が心地いいよ♪さらに、高知産ゆずの香りがほんのり香るのがリラックスできる♪爽やかで強すぎな
NUCCA+クレンジングジェル温泉水99を使ったクレンジングです。じんわりあたたかくなるジェルタイプのクレンジングです。肌にのせるととろけるように広がって、メイクとゆっくりなじんでいく感じが心地いい♪するする伸びるテクスチャーで、ゴシゴシしなくても使いやすいのが嬉しいポイントです。やさしくなでるように使えるから、クレンジング時間がちょっと楽しみになる☺️洗い流したあとは、しっとりやわらかい使い心地で、つっぱりにくくて、すっきり感とやさしさのバランスがちょうどいい感じです。ほんの
鹿児島県の指宿温泉は錦江湾の海辺に広がり、古くから温泉が豊富で湯豊宿(ゆぶしゅく)と呼ばれていました。温泉街には旅館やホテルが建ち並び、南国リゾート地の雰囲気が漂っています。天然の砂むし温泉が人気で、浜辺から湯気が上がっています。昔ながらの公衆浴場も点在して、村之湯温泉・弥次ケ湯温泉・二月田温泉殿様湯など鄙びた温泉があります。以前訪れた弥次ケ湯(やじがゆ)温泉も素敵な温泉でした。レトロ感たっぷりの外観と同じように、建物内もレトロ感が漂っています。1895年創業、薩摩藩の温泉を譲り受けて以来、
2025.10月は鹿児島旅行へ出かけて、指宿(いぶすき)温泉に宿泊しました。薩摩半島南端に位置し、南国リゾート感たっぷりの宿が点在。その中から今回は「休暇村指宿」に宿泊しました。2食付きプランを利用して夕食・朝食ともレストランを利用しました。レストランは窓が大きく採られて、庭の向こうに錦江湾が広がっています。朝食はビュッフェになり、鹿児島県産の素材にこだわった献立になっています。備長炭炙りコーナーではキビナゴ一夜干しが香ばしく炙られて、旬野菜のセイロ砂むしもあります。奄美大島の郷土料理「
「砂むし温泉」で有名な指宿(いぶすき)温泉は、大小様々な宿が点在する一大温泉リゾート地になり、宿泊先としても人気です。その中から今回は「休暇村指宿」に宿泊しました。〈宿泊日2025.10月〉〈海が見えて雰囲気のよいロビー〉ウェルカムドリンクを用意してあり、訪れた日は鹿児島の銘茶「知覧茶(ちらんちゃ)」でした。ほっと一息つけて、嬉しいもてなしです。無料で色浴衣の貸出しがあり、どれにしようかなぁと楽しくなります。ロビー横にはカフェを楽しめる「太陽のテラス」があり、足湯を併設。ドリンクをいた
鹿児島県指宿市にあるJR西大山駅から指宿温泉へ向かう途中、「浜の湯」の看板を見かけて、行ってみました。住宅地を進んで行きますが、その道は以前に通った記憶があり、行ったことがある「浜児ヶ水(はまちょがみず)区営温泉」に到着しました。訪れた日は定休日で、管理人さんが掃除をしてありました。お尋ねすると、「浜の湯」はこちらの浜児ヶ水区営温泉のことだそう。〈訪問日2025.10月〉写真は以前利用した時になりますが、男女別の内湯はどちらもタイル張りでシンプルな造り。2つに仕切られた浴槽に温泉が満ちていま
鹿児島県薩摩川内市にある「SPAHOTELYUTTARIKAN(スパホテルユッタリカン)」に宿泊して、周辺の観光を楽しみました。食事は2食付きの宿泊プランを予約して、レストランを利用します。窓が大きく採られて、外には芝生の庭が広がっています。お手軽なメニューが揃い、日帰りの方も利用してありました。夕食はお手軽なプランを選び、「さしみ天ぷら御膳」をいただきました。地元産の厳選したお刺身・揚げたての天ぷら盛合せ・小鉢・デザートなどが付いて、よいボリューム。お刺身は私の好きな生海老・近海産
秋休みをもらって熊本・鹿児島旅行へ出かけた初日は、薩摩川内市にある「SPAHOTELYUTTARIKAN(スパホテルユッタリカン)」に宿泊しました。館内はゆったりとして、2階のフリースペースもよい雰囲気。〈宿泊日2025.10月〉フリースペースには、お茶・珈琲・紅茶などを用意してあり、嬉しいもてなしです。紅茶は数種類を揃えてあり、私の好きなアールグレイやダージリンをいただきました。〈利用した客室〉客室はツイン・トリプル・和洋室・家族風呂付き和室・キッズルーム付きデラックスツインなどを完
旦那実家の鹿児島に帰省中、帰省後半に指宿温泉旅をしました。一泊二日のライトな旅です。義理のお父さんがプレゼントしてくれました。うちの4人家族&お義父さんで車移動です。去年の霧島温泉♨️旅行に続く第二弾です。『鹿児島、霧島温泉旅行記①』義父が宿を予約してくれて、霧島温泉♨️に行くことになりました鹿児島は温泉だらけで、日常的に温泉には行っていますが、子供達と共に温泉地旅行をするのは初めてです。…ameblo.jpわり小2長男は車酔いするため、乗車30分前に酔い止め投入。5歳〜OKタイプ
半額本を利用して鹿児島の温泉を巡っています(^^)道の駅樋脇にお世話になっています。第1湯第2湯第3湯第4湯
11月16日「うさぎとかめ」で紹介!鹿児島の温泉宿!やまのゆやまのゆ^楽天トラベル
鹿児島旅行へ出かけ、紫尾温泉(しびおんせん)にある「四季の杜紫尾庵」に宿泊しました。客室の温泉を満喫した後は食事も楽しみ。食事は夕・朝食とも母屋にある食事処を利用します。個室は落ち着く雰囲気、大きく採られた窓の外には中庭が広がっています。地元の食材をふんだんに使った月替りの創作懐石料理になり、季節を感じる献立に。まずは食前酒(りんご黒酢)と彩り豊かな前菜が運ばれてきました。料理はどれも丁寧に仕上げられた印象を持ちます。生ビールや芋焼酎を注文して、ゆっくりと味わいました。料理の中から、少し
鹿児島県さつま町、紫尾(しび)山の麓、のどかな山里にある紫尾温泉は好きな温泉地で時々訪れています。旅館が数軒と区営共同浴場「神の湯」が建ち、古くから湯治場としても親しまれてきました。その中に佇む「紫尾庵」は全6室、離れ形式の宿です。以前宿泊しましたので、その時の様子を少しご紹介いたします。雰囲気の良い母屋のカウンターには芋焼酎も並んでいます。夕食時にいただいた芋焼酎の「紫尾の露」や「伊勢吉どん」も良い風味。母屋と離れ客室の間に緑豊かな中庭が広がり、四季折々の景色が楽しめます。〈ヴィラ風
紫尾(しび)山の麓に位置する紫尾温泉の開湯は今から約350年前の1680年頃。紫尾神社の本殿下から温泉が湧き出ていることから「神の湯」と呼ばれています。紫尾神社のすぐ横に通りがあり、公衆浴場「神の湯」・特産品販売所「神の湯ふれあい館」が建ち、旅館が数軒点在しています。公衆浴場「神の湯」道向かいに建つ「紫尾湯の宿くすのき」は宿泊したことがあり、その時の様子を少しご紹介いたします。〈宿泊日2020年10月〉〈玄関、玄関脇の飲泉〉飲泉は硫黄の香りが漂い、ツルツルする泉質は嬉しくなります。〈ゆ
鹿児島の温泉ホテル朝夕バイキング夕食会場に行くとスタッフの男性が時間の変更でこれから6名のお客様が隣に来られる予定ですがお席を変えましょうか?と聞いて来たなんて親切なんだろう一流ホテルで修行でもしていたんだろうかお礼を言うとすぐに離れた席に変えて貰えた人数が多いとどうしても騒がしくなってしまうものだからこのホテルは海外からの直行便のある空港からさほど遠く無いからだろうかお客さんは少なくはないけど外国人が多い感じがした日本最南端の駅に来る人も外国の人が多い傷ん
鹿児島旅行へ出かけて紫尾温泉にある「旅籠しび荘」に宿泊しました。のどかな風景が広がるさつま町、紫尾山の麓に広がる紫尾温泉はツルヌルする温泉が人気です。温泉にゆっくりと浸かり、客室でしばらく寛いでいると夕食の時間に。テーブル席が並べられた広間へ案内されました。席の間は仕切りがあり、個室風の雰囲気。まずはビールを注文して乾杯。焼酎やビールによく合う料理が並びます。四季折々の献立になり、私が訪れた10月は秋をふんだんに感じられる料理に。小鉢は菊花のお浸し、前菜は牛肉紅葉煮・松葉そば・渋皮毬栗など