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『北海道5泊6日の旅~その1』友人と7月10日から5泊6日で北海道に行きました。レンタカーであちこち行って、走行距離が1000kmを超えました。北海道の大自然を感じながらドライブを満喫!・・・盛り沢山の内容で充実した旅になりました♪【1日目(7月10日)】羽田空港→根室中標津空港→ニッポンレンタカー→民宿鷲の宿羽田空港展望デッキから撮影「民宿鷲の宿」(北海道目梨郡羅臼町共栄町)羅臼にある「民宿鷲の宿」はチトライ川のほとりにあり野生のシマフクロウを観察
起床3時早く寝てしまっているのでこのくらいで起きてしまうさてこの週末をどこにいるか考えていた。当初の目的であった動物を見るということで知床半島の宿に泊まりたい。今日木曜だから土日の予約はおそらく無理。今日明日のがいいだろう観察小屋がある宿の予約は電話のみでこれがなかなか出ないhpには7時からが1番つながりやすいとな。しかし何回かやってるが全然繋がらないとりあえず諦めて朝風呂も入り片付けも終わった天気予報ではこの小雨はお昼前までには止むと言ってたんでとりあえずサロマ湖の微妙につ
はい、移動日です。スーツケースをホテルに預けて、6時10分の送迎バスで空港へ。7時前なのに、お弁当買ってる「装苑」さん、既に佐藤水産のお弁当がずらっと並んでて。高いお弁当にしようかと思ったけど朝ごはんなので、おむすびにしましたが他の三個がそれぞれ190円なのに、筋子はなんと390円!!凄い値付けでした(いくらが380円だったな)。50分のフライトで中標津空港へ。今日の予定は、野付半島を見て、時間見合いで斜里港とかあちこち見て、15時過ぎには宿泊先に入る、ってところ。時間ゆっく
3連休と言えばじっとしていられない。今回はシマフクロウが見られる宿がある、ということで、へえー。シマフクロウ、見てみたい。と、北海道羅臼へ。東側はねー。雪はあんまりないと思うんだー。とはチャリの言い分。女満別空港からレンタカーを借りた。そしていざ、羅臼へ。道中、美幌峠と、お天気の摩周湖にも立ち寄る。展望台からみえる群青色の摩周湖と、周りの樹氷の白いコントラストが見事である。旅のしょっぱなから、こんなに心躍る景色に出会えるなんて、やっぱり北海道はすごい。
にほんブログ村にほんブログ村ご覧いただき、ありがとうございます皆様是非コメントしてください。大歓迎ですDAY3の深夜からDAY4にかけて、夜のシマフクロウ観察・撮影。昨年夏にも来ています。17時から観察を開始。延々待ってもシマフクロウは現れず。最初に現れたのは、なんとキタキツネ。19時半過ぎの出来事。流れの中からウグイなどの魚を捕まえておいしく食べていました。二頭一緒に来たのに仲が悪い(笑)。実はこれ厄介な来客なので石を投げて追い払ってよかった
まずは養老牛温泉のシマフクロウだいいちホテルのえさ場に夜やってきます冬は日の入りが早いんで19時過ぎには現れます真っ暗の中近くの枝にとまりますISO32001/50f2.8手持ちなんでこれでいっぱいですちなみにこの個体は左目が悪いお爺さんですここは他にも温
初日の夜は鷲の宿でシマフクロウです珍しく写真撮影だけで予約が取れたんで行ってみましたさすがにここに泊まるのはちょっと・・・・なんで車で10分くらいのらうす第一ホテルで夕食とお風呂に入ってからの出動です夕方一応電話を入れると、前日にヒグマが出たから車から出た時は気を付けてと!やばいな~と思いながら8時前に到着ですさあ、ここからが長かった風もかなり出ているし、こりゃやむまで出てこないかもという心配は的中0時25分までダメでしたそして
羅臼の「鷲の宿」に到着です。1泊1食の料金を払って部屋に入りました。荷物を部屋に置いて早速の夕食です。昨夜のシマフクロウは3時30分までに2回現れた。とのこと。長時間の持久戦の可能性があります。「腹が減っては軍(いくさ)はできぬ」と昔からの言い伝えがあります。豪華な食事を時間を掛けて頂きました。煮魚,刺身,肉,サラダ、酢の物,汁,どんぶり飯など,北の大地で初めての食事にお腹がビックリしています。続いて風呂です。2日分の汗を流し,身を清めて観察部屋に陣を構えました。観察小屋
自宅を出発する時点の北海道の天気予報は芳しくありませんでした。落石は雨模様,風も強い予報です。大雪山は少し強い雨の予報です。計画時点の1週間前より予報は悪く成っています。出港の可能性を信じ,取り敢えず雨具など持参しました。ところが,落石に到着すると曇りで薄日の差す天気です。少し風はありましたが,クルーズ船は予定通り出港とのことです。探鳥する者としては,良い方向に天候が転じました。落石ネイチャークルーズ第一章二幕のスタートです。さて,エトピリカは如何に。ネイチャー
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シマフクロウ島梟英名:Blakiston’sFishOwl学名:KetupaBlakistoni(英名、学名ともに幕末から明治にかけて日本に滞在したイギリス出身の博物学者、トーマス・W・ブラキストンにちなんだもの)フクロウ目フクロウ科シマフクロウ属生息地:極東ロシアの一部と日本のみに生息する留鳥。主食は小魚で、小さな河川を縄張りとして暮らす全長:71cm鳴き声:ボー、ボー雌雄:雌雄同色絶滅危惧IA類、国の天然記念物シマフクロウの生息数は世界で1,000~1,90
こんにちは心配症・過保護な飼い主様専門池袋の個室ペットホテルミルプランタンの藤本です今回も2泊、前回と同じ生け簀の正面の掃き出し窓のあるお部屋そうそう、Wi-Fiがありました夜は窓を開けていると刺すような冷気。生け簀にシマフクロウがいる間はいつシャッターチャンスがくるか分からないのでじっと我慢でした2羽の雛が成長して生け簀で立派に狩りもしていました今は4人家族だそうです。後ろの土手から大きな角がニュッと現れ鹿
こんにちは心配症・過保護な飼い主様専門池袋の個室ペットホテルミルプランタンの藤本です昨年訪れた、羅臼の鷲の宿さん。シマフクロウを観察できる唯一無二のお宿今年も10月終わりに行ってきました成田空港第一ターミナルのジャイタイさんチャーハンがフワフワでお気に入り腹ごしらえをして女満別空港へ。なんと羅臼峠が凍結で数日前から通行止め標津経由なので3時間弱かかりました。途中、宿の女将さんからお電話頂き今まさにシマフクロウが出て
先週の月曜日朝6時出発民宿には日没になる前に着かなければならないとのこと余裕もって早めの出発同じ道東でも鶴居村までなら車中、あきなかったけど(笑)ホント遠かったな~阿寒インターまでも遠いけどなんたってそこからが遠い行く道々景色見ながら思い出してた風連湖とか野付とか?冬道、この道走ってるんだなー鳥友さんの顔が浮かぶみんなすごいわ鷲の宿には14時過ぎくらいに到着10月から12月
この辺りは夜中の2時半過ぎですこれを撮って寝ましたが3
1回目、2回目はバスの中からですここは餌をとって戻るときにこちらに向かって飛んでくるのがよく見えますしかしエサ取りなんかは横になってしまうんで・・・食堂のほうが良いかもですね二羽そろいました!
結果から言うと5回出ました私は最後だと思い寝てしまったら、30分後に出たそうです待ってる雛に持ちかえりまだまだ、時間は早いです20時21時20分頃0時過ぎ2時半過ぎ3時に出ました
今日の記事はちょっと、イヤイヤだいぶ長いのですがよろしければお付き合いください。今回の釧路行のメインの目的は、シマフクロウの撮影です。シマフクロウというのは、北海道にのみ生息する国内最大のフクロウです。Jリーグのコンサドーレ札幌のエンブレムやキャラクターにも採用されていますが、数が少なく保護の対象となっていますので、そう簡単に見ることはできません。フクロウ好きとしては是非とも撮影してみたい対象なのですが、フクロウを普段追いかけているだけに、知らない土地での撮影は大変難しいのは良くわかりま
宿泊前、鷲の宿さんについて調べてみましたが分からないことも多くて敷居が高く感じ、心配でした。実際は女将さんなど、とても気さくに話しかけてくださり安心して過ごせましたよ撮影中は部屋と観察棟は行き来は自由だそうです。フクロウが出た直後などのタイミングで動くと良いそうですよ撮影についてはフォトグラファーの夫曰く…3WAY雲台より自由雲台の方が撮影しやすいそう。秒間10コマ以上連写できる、1眼デジカメ、処理速度の速いSDカードも必須だそう設
鷲の宿さん、2日目の夜部屋の電気を消し、生簀の辺りをジッと見守ります。「来たよっ」19:35、川上からかと思っていたら、真上からヒラリと生簀に。6月とはいえ、夜は冷えます。閉めていた窓をそっと開け、撮影します生簀にふわりと飛びこみ捕食20:00にはペアで捕食その後1羽が木の上で1時間以上動かず帰っていき21、23時台にも飛来25:25にペアで飛来25:43に次々飛び去ったのを見て就寝これ
鷲の宿さんでの朝食美味しくて夫婦でお代わりしてしまいました「今年は雛が孵って、フクロウの出が良くて~。」と常連らしき人と電話で話す女将さん。やっぱりラッキーな時に来たんだ!と嬉しくなりました常連さんはバスの中から撮ることが多いそう。中にマットレスとストーブもあるそうですがそれでも冬は寒そうです話題は昨日、羅臼の海岸町に出た熊が飼い犬を襲った話に。数年前に出た個体と同じじゃないかと話していたら、東京に帰ってからのニュースで
さて鷲の宿さんでの撮影1日目日没後、生簀の辺りが照明で照らされています。早めにお風呂に入っておこうと熱い湯船が気持ち良く、ゆっくりして部屋に戻ると興奮した様子の夫が「遅いよ!さっきフクロウ来たんだよ!!」えもうまだ19:30だよその後も19:45に2羽で飛来生簀へそれぞれダイブし、魚を捕っていましたその後仮眠し1:00と2:00台にも2回3:00頃にもまたペアで来てくれました川上から音
鷲の宿さんのお部屋はこんな感じトイレはドアを出てすぐ、共同で2つあります。洗面所も2か所、歯ブラシなどアメニティ類があります。浴衣はありませんね。お風呂は札で入浴を知らせます中で鍵も掛けられ、自由に使えるタオルがあります。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ有そしてお部屋の目の前が生簀ですテンション上がってきます美味しい夕食をお腹いっぱい頂いて
二ヶ月に渡る入院中に、久しぶりに連絡を取ったうちの一人、トシ君からメールがあったの。「三連休に、知床でシマフクロウの撮影を予定しています。強行軍での知床往復になりますが、一緒に行きませんか?高速道路の料金とガソリン代は僕が持つので、車の運転を交代でお願いしたいです」という内容でした。「きゃ~!行く行く!」と速攻で返信。長時間・長距離の運転は慣れてるし、何よりタダで知床に行ける(笑)彼にしても、あたしのような美しい女性と二人っきりで旅行に行けるなんて、きっと嬉しい
HIROさんとの今回の旅は非常に「緩い」旅でして。。。鳥見120%みたいなストイックさは微塵もなく美味いものも食べたいし温泉も入りたいということで「鷲の宿」に到着する前に知床の「熊の湯」で湯に浸かって野付半島のウォーキングの疲れを癒してから宿に向かったのです。そして、知床の冬に窓を開けて着ぐるみ状態で鳥待ちしているのでついつい。。。トド肉の缶詰。。。だった記憶・・・美味かった記憶。。。*******************************
今日2回目の更新です。鷲の宿の夕食(^○^)*********************************************************<ここから北海道の写真>今回も『シマフクロウ(Blakiston'sFishOwl)』翼モノを何枚か貼ってみますやはりまたリベンジしなくてはならないですねぇ写真を改めて見直ししてもっとしっかりと撮影したくなりました。LEDライトがシャッタースピード(SS)1/80に同期する設定になっているようで・
宿に到着泊まるのは知床の羅臼町の「鷲の宿」ここは鳥見の人には超有名な宿シマフクロウが毎夜やって来る宿で鳥に優しいライティングをして宿の施設から撮影させてくれるのです川床を堰き止めた感じのプールの生簀に魚を放ってシマフクロウを居着かせています*********************************************************<ここから日本の鳥の写真>今回はその鷲の宿の『シマフクロウ(Blakiston'sFishOwl)
羅臼「鷲の宿」でコタン・コロ・カムイの撮影に臨みました。アイヌ語でコタン・コロ・カムイ(村の守り神)と呼ばれるシマフクロウその数は森林伐採やダム建設等による影響で今では道東を中心に140羽程になっているそうです。観察小屋から夕暮れ〜給餌池に魚を獲りにやってくる彼らを静かに待ちます私たちが宿に到着したのは19時頃。いつもならもうとっくに現れてる頃なのにこの日はまだ現れていないとのことでもう現れると期待に胸を膨らませながら待つも。。時間は22時少し諦め
にほんブログ村にほんブログ村ご覧いただき、ありがとうございます皆様是非コメントしてください。大歓迎ですこんな写真撮れちゃいましたぁっ!シマフクロウ、それもペア!Day5の午後「鷲の宿」に来たのは、シマフクロウを見るため。名前は鷲の宿ですが、シマフクロウが目の前の川にしつらえられた給餌池にやってくるんです。生きた魚がぴちぴち泳いでいるちょっと深めの給餌池。この宿(宿と言っていいかどうか・・・)、昨年電話したら、たまたまキャンセルがあるということで、ラッキーな