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2026.01.19(月)フェリーで島原に渡る。縁起を担いで、YAMAP上の888座目を、舞岳の8,888段で登り上がる!平成8年8月8日、8時8分に開通した雲仙の「舞岳ふれあいロード」もう30年になるのですね。日にちまでは合わせらんないけど、8時8分に登るために長洲港の始発に乗り込みました。階段と云うより丸太の段差が8,888段あるこちら、とにかく歩きにくい(笑)ラッキーセブンも頂きましょう。自然林で雰囲気は良いのだけれど、足元見てないと転びそうで妙な緊張感はあります😂視界
No66.秋山郷『苗場山・鳥甲山ツアー』のお知らせ|登山ガイド「らっせるまん」のブログ2日間の秋山郷登山ツアーでしたが、2日目の予報が悪いという事で、初日に鳥甲山(とりかぶとやま)を登ることになりました。8:40、狢平(むじなだいら)登山口出発。白嵓尾根(しらくら)コースを登っていきますさっそく紅葉が素晴らしい中腹まで来ると秋山郷・津南町側の集落が見渡せてきた。万仏岩が出てきた鎖を伝って超えていきます美しい眺め白嵓ノ頭オオバ
【秋山郷のシンボルの一つ鳥甲連山…左側剃刀岩の白倉山、右側赤い岩壁の赤倉山】【秋山郷を流れる中津川で出会った落水二筋】【鳥甲山の火山活動によって形成された柱状節理の布岩山】10月1日の当ブログヘッダー写真に掲載された中村さんの写真の刺激を受け、昨日秘境と呼ばれる秋山郷(長野県最北端の栄村)へ8年ぶりに出掛ける。全体的には紅葉は始まったばかりでロケハン中心となった。途中道路崩壊で林道経由を余儀なくされ不安がよぎる。8年前は村の一番奥の夫婦滝まで行ったが、2022年
はんでめためたごっちょでごいす!もう何年も前の何かの写真コンテストで見た厳冬の荒々しい鳥甲山を思い出しました。どこにある山なのかも知らなかったのですが裏岩菅山に登って鳥甲山を見たときこんなところにあったんだと思い、登ってきました鳥甲山2025年9月7日ムジナ平登山口〜白嵓ノ頭〜鳥甲山〜赤嵓ノ頭〜屋敷登山口(嵓はクラと読むらしい)朝日に照らされた稜線は山梨でいうと鶏冠山のような雰囲気だ。5時50分、ムジナ登山口をスタート急傾斜の登山道に豪雪で根元を曲げたブナの大木奥の稜線は岩菅
5時朝の散歩にでる天池と朝日に照らされる鳥甲山展望台まで上ってみる少し肌寒い朝の焚き火秋冬の暖を取る焚き火とは違った趣き朝の苦豆ゆっくりと撤収を始め、少し汗をかいたら椅子に座り木陰を渡る風に吹かれながら汗が引くの待つほぼ撤収の終えた10時受け付けには利用者が無料で入浴できる温泉があるので入浴しに行く赤い点線の連絡通路(木造)を歩いて受け付けへ汗を流してさっぱりしたら退場時間キャンプは不便なところで自分なりの快適さを見つけて楽しむものと愚考している温泉があるそれだけで自
先日の長野山行はテント泊だった。といっても山の上ではなく麓のキャンプ場。まだフル装備の重量のザックを背負うには不安が残る。キャンプ場なので近くの温泉に入ることもできた。なかなか快適。初日の夕ご飯は、コンビーフのステーキ風マッシュポテト添え、チーズ・ちくわの大葉巻き。お酒は赤ワイン。今回、カルビーのマッシュポテトを使った。これはいい!お湯に入れるだけでマッシュポテトができる。ご飯の代わりにもなる。ちなみに味付けはマジックソル
長野山行の一日目。関越自動車道を車で北上し苗場方面へ。豪雪地帯の秋川郷にある鳥甲山へと向かう。屋敷登山口に直行。準備をすませて登山開始。いきなりの急登がはじまる。ルートはピストンで片道5㎞弱。淡々と登ると尾根に出た。あいにくの曇り空。まぁ仕方がない。まだかまだかと思いつつ、鳥甲山に登頂!これで日本二百名山67座目。着実にカウントアップしているのが嬉しい。眺望もないのでさっさと下山。気持ちは下山後の夕飯に向い
きのう10月31日、毎年この時期に訪れている秋山郷に行ってきました秋山郷は長野県栄村と新潟県津南町の中津川沿いの地域で東の苗場山と西の鳥甲山に挟まれた渓谷沿いの地形です。江戸時代の文人鈴木牧之が「秋山記行」で書いたように近年まで秘境と呼ばれていました。またこの地域は苗場山麓ジオパークにも認定されています。秋山郷の秋苗場溶岩流の柱状節理石落し(新潟県津南町見玉)東秋山林道から対岸に見える結東・萌木の里付近
1986年10月5日に登った鳥甲山です。秋山郷より登ります。写真は林道沿いの白嵓登山口より赤嵓。白嵓。登山道より南側。苗場山です。上のカミソリ岩で文字通りの岩で東側は崖です。長野県側を慎重に通過します。このあたりは岩の急なアップダウンが何か所かあり、先行の数人のパーティーはザイルを使っていました。鳥甲山山頂です。林の中で展望はありません。赤嵓への下り。他の登山者は先ほどの5~6人のパーティーだけ
秋山郷は、新潟県と長野県の県境に位置し、苗場山(標高2145m)と鳥甲山(標高2037m)に挟まれ、その間を流れる中津川沿いに点在する12の集落の総称です。平家落人伝説や秘境の地として根強い人気があります。小赤沢集落は秋山郷の入口にあたり、日帰り温泉施設『楽養館』がある。昭和58年に掘り当てた温泉で、湧き出したときは無色透明の湯が、鉄分を多く含むため酸化して湯船では赤褐色の湯となる。小赤沢は苗場山の登山口になっているため、五月の連休や夏の山シーズンは登山客でかなり混雑するようだ。
ヤマボウシのシーズンなので、九州一の大群落のある雲仙に行ってきました。雲仙へは、かつては長崎自動車道の諫早IC経由でしたが、長時間運転がきつくなったので、最近は多比良港まで長洲フェリーを利用しています。九千部登山口は車が満車だったので、時間つぶしに鳥甲山(標高822.2m)に登ってみました。NTTドコモ鳥甲無線中継所までは舗装された林道が通じています。でもこの林道区間はアイツがうようよつきまといます。ブヨです。うっとうしくてたまりませんでした。
月曜日、仕事でまた秘境へ向かうことに。途中、天候も良くて放射冷却で雲海が。そして秋山郷・切明温泉から更に山の中へ。この日は鳥甲山だっけかな?の山頂に初冠雪。寒いわけだ。冠雪、夕方になっても消えなかったなぁ。途中、良い感じの滝があったので撮影。癒やされるわぁ、、、この日は一日中、山の中をあちこち行ったけど、丁度良いトレッキングでした♪釣り、今週末は家族行事で行けないかなー。まあ、11月頭で連休取るので、行くタイミングを温存する意味で今週末はイカない方が良イカ?というところですかね
日時:2002年9月14日コース:和山登山口→白嵓の頭→鳥甲山→赤嵓→屋敷登山口→秋山林道→和山登山口(長野県)ムジナ平の和山側登山口の鳥甲山の案内図です。背後にこれから歩く小水の頭~白嵓の頭方面の岩稜が見えます。当日は鳥甲山へ登って屋敷側へ下り、そして秋山林道を歩き周回します小水の頭方面です。白嵓の頭はまだ見えません。白嵓尾根はムジナ平登山口から北西へ伸びる尾根で、始めブナ林の急登が続きましたが、展望が開けてくると正面反対側に下山路の赤嵓方面が見えて来
2022.08.26中止か行き先変更か悩んでいたところ前日になり天気予報が良化したので予定通り鳥甲山へ。霧もなさそうなので奥志賀林道からアプローチ。一旦ムジナ平登山口をスルーして屋敷登山口に車を1台デポ、屋敷集落に少し下ってトイレに寄りムジナ平登山口に戻る。森林管理の地図で分かりにくいかもしれないが、黄色破線で屋敷登山口へ一般コースタイム《7:20》の長丁場自分を除いた平均年齢は約70歳、休憩込10時間でなんとかしたい(^^)8:00スタート♪序盤から急坂💦樹林帯に花はなく、キノ
先日、信越境の秋山郷へ行ってきました。3月も中旬となり、平地では雪も消えてすっかり春めいてきましたが、秋山郷は国内有数の豪雪地帯とあって、まだ3mほどの積雪がありました。バニラアイスのような雪帽子。鳥甲山もまだ冬山の様相を呈していました。この日は風が心地よく、豪雪の里にも春が近づいているのを感じました。(武石)NikonD780NIKKOR24-120mm
山行記「鳥甲山(2,038m)、日本二百名山」1.日時2012年10月7日(日)曇り時々晴れ2.参加者4名3.交通マイカー4.行程屋敷登山口P(6:30)→尾根分岐(8:10)→尾根分岐先(8:20/8:30)→赤くら北峰→赤くら(9:30)→稜線合流地点(9:55)→鳥甲山(10:00/10:30)→赤くら→赤くら北峰→尾根分岐(12:00)→屋敷登山口P(13:00)5.山情報栄村にあって、秋山郷の中津川をはさんで苗場山と対峙し、信州百名山の
軽井沢から秋山郷へ向かう、予定していたルートが雪の影響で通行止めとなり、急遽、小布施PAでの車中泊からの続きとなります。車中泊の翌日11月1日、まだ秋山郷までは時間がかかるため、朝4時過ぎにPAを出発!秋山郷に南から入る予定が北から入ることになり、まだ周囲が暗いこともあって、まずは観光案内のあるとねんぼを目指すことに、と言っても、まだ開いている時間ではないですが。。。作戦の立て直しです。ようやく明るくなり始めた山道を抜け、6時前にとねんぼに到着!今日の予定を練り直し、秋
2020年10月31日~11月1日苗場山と鳥甲山に挟まれた全長約20㎞におよぶ中津川渓谷に点在する越後8集落と信州5集落を総称して「秋山郷」と呼んでいます。「日本の秘境100選」に選ばれています。2年前にも訪れた事がありましたが、1日では周り切れなかったし、もう一度、巡りたいと思い、11月初旬、2回に渡り訪れました。初日目(10月31日)「苗場山ビューポイント」渓谷に位置するために、太陽の方向によって逆行になったり、順光になったりして見え方が変化します。なので、「苗場山」の
爆風の為、苗場山頂の風景をゆっくり楽しむ事は叶いませんでした。しかし、山頂には広大で素晴らしい景色が広がっている事は確認出来ました。さて、今回は秋山郷の旅の締めくくりとなる「登頂後編」です。引続き、どうぞ。**********************************************************下山後、「三合目駐車場」でドロドロになった登山着を着替え、今宵の宿のある切明地区を目指します。強風は吹いているものの、山頂ほどでもなく、雨も
佐武流山を登り終え温泉でまったりした翌日は鳥甲山へ。(前々日にドロノキ平から撮影)東面スラブ?が魅力的な男性的な南尾根と包み込む女性的な北尾根が魅力の山です。天気予報を聴き、天候が、回復に向かっているとの情報に基づき早朝から登り始めました。痩せた主尾根は、紅葉が見事です。でも天気は小雨で視界も無く、結果高度感も無。万仏岩も濡れ濡れ、ムジナ平口からの第一関門だけど、この天気では威圧感は無。しかし、気温は低く、小雨は高度が上がるに連れ小雪に変わり久々の雪に気が滅入ってしまう。でも気温が下
「鳥甲山」(2038m)は長野県北東部に位置する豪雪地帯の秘境秋山郷にある山岳である秋山郷を流れる中津川渓谷を挟んで東に高層湿原に覆われた女性的な苗場山があり西に怪鳥が羽を広げた様な岩山の男性的な鳥甲山が対峙する東側から見た鳥甲山(YAMAPから)◇鳥甲山位置図◇登山ルート狢平②登山口から白嵓の孟④を経て鳥甲山⑤へ往復した◇登山概要早朝霧の中を登山開始山頂まで殆ど何も見えなかった途中の鎖場や痩せ尾根崩落個所などで
栄村秋山郷の和山集落から見る景色。結東集落ではフクジュソウ(福寿草)が咲き始めました。春は近い。via結東Yourownwebsite,AmebaOwnd
日程:2019/07/27(土)メンバー:前会長、寺本(筆、写真)ルート:ムジナ平駐車場→鳥甲山→屋敷駐車場27.28で北岳バットレスに行く予定が台風直撃で、「北岳にきただけ」にならないよう鳥甲山に山域変更。前夜発で駐車場に2時につき、朝7時に歩き出し。変更して大正解!久々のこのお天気!テンションが上がります。水を忘れた前会長。水場で補給。(危うく通り過ぎるとこでした)途中の岩場アンカーがしっかりしてました。途中のピークこの頃から
「栄村秋山郷観光協会」HPよると「『上野原温泉(のよさの里)』は土・日のみの営業となっています。」と記されています。訪問の際は要確認でお願いします。(2019年6月現在)2018年のお話です。はい、それでは今日もまた2018年10月11日~12日2泊2日?「長野・渋温泉」シリーズの続きを進めていきます。さて。ずっとずっと行きたかった『和山温泉仁成館』で素晴らしい絶景露天風呂を満喫し、お母さんの人情に触れて。その余韻に浸りながら車で約6k
天然の苗田「苗場山」より鳥甲山を望む苗場山頂は湿地です珍しいよね苗場が妖精の棲家だとしたら鳥甲は鬼神の棲家に思えてくる鳥獣でなければたどり着けそうにない上級者向けとゆうから来シーズンまでに脚と肝を磨きます
2018年10月28日(日)週末が快晴予報なので、紅葉が見頃になっている場所を検索すると、「秋山郷」が出てきた。今まで、谷川岳、安達太良山、いろは坂など見て来たので、せっかくなので、一度も行ったことが無い「秋山郷」に行く事を前日に決めました。秋山郷(あきやまごう)は、新潟県中魚沼郡津南町と長野県下水内郡栄村とにまたがる中津川沿いの地域の名称です。東を苗場山、西を鳥甲山に挟まれた山間地域で、日本の秘境100選の1つに選ばれています。そして、新潟県側に8つ、長野県側に5つの集落があります
10月26日(金)長野県栄村苗場山と小赤沢集落栄村観光協会FBのカバー写真と同じ撮影場所にてスマホで撮りました夕日が西に傾いて輝く山々の紅葉はまさに平家の数万騎の赤旗を押し立てたようで松や桧の常緑と彩を争っているかのようだ鈴木牧之「秋山紀行」信越秋山郷は平家落人地というが平氏のどんな人の子孫なのかその素性を知る人はいない全国の平家谷伝説の大部分に歴史的裏付けが薄弱だといわれるようにここ秋山郷も証明づける有力な資料は無い平家の落人説に因んだ地名や伝説
ガーミンが欲しいよ高額ですが遭難の危険から「命を護ってくれる」と思えば決して高くはないし莫大な捜索費用を考えればガーミンを備えるべきだが、財布事情により・・・好日山荘で指を咥え眺めるしかなかったガーミンが全てじゃない!え、どうゆうこと?苗場山行を計画してます鳥甲山に憧れてるんだが鳥甲は上級者向きと知り断念(震源であることはあまり知られてない)それならば「憧れの鳥甲を苗場から拝もう」とね。いつかは鳥甲!いつか鳥甲!ウルトラソウル!ウルトラソウル!ウルトラソウル
【鳥甲山(残雪が残っていました)をバックに紅葉の映り込みが美しい天池】【高さ50m以上の柱状節理が圧巻の布岩山を飾る紅葉は最盛期】【中津川渓谷を飾る紅葉も美しい・・・新潟の橋50選に選ばれている前倉橋】26日秋晴れの下、久しぶりに奥信濃の秘境と言われる秋山郷を訪れる。最初に訪れた天池では2人のプロカメラマンにお会いする。久しぶりの秋山郷のため、切明地区の夫婦滝になかなか着かず、到着後も滝は山陰で朝日が届かずコントラスト差が大きい。それなりになるまで待つこと1時