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2025.10.07一日一季語鷹渡る(たかわたる)【秋―動物―三秋】天穹に潮の光鷹渡る安倍真理子角川俳句2014年11月号角川俳句賞の60年歴代受賞者作品集より上昇気流を利用して渡るタカは河岸段丘(多摩川など)上空で高度を上げるために旋回します。多いときは100羽以上の大きなタカ柱を観察することができます。この時季、多くの野鳥が支部フィールドを通過して行きます。研究部では毎年タカの渡りの調査を9月下旬から10月上旬にかけて実施しています。サシバやハチクマな
白樺峠9/22#11最終鷹の渡りその11最終13:52~14:05頃の観察風が変わって、ようやく鷹の数が減って来ましたここで、ようやく撮った映像を見る余裕ができました見ると、128GBのSDカードの残容量がほとんどありませんSDカードを交換しようとしたら、いつも予備を入れているところに入っていません予備電池は4本残って居るので、あと2日間は大丈夫ですが、SDカードだけはどうにもなりません今日は、ほとんど休みなしで撮り続けていましたので、帰って整理に数日
白樺峠9/22#10鷹の渡りその1013:39~13:59頃の観察明らかに鷹たちの動きが変わって、風の流れが変わりました先ほどまでは、ほぼ垂直に立っていた鷹柱が、徐々に左から右側に傾いて流れ始めました鷹が滑空する方向も、左から右に流れるものがほとんどになりましたハチクマ、左から右方向へ、かなり一生懸命羽ばたいて高度を稼いでいきます別のハチクマ、鷹見台とほぼ同じ高さを羽ばたきな
白樺峠9/22#9鷹の渡りその913:19~13:37の観察鷹柱はまだ続いていますダムの方からまだ湧き続けています鷹柱がこちらに流れてきます圧巻の迫力です頭上にもかなりの高度まで鷹柱が伸びていますサシバ思わず見とれてしまう動きですハチクマ、低いところを飛んで行くものもたくさん居ますダム上空を見ると、鷹柱の向こうに松本空港から離陸した飛行機鷹柱の動きと飛行機の旋回がシンクロし
白樺峠9/22#8鷹の渡りその813:15~13:20頃の観察怒涛の5分間ダムの上空から鷹見台方向へ、良い上昇気流が生まれていたようで、ダムの上空で旋回していた100羽以上の大きな鷹柱が、そのままこちらに流れてきました私が撮っていた範囲の右でも、同規模の鷹柱の旋回が続いていて、光線の都合でこちらを撮りました鷹柱のほんの一部分少し倍率を上げてみました数では圧倒的にサシバが多い
白樺峠9/22#7鷹の渡りその712:55~13:15ころの観察普段から思い機材を持って行動しているので、体力には多少の自信はありましたが、今日は腕と肩が悲鳴を上げ始めました11時ころからカメラを持ったまま、前方から頭上真上まで何回カメラを振り回したか判りませんレンズとカメラで3.5kgほどの重さがありますので、約2時間近く振り回しっぱなしということは、普段はありませんダムの上空方向から、まだ鷹の飛んで来る姿が見えますさすがに5分ほどカメラを置いて、鷹の
白樺峠9/22#5鷹の渡りその512:15~12:25頃の観察このころは、頭上には鷹柱、ダム上空の上昇気流に乗った鷹が次々に流れてきて、どこを見たらよいのか迷っていますフィールドスコープでダムの上空を見ると、下から続々と鷹が湧いていますダム上空の谷から山の斜面へ、そこから上昇気流に乗って旋回、上昇したら風に乗って超える峰へ滑空、峰の上空でさらに上昇気流に乗って上空へと、鷹の帯が一連の流れで続いていますカメラマンは、200人を超えていると思いますが、あちこちから
白樺峠9/22#4鷹の渡りその411:50~12:15ころ観察周りのカメラマンから、今日はすごいね、という言葉が聞かれます忙しくてお昼を食べる暇もないね、とか、帰ろうと思ったけどこれじゃ帰れないね、などという会話が聞こえてきますダム方向に松本市街が遠く見えますが、そのあたりから鷹がどんどん湧いてきます頭上を見れば、いつの間にか鷹柱になっていますこの時ばかりは、普通のレンズを持っていたら、迫力ある鷹柱の全体が撮れたかもしれないと思いました(迂闊でし
白樺峠9/22#3鷹の渡りその311:20~11:50ころの観察フィールドスコープで見ていると、奈川渡ダムの上辺りの下の方から、上昇気流に乗ってどんどん鷹の増えてくるのが見えましたダムよりもかなり上流の峰を超えて飛んで来るものも増えて、いつの間にか近くまで来ていることが増えましたフィールドスコープは止めて、肉眼で視野を広く取って、上下左右を常に点検しながら、見えたものは撮ることにしましたが、次から次へと飛んで来るので気が抜けませんハチクマ
白樺峠9/22#1朝から峠を越える鷹で渡りの最高潮でした白樺峠、2日目、観察時間は8:00~14:15、予期せぬ事態で早上がりとなりました到着時の気温は9℃、日中の最高気温は24℃、昨日の夕方も寒かったので、今日はライトダウンの上下の上にアルミ蒸着のアウターと、さらに化繊綿のベストを着て臨み、ちょうど良い感じでした予定では、9/22~24の観察予定でしたが、予備のSDカードを忘れるというミスで、撮影が続行不可となり、1日で帰宅となりましたというのも、8時に到着して
涼しくなってきましたタカノ渡りの季節です今日は、期待できると岐阜県の展望台へ到着しカメラをセットするといきなりツミが低空飛行今日は、期待できそうサシバも近くを飛んでくれますハチクマも渡って行きます12:00ごろ数羽が集まって来たと思ったら40羽~50羽集まって来ました鷹柱にはならずこの展望台で、この規模の集団を見るのは初めて800㎜しか用意しなかったので、全体が撮れません残念!大満足の一日でした。
こんにちは!!旅行疲れか写真の整理が遅いです。烏帽子岳のアカハラダカ観測基地まで3度行きました。最初は9月13日土曜日天候悪く様子見のみ!15日月曜日9時過ぎに到着前回のブログのように、トンボ・チョウ・バッタ撮りしてたら、10時24普分頃から鷹柱です!!初めて行ったアカハラダカ観察地!初日は悪天候で期待せず!2日目の15日1時間待ってアカハラダカの鷹柱でした!ラッキーでした!カミさんと2人満足でした!3日目の16日は到着前に鷹柱が有ったようで
白樺峠10/01#3ノスリも100羽以上来ましたノスリ猛禽の中では私にとってはトビの次に馴染みがあり、飛んでいる姿で区別がわかりやすいノスリです前回は1日で2羽だけでしたが、今回はわかっただけで30羽以上見ることができました旋回して上昇気流に乗っていきます真上を飛んて行きました下の様子が気になったようで、見下ろして行きましたこちらは真っ直ぐ前だけを見ています滑空しているので遅いように見えますが、肉眼で確認できてから10秒ほどで越えていきます今年産まれた幼鳥でしょうか?
白樺峠10/01#1再度鷹柱を見に行きました9/17に初めて白樺峠に来てみましたその日は1日で138羽の鷹類が峠を越えていったようですその時の様子はこちらです『白樺峠1☀️サシバとツミが峠に来ました』白樺峠1サシバとツミが峠に来ました9/179月からの渡りの時期になると、白樺峠ではいろんな猛禽が北から南へ移動する様子が見られるということで、朝3時起きで…ameblo.jp『白樺峠2☀️イヌワシやアカハラダカなど』白樺峠2イヌワシやアカハラダカも来ました9/17ツミが
今日の東京は曇りひんやり朝食前1時間昼食(家)まで3時間の鳥見です7時前遠くに5~6羽の飛翔こんなところで鷹柱?急行したらサシバ幼鳥でした東から西へ流れて行きましたラッキー(^^♪コサメビタキ飛び出しコサメビタキ飛び出しGIFアニメエゾビタキキビタキ♀いつものエナガふんばる餌ゲット飛び出しクロマダラソテツシジミ通称クマソチョウマニアの鳥友さんに教えてもらいましたご覧いただき有難うございます
きょうも昨日も朝は雨、ベランダでの探鳥はしばしの休憩です。なので今日はお天気のよかった一昨日に、ベランダで観察した鳥さんたち(本当は訓練に向かう米軍機を撮りたいのですが、時間が早すぎてなかなか来てくれません)を少し載せてみたいと思います。3日前から当地に滞在しているチョウゲンボウは、この日も早朝からハトを追いかけ回したりしています。ただ狩りの際は民家の2階屋根付近を高速で追尾するのと、狩られるほうも捕まっては大変とばかりに速攻で屋根の下に隠れてしまうので撮影はとても難しいのです
9/27~10/1まで佐渡島へトキと秋の渡り鳥に会いに探鳥旅行に行ってきた。===============■小千谷市山本山高原===============7:00-10:00佐渡島へ渡る前にタカの渡りで有名な山本山高原に寄った。鷹柱と呼ばれる光景が見たかったが昼の出港まで時間が少なくて見ることが出来なかった。9/24がピークだったらしい。数羽鷹らしい姿は見られたが撮影の腕が足りずに写真に収めることが出来なかった。残念。(1)エゾビタキ(旅鳥)初おそらくエゾビタキ。初
白樺峠2イヌワシやアカハラダカも来ました9/17ツミが飛んで行った後、次の鳥を探しているとかなりのスピードで数羽の小さな鳥が飛び始めましたベテランカメラマンの方がハリオアマツバメだが来た、と教えてくれたのでツバメだとわかりましたハリオアマツバメ練習だと思って撮影に挑戦しますが、猛禽よりも更に素早く飛んでいるので、姿を追いかけるだけでもひと苦労です姿を捉えられてもピントを合わせるのは更に至難の業ですカメラ頼みでシャッターを切りまくりましたが、なんとかツバメと判る写真は2枚のみ
きのうの天気予報は曇りでした。体調が思わしくないのと、標高の高いところはガスが出ると予想して、自宅で静養することにしました。ただ前日にハヤブサが一瞬ですが姿を見せており、例年そのまま数日は近所に居て渡りのヒヨドリを襲ったり、自宅上空を帆翔するのを見て来ているので、ベランダでの探鳥をいつもの8時過ぎだけでなく、昼前と午後も加えて行ってみました。昼前、プォーンと窓の外からエンジン音が響いてきました。カメラを手にベランダに出てみると、比較的低いところを岩国基地の空中給油機(米海兵隊
近くの山で鷹の観察会をしてるのを以前見かけたので今年はいつやろ?と昨日調べてみるとなんと、翌日(今日)でした(笑)なので急遽行ってきたスタートはいつもの登山口観察会は山頂で開催されるので寄り道をせずに歩きます途中の白旗池いつも通り穏やかでしたそして山頂で観察会に参加すると間もなく鷹柱が見れた感動やわその後も何羽も飛んでましたこんな身近で鷹が見れるなんて知らなかったわ来年は双眼鏡買って参加しよあ、山頂から虹も見れたよ
春や秋にヒヨドリの群れが関門海峡を渡ることはよく知られていますが、秋にはハチクマも関門海峡を渡るのだそうです。私はまだハチクマの渡りを見たことがありませんので、9月21日(土)に開かれた日本野鳥の会下関地区探鳥会「関門海峡を渡るハチクマたち」に参加してきました。猛禽類の撮影は初めてですから、まずは9月18日に現地の下見に出かけました。火の山パークウエイ山頂駐車場が観察の好ポイントとは聞いていましたが、「ホントにここが?」という思いもあって、とりあえず見晴らしの良い山頂へ向かいました。
2024.09.15-16実家に帰省したついでに冷水岳と烏帽子岳に鷹の渡りを求めて行ってきました。実家エリアでは9月中旬はアカハラダカの渡りで有名(鳥見する人の間だけで有名)だそうで、そのポイント2か所です。9/15、早朝に町内の草取りと墓参りを済ませてから、まずは冷水岳へ。冷水岳展望台からの九十九島の眺めは素晴らしかったです(初めて行きました)。byスマホきちんと整備されていて気持ちの良い場所でした。byスマホ鳥はというと、頭上や目線高さ、そして眼下に、
11月26日の事です。新潟市の福島潟へ鳥見に行きました。周辺でマガンやオオヒシクイを観察します。福島潟ではケアシノスリを探すつもりでした。昨冬に初めて出会ってからの、再会を狙います。お昼頃の到着になりました。観察小屋近辺の駐車場は満車です。一旦諦めて、昼食にする事にしました。近所で見つけたラーメン屋さんに入ります。サイドメニューのネギ飯が絶品でした。チャーシュー丼よりも罪悪感が少ないです^^;昼食後に改めて向かうと、
本日の北九州の天気は晴れで朝昼の気温は21/29℃と秋らしくなりました。風は午前中は東北東3m/sで午後から東南東2m/sの予報でした。今日は皿倉山で支部主催のハチクマの秋の渡りの観察会が開催されたので出掛けた。10:18山頂下の昆虫碑の広場に到着。若戸大橋方面はハッキリ見えてました。しかし予報に反し南東の風が強く寒いくらいでした。関門橋も見えていた。ハチクマの秋の渡り観察結果10時台:ゼロ11時台:2羽12時台:27羽
今日の北九州の天気は晴れ後曇りで朝昼の気温は24/31℃と残暑が続きます。お昼ごろの風は西北西で1m/sと弱い予報でした。しかし微風で風向が北に変る予報でした。今日も一人皿倉でハチクマの秋の渡りを観察しました。10:20関門方面は水蒸気で白く曇っていました。関門橋も見えませんが上空は晴れていた。若戸大橋もボンヤリ霞んでいた。10:24下界の煙突を見ると真上に煙りが上がっています。無風状態でした。11:23山
今日の東京は快晴暖かかった午前中2時間半の鳥見です一昨日の鳥見絶好調(^^♪その反動来ました今朝は2枚だけトビの鷹柱猛禽界では一番多いトビここでは偶に飛びます今朝10羽以上いました運が良いともいえる?ちょっと寂しいので今月の撮り置き画像からキチョウタゴトノツキアキチョウジお話変わって今日の鳥不調には予兆が...昨日の夕方お仕事中のこと>source("mk_rikuageCD.R")でエ
渥美半島の伊良湖岬にある有名な三つの碑です。島崎藤村の「椰子の実」は伊良湖岬に流れ着いた椰子の実を見て、椰子の実が辿った長い漂流を思い、郷愁を詩にしました。ただ実際に伊良湖岬に行ったのは、友人である柳田国男で、藤村はその話を聞いて詩に興したようです。松尾芭蕉の「鷹一つ見つけてうれしいらご崎」伊良湖岬は鷹の名所で、渡りの季節である9月から10月にかけてサシバやハチクマ等多くの鷹の姿が観察されます。鷹の群れが上昇気流に乗って行く「鷹柱」も見ることができます。「万葉碑」は飛
こんばんは一昨日[10/12]は宮崎県の金御岳(カネミダケ)でサシバの渡りを見ましたと言っても2~3㎞先のゴマ粒ですw鷹柱上昇気流に乗って旋回しながら飛翔します私のカメラでは残念な写真です🤗でも渡りの観察は面白いですよ多分チゴハヤブサしっぽの無い誰か🤔既に渡りのピークは過ぎていて私が行った時は野鳥の会の方達の今シーズンのカウントは19,000何羽で、ご一緒に観察させていただいている間に20,000羽を超えました❗4年ぶりみたいです金御岳からは都城市街~霧島連山桜島が見え
鷹の渡りを見に来た。山の上に鷹が・・・・判るかいっ!!上昇気流を求めて、鷹が集ってできる、鷹柱。ほぼゴマ粒にしか撮れなかったのが悲しい・・・・・ノスリが上空を通過。オオタカ!!!?!初見❣❣❣❣ミサゴと、ハヤブサ❣❣❣空中での追いかけっこ!ちょいと首を曲げ、ミサゴを見る隼。どれもこれも、ろくな写真じゃない。・・・・・・・もっと、綺麗な写真、撮りたいなあ。。。
3連休の最終日、9月25日の事です。23日~24日は曇&雨だったので、鳥見はお預けでした。しかし、25日はとても良い天気です。早朝から、市内の海岸や自然公園に出かけました。ウミネコやミサゴ、ヤマガラやイカル…様々な野鳥に出会えましたが、撮影はイマイチでした。ミサゴで思い出したのですが、今年はまだ鷹の渡りを見ていません。小千谷市にある、山本山高原までプチ遠征しました。車ならば1時間ほどで到着します。9時頃でしたが、山頂にある展望台は既に多くの人で賑わっていました。