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『摩訶般若波羅蜜大明呪經』と鳩摩羅什譯『摩訶般若波羅蜜經』(『大品般若』)との比較『摩訶般若波羅蜜大明呪經』(No.250.Vol.8)10姚秦11天竺12三藏13鳩摩羅什譯10姚秦後秦<三>。11天竺<三>なし。12三藏<宋>なし。13鳩摩<宋>なし『摩訶般若波羅蜜經』2後秦龜茲國三藏鳩摩羅什譯2後秦・・・譯の十二字姚秦三藏法師鳩摩羅什共僧叡譯<三、宮>*。<聖>なし*『摩訶般若波羅蜜經』は90品(高麗大藏再雕本は27巻、思溪資福藏、普寧藏等は30巻)から成り、同訳
2026年3月13日いつもわたしのブログへ訪れていただいて「いいね」や「コメント」いただいてほんとうにありがとう(*´∀`)♪みなさんは怪談説法で有名なYouTuber三木大雲と云うご僧侶をご存知でしょうか?三木大雲チャンネル三木大雲公式チャンネルです。このチャンネルではお経に書かれている内容を怪談を通してわかりやすく説いていきます。サブチャンネル「三木大雲の人類大会議」ではもっと詳しくお経の内容を解説しています!そちらもぜひご覧ください!【三木大雲
「写経会」時間は、朝の10時~11時半です。※当日の日程・おつとめ礼讃文仏説阿弥陀経私たちのちかい・法話(写経する部分)・写経(正信偈)・お茶とお菓子・恩徳讃今回は、「仏説阿弥陀経(ぶっせつあみだきょう)」の1回目です。法話は、「鳩摩羅什」「祇園精舎」「阿羅漢」についてです。※「鳩摩羅什(くまらじゅう)」「仏説阿弥陀経」を漢訳したのが、鳩摩羅什(344年~409年、一説には413年)です。鳩摩羅什は、中国最西部の亀茲国(クチャ)で
広宣流布は、そう"なる"ではなく、そう"する"という自覚が大事!東洋広布への第一歩を印すために、昭和36年1月28日に日本を旅立った山本伸一の一行は、香港、シンガポールそしてセイロンを経由しました。その間に、香港とセイロンでは、地区も結成されました。さらに、31日には、セイロンを飛び立ち目的地のインドへ向かって飛び立つ日を迎えました。その朝、セイロンのホテルを突然訪ねてきた仏法研究者と僧と会見に臨みました。現地にいる学会人からの紹介で来たということでした。初めは、その二人と同行の幹部が
鳩摩羅什三蔵(344-413/350-409説もあり)が漢訳された『妙法蓮華経』では、観世音・観音という訳語が用いられています。この訳語が三蔵ご自身の発案によるものかどうかは興味あるところです。ここでは扱いませんが、できるだけ調べてみる必要があるようです。観世音・観音という訳語の「音」の原語はsvaraです。「音声」(おんじょう)という表現もあり、“ことば”というよりも、“こえ”です。「観音さまの心」と題する臨済宗円覚寺派大本山円覚寺「管長のページ」今日の言葉(2025.06.25)には、
正法眼蔵の第二巻摩訶般若波羅蜜のご紹介〜その2🟥正法眼蔵は禅の天才道元さんが現次元に残してくれた宝物のよーな本で🎁✨死んだ爺さんも👴よめーよめーといってたので爺さん孝行の意味もあり宝物のよーな正法眼蔵について🎁ダラダラとご紹介してますのでよろしければご拝読ください!正法眼蔵全訳注文庫全8巻完結セット(講談社学術文庫)Amazon(アマゾン)🟥正法眼蔵はしょうぼうげんぞうという読み方をするみたいで🟥当時は漢字だけの作品が多かった中で普及の意味でか
鳩摩羅什もカシミールからの留学の帰り、疏勒に一年間ほど滞在している。西暦三六一年のことで、羅什は十二歳であった。この地で羅什は須利耶蘇摩という大乗仏教に通じた僧侶と会った。小乗仏教(上座部仏教)の徒であった羅什は蘇摩と大小二乗の優劣をめぐって議論をくり返し、ついに大乗仏教に理があると悟ったという。「私が昔小乗を学んで信奉していたのは、たとえば人が金の存在を知らずに銅を最上のものと思い込んでいたようなものであった」羅什はそう嘆いたと伝えられるが、カシュガルにおけるこの覚醒が、後に『法華経』な
龍て言うたらどんなんイメージする?(建仁寺法堂双龍図の一部)たいてい↑こんなんイメージしやへん?日本の龍は中国の皇帝から3本指しか認められてへんから普通は3本指なんやけど、これは2002年の制作やから5本指になっとん。21世紀に成ってまで中国の皇帝云々も無いしな。ほんで、すてれんきょ地域に兵庫県立フラワーセンターいうのがあんねん。今の時期やっと菜の花が咲いとうだけ。その敷地内に「古代鏡展示館」いうのがあんねん。播磨町にある「兵庫県立考古博物館」の分館という事に成ってんねん。加
このシリーズでは、白宇経から前の世代をみていきたいと思います。系図の繋がりでいいますと、白建から白居易、白宇経、白敏中の世代までが欠けることなく繋がっています。1.白建[北斉特進・侍中・中書令]2.白士通[利州都督]3.白志善[尚衣奉御]4.白温[検校都官郎中]5.白鍠[酸棗県令、鞏州県令]、白鏻[揚州録事参軍]6.白季般、白季庚[彭城県令、朝散大夫、大理少卿、徐州別駕、徐泗観察使判官、衢州別駕、襄州別駕]、白季康[溧水県令、司徒(おそらく追贈)]7.白宇経[唐吏部尚書、新羅左僕射
「お経会」時間は、10時から11時半です。※日程は…、・おつとめ礼讃文正信偈和讃私たちのちかい・生活の中の仏教用語「三蔵法師(さんぞうほうし)」「鳩摩羅什(くまらじゅう)」・仏事あれこれ「報恩講(ほうおんこう)」・仏教讃歌「生きる」作詞:中村静村作曲:盛正隆・恩徳讃、茶話会「生活の中の仏教用語」でとりあげた「三蔵法師」と「鳩摩羅什」についてお話しします。※「三蔵法師(さんぞうほうし)」三蔵法師と
仏、釈尊は「法華経」をお説きになるまでの四十余年間に方便の諸経を説かれた。釈尊は衆生の能力に不同があることを知っておられたので、さまざまな喩や方便をもって説かれたのであった。妙法蓮華経の第八章五百弟子授記品をご説明します法明如来となった富楼那は、無限に広い世界を仏国土にしようとして教えを弘めていった◎人天交接(にんでんきょうしょう)とは法明如来(ほうみょうにょらい)となった富楼那(ふるな)は、無限に広い世界を仏国土にしようとして教えを弘めていった正しい仏の教え
好きな真ん中から始めてしまっています、妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五偈続いては読誦されることの多い箇所、はじめから見ていきましょう。①世尊妙相具我今重問彼仏子何因縁名為観世音②具足妙相尊偈答無尽意汝聴観音行善応諸方所③弘誓深如海歴劫不思議侍多千億仏発大清浄願④我為汝略説聞名及見身心念不空過能滅諸有苦仮使~とつながります(書き下し文)①世尊よ、妙相を具えるたまえるものよ、我は今重ねて彼を問いたてま
トレンドランキング9:20時点1いなば食品のプレスリリース2喫茶店の日3副社長のせい4ハリー杉山5旅サラダ6罪状認否7サタプラ8季節外れの暑さ9ジャングル黒べえ10ディヴァインズ11由比のボロ家報道について12静希草十郎13〜100位を見る鳩摩羅什くまらじゅうクマーラジーヴァ馬の世界史馬の世界史(中公文庫)Amazon(アマゾン)800円御祭神は、長きにわたり、個人の屋敷の敷地内にある「邸内社(ていないしゃ)」として、お祀りされ
【御書本文】抑法華経の大白牛車と申すは我も人も法華経の行者の乗るべき車にて候なり、彼の車をば法華経の譬喩品と申すに懇に説かせ給いて候、但し彼の御経は羅什存略の故に委しくは説き給はず、天竺の梵品には車の荘り物其の外聞信戒定進捨慚の七宝まで委しく説き給ひて候を日蓮あらあら披見に及び候(大白牛車御消息全1584新2050)【通解】そもそも法華経の大白牛車は、我も人も法華経の行者の乗るべき車である。彼の車の事は、法華経の譬喩品に説かれている。ただし彼の法華経は、鳩摩羅什が略したゆえに、詳
日本の大乗仏教の諸宗派で重要視されているお経で、また民間信仰のかみさまの間でもよく使われていたお経である。観音経の名称で知られる。文化庁の編纂した巫女の習俗という資料では、長くて覚えられなくて、師匠からどつかれ夜な夜な泣いた、なんて書いてある。訳したのは、新疆ウイグル自治区クチャ出身の鳩摩羅什(くまらじゅう)。坊さんやめて嫁さんいっぱいもらったので(無理矢理?)、優美で女性的、詩的な訳である。翻訳家として高い評価がある。内容は、観音さま拝むといいことあるよというもので、ほとんどそれしか書
《春闺梦里人》ロス甚だしく、迂闊に適当なドラマを見たら、恐らくガッカリ度合いが尋常ならざる事になりそうで、迂闊に手を出せない。まだ見直しながら、こんな事をしている。酷い見方だけど、羅雲熙の《長月燼明》は、彼を見るために見てるのであって、ドラマを見てるのではない、出てないシーンはドンドン飛ばして飛ばして…。アクションシーンも良い!!しかし、これは酷過ぎる変態な私視聴者です。そして、《恩爱两不疑》は同時進行で見ていて、まぁ楽しいし女主がカッコいい。男女交換も、いよいよ元に戻りそろそろ
「酒を飲ますなという警告」ではなくアレルギーがあるという張り紙ベテランほど見落として、二回ほどアルコール臭い!と気が付いて難を逃れた採血などで腕に塗られたら真っ赤に腫れてしまう・・・コロナの消毒がいかに弱かったと言えども私にはアルコール消毒が苦痛だった退屈と痛みの波状攻撃を受けて本が面白くなければ・・・暴れていたかも全身麻酔でよく言われる覚醒後の「譫妄(せんもう)」これは妻もならなかったが稀に覚醒後人が変わったように暴れて暴言を吐き悪態をつく人がいるどこの神経
今日も訪問して頂きありがとう御座います。🙇いいね👍フォロー有り難う御座います。仏教ランキングに参加してます。ポチ宜しくお願いしますm(._.)m励みになります。(^_^)大法輪第86巻第1号特集Ⅱ『仏教のここがすごい!』より一部引用させて頂きました。宜しくお願い致します。🙇[Ⅳ.仏教の歴史のここがすごい!]『国の政策を支える柱となった』ー鎮護国家ー大谷大学准教授ワケミ晃[マウリヤ王朝のアショーカ王は、仏教を中心に据えた「法による統治」を行った。また、
日本仏教の故郷となった比叡山の宗派は天台宗である。天台宗の教えを知らなければ、日本仏教の教えの本当の意味は分からないことになる。天台宗は「法華経」によってできた教えであり、「法華経」は日本人の心のなかにもっとも深く浸透したお経です。そこで天台思想とは❓ともに学んで行きましょう現代読まれている「法華経」は鳩摩羅什の翻訳した経典です「法華経」のサンスクリット語原典は、(1)ネパール本(2)中央アジア本(3)ギルギット本の三種類が知られているが、完本はネパール本である。この「法
はじめに前々回、唐の詩人、白居易が秦の上将軍白起、楚の公族白公勝の子孫であるというのが、彼の採る公式の立場であること、しかし、一部の学者は、白居易が胡人(少数民族)である自身を漢人に位置付けるためのものと指摘していると、そのような趣旨のことを書きました。今回は、その点について、敷衍したいと思います。白楽天ビギナーズ・クラシックス中国の古典(角川ソフィア文庫)Amazon(アマゾン)白起とは白起(生年不詳から紀元前257年)は、郿(今の陝西省宝鶏市眉県常興鎮白家村)の人で、秦
日本の平安文学に多大な影響を与えた唐の詩人白居易(白楽天)と、法華経を漢訳した初代三蔵法師鳩摩羅什がもしかすると縁続きかもしれない。そんなお話を書いてみたいと思います。白居易によれば、秦の上将軍白起24世孫が北魏太原太守白邕、白邕5世孫が北齊五兵尚書白建、白建6世孫が白居易の世代とのことです。白居易の世代には、弟白行簡、いとこの白宇経(唐の吏部尚書、新羅の宰相)、はとこの白敏中(唐の宰相)がいます。『新唐書』では、白氏は宰相世系のひとつとして、紹介されています。白氏の始祖は、①楚の公族(王族
法華経の漢訳者「鳩摩羅什」🌸池田先生の指導から✨鳩摩羅什は、十代のころに「仏教東漸」東方への仏法の流布を必ず成し遂げよと師から託されたといわれる。師の命をわが心に刻み、その誓いを果たしきって亡くなった✨三十代の終わりごろから五十代まで十六年間祖国は戦争で蹂躙され、とらわれの身となった。(中略)鳩摩羅什は、師弟の誓願があるゆえに断じて負けなかった。「師弟」に勝るものはない。✨戸田先生は、日本の広宣流布の基盤を築かれた。軍部政府によって獄死させられ
←小倉孝保著『踊る菩薩ストリッパー・一条さゆりとその時代』(講談社)「不幸で、嘘つきで、どこまで優しく。昭和の男社会を「溢れるしずく」を武器に、その身ひとつで生き抜いたストリッパーの本格評伝。(中略)極貧の幼少期、絶頂期、刑務所暮らし、夫の自死、大やけど、生活保護、ドヤ街での暮らし、孤独死……。ひとりの女性としては幸せだったと言えないかもしれないが、芸人としては最高の人生だったと、生前の彼女を知る者は口を揃える。人間が持つ美点と欠点を、すべて曝け出しながら駆け抜けた彼女の生涯を描く。」
仏、釈尊は「法華経」をお説きになるまでの四十余年間に方便の諸経を説かれた。釈尊は衆生の能力に不同があることを知っておられたので、さまざまな喩や方便をもって説かれたのであった。今回は第十九章法師功徳品の解説です。法華経を翻訳した鳩摩羅什(くまらじゅう)◎深妙の法音つぎに経文は舌の功徳を説く。五種の修行をしたならば、舌に無限の功徳がそなわることを説く。舌の功徳とは前に述べたように二つある。一は食べ物の味がよくなること一は自分の説法が多いなる効果をあげることである。第二には
先日、岡本さんのチャンネルでコラボされていた「よがゆるTV」さんの関連で、「ロータスラジオ〜おもしろ仏教&マインドフルネスとーく〜」のチャンネル動画を視聴しました。そこで、僧侶で仏教研究者の「しょうもん」さんの、ご見識と解りやすい解説に、感服しました。【般若心経①】般若心経って本当にすごいの?https://www.youtube.com/watch?v=Gbwh9HaHQYw一般に、「般若心経」というと、鳩摩羅什(くまらじゅう)の漢語訳か、西遊記で有名な玄奘三蔵(さんぞうほうし)の漢
魏晋南北朝時代の文化~魏晋南北朝(4)http://timeway.vivian.jp/index.html華北では、五胡系統の王朝が続くので華やかな貴族文化は生まれませんが、実用的な書物が書かれました。「斉民要術(せいみんようじゅつ)」は農業技術書。「水経注(すいけいちゅう)」は、地理...nyabecch.blogspot.com魏晋南北朝時代の文化~魏晋南北朝(4)-チャイナ史nyabecch.blog47.fc2.com
元をたどれば、あれも、これも、仏教語。私たちが何気なく使っている日常生活のくらしの中にも多く溶け込んでいます。誰かに教えたくなるネタ満載な仏教語。ご紹介していきたいと思います。三蔵法師は一人だけじゃなかった!!三蔵法師といえば、あの「西遊記」(さいゆうき)を思い出す人が多いことでしょう。孫悟空.沙悟浄(さごしょう).猪八戒(ちょはっかい)という弟子たちに助けられながら、中国から天竺(てんじく、インド)へ、お経を求めて旅をするお話です。お釈迦様の説かれた教法をまと
こんにちは!スピリチュアルジャーナリストのミラクルもっちーLevelThreeです!斎藤一人さんの因果の動画に理不尽な嫌がらせをしてくるのは観音様の化身だと言う話があります。また、スピリチュアルな話にアッセンデットマスターと呼ばれる人達がいます。アッセンデットマスターとは、キリストや釈迦、キリストの母親のマリア、観音様やマザーテレサなどが挙げられます。つまり、実在の歴史上の人物で覚醒したとされる人達です。その中に観音様がいますが、今日はその観音様についてお話しましょう。観音