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2024ジャパンカップの海外参戦馬はここ20年で見てもかなり豪華。その中で、キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークスを制したゴリアット(Goliath)英語読みだと”ゴライアス”か”ゴリアス”っすね。ゴライアスオオツノハナムグリの”ゴライアス”。の歩き方のクセが強い!当日のパドックでも話題になることでしょう。これはピンと来ました。鶏跛(けいは)と言います。原因は、植物由来の毒、カビ由来の毒、遺伝的要因、外傷など、諸説ありますが、よく分かっていません。走る分には問題が
ネット動画で、変わった歩様の馬を見つけた。まずは、下の動画を見ていただきたい。高知競馬場のパドックで、レオタイザンという馬。なんでも鶏跛というそうだ。ニワトリが足を上げているように見えるから、こういう呼び名がついた(んだろうな)。歩様が悪いなんてもんじゃない。よくこんな歩様で走れるな。故障しないな。でも、この馬、園田や高知で走って11勝(60戦)もしている。地方競馬だから、と言うなかれ。地方競馬でも中央競馬でもどこでも、
こんばんは!本日の新潟6R崖っぷちの3歳未勝利戦に出走した愛馬ラクンパルシータ(3歳牡:父ハーツクライ、母クルソラ、古賀厩舎)今日もパドックでは右脚が鶏跛で上がっていました。レースではトモがうまくハマるという万が一の奇跡を信じて応援していましたが、残念ながら奇跡は起こらず大差の18着(最下位)レース後のコメントは予想の範疇内だったと思われる速やかな引退勧告い・き・な・りい・ん・た・いDEATH!(キャロットクラブHP:ラクンパルシータ近況)※クラブの了解を得て掲載しています。
いやいやいや…^^;それでもラクンパルシータが走ってくれると夢見て共に過ごすわけれども夢は叶わずまた思いがけない鶏跛ラクンパルシータの現役は夢だからこんなはずじゃなかっただからこんな地獄じゃなかった今現役は終わった夢やぶれて本家はこちらからどうぞ(笑)この馬から学んだこと…レートを上げてはダメなこと。1歳時のコメントはアテにならないこと(笑)。手先が軽く、綺麗なトビをする馬で、その走りには大物感が漂います。体をしっか
こんばんは!明日の新潟6R3歳未勝利戦に出走するキャロットクラブの愛馬ラクンパルシータ(3歳牡:父ハーツクライ、母クルソラ、古賀厩舎)ラクンパルシータ最後の3歳未勝利戦これで負けたらおしまいDEATH!しかし、ノーザンファーム空港では順調に育成されていたラクン君いつから「鶏跛」になってしまったんでしょう。現3歳愛馬は8頭中5頭が勝ち上がり残り3頭のうち、ブランシュフルールとイルミナルは残留して格上挑戦することが確定しているので、現時点で身の振り方が決まっていないのはこのラクンパ
ラクンパルシータ、帰厩後に左前脚に不安が出ることもありましたが、なんとか3歳未勝利最終週09/05(土)新潟6R3歳未勝利(芝2000m)に間に合いました。芝2000m、未勝利最終週の中では最適条件ですが、残念ながら外回りではなく、内回りの方…。先行天国やないか…^^;しかも、「種牡馬別成績」でハーツクライがショボーンってなっているぞ(笑)。さすがに最終週で内が荒れてきているので、ペースによっては差しが決まるかもしれません。鞍上は木幡育騎手。陣営は北村宏騎手に依頼も先約で断
ラクンパルシータは幸いにも左前脚の不安がぶり返すことなく来ているようです。次走予定が09/05(土)新潟6R3歳未勝利(芝2000m)と出ました。2戦目は騎手が怖がって回ってきただけ^^;3戦目はまさかのダートマイル不良馬場^^;4戦目、新潟芝2000mこそ適性条件と思われます。ダ1800mもあるかなぁ、と思っていたので、これには一安心。この週、新潟で6鞍組まれている3歳未勝利戦のうち、芝中距離はこの1鞍のみ。中1週や連闘で優先出走権をもった馬が殺到しそうです。ペルネッティア
ラクンパルシータは7月末に帰厩。ラストチャンスに臨むべく調整されていました。ところが、鶏跛の右トモの対角に当たる左前脚を痛め、治療されていました。ラストチャンスを前に「引退」の2文字も覚悟しました。どきどきしてコメントを見ると…「先週の時点では左前脚の歩様が良くなくて心配していましたが、治療の効果があってかだいぶ楽になっています。」と古賀慎先生。なんとか首の皮一枚つながったようです。ただ、強めに追うことはしないでしょう。馬なり調整でラストチャンスに挑みます。今回の頓挫で目標は新潟3回
7月末に帰厩し、3歳未勝利のラストチャンスをうかがっていたラクンパルシータ、頓挫です。帰厩直後からハロン14秒程度での馬なり調整でしたが、「この中間、左前脚の歩様が芳しくなく、獣医師にも診せたところ、左の脇、肘まわりの筋肉を傷めていました。」と古賀慎先生。消炎剤を入れても、思うような回復を見せず、暗雲が垂れこんできました。攻めの追い切りではなく、馬ナリ余力で痛めるて…^^;弱い右トモをかばうあまり、対角の左前脚に負担がかかっていたということでしょうか。なんと教科書通りな…^^;
ラストチャンスに賭けNF天栄で調整中のラクンパルシータ。3回新潟の最後あたりかなぁ、と思っておりましたら、「2~3週目あたりの出走を考えていく方向で相談していこうと思っています」という担当者コメントでした。2~3週目?8月の2~3週目だとすると、さすがに期間がなさすぎるので、3回新潟の2~3週目ということでしょう。となると…8/22(土)新潟7R3歳未勝利(芝2400m)8/23(日)新潟4R3歳未勝利(芝2000m)8/29(土)新潟7R3歳未勝利(芝1800m)
前走まさかの府中ダ1600mに出走し9着に敗れたラクンパルシータはNF天栄で調整中です。時間をかけて休んだ割に鶏跛は治っていませんでした。もう付き合っていく覚悟ができましたかね。「日によっては3ハロン40秒の時計を求めることもありますよ。」とラストチャンスに賭ける、攻めた調整に好感が持てます。目標は「3回新潟」。今年は2回新潟が札幌との2場開催。新潟にも有力な関西馬が出走してくるので、3場開催となる「3回新潟」は当然でしょう。また、新潟競馬場は芝のコース替わりがないため、開催が
6か月の休養を経て、適性外と思われる東京ダ1600mに挑んだラクンパルシータは8番人気で9着でした。不良馬場で絶望的なほぼ最後方からしっかり追って上がりは2位。見どころのない走りをすると即引退の危機だったので、トモの弱さから乗り心地が変だったであろう中、鞍上の木幡育騎手がしっかり追ってくれました。エネイブルを退けてエクリプスステークスを制したガイヤ―スに騎乗していたのがビュイック騎手。そんな世界の名手でさえ、2戦目、左右差に違和感を感じ、きちんと追えなかったのがこの馬ですから(
不良馬場の初ダート、距離も適性外と思われる1600m。6か月の休み明けながら、全く治っていない鶏跛など、好走条件がほぼ無い中、上がり2位の脚で14-15-9と来てくれたラクンパルシータ。「チャンスは下手したらあと1回」と言われながらもなんとか現役を続けてもらえそうです。「この馬の場合、数よりも質になると思いますし、少しでもいい状態に整えてレースへ向かったほうがいいという判断のもと一度放牧に出す予定です」と古賀慎先生。続戦となった2戦目は鞍上の乗り方が問題なだけで、続戦できないわけではな
適性条件を使っていない……!展開も向いていなかった……!つまり…この勝負は未確定~!だから、引退もクソもないっ……!不成立~!ノーカウントなんだ~!ノーカン!ノーカン!ノーカン!……出資者様だったら、この気持ち分かってもらえますか…(笑)「ヘタしたらチャンスはあと1回」とまで言われたラクンパルシータ。それがまさかのダ1600m…ダ2100mも芝2400mもあるのに…。トモがハマるまで時間がかかるってかつて木幡育さんが言ってくれたのに…。なぜダ1600mだったのか…本日のコメ
Lacumparsademiseriassinfin…終わりなき苦難の群れ(Google翻訳)アルゼンチンタンゴ、ラ・クンパルシータの歌い出しです。名は体を表すのか。諸事情(ここは豊かな想像力が必要)により初ダート、トモが堪えるのでゲート練習はしない、ゆったりとした流れのダ2100mではなくダ1600m、そして、「休み前とそこまで変わった感じはしない」ととどめを刺されました(笑)。良い想像力を働かせれば、この時期の芝は馬場が悪くなりがちなので、脚抜きの良いダートの方が…
3歳未勝利崖っぷちのラクンパルシータ。「トモ脚の歩様も変わりはない」とのことで、時間をかけてはみたものの、鶏跛は相変わらずのようですね^^;難しいなぁ。3戦目は「東京の最終週を目標に」という話だったので、ダートと言っても、トモがはまってくるのを待てそうな6/28(日)東京2R3歳未勝利(ダ2100m)あるいは、府中の軽い芝があいそうな6/28(日)東京4R3歳未勝利(芝2400m)だと確信しておりました。古賀慎師「ここ2戦は芝を使いましたが、良いかなと思っていた前
2歳の素質馬がデビューしていく反面、3歳未勝利馬たちのサバイバルが展開されています。その1頭であるラクンパルシータ、前回の更新では「トモへの反動を考えると、チャンスは1回かもしれない」と辛辣なコメントがありました^^;帰厩後、坂路で14-14を乗られて、トモへの反動を見られているようです。「脚の運びは相変わらずなものの、引き上げ方、そして地面へ向かっての脚のおとし方は以前よりもいくらかいいように思います。」と古賀慎先生。鶏跛に関するコメントが出ましたね。やはりなかなか鶏跛は治らな
こんばんは!突然ですがチャンスは一度~♪逃がしはしない~♪若いラクンに~♪奇跡はあるさ~♪故・西城秀樹さんに競馬場で「チャンスは一度」独唱してもらい気持ちでいるタケマサです。(パドックで鶏跛の歩様になる愛馬ラクンパルシータ)ラクンパルシータ(3歳未勝利:牡)父ハーツクライ、母クルソラ考えてみたら愛馬クルミナルの半弟でしたね。そのラクンパルシータの昨日のクラブからの近況更新で衝撃的なコメントがありました。(キャロットクラブHP:ラクンパルシータ近況)20/6/2NF天
ラクンパルシータは東京の最後あたりの未勝利戦を見据えてそろそろ帰厩予定です。久々にNF天栄での調教動画が公開されました。坂路を14-14で駆け上がっており、見ている分にはトモの弱さを感じない走りに見えます。これ乗り手としては、まだ違和感を感じるのでしょうか。そのあたりのコメントは帰厩後に期待しましょう。私が気になったのは左上テロップのぼかし。上から3段目は「ラクンパルシータ」ですね。愛で分かります(笑)。上から2段目は「アストン○○○○○」と見えます。アスンマーチャンしか出
ラクンパルシータはNF天栄で変わりなく乗り込まれているようです。まだハロン15秒程度ですが、次走の方針が出ました。「調教師とは東京の最後くらいの出走を目指してみませんかという話をしていて、また、トップスピードを求められる芝ではなくダートへ向かうプランも提案させてもらっています」ダート…以前、出資馬のペルネッティアが「未勝利戦終盤では芝が混んでくるので、ここでダート適性を見ておきたい」と出走して、ボロ負けしました^^;クルソラ一族の稼ぎ頭、ピオネロ兄さんは芝でも走りましたが、ダ
3歳5月でたった2戦。しかも前走はシンガリ負け。それでも天栄担当者からは「順調にここまで来ることができています」とのコメント。どこが順調やねん!と知らない方は思うのでしょうが、よくここまで来たな…というのが私の感想です(笑)。次の頓挫は引退に直結しかねない綱渡りでした。トモ脚の弱さからくる鶏跛。乗っていてもバランスの悪さから、「乗り手の感触的にも左右差を感じるということなので、上位どころのジョッキーだと気持ち悪がってまともに競馬をしてこない、へたしたら返し馬で止めてしまう可能性
ラクンパルシータは2019年12月14日にシンガリ負けを喫して以降、トモ脚の改善を見込まれてトレッドミル調整を行ってきました。なかなか騎乗調教のできない状況でしたが、ようやく坂路で15-15程度は乗れるようになってきました。ここまで4か月かかりましたよ^^;しかし、まだまだ綱渡り。「疲れは出てくるでしょうから、しっかりと管理して、いい状態へと持っていきたいです」と担当者。去年の今頃はいい走りをしていただけに、なんとか立て直して1勝をつかみ取って欲しいです。ここからどこまで改善している
新型コロナウイルスによる影響で、家で過ごす時間が増えていると思います。普段グリーンチャンネルを契約されていない方でも平日の早い時間は無料放送をしておるのですが、平日の13:30~はぜひ毎日録画をしてみてください。過去の名作が放送されています。須田鷹雄氏と井上オークス女史がアメリカ大陸の競馬スポットをレンタカーで旅をする「アメリカ横断馬旅6000キロ」とか、日本ダービーからジャパンダートダービーまで日本全国10のダービーを旅する「日本列島ダービーの旅」とか、旅っていいな、現地観戦っていいなと
NF天栄に出されてから1ヶ月。トモの弱さと鶏跛のためになかなか騎乗調教ができませんでしたが、ついに(笑)、軽めのキャンター調整を始めました。獣医さん曰く「こまめにケアを行ってきていてその効果は感じられるが、それでもまだ鶏跛の原因となっている腰角周りの筋に良化の余地がある」とのこと。このままケアを続けながら、なんとか復帰につなげていきましょう。馬体重は1戦目、2戦目が482kgに対し、現在508kg。確実に成長をしているということでよろしいですね?(笑)。この馬が復帰する頃は無観客競馬
3/3の更新で担当者から「段々と時間がなくなってきているのも確かので、ケアをしっかりと施しながら少しずつでも進めていかなければいけないと考えています。」という言葉がありました。そこから3週間経過…いまだにトレッドミル調整から抜け出せていないようです^^;調教やレースで走っていると、はた目には変わらないように見えるのですがね…^^;ハーツクライの成長力に期待して出資した1頭ですし、入厩前は素質を褒められてもいたのも事実。もちろんプロの判断に任せるしかないのですが、何とか1勝して、現
「悩ましい」…この言葉を担当者が何回つぶやいたでしょうか(笑)。もはやこの馬の代名詞と言ってよい「鶏跛」。改善に取り組みますが、原因が分からず歩様も治っていないようです。だから、脚上げすぎですって^^;それでも残された時間を考えると、少しずつ進めていくしかありません。もう個性として認めてあげたらいかがでしょうか(笑)。走ったら乗ってる方は気持ち悪いでしょうが、走れてはいるわけですし。いつかトモがしっかりしてくれば、治るかもしれませんよ。その前に1勝できるか、不安な状況ですが^^;
2戦目シンガリ負けを喫したラクンパルシータ。NF天栄に出された後もトモの状態はなかなか厳しいようで、2/4「正直に言うと、トモの状態は変わってこないですね…。」2/11「思うように先が見えてこず、かなり苦しいのは否めません。近々北海道から獣医師が来る予定になっているので、改めて診てもらう予定です。」一口をやっている方なら、これは「引退匂わせ」と思うはずです(笑)。なんとか1勝させてくれぇ。私も引退を覚悟した次走更新…2/18「劇的に良くなっているわけではないものの
NF天栄のラクンパルシータは2戦目の後、1ヶ月ほどトレッドミルで調整されています。課題のトモは「なかなか変わってこないのが現状」「もうしばらく時間をかけていくほかありません」と担当者からは白旗気味のコメント^^;鶏跛は北海道時代から出ていましたし、古賀慎先生も「追い切り前と追い切り後でトモの歩様に変化が出てしまいますが、マッサージを行う分だけその歩様もいくらか緩和している」ということだったので、うまく向き合っていく方向でなんとかならないかなぁ、と考えます。まずは1勝頼みますよ。
NF天栄に移動したラクンパルシータ。鶏跛の症状が出ているトモの回復はスロー。先週は「北海道まで戻してしっかり治療」という話も出ていたのですが、「もう少し天栄で様子を見ていく」とのこと。「より入念な治療とケア」とありますが、それで完治するものなのか、走りに影響がないのであれば、厩舎でやっていた入念なマッサージではダメなのか、気になります。募集馬動画では鶏跛なかったんだけどなぁ…^^;2歳夏の入厩前までは威勢の良いコメントが並んでいただけに、トモの弱ささえ克服できれば、ハーツクライ
2戦目、3番人気ながらシンガリ負けを喫したラクンパルシータはNF天栄に戻っています。意外としっかり走っていたようです^^;「まずは疲れを取ることから」とのことでしたが、年が明けてもウォーキングマシンでの調整。「時間がかかりそうなら北海道まで戻す」という発言も出ています。「ハーツクライの当たり年」の恩恵が受けられていません^^;1つ上、ディープインパクト産駒のクルミネイト姉さんの例からも、次走はダービー後の東京か夏の北海道シリーズということもありえます^^;そのクルミネイト姉さ