今日3月14日は、茨城の皇祖皇太神宮の春の大祭に行ってきました。新型コロナウィルス感染症の問題もあってしばらく行っていなかったので2年ぶりの参拝でした。祈願祭のあと玉串奉奠をして、続いて鳴動祭が始まります。男釜様は、鳴りが弱く、女釜様は、長く鳴りましたが、音がすると神が降りているので、一心にお願い事をしてその音霊からことの成否を判断するのですが、なかなか成否の判断がつくものでもありませんので、後から管長の談話を伺っておおよそを感じ取るのですが、男釜様、陽の神様の方は、弱い鳴りでかつ転調していて、