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日付が変わって4月23日(木)。いよいよ明日(金曜)に迫ったのがFanCy-ちゃんの5周年にして、最後となるライブ。4月24日のライブをもって解散する、とXで告知があったのが今年1月20日。あんなに足しげく通ったけれど気持ちの中で整理がつかないことがあってそれが(自然に)解消するまでは、と現場から距離を置いて4か月半が経っていた。唐突で、想定外のことに(少なくともボクにとってはそうだった)何のリアクションも行動も起こせず、この後、ラストまでどうしたも
みそらちゃんが公演前に転倒してケガをしたのが1月12日。その日の公演には痛みをこらえて出て翌日も出演するつもりで劇場に荷物を置いて帰ったけど病院で2週間の安静との診断がくだり、13日以降、出演メンバーの一人として発表されていた六つの公演はすべて休演。年末から1月12日の公演までみそらちゃんが出る公演に10回連続入ることができなくて当たった、と思ったらそこから4回、みそらちゃんがいない公演を見る羽目に。年末にちっひーが卒業して、FanCy-ちゃんとも昨秋
今夜は、こちらへ。どっちか当たれ、と両方投げた新公演初日、呼ばれたのはまさかの推しちゃん二人がいない方、、、でも、意外と早くもう一つの方からもお招きが。初日を干されたリベンジに出演メンバー以外はほぼすべての情報を遮断して現場にあえて臨んでみた。そして、今日は、この公演が初見だけじゃなく、ちっひーとみそらちゃんが一緒に出る劇場公演を見るのも初めて。ちっひーは、Nと天トピ、みそらちゃんはM、なんばら、さら純と完璧にすみ分けてくれてたの
過去3年間、全ヲタ活の中で圧倒的なシェアだったFanCy-ちゃん。参戦回数はライブ(対バン)だけでも・2021年41本・2022年138本・2023年97本ただ、2023年12月11日にまほぴーが卒業したことでこれからどんな距離感になるのかなと思いながら、2024年を迎えた。①1/5(金)熊倉茉穂香・長嶺心咲合同生誕祭@FANJtwiceいくら誕生日が近いとはいえ(熊倉12/22、長嶺1/6)生誕祭を合同で、というのは興行的にどうなの
今日11月13日、お祝いしたいことが二つ重なった。まずは、みうちゃんこと、元FanCy-、鶴野美羽ちゃんの22歳のお誕生日。会えて、話せるのが簡単で当たり前だった日々にピリオドが打たれてしまってもうすぐ丸一年になる。いわゆる「表舞台」での活動はしないということのようだったのでもう会うこともないのかな、と寂しく最後の日を終えたけどこの間、6回ほど「偶然」があったのでそのご縁は相当強いものらしい。笑今はいちおう「一般人」だからこちらからアプローチすることは
10月10日、23時40分過ぎから始まったあーぽん29歳のカウントダウン生誕ライブ。場内の時計が合っていなくて肝心のカウントダウンが0時きっかりではなかったというズッコケなオチは付いたけどゲストライブ、RESETカバー公演も含め、総勢100人近くのえいほい戦士たちがど平日の真夜中に集まって大いに盛り上がった。時刻はすでに3時半を回って身体の疲れも眠気もピーク・・・とはならず、FanCy-ちゃんの元気溌剌なパフォーマンスでボルテージはむしろ右肩上がり。とい
あと3日。目前に迫って来たけれどいまだ、どっちとも決めきれない。2014年からほぼ毎年、何らかの形で、ヲ仲間と一緒に直接お祝いしてきた年一の重要イベント。今年は、開催方式が「異例」ででも、だからこそ余計に行きたい、行かなきゃという気持ちがあった。いわば、願望+義務感。ハードルになりそうな仕事も家庭の方も何とか調整がついてあとは、当日参戦するだけ。その日が近づくにつれ、気持ちがブレた。メインの目的はもちろん、カウントダウンも、オールナイ
4月17日(水)。ESAKAMUSEさんであったお披露目ライブと同じ日、3周年を迎えた当日に行われた節目のライブ。オープニングからの4曲はすべてその日のセトリにあったオリジナル曲。そのことに気づいた瞬間、身体が熱くなったような気がした。この中で何人が今、そのことに気づいているだろうというある意味、優越感。あの時、ステージに立っていたのは今となってはくまちゃんだけ。でも、新体制でもそれを大切にしてくれていることが「最古参」の一人としては嬉しかった。
ゆったり過ごした今年のGW、明日からまた日常が始まる。その前日はせめて好きなものを身体の中にたくさん取り込んで。昼の部は、FanCy-ちゃん、その現場にはもちろん我が神推しも。そして、北堀江から千日前まで歩き、今日も今日とて、あの子に会いに。昨日一日会えなかっただけなのになんやねん、長く感じたこの空白。今日は久しぶりに上手が欲しかった。あのかっこいいパフォーマンスに明日からの活力をインスパイアされたい。割り当てられたのは真ん中やや下手。
3月16日(土)、この日は3回し。午前中、アメ村でFanCy-ちゃん、午後、NMB48劇場で9期研究生公演。そこからインタバル55分で住之江区の名村造船所跡にあるクリエイティブセンター大阪で二日間にわたって行われる「ちかっぱ祭」へ。初めての現場、しかも、駅から分かりづらいとみんなから脅かされて不安満載だったけどヲ仲間のスペシャルサポートもあり、(も~、ツンデレなんだから。笑)何とかギリ間に合った。道中、あゆちと会い、しばらく同行したり、現場に着いてから迷子に
2023年12月11日(月)、梅田にあるBANANAHALL。FanCy-ちゃんのお披露目、すなわち、初めて出会った日から968日目が「アイドル田中まほろ」のラストデーだった。ヲ仲間にまほぴー推しとして認識され、卒業公演企画委員的なものにいちおう声をかけてはもらったけれどこれまでやった経験はないし、何か特別なスキルやアイデアを持ち合わせているわけでもない。あれこれ中心になってやってくれるPちゃん(男性)やRさんにおんぶにだっこ。何のお役にも立てずにいて
2023年春。FanCy-ちゃんは結成から丸2年を迎え、新メンちゃん2人を加えて5人体制でリスタートを切った。近畿ツアー中の「総選挙」的企画を経てまほぴーが新曲のセンターとなり、進境著しいみうちゃんとの「Wエンジン」にボクはFanCy-の明るい未来を見ていた。(↑この頃はまだ6人体制だった)少し時期を遡って5月、まほぴーが1stDVDをリリース。(見るのが照れくさくていまだ開封してない。笑)記念すべきそのお渡し会イベントのために東京・秋
今週水曜に3周年を迎えるFanCy-ちゃん。まほぴーの卒業から4か月。なかなか書けずにここまで来た彼女との思い出を辿る記事がちょうどいいタイミングになったかもしれない。即戦力になってくれそうなグリーン担当を加えて再び4人体制となった2022年秋は東京遠征があったり、大きなホールでの対バンに出演したり。さあ、ここから打って出よう!ところが・・・12月の頭、4人を二組に分けて「紅白歌合戦」と銘打った企画を新メンちゃんが“諸事情”により急遽休演。加
ドルヲタ人生最後の推し(となるはずの)まほぴーとの968日間の回想録、第三章。1周年当日にあったライブの日をもってあーぽんが卒業、Pに専念したことでFanCy-は正念場を迎えることになった。「沖田目当て」のヲタクは現場から離れ、4人が3人になったことで正直言って、画の寂しさも否めない。当時のまほぴーは、センターとしてかなりしんどい思いをしていたと想像する。彼女が頑張らないと、そして跳ねないとFanCy-に明るい未来はないかも・・・だからこそ、この難局を
FanCy-ちゃんの一員としてまほぴーがアイドルしていた968日を振り返ろうという特集記事。真冬の卒業からすでに4か月近く、春も真っ盛りになってしまったけれど「今さら」なんて言わずにどうかお付き合いくださいませ。「出会い編」に続き、チャプター2。・・・・・・・・・・・・・・・個々のメンバーとは特別に関係性を築かず、(要するに「推し」という存在にはせず)箱推しで沖田Pを支えようというのがボクの当初のFanCy-ちゃんに対するスタンス。ただ、諸事情により
平日15時台のライブとか普通は行けるわけがないけどだからこそ現場でパワーを届けなきゃ。ちょうど受診のタイミングだったので少し早めに午後休だして心斎橋SUNHALLさんへ。中に入ると、オーディエンスは4~50人。この時間帯を考えるとずいぶん多い。前方は人でいっぱいだったので後方の床が一段高くなったところから1つ前のアイドルさんを見ているとあ「ま~ちゃん」ま「お疲れさま」あ「なんでおるん?」確かに、この時間やもんな。ま「夕方、病院行くんで早め
1月12日(金)、この日の現場は神戸。開演は18時30分でFanCy-ちゃんはトッパーでの出演、ひょっとして「界隈ゼロ」も・・・ということで、イツメンの中ではおそらく時間の調整がいちばんしやすい環境にいると思われるボクが「責任感」を発動した。そして、土地勘のない場所での初めての箱にもかかわらず奇跡の一発着弾。(迷子になっていたら間に合ってなかった)バルコニーがあるレアな形状のホール、せっかくなのでステージを見下ろすことにした。ステージ前には、Y君、Mちゃん
2024年、FanCy-ちゃんは3日(水)のライブ始めから8日(月・祝)までの6日間で計7本の対バンに出演。年末もハイペースでライブをこなし、新体制も着実に固まってきたことだろう。ただ、ボクはなんだかんだあって年明けは、5日(金)にあった熊倉・長嶺合同生誕祭を見たのみで2024年の参戦率は、12.9%なんだかんだあっても何とか調整をつけて年間通じて37%参戦した前体制期に比べ、やはり、モチベの下降は否めない。9日(火)~11日(木)の3日間はFanCy
ボクにとっては2024年最初の推しごと。くまちゃんとみーちゃん合同で1月5日に行われた生誕祭もそろそろ終盤。く「次が最後の曲になります」ヲ「えーーーっ!」くまちゃんが収束。く「初めてやった。気持ちいい(笑)」さて、本編ラストはどの曲で・・・#14Maybeみうちゃんのセンター曲。彼女の卒業後、4人体制時代は封印され、この3人になった最初のライブで「復活」。5人バージョンとはフォーメーションが変わって3人でも画的には「寂しさ」を感じない。ほん
12月30日(土)、心斎橋VARONさん。この対バンがボクの2023年の推し事納めだった。20分枠、ワンハーフを含む5曲を続けてMCを挟まず、そのままラスト曲へ。#6Maybeボクの2023年のヲタ活をこの曲で締めくくるのは感慨深い。4月1日、近畿ツアーの4か所目、神戸のライブがお披露目でみうちゃんが初めてセンターを務めた。メロディーも歌詞もとても素敵で真ん中でいきいきと弾けるみうちゃんの魅力が際立つ曲だった。そして、7カ月半後
まほぴー卒業公演のレポートも大詰め。終演後の特典会、4人目は18日ぶりの再会となった、みうちゃん。なんか、すごく眩しく見えた。笑顔も、元気も、可愛さも全部、さらにバージョンアップしたような。つ「あ~、ま~ちゃ~ん!(笑)」ま「久しぶり」つ「会いたかった~(笑)」よく言うよ。自分で卒業しておいて(笑)せっかくなのでチェキと写メ。つ「チェキはお花の前、写メはのぼりのとこで撮ろう」ぐいぐい来る感じ。これが出るようになってみうちゃんが覚
今日は2月2日。日本記念日協会が認定した「ツインテールの日」だそうな。というわけで、フォルダから放出。時系列はランダムのうえ、ちょっと前のやつもありますがご容赦を。思ったほど、なかった。笑
いかに地下の現場とはいえ、卒業公演の口上とアンコール発動を自分がすることになるなんて思ってもみなかった。まほぴーに対して思っていたこと、伝えたいことは手紙にも書けるけどその一端をたくさんの人に聞いてもらえるチャンスなんてないから最高の経験をさせてもらったし、任せてくれたヲ仲間には感謝しかない。卒業セレモニーを終え、いよいよほんとうに最後の1曲。#EN2ひと夏のスタータピストルO・Aでも歌ったけどそりゃあ、この曲しかないよね。まほぴーがファンのみんな
まほぴーの卒業公演でボクの重大ミッションであった口上+アンコール発動を無事終えたのが20時20分頃。NMB48劇場ではちょうどはるちゃんの卒業公演がクライマックスを迎えていたはずで。そんな奇遇も感慨深く思いつつ、ありったけの声を振り絞って口上を読み上げ、アンコールをリードした。そして、ステージには薄い紫(それともピンク?)のロングドレスに身を包んだまほぴーが一人で登場。注目していたアンコール曲、流れ出したイントロを聞いて「へ~、この曲なんや」と思った。
昨年12月11日(月)にバナナホールさんであったまほぴーの卒業公演も、そろそろ後半へ。現メンバー3人、沖田P、そして、みうちゃんとそれぞれにユニットを披露したあとMCへ。まず、触れるべきは、みうちゃん。言うても、3週間前までは一緒にライブに出ていたわけで懐かしい、というよりは、お久しぶり。本人曰く、すごく緊張していたらしいけどテンションが上がってたのか声は良く出ていたし、打てば響く「鶴野ワールド」はさらに強化されていた感あり。今、ライブでMCをやった
まほぴーの卒業公演、@梅田バナナホールさんは2年8か月にわたるまほぴーのアイドル生活の集大成。ここがゴールではなく、次までの「繋ぎ」とは思ってたけどもう少し長く見られるはずだったんだが。本編の開演から約30分が経過して、セトリは、メンバーとのユニットシリーズへ。あゆちとは、イコラブさんの「わたし、魔法使い」。そして、みーちゃんとは「フライングゲット」。3番手で登場したのは、くまちゃん。唯一オリメンで残る「ニボタイ」の相方。#11流星群(田中、熊倉)
エピソードや思い出、伝えたいこと、残しておきたいことがいくらでもある。たまったチェキや写メ、何よりこの拙ブロを読み返せば記憶の奥底にしまわれたシーンや会話がまた蘇ってきそう。でも、感情がとっちらかってきたのでそろそろ収束に向けて、前に動かそう。みうちゃんは、卒業後のことについて明確には語らなかったのでこちらからも聞くべきではないと思い、特典会とかでもあえてそういう話は一切しなかった。アイドルはFanCy-だけ、芸能活動もやらないということはきっぱりと。
アイドルデビューのほんとの初日からラストの瞬間まで見届けるってそうそうないことだろうと思う。しかも、その始まりと終わりをともに現場で間近に、となるとなおさら。ボクにとっては、その第一号がみうちゃん。(そのあとすぐ、まほぴーもそうなったが)そういう意味では、ボクの長いドルヲタ人生でも忘れることができない一人だ。そんなみうちゃんとの個人的にエモいと思うエピソードを時系列に振り返っていきたい。まずは、出会いの日。2021年8月29日、心斎橋FANJさん
みうちゃんがFanCy-を卒業して約2か月。振り返りと餞の記事を書かなきゃと思いつつ、12月初旬分から滞留しまくっているヲタ活レポの「出庫」に追われていた。月曜日、ヲ仲間のお招きで行ってきたSPRISEさんの単独ライブでまほぴー、みうちゃんとばったり。久しぶりに笑顔を見て声が聞けたのでこれをきっかけにしてここで出すことにした。加入から概ね時系列に振り返り、これが第4回。卒業まで残り1か月余りというところから。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みうちゃん卒業SPの第三回。2021年8月29日にFanCy-の新メンバーとしてお披露目された、みうちゃん。5か月先にアイドルとしてのスタートを切っていた二人の背中を追うには、人並みならない努力や葛藤があったろう。2022年4月、あーぽんが卒業してP専任に。FanCy-が3人体制になってからのみうちゃんの「成長」には目覚ましかった。そして、2023年2月にスタートした1か月半で5都市を回る「近畿ツアー」。その初日、京都でのライブから新メンバー2人(長