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私が好きな宝塚歌劇の作品『ノバ・ボサ・ノバ』の主題歌集です。画像は初演(星組)に主演されたスータンこと故・眞帆志ぶきさんです。ソル・エ・マル🌊🌊🌊海が青くうたうよ赤い夕陽に踊るよ愛を数えて空にうたうよ風が甘くうたうよ夢が甘く戯れ海におひさまが愛をささやいた海は赤く燃え天に昇り雲となりやさしくおひさまララララ花が濡れてうたうよ夜の空に祈るよ愛にほほえみ夢にうたうよ鳥がやさしくうたうよ虹の夢のせささやく愛の小窓に青春をうたうよソル・エ・マレ
だんだん日一日と冬が近づいて来て、あんなに暑くて嫌だった夏のお日様の日差しさえ恋しくなって来ました。そろそろストーブ出して来ようかななんて思う今日この頃です(。・_・。)ノ💦そんな日のお昼時、ふと宝塚歌劇ととある作品の事を思い出しました。今年は宝塚歌劇110周年の記念すべき年。色んな事があり過ぎて、そうこうしていたらこんなネタが降りて来たのです(๑•̀ㅁ•́ฅ✧ꉂ🤣𐤔ꉂ🤣𐤔ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-初演は1971年5月、星組によって上演され主役ソールは専科にいた
■初演(星組)。ノバ・ボサ・ノバ初演1971年5月星眞帆志ぶき、鳳蘭、安奈淳「ノバボサノバ」(音声のみ)youtu.be安奈淳ルーア神父1971年星安奈淳ルーア神父音声のみm.youtube.comアマール・アマール眞帆志ぶき真帆志ぶきアマール・アマール'84宝塚歌劇団TMP音楽祭『宝塚70年を歌う』より。youtu.be■再演(雪組)。■再々演(花組)。ノバ・ボサ・ノバ安奈淳ノバボサノバ安奈淳トップ時の公演youtu.beノバ・ボ
宝塚がこんな番組を作ってくれた事にまず感謝致します。ベルばらと違い作者が45年前に他界しておりベルばらブームの影に存在していた作品と先生の業績でしたから…前ブログでも散々描きましたが…ベルばらブームを生み出す前の宝塚をその肩に背負い早く逝ってしまった才能なかなか光は当たりませんでした。でも、確実に観た人の心に残るものでした。スタッフの先生方を始め故人となられた真帆様ツレ様安奈様マミさん轟さん彼女達のインタビューを聞けたのも貴重でした。綿密かつ大胆な構成と
ブリガドーンブリガドーン東京特別公演プログラム<中古品>|宝塚アンブリガドーン東京特別公演プログラム<中古品>星組宝塚アンwww.takarazuka-an.co.jp※宝塚アン様よりお借りして引用させて頂きました。尚、大劇場公演プログラムは画像がなかった為、別の所よりお借りしています。ブリガドーンブリガドーン1974年宝塚歌劇団星組公演(音声のみ)スタッフ脚本:アラン・ジェイ・ラーナー音楽:フレデリック・ロウ訳・演出:鴨川清作主な配役トミー:鳳蘭フィオナ:四季乃花恵
余命3日から奇跡の回復元宝塚のトップスター・安奈淳、余命3日から奇跡の回復…膠原病との壮絶な闘い宝塚のトップスター時代に「ベルサイユのばら」オスカル役で人気を博した女優、歌手の安奈淳(73)。50代は難病、全身性エリテマトーデスという膠原(こうげん)病との壮絶な闘いを強いられた。緊急入院時、「hochi.newsそんな、こんな、安奈さんは元宝塚歌劇団花組の男役トップスターです。ノバ・ボサ・ノバ初演星組ノバ・ボサ・ノバ初演真帆志ぶき・鳳蘭~ソル・エ・マル、ボロとくずオー
パディ・ストーン振付作品ポスター(時系列ばらばら、大劇場のみ)。やっぱりスータンさん(眞帆志ぶき)と彼女率いる雪組の出演率高し。■新生雪組発足。明石照子と浜木綿子コンビが去った雪組は、そのトップの座に真帆志ぶき(退団後に眞帆志ぶきと改名)と加茂さくらの新コンビを据えて、昭和38年、高度経済成長の波に乗ってタイミングよく、新生雪組丸の帆をあげる。と来るべき日の到来直前の当時の様子を岸香織(雪組・専科に属していた名脇役)は自著『虹色の記憶』の中で述べている。=一部内容をお借りして引
シャンゴシャンゴ(宝塚歌劇)-Wikipediaja.m.wikipedia.orgと、拙宅ブログではお馴染みのWikipediaでその概要はわかったけど、肝心の舞台を生では観ていないので、とにかく調べてみました。それから、あちこちブログを徘徊していると安奈淳さんと・・・とあるが、昔の歌劇団の先生方の資料を拝見していると奥様方は元タカラジェンヌだった方がが多いので、私はそんな事も有りかと思っていたのです(えらそうに言ってすみません)。鴨川先生ご自身は、姉・夕張ゆさ子、妹・夕張月子
ノバ・ボサ・ノバ初演星組ノバ・ボサ・ノバ初演真帆志ぶき・鳳蘭~ソル・エ・マル、ボロとくずオープニングとくずの場面を音のみで。なんせ当時の画像がなくて寂しいので当時の歌劇誌での座談会の写真と会話を打ち込んでみました。写真は鴨川先生を中心として、スータンさん、ツレちゃん、おとみさんなどなどオールドファンならお分かりですね?私自身初演は観ておりませんが、宝塚名作集のようなCDを手に入れた際にこちらの...youtu.beアマール・アマール真帆志ぶき真帆志ぶきアマール・アマール'8
YouTubeに東宝公演の実況画像の完全版が公開されました。良く宝塚を観て衝撃を受けた…というコメントがありますが私にとっての衝撃の瞬間がこの舞台でした。当時の新聞評で「やや古臭い」というようなコメントがありましたがその後近年になって再演を重ね古びない鴨川作品のエネルギーを感じ取った方々もいらっしゃると思います。初演を観られた方にとってはきっとスタンダードは真帆志ぶきさん版しかし…生のこの舞台を初めて拝見した者にとっては安奈様版がスタンダードなのです。ホ
ラ・ラ・ファンタシーク久しぶりに観る。時代の変遷振付・ファッション等の流行を敏感に取り入れておりとにかく音楽の使い方が巧みコミックシーンからシリアスシーンへの切り替えが上手くコミックシーンのセンスもいいしシリアスシーンのテーマも深い生徒の個性魅力を女性的な面も含めて引きだそうとしている先生の世界観が確立されており当時の振り付けの先生が共鳴する形で振付している確かに滅多にいない才能の先生です。先生の代表作にあのタイミングで出逢えて幸せでした。(出演
何気なくチャンネル合わせたらノバ・ボサノバやってまして丁度始まったトコだったんで(チコちゃんが終わったトコで…)そのまま見てますけどねーホントに鴨川先生ってば素晴らしいわっ!そろそろ初演から50年ほど経とうかというのに全然古くないんだものこれを演出された先生が誰だったか忘れちゃったけど公演時に安奈淳の再々演(もっとか?)をリスペクトして…って仰ってたような…そうなんですよ!!初演を(何度も)見てる者としては
SS席を確保したのは京大での上田久美子先生の例があったからでした。1960年代後半から1970年代のレビュー不興、興行不興のご記憶のせいか、冒頭は講演会の席がガラガラな悪夢をみたから始まりました。私個人的には、空席を作りたくないので、知り合いに声を掛けてさばきで何とかみていただける人を探したいのですが、転売目的でなければ、もう少しやり方を考えていただいてもいいのでは、劇団様。ショーでの電飾は神戸の夜景が原風景家では姉妹の中に一人男で育って、職場では女性に囲まれて、
字幕版は今日が最後なんだって(吹き替え版はまだやるみたいだけど…)良かったわー火曜日に行っておいてスクリーンがどんどん小さくなったら危ないなーと思って行ったのが良かったみたい!『グリンチ』は吹き替え版しかやってないし(アニメだから、元々吹き替えの方が好きかも?)それよりも、先月末から頑張ったせいでポイント溜まって1回只見が出来るんですよね~~どれ見ようかって考えまくってます(笑)『ファンタビ』ももっかい見たいし『シ
①を書いてから、随分と、日が経ってしまった…改めてタイトルを見て、系譜だなんて、ちょっと、我ながら、大げさすぎたよ~所詮、私の知識なんて、底が知れてるのに…でも、ま、ストーリー仕立てのショーという事が話題のひとつだった『BADDY』他にも、こんな作品があるよという程度の内容ですが、過去のストーリー仕立てのショーについてと、その感想を書いてみたいと思います。『ノバ・ボサ・ノバ-盗まれたカルナバル-』作・演出鴨川清作この作品も、『BADDY』に負けないイ
3冊目の著書「笑顔の先には笑顔が広がる」より宝塚の偉大な演出家の鴨川清作先生との出会いが今の私を作ってくださっている・・・と言っても過言ではありません。「シャンゴ」「ノバ・ボサノバ」などなど宝塚史上では鴨川先生の作品を語らずして宝塚のショーは語れないほどの素晴らしい作品を残された先生。「鬼の鴨川」というあだ名があるくらい、厳しく、どこまでも追及する先生でした。エキゾチックなお顔立ちのせいでちょっととっつきが悪かったのも事実です。でも普段は本当に人懐っこく優しい先生でもありました。