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こんばんは‥(^_-)-☆今の奈良は、21℃と暖かい夜になりましたね。最高気温も27℃と夏日に戻りましたね。寒さのぶり返しの性かしんどいが、心持ち暖かくなったので、暖かい日には少しづつ散歩を増やそうと思います・・(^_-)-☆クイズで頭の体操でリフレッシュしましょう!奈良まほろばソムリエ奈良通2級の18回目の問題です。5奈良県の建築・彫刻・絵画に関する事柄について最も適当なものを選びなさい。(52)正倉院の「鳥毛立女屏風」に残る「鳥毛」から、
新しい掛け軸が完成しました❗️また「鳥毛立女」です。表情をアップで御覧ください。元は、薄手のスカーフでした。この、赤い華やかな天平文様までがスカーフでした。たまたま先生のお手持ちの、唐草文様の金襴生地がぴったりでそれに更に、ほんの少しだけ華やかさを加えたかったので金色の紙で細く囲いました。風帯。今回は、ぶら下がる本来の風帯ではなく「貼り風帯」というやり方でやってみました。私がカルトナージュの要領で作った「翳(さしば)」を添えてみました♬
一昨日、やっと完成しました❗️「鳥毛立女図(とりげりつじょず)」の掛軸です❗️元は、このハンカチです。本物はこちら。「鳥毛立女図屏風」と言って、屏風になっています。1000年以上の年月を経て、かなり落魄してしまっていますがそれにしても、なぜ「鳥毛」❓️こちらは、現代の復元なのですが、元々はこのように、鳥の羽根で装飾されていたのだそうです。イメージが全く違いますね💦こちらはそれを元にしたハンカチ。ハンカチを囲む縁の色柄がきれいなので、これを上手く掛軸の「一文字
9月・10月と、外出が多かったため、2ヶ月間お休みしていた表装教室を再開しました。こちらは、3月に開催した「源氏物語カルトナージュ展」にも出した「清少納言の香炉峰の雪」の掛軸なのですが右端をご覧ください💚💚💚💚💚💚アップでどうぞ(◍•ᴗ•◍)(◍•ᴗ•◍)(◍•ᴗ•◍)落款(らっかん)です❗️Wikipediaからお借りしています。同じ教室に「篆刻」(てんこく)をされる方がおられて「篆刻」とはWikipediaからお借
空き箱リメイクで「鳥毛立女屏風(とりげりつじょのびょうぶ)」を作りました❗️元は、この一筆箋の表紙です。どなたかから頂いた、お菓子の箱。一筆箋の表紙から、立女の部分だけ箱に切り貼りし1ミリの厚紙で、こういう枠を作り、金色の紙を巻いて貼りました。それだけではなんだかインパクトがないので、上下に別の正倉院ハンカチの切れ端を貼りました。蓋の側面の切り跡を隠すためにブレードを周囲に巻き枠の内側にはアクセントとして金色の水引を四方に貼りました。この、大して目立たないか
拝啓、鳥毛立女さま遠く47年前私は中学一年生で、マークレスターみたいな色白の同級生にほのかな思いを抱いていた。彼はその見た目の良さや勉強も運動もそこそこ出来ることやちょっとニヒルな立ち居振る舞いで、本人の意思とは関係なく目立ってしまう存在だった。入学して間もなく私は保健係で、授業中に不意に鼻血をだした彼を保健室に連れて行くように言われた。保健室に着くと今度は保健の先生から彼の鼻根を強めに抑えるように指示された。中学生の係ってここまでやるの?戸惑いつつも
名画であそぼ11今日の名画は古い古いこちら。奈良の正倉院にある「鳥毛立女屏風」(とりげりつじょのびょうぶ)6扇ある中の1枚です。昨日の記事はこちら↓名画であそぼ⑩『名画であそぼ⑩』名画であそぼ⑩今日の名画はこちら。ディエゴ・ベラスケスの「ラス・メニーナス」スペイン語で女官って意味なんだってよ。へー。昨日の記事はこちら↓名画であそぼ⑨『名…ameblo.jp右手に持ってるのが普通のからあげくん。左にもってるのがからあげくんチーズ味。さて、どちらから食べようかしら?悩むわ
コロナ禍、マスクでメイクアップもまだまだ自粛モードですね。残念です美容室帰りにお寄り頂いたさま。「美容室でメイクもお直ししてもらったら、なんだか安室ちゃん風でちょっと古くないですか?」とのこと。たしかに、眉毛が細いめになってらっしゃいます。90年代~は老いも若きも細眉&ヌーディーリップメイクを施してました。今では古く感じますねぇ😆細眉を少し太めの眉毛にお直しすると、今風に変身しましたメイク、眉毛のラインは時代や流行を映
昨日見た不思議な夢の話をします。私は起きている時よりも、夢でメッセージをもらう事が多いです。昨日見た夢の意味はまだわからないのですがとてもリアルで印象的な夢だったので、後で意味がわかればと思い備忘録として残す事にしました。怖い夢だったので後味の悪い話が駄目な人はここから先は読まないようにどうか気をつけて下さいね。中国か韓国か日本かわからないのですが、夢の中で私はおそらくアジアのかなり古い時代にいます。なぜそうだと思ったかというと、私が非常に風変わ
部屋の仕切りや装飾に用いる調度品に「屏風(びょうぶ)」があります。木の枠に小さなふすまのようなものを数枚つなぎ合わせて折り合わせた構造です。「風を屏(ふせ)ぐ」という言葉に由来します。▲屏風歴史は古く、中国の漢時代には、すでに風よけの道具として存在し、魏、晋、南北朝時代には、王族の贅沢な装飾品へと変化していきました。日本では文献上、『日本書紀』に初めて屏風に関する記述がみられます。日本における最も古い屏風は、686年に朝鮮半島の新羅より献上されたものだといわれています。現存の
来ていただいて、ありがとうございます。今日の文字は今日の「日曜美術館」は「蔵出し!日本絵画傑作15選一の巻」今まで放送した中で15点を選び3回に渡って放送。まずは古墳時代から1、祈りの呪術日本芸術の原点九州熊本にある「チブサン古墳」この古墳の内部にあるのは、ごく彩色で描かれた幾何学模様。装飾古墳です。岡本太郎さんも訪れたこともある福岡の日岡古墳も。ともに井浦新さんが紹介しています。2、憧れが生んだ超絶美人正倉院宝物
こんにちはアートセラピスト&カラーコ-ディネーターの小口みすずです今日の日曜美術館で正倉院の宝物の一つ、『鳥毛立女屏風』が紹介されていました。一見すると、白い軽やかな衣を着た天女のように見えますが、実は衣や樹木には、山鳥の羽が貼られていたそうです。鳥毛を纏っているから、鳥毛立女なのです残念ならが、今は剥落し、肉眼ではほとんど見ることができません。以前、日本画家の上村淳之さんが鳥毛を貼って復元されたそうで、その映像を見ると、とってもゴージャス。豪華で優雅な姿は、現在見る
今回は正倉院展の話をするね。正倉院展が開催されたのはこちらの奈良国立博物館ね。その奈良国立博物館の前には、鹿さんがいたよ。それにしても、こんなショットはいいよね。鹿さんが目の前にいたらうれしいけど、目の前に現われたら恐怖を感じるヤツもいるわけで、そんなヤツが出てきた日には…イテッ!誰だよ。後ろから頭突きをしてくるヤツは…お父さん、この写真、いかにも来てすぐ撮ったように見せてるけど、本当は帰りに撮った写真を編集してあたかも来たときに撮ったかのよ
奈良国立博物館で絶賛開催中の「正倉院展2019」に行ってきました。毎年、小出しに出展。今年で71回目。どんだけお宝あんねん。午前中は貫太と散歩。鳥のさえずりと、時折カラスの羽音がファサファサ。天高く、とても静か。すっかり秋も深まっています。貫太の病院から奈良まで、渋滞をすり抜けバイクで小一時間ほど。日差しは暖かいものの風は冷たく、今シーズン初めて、革ジャンと暖パンデビュー、そしてグリップヒーターをONにしました。ならまち界隈の駐輪場にバイクを停めて、そこからはブラタモリ。奈良
令和最初の正倉院展、今年は東京・上野の東京国立博物館でも特別展が開催されています。もちろん奈良国立博物館では恒例の開催です。私が生まれる前、1946年から開催されています。今年は20年ぶりに「鳥毛立女屏風」が第1扇から第6扇まで全てが展示されています。その他、今回展示の一部を紹介しておきます。「納御礼履(のうのごらいり)」儀式用の靴、聖武天皇が752年に東大寺の大仏完成を祝う儀式で履いたとのことです。「紫檀金鈿柄香炉(したんきんでんのえごうろ)」柄の付いた香炉、お坊さんが手に
塾を開校したてですが、奈良国立博物館の正倉院展に行ってきました。出陳品の写真撮影は禁止されているので、図録から何枚か写真をあげておきます。正倉院展では、18時30分を過ぎると「オータムレイト券」が発売されます。小中学生は200円です。実際、それくらになると親子連れも増えてきています。展示の中には、2枚目の写真の左下のように、現存しているものからの復元なども展示されるときもあります。ここのコーナーは、けっこう子供たちもキャーキャー言っていました。また、今回の目玉の1つに、教科書にもよ
昨日は遅いお昼ご飯を食べてから奈良へ🚗先週行った東京国立博物館の日記、書いてなかった💦混んでるかなと思い電子チケット予約。入るまで10分、スムーズでした😊教科書に出てくる鳥毛立女屏風、ヤマドリの羽毛が貼られてたんですね。衲御礼履(のうのごだいり)儀式用の靴、赤く染めた牛革、内側は白い鹿皮、花形の飾りは銀製、金メッキに真珠や水晶🔮めちゃきれいでした❣️紫檀金鈿柄香炉、獅子や蓮華の細かい細工が見事❣️奈良仏像館に行く地下通路に歴代ポスターが展示。仏像も観てきました😊ただ一つ鹿の写真撮
今回の旅の目的は正倉院展✨いつか行ってみたくて去年も計画、でも大学のスクーリングと重なり断念。なので来れてよかったー!!先日行った上野で開催中の、正倉院の世界展↓過去記事https://search.yahoo.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/peru-kerorin/entry-12541499025.html%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAdmj1eLQvZWt8AE%253Dも並んでいたから覚悟してたけれど意外に並ばずに入れて拍子抜け
奈良国立博物館で開催中の『正倉院展』に行ってきました奈良の秋の風物詩とも言える『正倉院展』が、今年も奈良国立博物館で開催されています。私も10月28日に行ってきました音声ガイドを聴きながら見て回るとくわしいことがわかります。今年は令和元年、新天皇御即位記念ということで、例年にも増して華やかな宝物が展示されていました。会場に入ってまず目を引くのが「紅牙撥鏤尺(こうげばちるのしゃく)」簡単に言うと象牙のものさしですが、実用品ではなく儀礼用と推測されるそうです。紅色の模様の美しさに惹か
こんにちは。毎年行きたい!ながらも、2、3年に1度しか行けていない正倉院展!2年ぶりに行ってきました!!今年の目玉は、鳥毛立女屏風全6扇が20年ぶりに見れるでしょうか?確かに6扇並ぶと見応えがありました!ただ想像力の乏しい私には、ヤマドリの毛がどのように貼られていたか想像つかず…。午後休を取って行ってきたのですが、まぁ15分くらいは並びました。中も混んでいましたが、なんだかんた空いているところ見ていくと、隙間から運良く前列に行けたりということもできたので、混雑の割にはスムーズ
私は昨日(11月6日)、奈良国立博物館で開催中の正倉院展へ出かけてきた。今年は天皇陛下の即位で「御即位記念特別展」となり、見所のある宝物が多数出陣されているという。またとない機会を見逃す訳には行かない。(*^_^*)JR奈良線で奈良駅に到着すると、先ずはランチ(笑)大和CAFEさんに行くおしゃれで落ち着いた店内星型の色とりどりのライトが壁の上を動く可愛い!!こちらは一人席上品なお店のランチはがっつり系食べきれないよー(汗)食後は興福寺を通り抜け、
文化の日、お天気も良かったので奈良の『正倉院展』に行ってきました。一人で行くつもりだったのですが、LINEでつぶやいたら急遽お仲間が出来て、二人で出掛けてきました。ところで、文化の日って明治天皇の誕生日だったのね・・・今まで知らなかった日本の素晴らしい技術で作られた宝物やシルクロードを旅して日本にやってきた宝物が、大事に保管されていているのは凄いですね。ここ数日立て続けに首里城や白川郷で火事が起こったりしているニュースを見ると、いかに長い期間保存するのが大変なことかと
「正倉院展」は上野・東京国立博物館でも開催中ですが💦遊びに来ている本家本元の奈良国立博物館へ🤗見に行きました💕友人曰く:エレェ!混むんだゾウ〰️!😓毎年!やってるのにネェ~!😆💨第71回御即位記念正倉院展🤭オータムレイトだと当日券のみで、販売はpm5時半からで💨入場できるのがpm6時半から夜8時まで夕方5時半前に当日券を買いに行きましたがもう並んでる〰️!ウワサに聞いていた昼間の様子!建物の下の暗い所は全部!並んでる人!!私たちは🎵結局30
天皇陛下の装束色を再現高崎市染料植物園で企画展上毛新聞ニュース即位礼正殿の儀」で天皇陛下が着用された古式装束などに焦点を当てた企画展が12月1日まで、群馬県高崎市寺尾町の市染料植物園で開かれている。陛下が...国内で最上位の権威性天皇の地位は「公人」中の公人だ日刊ゲンダイ天皇の肖像を燃やすパフォーマンスは、私には単に「くだらない」行為にしか見えない。だが、それを「けしからん」と怒る人がいることも理解できる。しかし、不敬罪...天皇が異例の発言和歌にこめた平和へ
9年連続で毎年鑑賞を続けている奈良国立博物館・正倉院展。10月26日はその開催初日で、今年で4年連続の初日、10年連続鑑賞に行ってきました。10年間欠かさずの皆勤もので、このブログで記事にするのも7年連続となりました。毎年話題にしているのは、混雑しないで鑑賞出来る日時です。10年連続鑑賞の経験で一番見好いのは初日の午前中。それも開館する午前9時より1~2時間経過した午前10時から11時くらいがベストということで、今年は朝イチに行かず、少し時間をずらして奈良博に足を運びました。そのために、
こんにちは、健康に美しく薬膳とYOSAのサロンルミエルです。大阪から奈良に引っ越して来て40年余り本日、初めて正倉院展へ行ってきました地元の利を活かして夕方、16時30分〜のオータムレイト料金で入場混雑も無く、わりとゆっくり観る事が出来ました私のお目当ては、鳥毛立女屏風このお顔誰もが見たことあると思います。歴史の教科書に載っていてこんな風に下膨れのお顔が天平美人って教わりませんでしたか?この美人画は、6枚ものの、屏風になっていて今回、20年ぶりに6枚揃って
平城宮跡資料館にて2019.10.20今日(10/26)から奈良国立博物館で始まった、2019年の正倉院展。第71回にして、新天皇の御即位記念の回でもあります。今回の出陳品の一つ、鳥毛立女屏風を平城宮跡資料館で一足早く見てきました。もちろんレプリカですけど(^0^)奈良時代の天皇や貴族のお部屋を再現したコーナーに、さり気なく配置されています。さァ、本物はいつ見に行こうかな(^0^)
この間の日曜日には「奈良まほろばソムリエ検定『奈良通1級』認定支援セミナー」に行ってきたよ。そのセミナーの会場となったのは、なんと、奈良女(奈良女子大学のことね)だったんだよ。それにしても、会場が女子大っていいじゃない(って言うか、何しに行ったんや)。でも、その割に女子大生いなかったけど…女子大なのに女子大生がいないって、どういうことなの?(だから日曜日なんだからいるわけないだろうが)。あっ、なんかマズいこと書いちゃったみたいだから、その部分は消しておくね(