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今年は、蔦重関連の展覧会が数多く開催されています。KeMCo(慶應義塾ミュージアム・コモンズ)では、「夢みる!歌麿、謎めく?写楽ー江戸のセンセーション」が開催中でもその前に・・・途中にある川崎で下車して川崎浮世絵ギャラリー「浮世絵で旅する海と山」。神奈川県内の観光地である金沢八景、江の島、大山そして箱根を旅する人たち、景色が刻まれています。40点弱しかないので1時間もかからないと思います。京浜東北線に乗って田町駅で下車・・・KeMCoは、慶應義塾大学キャンパス内にないので気軽に入れま
7月6日は、「本州の太平洋側と四国、九州はおおむね晴れる。猛暑日の所もあり、熱中症に注意。本州の日本海側と北海道は曇りや雨。」との予報。千葉(北西部)は「北東の風のち南東の風曇時々晴。」とのこと。「6日の最高気温の高い方から」は、高知江川崎37.8℃、高知本山37.6℃、徳島穴吹37.6℃、三重小俣37.4℃、高知中村37.3℃、・・・、千葉千葉33.9℃とのこと。(これまで「最高気温の低い方から」でしたが、「高い方から」に変更しました。)4
今月の展示は端午の節句に合わせ、川中島合戦、源平合戦の義経活躍を描いた作品などの役者絵や,藤,燕子花などの花を描いた作品を展示しています。作者不詳見立て草木八景・杜若、帰帆鳥文斎栄之の風五節句・端午奥村政信の鍾馗鳥居清倍の頼光四天王弓の名人と名高い武将と従臣渡辺綱、坂田金時,碓井貞光,卜部李武、大江山の酒呑童子や葛城山の土蜘蛛退治の綱は京都一条、房橋の腕を切り取り、その後伯母に化けて取り捨て来た鬼と再び対決する(茨木)ほどのつわもの。頼光は平安中期に活躍した武将、
今月の浮世絵は隅田川、上野、浅草、吉原、飛鳥山、御殿山など桜の名所やお花見の様子を描いた作品、桜を題材とした芝居絵など桜の描かれた様々な版画と肉筆画を展示しています。窪俊満の夜景内外の図部屋の中や灯火のあたる部分にのみ濃さを変えて色を付け、両側の桜の種類を描き分ける繊細な表現が見どころ。派手な色を避けて墨を主とした「紅嫌い」の技法で上品な抒情的作品が生み出されました。しっとりした春の夜の情景が伝わってきます。鳥文斎栄之の金竜山桜花見伝菱川師宣の浮世人物図巻
今月の浮世絵は隅田川、上野、浅草、吉原、飛鳥山、御殿山など桜の名所やお花見の様子を描いた作品、桜を題材とした芝居絵など桜の描かれた様々な版画と肉筆画を展示しています。磯田湖龍斎の桜下の遊女と若鳥居清長の江都花十景・飛鳥山色付き版画全盛の中に紅嫌いという色がつかない錦絵と別の特徴がセンスがある。勝川春潮の秀句合四季之花・桜鳥文斎栄之の飛鳥山の花見
お出かけ先の記録を簡単に「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」に行ってきました。ずーっと気にしていたのにタイミング悪くてなかなか行けず後期ぎりぎりに滑り込めましたよ。「サムライ、浮世絵師になる」のとおり鳥文斎栄之さんの前身は旗本。経歴はこちらのサイトがよみやすいかなあとおもいます。写真OKの展示を何枚か撮れましたよ。さらにブログ用にピックアップして。まずは「川一丸船遊び」大型の屋台船が、5枚続という豪華な版であらわされています。右側の女性。お顔は右向いて体は左、
昨日から終了の千葉市美術館で開催されていた鳥文斎栄之展に行きました。駆け込みでの来館です。徳川家治将軍の趣味が絵を描く事だったそうで、鳥文斎栄之は旗本として絵の具を用意してました。自分も絵を描く事になり、政変によって旗本から浮世絵師に転職したそうです。そんな生き方にもスポットを当てた展覧会でした。着物の模様が細かく丁寧に描かれてます。すごいとしか言えません。船の様子を描いた作品では、一人一人の表情や仕草を丁寧に描いてます。武士と絵画つながりで、渡辺華山の作品が展示されてました。
「鳥文斎栄之」の作品がこんなにたくさん揃うのはめったにないそうです。たっぷり堪能いたしました。千葉市美術館は、大好きな美術館です。美術館はどこも建物も素敵です。こちらは中央区役所との複合施設として設計・建築されたそうです。一階のさや堂ホールも素敵なのですが、使用中で拝見できなかったのは残念でした。また次回に。そして何より、企画や所蔵品がとても好みで、友の会への入会に心惹かれます。いつもはJR千葉駅から歩いて行くのですが、千葉都市モノレールに乗ってみました。ずっーと乗ってみたかったのです!
招待券を頂いたので行って来ましたこのポスターをあちこちで見掛けるので人気が無いのかな...と思っていたらけっこう混んでいてびっくり200年は前の作品なのに鮮明な色合いでとても保存状況がいいものばかり。写真を撮っても良い作品もあって大盛況でした。展示替えがあったようで招待券を2枚持ってたので前期にも行っとけば良かったな。
場所は千葉市中央区中央の千葉市立美術館です。JR千葉から徒歩15分、モノレールの葭川公園駅からなら7分程度のところにあります。いったのは20日の火曜日。最高気温が23℃超えのあの日。第一月曜だけ休みで他の月曜は開館しているそうです。ここでは2014年に「赤瀬川原平の芸術原論展」が開催されています。ほとんどが撮影禁止で、本作品ともう1点くらいしか許可されていません。掲げた画像は撮影OKの、門人(弟子)の鳥高斉栄昌作「郭中美人競大文字屋内本津枝」で、ボストン美術館蔵
千葉市美術館で開催中の「サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展」へ行って来ました。https://www.ccma-net.jp/こちらの、青い日記帳さんに、とてもよく紹介されています。「鳥文斎栄之展」|青い日記帳bluediary2.jugem.jp江戸中期-後期の浮世絵師・鳥文斎栄之(ちょうぶんさい・えいし1756-1829)の日本のみならず世界初となる大規模個展です。鳥文斎栄之(本名、細田時富)は、幕府の勘定奉行の長男として江戸に生れ、五百石取りの
2月18日、「高気圧に覆われ、全国的に4月並みの暖かさ。九州、四国、中国と関東以北は晴れる。近畿や東海は雲が多く、雨の所も。」との予報。千葉は「北の風のち南の風曇のち晴」とのこと。「18日の最高気温の低い方から」は、北海道駒場ー2.0℃、北海道上士幌ー1.5℃、北海道芽室ー1.5℃、北海道鹿追ー1.2℃、北海道知方学ー1.1℃、北海道上札内ー1.1℃、・・・、千葉千葉18.7℃とのこと。現在、千葉市美術館では、企画展「サムライ、浮世絵師に
さ~て、現在、千葉市美術館で興味深い展示が行われているそうです。以下、同美術館の公式ホームページに掲載されていた内容を転載させて頂きます。尚、主旨が変わらない程度で、小職が書き換えています。会期本年1月6日[土]–3月3日[日]前期:1月6日[土]–2月4日[日]後期:2月6日[火]–3月3日[日]休館日・休室日休室日:1月9日[火]、15日[月]、2月5日[月]、13日[火]※第1月曜日は全館休館観覧料一般1,500円(1,200円)、大学生8
中国では今日は正月と言うことで、写真を振り返りを漫画で表現してみました最初は日本伝統の浮世絵です、フェースでごく一部で話題になってたのでちょっと描いてみようとチャレンジ、まあ私漫画大好きなんでちょと漫画チック!(^0^)!元の参考にした画像がこれ!この作者鳥文斎栄之!私は知りませんでした喜多川歌麿の浮世絵葛飾北斎の浮世絵歌川広重の浮世絵などが有名ですよね広重はブルーが印象的な人でした!広重は隅田川の遊歩道にもありますね!私がいた十字屋本社の直ぐ近くに設置されていました!でも名
昨日は二年ぶりに千葉市立郷土博物館と千葉市美術館に行ってきました。まず向かったのは郷土博物館で現在令和5年度特別展として”関東の30年戦争「享徳の乱」と千葉氏”が開催されています。こちらの郷土博物館は入場料も駐車場も無料で年金生活者にはありがたいサービスです。平日だったのと特別展の内容があまり馴染みがないせいかガラガラ状態でした。もっとも密集を避けるには好都合でしたが。応仁の乱に比べると馴染みは薄いですが関東地方で約30年の長きに亘った戦乱です。享徳の乱では古河公方と関東管領の上杉氏が利根川
土曜の夜、千葉市美術館へ行って来ました。「サムライ、浮世絵師になる鳥文斎栄之展」こんにちは。絵本セラピスト®️⭐️みっちゃんです。こちらの美術館、金曜土曜は夜18時からナイトミュージアムで観覧料が割引きになります。仕事帰りに時間がちょうど良い。初めて利用してみました。この割引きサービスご存知の方も多いのか、結構人がたくさんいましたよ。18時までまだちょこっと時間がありましたので、展示室へ入る前に1Fの「さや堂」へ。中央に置かれたスクリーンでは浮世絵のいろいろが解説され、展示
こんにちは千葉公園から午前11時ごろ、太陽はほぼ南中していますが高度はまだ低くまぶしいだけ冬鳥が数多くくつろいでいます今年4月この景色の背中側の「賑わいエリア」が完成オープン予定です憩いの場の他飲食店が多数誘致の予定ですので楽しみです20分ほど歩いて千葉市美術館に到着「鳥文斎栄之(ちょうぶんさいえいし)」展-サムライ、浮世絵師になる!-を見てきました鳥文斎栄之(1756-1829年)は江戸時代後期の浮世絵師500石取りの旗本細田家の長男に生ま
多くの美術館は、月曜が休館となる。千葉市美術館は第2月曜日だけ休館となる。日本の祝日も月曜指定のものが多い。振替もあって、開館せねばとなり、都合のいいものじゃない。休館は火曜日となる。さて、今日は余裕をもって午後に行った。結構丁寧に観たが、小一時間で見終わった。2回で、友の会の会費(2000円)の元は取った。距離的に近いといいが、福田美術館となるとそうはいかない。浮世絵師は、当時の美人女性を見えるままに描いたのか、常に思う。人相書きじゃないから、多少のデフォルメはあるだろ
昼食🍽浜鶏ラーメン新浜通り名物福島県のアンテナショップで買いました。スープの美味しいラーメン🍜です。夕食🍽️温泉卵納豆本鮪の赤身冷凍庫に隠れていました。早く救出しないと変色してしまいます。これは亀戸の魚力で買いましたが、とてもお手頃でしたね。青森の北寄貝これが大きいのです。巨大ですが1個150円くらいで超お得でした。ビックリするくらい安いです。自分で捌いて。洋風の炒め物にしました。北寄貝の甘さが出ています。貝は火を通すことで甘みが出ますよね。千枚漬け柳蛸柔
現在、千葉市美術館では、日本初となる・・・いや、世界初となる鳥文斎栄之(ちょうぶんさいえいし)の大規模回顧展が開催中!その名も、“サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展”です。(注:館内の写真撮影は、特別に許可を得ております)鳥文斎栄之は、旗本出身という異色の経歴を持つ浮世絵師。将軍の絵の具を用意する「絵具方」という役目を務めるも、わずか数年で辞職。経緯は今のところよくわかっていないそうですが、その後、浮世絵師として活動、のちに肉筆画へと転向しました。そんな謎多き浮世
どちらも好きな画像を利用しています。ロック画面Jinoさんの「赤ずきん」。水曜日のカンパネラのMV「赤ずきん」の赤ずきんちゃん。戦闘シーンとか、とても迫力があって。狼さんとのギャップも。目が離せなくなります。対しまして待受画面。鳥文斎栄昌さんの浮世絵。1/6、千葉市美術館で開かれている鳥文斎栄之展で、撮影許可が下りていた逸品。こちらの周りを切り取って使っています。猫又かな?と思わせる、ちょっと荒ぶる仔猫と、女性の、そっと支える仕草の柔らかさ。近くで観るのと少し離して観るの
2024年1月11日”サムライ、浮世絵師になる鳥文斎栄之展”(千葉市美術館)不勉強にして鳥文斎栄之という絵師は知らなかった。明治時代に多くの作品が海外に流出し、日本に残された作品は限られているらしい。千葉市美術館は浮世絵に強みを持つ美術館で、てっきり館蔵品の展示であると想像していたところ、太田美術館や江戸東京博物館、東京国立博物館等の国内の有力ミュージアムはもとより、大英博物館、ボストン美術館といった世界的なメジャー美術館からも出展されていて、その充実した展示に圧倒され
鳥文斎栄之チョウブンサイエイシと読む。サムライ、浮世絵師になる!というキャッチフレーズが付いている。武士に生まれ、浮世に生きる--だとか。ほぼ時代の浮世絵、歌麿と拮抗とあるが、知名度なし。これは歌麿の作ですと言われたら、はぁそうですかと応えるしかない。今日は、ざっと観ただけだった。友の会の更新の為だったからだ。後でゆっくりと思っても、結局行かないことが多い。結構観覧者が多かった。遠くから来る人も多いかもしれない。一般1500円見応えはあると思う。→千
6日から開催の鳥文斎栄之展。江戸後期に活躍した旗本出身の浮世絵師、鳥文斎栄之。栄之は、旗本として徳川家治の御小納戸役絵具方を勤めたのち、家督を譲って武士の身分を離れました。彼の描く美人絵は、遊女や茶屋娘だけでなく、武家や公家等の上流の女性も多く、皆おっとりと気品のある風情です。時は鈴木晴信の茶屋娘ブームが去り、浮世絵1枚に複数の遊女や茶屋娘を描いて艶姿を競うような浮世絵が多い時代。旗本が描く美人画はその上品さに加えて紙質や絵具の良さなどもあって、富裕層に好まれたようです。撮影
”サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展“世界初の鳥文斎栄之展ボストン美術館、大英博物館から貴重な作品が里帰り、錦絵から肉筆画まで約160点の美人画が集結!!『鳥文斎栄之(ちょうぶんさい・えいし1756-1829)は、旗本出身という異色の出自をもち、美人画のみならず幅広い画題で人気を得た浮世絵師です。浮世絵の黄金期とも称される天明~寛政期(1781-1801)に、同時代の喜多川歌麿(2-1806)と拮抗して活躍しました。当初栄之は、将軍徳川家治(1737-86)の御小納戸役とし
千葉市美術館で一月六日から始まった鳥文斎栄之展(とりぶんさいえいし)天明から寛政期に歌麿と拮抗して活躍した浮世絵師で、元々旗本だったそうです。ボストン美術館から里帰りの作品もあり、肉筆浮世絵の色合いがとても綺麗でした。海外の人は美しさにびっくりしただろうなあと。オススメです。サムライ、浮世絵師になる!鳥文斎栄之展|企画展|千葉市美術館www.ccma-net.jp
千葉市美術館では「サムライ、浮世絵師になる」鳥文斎栄之展が本日2024年1月6日より開催されます!元々好きとはいえ詳しくないもので、正直存じ上げませんでした鳥文斎栄之(ちょうぶんさいえいし)喜多川歌麿、葛飾北斎と同時期に活動した旗本出身の絵師なのだとか!(猫がむっちゃ浮世絵あるある可愛くない(≧∀≦)元は徳川家治将軍に仕え絵具方を務め、御用絵師狩野栄川院典信に絵を学び、家治が逝去し、田沼意次が老中を退いた時代、浮世絵師として活動を始め、やがて家督を譲って旗本の身分を離れました。図
上野のお山から初音の道を歩くその1御徒町駅~下谷広小路~三橋~上野山下歌川広重の「名所江戸百景」と斎藤月岑の「江戸名所図会」をたよりに、御徒町駅をスタート、上野広小路(下谷広小路)から上野のお山をぬけ、谷中から初音の道を歩きました。◈今回はその1:御徒町駅~上野広小路~三橋~上野山下までをレポートです。■御徒町駅前広場スタートは御徒町駅南口。駅前広場ではパンダ君がお出迎え。御徒町駅前から中央通り・黒門小学校入り口交差点へ現在はここに三角スペ
12月13日、「冬型の気圧配置で、九州から関東甲信は晴れるが、やや風が強く吹く。北陸は曇りや雨で、山では雪となる。東北と北海道は日本海側を中心に広く雪が降る。」との予報。千葉は「晴時々曇」とのこと。「12日の最高気温の低い方から」は、北海道白滝ー4.2℃、北海道上札内ー4.1℃、北海道更別ー3.9℃、北海道上川ー3.8℃、北海道志比内ー3.8℃、・・・、千葉千葉15.2℃とのこと。11日に千葉市美術館へ。現在開催中(12月5日~12月27