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りん散歩、茨城県古河の古い街並みを歩いています(2026年3月20日に歩きました)。この立派な門の建物は鷹見泉石記念館。鷹見泉石は江戸時代後期の古河藩の家老で蘭学者でもありました。※東京国立博物館デジタルコンテンツより渡辺崋山の描いた国宝「鷹見泉石像」が有名です。もしかしたらこの人物像を歴史の資料集で見たことある方もいるかもしれませんね。
こんにちは。ふるりえです。先週は茨城県古河市にある古河市歴史博物館と鷹見泉石記念館に行ってきました🚗³₃ここは3年前に訪れていますが、歴史博物館の館内は以前とまったく違った印象でした先月、館内のLED更新工事が終わって(古河の桃まつり開催に合わせて3月14日に)リニューアルオープンしたそうです。⬇⬇⬇古河歴史博物館|古河市公式ホームページ古河歴史博物館のページです。www.city.ibaraki-koga.lg.jp前回訪れたのは息子が社会人になる直前でした。
以前の投稿、「No.41※」で記載・紹介の映画「SENSEKI」を9月に、新宿K’sCinemaで観てきました。※「対局場巡り第83期名人戦第5局古河観光スタンプラリー」パンフレット(表面)パンフレット(裏面)購入したグッズセットに入っていたクリアファイル(泉石役のたかお鷹さん)もう一つのクリアファイル(.泉石の娘、鷹見チヨ役の森寧々さん)パンフ、クリアファイルの白字のコメントはチヨのメッセージ。クリアファイル裏面古河出身の幕末の名士である鷹
昨日は早朝に家を出発して東京へ世界陸上男子マラソンの応援📣から。電車移動して、2箇所で応援しました。(⭐️マークのところがそう。)まず、秋葉原で電車を降りて万世橋近くの約20キロ地点⭐️で、行き帰りの2回を応援。AM・・8:42そして、信濃町駅から歩いて、国立競技場のゴール約1キロ手前⭐️のところ。AM・・9:37(トップ集団のみの動画。日本人選手はこの後です)残念ながら日本人選手はメダルには届きませんでしたが、過酷なレースを最後まで諦めず
昨年、俳優座劇場で「夜の来訪者」を観に行った時、主人公の警部役を演じた劇団文学座の俳優であり劇作家でもある瀬戸口郁さんと、初めてお話しすることが出来ました。そのご縁で、そのあと瀬戸口さん作の文学座公演「摂」も行きました。その瀬戸口さんからメールが。「私が脚本を書いた『SENSEKI』が、このたび短い期間ではありますが、新宿で上映される運びとなりました。劇団の先輩の故・渡辺徹さんのふるさとの(茨城県)古河(こが)市でオールロケした映画です。晩年の徹さんはふるさとを舞台に映画を作りたいという
僕の郷土の偉人が映画になります。一体どんな作品になるのでしょうか(ღˇ◡ˇ*)♡古河の偉人といえば,皆様は誰を思い浮かべるでしょうか。鎌倉から移って古河が関東の中心都市に発展する契機を作った初代古河公方・足利成氏(1434?〜1497)でしょうか。それとも江戸幕府の草創期に武将・政治家として活躍し古河の地に多くの桃の木を植えさせた古河藩主・土井利勝(1573〜1644)でしょうか。それらの人々が古河の歴史に誇る偉人であることは,勿論疑いありません。しかし僕は「古河の偉人」と聞く
鷹見泉石さん鷹見泉石(たかみせんせき)諱を忠常、通称を又蔵、十郎左衛門。字を伯直(はくちょく)。号は泉石の他に楓所(ふうしょ)、泰西堂(たいせいどう)、可琴軒(かきんけん)。また、ヤン・ヘンドリック・ダップル(JanHendrikDaper)という蘭名も署名に用いている。1785年8月3日生まれ、1858年8月24日、73歳没。古河藩の御使番役・鷹見忠徳(250石)の嫡男として、古河城下生まれの蘭学者、下総国古河藩の家老。『鷹見泉石日記』彼が職に就
六月二十九日。今日は三つのお題を。・菅野真道。・滝廉太郎と『荒城の月』。・鷹見泉石。【菅野真道。】弘仁五年(八一四)のこの日、菅野真道が亡くなりました。享年、七十九。天平十三年(七四一)に誕生しました。延暦十年(七九一)頃に、『続日本紀』の撰修を務めました。六国史の一つですね。おそらく菅野真道に関して有名なのは次の箇所かと思われます(個人的にここの印象が強いので)。延暦二十四年(八〇五)、藤原緒嗣と論争を行いました。緒嗣が「軍事と造作を中止するべき」と言ったのに対し、反論した
「古河」、さすがに歴史のある町です。見どころがたくさんあります。妙光寺1288年、千葉阿闇梨「日胤」が開基し、1596年~1615年の「慶長年間」に現在地に移されました。境内には、「徳川家康」の側室だった「お万の方」の遺骨が分骨された墓があります。また、境内にある1718年に造立された「馬頭観音塔」は、古河市内で現存最古の馬頭観音の石仏になります。本殿馬頭観音塔
「長谷寺」を後に、「歴史博物館」や「文学館」のある、観光エリアにやってきました。一角が観光用の駐車場になっています。ここを右折します。一気に風情のある町並みになってきました古河歴史博物館関東地方の中央に位置し、室町時代以来の城下町として栄えた古河。その「古河城出城跡」に1990年(平成2年)に開館しました。常設展示は3室よりなり、「古河藩家老鷹見泉石が収集・記録・研
皆様おはようございます古河桃まつりへテレビ東京のアド街ック天国で取り上げてました。朝から暑かったので半袖等の薄着の人も多かったです。桃は綺麗に咲いてましたが、桜は咲いてなかったです。去年は開花が早かったのに…桜が咲いたらお花見したいです。史跡古河公方足利義氏墓所愛犬の写真を一緒に撮らせて頂きました。虚空蔵堂この場所は初めて知りました。Yちゃんと階段を上っていきました。
埼玉県加須市の新古河駅から三国橋で渡良瀬川を渡り、対岸の茨城県古河市へ行く。この三国橋から眺められる渡良瀬川の河川敷が、実は江戸時代の古河城の本丸などの跡。🏯渡良瀬川に直接面していた古河城の主郭部分は、明治末期(1910年頃)に渡良瀬川の流れが大規模に改修工事された際に本丸や二の丸が河川敷の用地に取られてしまい、🚧⛏️👷♀️跡形も無くなってしまった。GoogleMapを見ると、📱💻️🔍渡良瀬川左岸の古河市側の野球グラウンドになった場所に「古河城本丸跡」とマークが記さ
和文化・おもてなしマナー講師の安達和子です私の住む街に「サザコーヒー」というコーヒー屋さんがありますサザコーヒーの会長は私の高校の大先輩でお世話になっている方です。アイディア溢れる方です1杯3,000円の贅沢なコーヒー「ゲイシャ」ネーミングが好きです「将軍珈琲」我が母校の創設者の一人であるローガン・ファックス氏の功績をたたえ彼が愛したコーヒーを再現いた「ローガン・ファックスコーヒー」も・・・先日、古河に伺ったときにいただいたコーヒーもサザコーヒー「珈琲物
古河市を舞台にした映画撮影をするらしく、道場に監督さんや撮影スタッフが来たのが約1ヶ月前。その際なんと❗❗❗娘がスカウトされてしまいました〜🎵撮影日は18日……めっちゃ錬成稽古会の日にかぶり😅みなさんにご迷惑をお掛けしてしまいました(すみません🙇)朝ちょっとだけお手伝いをして、いざ現場へ🚙💨撮影場所は「鶴峯八幡宮⛩️」とてもきれいな場所でした✴️鶴峯八幡宮·〒306-0053茨城県古河市中田1337−6★★★★☆·神社maps.app.goo.glなんだかんだで無事
絶対観に行きたい。一体,どんな映画になるのでしょうか(⁎˃ᴗ˂⁎)以前にも何度か申し上げましたが,僕は青年時代を古河で過ごしました。はるか万葉集の時代に遡る長い歴史を知って「ここ古河こそが僕にとっての故郷になるのだ」という強い思いを抱き,そのために随分と情熱を傾けたものです。食事に際しては可能な限り地元で評判の飲食店にお邪魔するよう心掛けると同時に,休みの日には車を飛ばして古河の史跡を見て回り街中を走り回り「古河歴史博物館」にも通い詰めるといったことを繰り返しました。僕は何かに夢中になると
来週は土曜日が節分で忙しいから、休みが無くて。ドライブが一週間空いちゃうからガッツリ走りたいって思ってたんだけど。ヤスが夜は食べに行きたい!って言うから、タイムリミット付きになってしまった。そうなると遠出はできないからな。やはり最初に決めた通り古河市の博物館に行くか。昨日は風が収まるって話だったから…ところがどっこい(使ってて恥ずかしい)風が止まんがな!でも行こう。歩こう。夜にお蕎麦を食べるから(ちょっとお高め💦)お昼
古河歴史博物館の目の前にあります。無料で入場可能、特に館内に説明はありません。古河歴史博物館で十分鷹見泉石(せんせき)の功績を理解してからこの建屋を訪問することになります。大変綺麗に管理されていました
古河は茨城県で最も都内に近く、栃木や埼玉と隣接しています。境町にも隣接しています。古河駅近くは石岡駅の雰囲気にちかく少々シャッター街のような懸念もありますが、古河の歴史散策エリアは道路が一部石畳で施工されていたり、古い町並みが少し残っていたりして、海外の方にもうけそうな印象を持ちます。古河歴史博物館は茨城県にある民俗歴史博物館で断トツで洗練されております。展示方法の工夫、休憩スペースの調度品一つとってもかなり注意が払われています。ビデオライブラリーコーナーもあり、ここで理解を深めるのを
江戸時代後期の人物画です。渡辺崋山筆です。鷹見泉石は古賀藩の家老です。今ではさしずめ市役所や区役所の上級管理職ですね。また、崋山の蘭学の先輩だそうです。今ではさしずめ大学の先輩でしょうね。
茨城県古河歴史博物館の近くの通りです。博物館の入り口付近。そのすぐ近くに鷹見泉石記念館が。渡辺崋山が書いた鷹見泉石の肖像画は大変有名かと。鷹見泉石は古河藩の家老だったそうで。鷹見泉石記念館の横の通りをさらに南へ。
本当に素晴らしい取組だと思います(ლ˘╰╯˘).。.:*♡僕は美術作品が大好きです。ただ観るだけではなく,撮影の許されている展覧会では気になった作品についてコメントを添えてSNSに投稿しています。撮影の許されていない展覧会も勿論少なくありませんが,そうした展覧会でも「もし撮影してSNSに投稿するとすれば,どんなコメントを添えたら良いだろうか」ということを考えるようにしています。何故そのようなことをしているのか。美術作品を観て「良いなぁ」と感じることは少なくありません。その際にただ流すの
こんにちは。ふるりえです。先日、息子と一緒に茨城県古河市にある鷹見泉石記念館に行ってきました🚗³₃この2週間前に、私一人で初めて記念館に行ってみましたが、あいにく休館でした。その時のことはこちらに書きました👇『鷹見泉石記念館へ』こんばんは。ふるりえです。今日は雨降る中一人で出かけてきました🚗³₃以前、サザコーヒーを紹介した記事の中で出てきた人物の一人"鷹見泉石"の記念館のある茨城県…ameblo.jp上の記事に書いた後息子に話したら息子も行ってみたいと言うので今回は息
こんばんは。ふるりえです。今日は雨降る中一人で出かけてきました🚗³₃以前、サザコーヒーを紹介した記事の中で出てきた人物の一人"鷹見泉石"の記念館のある茨城県古河市へ。『「鷹見泉石珈琲物語」サザコーヒー~息子ハロウィンパーティーに参加』こんにちは。ふるりえです。今回は、サザコーヒーの『鷹見泉石珈琲物語』というのをいただいてみました。今回もまずはこちらの説明書きを読みました。それぞれ…ameblo.jp古河市は昔何度か仕事で行ったことがあるところですが、今回の場所に
こんばんは〜茨城県古河市すこやかで美しい素肌に導く肌育サロンMary-Louの林です今日も暖かい一日古河駅ロータリーに咲く花桃ほぼ満開に近いとっても綺麗古河公方公園の花桃も咲いてるかな…昨年は夫と一緒に観て桜も観に行って毎年恒例だっただけにこの時期は辛いわそして今日ゆうパック送るために郵便局まで行った帰り近くにある鷹見泉石記念館をサクッと見学鷹見泉石が晩年過ごしたという先日、長崎に行って出島で蘭学者として紹介【出島の資料館より】部屋の中にはお雛様地元に
ごじゃぺ母さんのブログで紹介されていた鷹見泉石記念館を観てきました!👍茨城県古河市です😃かろうじて紅葉も観られました😉鷹見泉石は江戸時代の蘭学者であり下総国古河藩の家老だそうです囲炉裏の周りにちょっと休憩スペースが…竹林の緑と紅葉が綺麗です😃そして鷹見泉石記念館の隣には奥原晴湖画室があります明治時代を代表する女流南画家だそうです干柿が下がっていましたとなりの蔵には展示物があります道を挟んだ所は古河城の出城のお堀跡と古河歴史博物館がありますここのお
こんにちは。ふるりえです。今回は、サザコーヒーの『鷹見泉石珈琲物語』というのをいただいてみました。今回もまずはこちらの説明書きを読みました。それぞれのコーヒーに物語があって、何だか楽しいです。鷹見泉石という人も知らなかったのでそこから😅11代将軍徳川家斉から12代将軍徳川家慶の頃の人のようです。鷹見泉石誕生の地⬇⬆鷹見泉石記念館ともに茨城県古河市にあるようです。鷹見泉石は蘭学者で下総
秋の日の博物館秋の晴れた日、久しぶりに東京国立博物館へ行き、お宝を見てきました。(このあいだ行ったのは琉球展でした。お土産の話をブログに書いてます。)150周年記念の催しとして、東博で所蔵している国宝89点を公開しています(会期中に展示物入れ替えあり)。(2022年10月18日(火)~2022年12月11日(日)開催)平成館特別展示室注意!この特別展は完全予約制です。以下のサイトから空き状況を確認してみてください。東京国立博物館創立150年記念
絶対行きたい(๑˃̵ᴗ˂̵)以前にもお話致しましたとおり東京・上野には「国立西洋美術館」がありますが,それに対応する「国立東洋美術館」はありません。日本も東洋の一部であることを考えればこれは一見不思議なことですが,実はそれに相当する施設はちゃんと存在し,それがこちらの東京国立博物館です。日本を代表する博物館ですので,これをお読みの皆様の中にも足をお運びになったことがある方は多いのではないでしょうか。特別展では通常では観ることも叶わぬような内外の貴重な文化遺産を鑑賞出来ますが,実はこの博物館
↓【ブログランキング●位なんです】↓にほんブログ村↑このボタンorリンクをクリックすると僕の順位がわかります♪(=⌒▽⌒=)再び茨城県古河市に遊びに行ってきました。前回、レンタサイクルで古河の観光ポイントをざっと回ったので、今回は「行きたい!」と思った箇所を丁寧に回りました。・古河歴史博物館・古河文学館・篆刻美術館・古河街角美術館・永井路子生家・鷹見泉石記念館です。圧巻だったのは、歴史博物館。建物は立派だし、「大塩平八郎の乱」鎮圧を指揮した古河藩家老「鷹見泉石」の展
美味しいご飯の後は「小京都」と呼ばれた街中を案内してもらいました。こんな感じの素敵な建物が保存されてお店やホールとして使われています。古河市に行く前にWikipediaを読んで知ったのですが、「全国京都会議」に加盟しているそうです。中でもこの建物がなかなか見応えありました。どこもかしこもフォトジェニックでいっぱい写真を撮ってしまいました。「鷹見泉石記念館」です。鷹見泉石??って思ったらこの絵が。あー!!渡辺崋山の!この絵の方は鷹見泉石さんだったのね。ずずい