ブログ記事96件
色彩が凄くて、魅入る。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
弦之丞とお綱のいる、この風景。セットだとしても、素晴らしき風景。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
葛籠が怪しいと、確かめる三人。この時、入り口に立つ一角の目の前を通り過ぎた、笠を被った二人がいた。一角も、じっと見ている奥には階段を上がる二人が見える。この後、刺した相手は別人と知り、さっきの二人か!となるのだが…改めて、良く見ると、この時点で、一角は確実に笠を被った人物をじっと見ているのは確実だ。何故、怪しまなかったのか?この蔵に入った時は、わざわざ開錠して立ち入ったのに、普通に出て行った人をそのまま通したのは、何故だ?、普通は、怪しんで顔を確認しないか?開
阿波・剣山表示から吊り橋の画像からのこれ。一気にセットくさくなる…それはさておき閉じ込められた、元天満組与力常木鴻山の前に現れた露口茂さんが演じる世阿弥(よあみ)確か、この世阿弥さっき違うところに居たよな…と言うことは、別に隔離された場所ではないのか…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
たまたま、甲賀屋敷の地下仕掛けに落ちたお綱。零れる光に刃物で開けて見ると中には、捕らえられていた、千絵。さらに削りお綱は千絵を助けようと土壁を一つずつ外していく、お綱。ん?そんなに簡単に女性の力で土壁って剥がせるの?ならば、捕らえられていた千絵も下手したら、土壁に体当たりし続けていたら崩れていた可能性もあるってこと?ただ、ここでは縄梯子が切れてしまったが、縄梯子があったのは、千絵からの情報だし、一人で土壁さえ崩せていたら脱出出来ていた可能性が高いな。↓
かなり達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
旅籠の二階で、一人酒を飲む見返りお綱(坂口良子)その眼下では、弦之丞と天堂一角(根津甚八)がやり合う。一角が構えたところにお綱が手首のスナップを効かせて盃を放ればそれが、見事に、一角の刀の持つ手あたりに命中!えげつないコントロールと飛距離…しかも、酒が残っていたのか、飛沫が上がり目潰しに!って…マジか?!あれだけスナップ効かせて投げた盃に酒が残っていたというのか?!遠心力とかの問題じゃないだろう?飛散しないお酒って、粘着力があるとか?!↓押してくれたら嬉し
おそらくはセットだろうが、夕日を背に立つ、杉良太郎さまがかっこよ過ぎる…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
なんだろう…妙に合っている…妖しい公家方がぴったり過ぎる…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
演じるのは、杉良太郎さん。この時、46歳漢、真っ盛り。かっこいい!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
吉川英治さん吉川英治(よしかわえいじ)本名:吉川英次(よしかわひでつぐ)1892年8月11日生まれ、1962年9月7日、満70歳没。神奈川県久良岐郡中村根岸(現在の横浜市中区山元町2丁目18番地付近)生まれの小説家。1926年8月11日~翌年10月14日、長編小説『鳴門秘帖』を「大阪毎日新聞」に連載、人気作家となる。映画化作品:『鳴門秘帖』(1926~27年、日活、マキノ映画、東亜キネマ。全7部。それぞれ、谷崎十郎、市川右太衛門(のち嵐長三郎)、光岡龍三郎主
古いのですが日本の歴史ドラマだったら、1977年に始まった司馬遼太郎さん原作の、第15作目のNHK大河ドラマ「花神」。オープニング曲が大好きだったので、絶対に聞き逃さないようにしてた。あと田村正和さんが主役を張ってた吉川英治さん原作の「鳴門秘帖」も欠かさず見てました。幕末から明治維新にかけてが好きで、自分もあの時代を体験してみたいと思ってた。あの時代の人たちは、西洋文明に触れて、今まで見たことも経験したこともない初めてのあれこれに、驚いて!驚いて!心底驚きまくって!いたと思う。今は素晴らしい
*6月30日エントリーの続きです。R大学文学部史学科のぜんざい教授と、教え子の院生・あんみつ君の歴史トーク、今回のテーマは米沢の名君上杉鷹山。本日は、七家訴状騒動のおはなしです。あんみつ「先生、上杉治憲(鷹山)の米沢藩改革にとって最大の苦難が安永二年(1773)六月にやってきました。政策に反対する老臣、千坂高敦・色部照長・須田満主・芋川延親・長尾景明・清野祐秀・平林正在が連名で治憲を弾劾する四十五条もの訴状を突き付けてきた、<七家訴状騒動
どちらも吉川英治原作の人形劇「平家物語」(1993年)とBS時代劇「鳴門秘帖」(2018年)。EテレとBSで再放送中。面白い!何が面白いって、どちらの作品も女性がいっぱい出てくるのだけど、色んなタイプの女性がそれぞれに魅力的なのです!どの人も(平家物語は人形ですが)一生懸命で健気で芯がしっかりしていて強さもあっていいの。揺らがないのよ。時代劇だから、どうしたって女性の立場は弱い、設定なんだけど、その中で精一杯自分を持って行動しているところがきらきらとした輝く魅力を放っている、
何で、ネットのクソど素人ホークス民って、どいつもコイツも事実に反することをネットで全世界に撒き散らすんだろうか?この1週間だけでも、たまたま目にしたホークス民どもの記事はウソだらけ。野球で正しいことも書けないんだから、厳然たる事実ぐらいは間違いなく書けないものだろうか?とりあえず、今節のホークス、オリには“負け越し”なんかしておらず、1勝1敗1分のタイ。何で、クソど素人ホークス民って、ウソばっかつくんだろう?だからクソど素人ホークス民はレベルが低いっつーの。野
最近、弊ブログで宝塚歌劇の話題が御無沙汰なのが私的にも残念です。決して宝塚歌劇が嫌いになった訳ではなく興味を失ってきただけなのですが新型コロナの影響で色々あったのがきっかけでしたが・・・昨年から星組さんで絶対に観たかった『1789』3公演分のチケット、『RRR』の正月公演のチケットの全てが公演中止でパーになったのが痛かった『1789』では私の持っていた日曜日マチネ公演までが公演中止でソワレの貸切公演から公演再開と聞いたときから気持ちが変わりました。だって翌月曜日は休演日。
手土産にいただいた青森県弘前市にあるアップルパイが有名な「アンジェリック」のお菓子。ほとんどりんご青森県型の印が可愛い包装紙を破るとりんごに切り抜きされたこれまた可愛らしいパッケージが出てきます。実物は一口大のキューブ型。ぱっかーんするとりんごのコンポート?ジャムがたっぷり。美味しいです大きすぎないのが手軽でいいなと思う。実店舗でアップルパイを食べるのがいちばんおいしいと思う。HPで見ただけだけど気になってる。用事があり早朝の首都高を使って
BSNHKで、今晩6:45から、時代劇鳴門秘帖が始まりました。山本耕史さんが主演の再放送です。昔は田村正和さんが演じていました。山本耕史さんの今回のドラマも、大変面白いです。再放送ですが、また見ようと思います。
10月13日15時55分二十三番札所医王山無量寿院薬王寺到着高野山の別格本山です駐車場から見えるシンボル的な瑜祇塔(ゆぎとう)手水舎仁王門目がキラキラの仁王像吉川英治の『鳴門秘帖』の剣山の巻に薬王寺が出てくるそう司馬遼太郎の歴史小説『空海の風景』より読んでみたい女厄坂登っていきますそのまま男厄坂を上り上げると本堂聖武天皇の勅願により行基菩薩が開く弘法大師42歳の
四国徳島県にある山です。しかも日本百名山の一つですが、知名度は低いようです。私も意識するようになったのは年を取ってからです。高知出身の妻の友人が徳島県美馬市にいてその方から「剣山(ツルギサン)」はここから近いのよと教えてくれたことからです。明治・大正生まれの人たちは大正の終わりから昭和の初めに毎日新聞に連載された小説「鳴戸秘帖」に惹かれ、そこに登場した剣山の悲運を読み胸をうたれたのではないでしょうか。平家の落人の山としての伝説が多くある山です。安徳帝の剱が隠された山とか。それが吉川英治
先月から読んでいる「鳴戸秘帖」の終盤は舞台を四国に移る。「剱山(ツルギサン四国第2番目の高峰」、「鳴門」の章では、甲賀の世阿弥(ゼアミ)を探す幕府旗本の法月弦之亟(ノリヅキゲンノジョウ)とそれを阻止する阿波の大物竹屋三位郷(タケヤサンミキョウ)と阿波の原一族のお廿屋そ孫兵衛(オジュウヤマゴベイ)との攻防が展開する。小説の冒頭で、土佐堀川の淀屋橋に立つ江戸からやって来た女すリ「見返りおつな」が登場しました。ここへいたる間に彼女は弦之亟を恋しく思うようになる。しかし世阿弥の娘の「お千絵「オチエ)
最近は戦前の時代小説に凝っています。桃太郎侍に続いて吉川英治の「鳴門秘帖」を県視協の点字図書館からCDを借りて聞いています。冒頭はこんな書き出しです。[淀からの最終の船が到着した安治川に江戸から目明しの親分とその子分が、会所で紹介された旅籠に向かい、土佐堀川にかかる淀屋橋まで来た。暗くなっていた時刻である。辻斬りの侍に襲われる。橋のたもとにいたこれも江戸から来たスリの妖艶な美しい女のスリの機転で間一髪のところで命拾いをする。安治川尻は阿波の蜂須賀家の下屋敷があって、目明し、辻斬りの侍
ピーター・コーギーのお母さんです、こんばんは。寝る前に、ニュースをチェックしておりましたら、扇千景さんが亡くなられたとか。なんだか、ショックです。政治家として有名な方ですが、私にとっては、『鳴門秘帖』の見返りお綱。女スリなんですけど、見返りを求めず、恋する人のために、ひたすらつくす純情な役柄。とっても気品のある、美しい方でした。中学生だった私は、TVドラマを観るため、万難を排してかけ戻り、釘付けに。そうして、毎週何名様かに原作本をプレゼントいたしますっていう企画がありましたので、早
田村正和(172cm,55kg,A型,1943年-2021年(77歳没))は-оテレビ時代劇о『眠狂四郎』1972年(28歳)о『運命峠』1974年(30歳)о『鳴門秘帖』1977年(33歳)о『古畑任三郎』1994年(50歳)-出演。★田村正和(172cm,55kg,A型,1943年-2021年(77歳没))出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』たむらまさかず田村正和生年月日:1943年8月1日没年月日:2021年4月3日(77
祭文が子供の頃、田村正和さん主演の時代劇ドラマ『鳴門秘帖』が大好きで毎回楽しみに観ていました鳴門海峡の渦潮は観光地としても有名ですが日本有数の豊かな漁場でもありマダイの最高級ブランドの鳴門鯛や肉厚で絶品と言われる鳴門わかめも地元の名産品として有名ですそんな豊かな漁場を作り出しているのが鳴門の渦潮と言われていてスピリチュアル的にも渦は銀河系などの宇宙のかたちと同じことからエネルギーを集める根本的な仕組みといわれていますこのトルネードボトルキャップはペットボトルを2本
「トラック刑事」
時は江戸中期。主人公である幕府の若き隠密・法月弦之丞は幕府の密命を受け、討幕運動の黒幕とされる公卿竹屋三位(竹内式部がモデル)と結託して幕府転覆を企む外様大名徳島藩蜂須賀家に潜入を試みる。しかし、隠密行動を察知した徳島藩からの刺客たちが彼の行く手をはばみ、しつこくその命を狙おうとする。艱難辛苦を乗り越え、阿波の地を踏んだ弦之丞の運命はいかに!その密命とは果たして何だったのか!弦之丞を取り巻く仲間との友情や、彼を慕う女性たちとの恋
去る5月18日火曜日。突然舞い込んだ俳優田村正和さん(77)の訃報。すでにひと月以上前に亡くなられていたとのことで、2018年の「眠狂四郎thefinal」以降、自ら露出を控えられ、いつかはこんな日もくるだろうと思っていたが、いざそうなってみると、さすがに喪失感と寂寥感とで胸にポッカリ穴が空いたようだ。「眠狂四郎thefinal」の時点で、すでに、「『全然ダメ』『もうアカン…』」といった主旨をインタビューで仰られ、それきり一切表舞台から姿を消されたのは、あの方らしい潔さ
田村正和さまが亡くなって不思議と実感が湧かないのです。入院されていたとかご病気だったとかのお知らせも無いままに逝ってしまって、まだしばらく休養中みたいな気持ちにしかなれません。ネットでも懐かしい作品が沢山見れますし。ご本人もこんな去り方を望んでいたのでしょうね。それで正和さまが演じた数々の役柄を、ほかの人がやる場合を妄想してみました。それぞれに他の人が演じるなどあり得ないほど、正和さまが素敵だったので、あくまで別ヴァージョンです。ご意見様々でしょうが、妄想ですから!まず、ニューヨー