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陽春の宴舞妓・喜久有見世出し御披露目の会御案内余寒の候皆様には如何お過ごしでございますでしょうか先ずはお伺い申し上げますさてこのほど私ども鳳川伎連より舞妓として喜久有(きくゆう)が見世出し(デビュー)をさせて頂くことと相成りました3月7日を以まして見世出し致しますが3月11日に見世出し披露目の宴を米屋町料亭『水琴亭(すいきんてい)』に於きまして小宴を催させて頂きますどうぞ御来駕賜りますようお願いを申し上げます時令和5年3月11日(土)午後6時開宴於於水琴
急に冬に戻ったような寒さでしたね寒くてコタツムリになってしまいます💦日曜日は岐阜市で温習會のリハーサルに参加してまいりました❗️岐阜の幇間さんや芸妓さんが所属する鳳川伎連さんと岐阜常盤津教室さん、ぎふ子ども太鼓・鼓教室さんの、合同発表会だそうです✨子ども達緊張したと思います😅本番は今週の3月23日土曜日です私はマネージャー、、、、幸四朗
『温習会(おんしゅうかい)』と『春の宴』のご案内普段『岐阜伎芸学校』で芸事の修練を致します私どもと『岐阜太鼓・鼓子ども教室』の生徒の皆さんそして常磐津八百二先生の御弟子さん私ども満豊のお母さん・邦楽囃子方住田尚子主宰の菊長会のお弟子さん合同での成果発表の会『温習会』がございます私どもは普段お稽古をいたしております長唄、常磐津、鳴物、日本舞踊の披露をさせて頂きます入場無料でどなたもお入り頂けますので、是非ともお出掛けくださいませまた、当日の夕方から私ども鳳川伎連の芸者がおもてなしをさ
昨晩はお座敷で久々に碁盤乗りで『奴さん』させて頂きましたこの頃は料亭さんも碁盤をお持ちでないのでなかなか出来ませんです鳳川伎連お座敷遊びの会のご案内『師走の宴・新妓お披露目』12月2日(日)18時よりグランベール岐山宴会場会費・15,000円お食事・お飲物・お花代・税金込み今年も忘年会のお知らせさせて頂きます頃となりましたんですねぇ…おひとりさまも大歓迎ですので、是非ともお越しくださいませ‼️お問い合わせ・お申し込みは0582655887鳳川伎連(ほうせんぎれん)
お抹茶をいただきに美濃加茂市伊深の茶霞オキャレさんへ。お茶の旨味が効いてる細かく泡だてられた抹茶と手作りの季節和菓子が手が込んでて美味しかったですこの日は茶霞オキャレの看板カフェボーイが板についてきた小野崎さんのオススメのオキャレから徒歩3分にある正眼寺に寄ってきました。静寂と澄んだ空気に包まれた秋の正眼寺。人も私たちしかおらず、しーんと静まり返っていました。まさかこんな深山に大きなお寺があるとはおもわず、びっくりしました。紅葉🍁はかなり見応えありそうです。次回は絶対紅葉時に行き
美濃加茂市伊深町の国登録有形文化財「旧伊深村役場庁舎」が改装され、6月1日からカフェオープンされたのに伴い、早速足を運びました❗️旧庁舎は、市が昨年度に改修して一九三六(昭和十一)年の創建当時の外観を復元。内装は、早稲田大創造理工学部の古谷誠章教授と学生らが住民ワークショップを開いてデザイン、監修。岐阜市の鳳川(ほうせん)伎連の幇間(ほうかん)、鳳川辰次(たつじ)さんが市の委託を受けてカフェ「茶霞(さか)オキャレ」を運営し、抹茶やかき氷などを提供しています。カフェ名称の茶霞は、茶寮、茶菓
幇間とは、宴席の「間を幇ける(たすける)存在として、芸舞妓とともにお座敷を盛り上げる男性芸者のことです。芸舞妓、花柳界というと、ここ岐阜にはあんまり関係ないような・・・と思われがちですが、岐阜の花柳界は「鳳川技連(ほうせんぎれん)」さんがしっかりと継承されていました。ここには岐阜市の芸妓・舞妓・幇間さんが所属しておられ、お店を通じてお茶屋お座敷でお遊びが体験できます。岐阜にも花柳界があると聞いた時は、そもそも芸舞妓さんたちが京都以外に存在するってこと
ちょっとエッセイ『誠や諺にも憎いと悲しいと嬉しいとのこの三つは人間一生忘れずという…』歌舞伎の銘作『一谷嫩軍記・熊谷陣屋』での源義経の台詞源平の戦に敗れた源氏の大将・義朝の妻である常盤御前と子供三人平家の追手から命からがら逃げ行く時に、関所で捕まり詰問にあうのですが、情けある関守・平宗清によって命を助けられる…その後源氏が攻勢となり何十年か振りに義経が宗清と再会して、『あの時、助けられて今がある…』的に御礼を言うのですその時の台詞が『憎いと悲しいと嬉しいとは…』が、義経が宗清に
23日~25日の講座で作る「ミニ掛け蓬莱」の当日と同じ形の見本ができました。販売もこの形です(床の間用の大きいのは別です。)鮮やかな緑の日蔭かづらと真っ赤な南天が美しいです。おめでたい松竹梅の紙飾りに、実になる稲穂、そして金銀の檀紙の折り型も一緒に学びます。まだ募集しておりますので詳しくは以下をご覧くださいませ。◆岐阜舞妓の置屋で作る『お正月の飾り・掛け蓬莱』講座のご案内◆『掛け蓬莱』とはお正月の飾りの一つで、仙人の住むという伝説の蓬莱山をかたどった“蓬莱飾り”を、“日陰かづら”という
どなたでも、お一人様でもお越し頂けますお座敷遊びの宴『花の会』開催のご案内です鳳川伎連総出演にての芸を御覧戴きまして、そのあとは御宴席をお楽しみ戴く、いわゆる和風ディナーショーでございますお座敷鳳川伎連の立ち上げの基となりました『花の会』は遡ること18年前の3月に私どものお茶屋『満豐』にて催させて戴きまして、以降五年間毎月の開催で60回続きました毎月違う演目をさせて頂いた私どもの勉強の場でも御座いましたこの度は、久々に復活させて戴きまして以降隔月の開催をさせて戴きます今回は『長良川おん
過日は福井市で全国から15ヵ所の花柳界から、芸妓・舞妓・半玉・幇間が一堂に会しましての催し『花あかり』が御座いました福井駅前の能楽堂にての第一部のお舞台から始まりました一番最初の、奈良・元林院(がんりんいん)さんの出し物では私は『地方(じかた)』を勤めさせて頂きました私ども、鳳川伎連の出し物は、立回りが入りました『蘭丸誉腕試(らんまるほまれのうでだめし)』私は織田信長、相手の辰次くんは森蘭丸の役どころですもう一題は『さのさ』御座敷芸でございますそして第二部は、大宴席総勢43名の出
5月11日に開幕致しました長良川の鵜飼いもあと数日…10月15日に開幕となります私ども鳳川伎連はちょっとだけ早く鵜飼い納めでした船着き場では『今年も御世話になりました』と、船頭さんや観覧船事務所の職員さんにご挨拶です日が落ちるのが早くなり、辺りが夕暮れになりいっそう寂しさを感じます今年もたくさんのお客様との出逢いがございました私ども鳳川伎連で始めました『長良川船あそび』も10年を過ぎ皆さんにも御周知頂けるようになりました誠にありがたいことですふとしたタイミングで鵜舟の篝火が
地歌舞伎などで、岐阜市の魅力を伝えるイベント「GIFUFANTASTICFESTIVAL(ギフ・ファンタスティック・フェスティバル)」「ギフ・ファンタスティック・フェスティバル」が6日、岐阜市金町の金公園などでありました公園に設けたステージで、有志市民らが創作地歌舞伎を披露岐阜市内の芸妓(げいぎ)連「鳳川(ほうせん)伎連」の幇間(ほうかん)・喜久次さんが監修し、マジックや本物の水を使った独創的な舞台を見せてくれました屋形船での体験講座や、お茶会、柳ケ瀬商店街を巡るウオ
昨日も鵜飼いの屋形船でのお座敷でした岐阜芸妓組合のお姉さんと私ども鳳川伎連の同船でコラボレーションでしたお座附きは芸妓組合のお姉さんのお三味線で、わたくしは唄方にまわりまして三曲そのうちのひとつ『鵜飼いして』ともうします曲は、芸妓組合の芸妓さんとうちの喜久桃とが並びまして舞いました芸妓組合さんは名古屋西川流、私どもは花柳流ですので舞の振りが違うのですが、敢えて同時に舞いまして違いを御覧いただくという御趣向でさせて頂きました合同の時にしか出来ませんこれもコラボレーションです芸妓の矜
洋髪(ようはつ)……芸妓のかつらをつけない時の髪型を私どもの業界ではそう呼びますもう少しで見世出しを致します喜久桃ちゃんを連れて美容室へ行って参りましたまだ少し長さが足りないようですが、流石髪結いさんの先生見事に結ってくださいましたアップにして凛とした芸妓の洋髪が出来上がりました今日は日差しが強く暑い日になりましたので、日傘は必須です6月1日の見世出しに向けて、色々と準備をしてまいります訳です幇間・辰次新妓中花・喜久桃喜久豆上紅入れ御披露の宴のご案内日頃は鳳川伎連を御贔
はいせん……御存知ですか?字で書きますと『盃洗』お座敷ではよく見ますお道具ですが、昨今は料亭さんでも見かけない時も度々ございます私ども芸者は、お客様からお酒を頂戴致します折りにはお客様のお盃で頂戴致しますこれを『お流れ』と申しますそのお盃を干しまして、お客様へお返し致します折りには、この『盃洗』でちょっと盃を浄めますこれは『ご返盃(ごへんぱい)』と申しますこのように使われますので、器には水かお湯が入っておりまして、それ専用の器のため画像のように中のデザインに優れたものも多くござい
今年もどうぞ宜しくお願い致しますと、ことさら年始の挨拶のようですが、私ども岐阜市の長良川では5月11日から鵜飼が始まります昨日は、その鵜飼い開きに船あそびの船を私ども鳳川伎連で仕立てましてお客様にお楽しみ頂きました『土場(どば)』と呼ばれます船着き場では、遭う方遭う方に『今年もどうぞ宜しくお願い致します』と挨拶を交わしまして晴れがましいことでした岐阜の花柳界にとっては、さながらお正月のような日でした10月15日まで、約半年鵜飼いはほぼ毎晩開催されます私ども鳳川伎連では『長良川船あ
普段『岐阜伎芸学校』で芸事の修練を致します私どもと『岐阜太鼓・鼓子ども教室』の生徒の皆さん合同での成果発表の会『温習会』がございます私どもは普段お稽古をいたしております長唄、常磐津、鳴物、日本舞踊の披露をさせて頂きます入場無料でどなたもお入り頂けますので、是非ともお出掛けくださいませまた、当日の夕方から私ども鳳川伎連の芸舞妓がおもてなしをさせて頂きます『春の宴』も開催させて頂きますので併せてご参加のほどお待ち申しております『温習会』3月26日(日曜日)12時30分開演17時頃終演
1月7日は長良川畔の鵜飼ミュージアムの催しに出させて頂きましたお道具(楽器)仕度中の喜久豆と辰次ですうちのお母さん(満豊の女将)の指導する『岐阜子ども太鼓・鼓教室』の子達に喜久豆・辰次も加わりましての演奏『雛鶴三番叟』わたくしは三味線弾かせてもらいました喜久豆の舞は『ことぶき』お母さんとわたくしは地方(じかた)ですわたくしは、『松づくし』を舞いました最後はご来場のお客さまに、今年の運気が尻上がりに上がりますようにと、願いを込めまして『どんどん節』を辰次と共にさせて頂きました【
寒さも深まり、献献konkonの長火鉢にようやく赤々とした炭を入れる季節となりました。そこで12月6日より「火鉢びらき」を行います。湯豆腐と小鉢に日本酒飲み放題で4,500円と致します。もちろん幇間・喜久次のお接待付き辰次共々お待ちしておりますどうぞ、ご来店下さい。今年のテーマは『湯豆腐』今では珍しい「湯豆腐桶」でえーころ加減に温まった“お豆腐”を熱燗なり冷酒なりで楽しんでもらおうというものです。銅筒の中でほつほつと赤くおこった小さな炭によって、湯豆腐桶は決して煮え立つこともな
今年はお盆にやります!長良川舞妓ビアガーデンinうかいミュージアム岐阜ならではのスペシャルなビアガーデンが4日間限定でオープンします!夕暮れがあたりを包むころ、紅く染まる雲、水に照りそう金華山、船々が上流へ向う長良川。そんな美しい景色とともに舞妓さんとのおしゃべりや、三味線や小鼓の音を遠くに聞きながら冷たいビールを一杯。やがて日が沈むと、岐阜舞妓や幇間の座敷舞を鑑賞したり、キャンドルのみとなった幻想的な世界から鵜舟の篝火を眺めたりと・・・ゆったりと大人の川時間を楽しみませんか?セ
岐阜にも舞妓さんがいると知り会いに行ってきました(笑)左の幇間!太鼓持ちの喜久次さんの語りで舞妓さんの事を色々教えて頂き、舞妓さんの舞も見せて頂きお座敷遊び等を体験させてもらい、とても楽しかったです!!また、喜久次さんの舞も見せて頂きましたが、僕なんかが失礼だが上手いですね~やっぱりちゃんと習ってる方は違いますは右の舞妓さんは喜久勝さんといいます!最近御目見得?したばかりらしいですよ!是非岐阜に寄った際は覗いてみてください!!ーーー伝統が織り成す岐阜川原町「舞妓さんに逢える町家
来ていただいて、ありがとうございます。今日の文字は(hokan)「幇間(ほうかん)」という職業があります俗称、太鼓持ち。先日、テレビで幇間見習いの大学生が紹介されていました。幇間のお仕事は宴席で芸者さんたちを助け、自らも芸を見せお客様が楽しく過ごせるように心を配ることだそうです。私は、歌舞伎の世話物(江戸時代が舞台の話)の中でしか見たことがなかったので、まだしていらした方がみえたこともこの時始めて知りました。現在、岐阜県の大学に在学中の辰次さんは