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2月7日(金)、新宿の紀伊国屋ホールで、『おばぁとラッパのサンマ裁判』を見ました。9日(日)までの公演で、すでに終了しています。古川健の作で、演出は日澤雄介。このコンビによる作品は、劇団チョコレートケーキでも、トム・プロジェクトでも、その他でも、出来る限り見ようと思っています。まず何よりも、彼らの描こうとする対象に興味があり。そして、それらは、『現代』につながるものであるから。今回の『おばぁとラッパのサンマ裁判』。沖縄を舞台にし。1963年、サンマに輸入関税がかけられることになり
ある作・演出家の名前を演劇のチラシで見た瞬間、思わず手帳を開いて、行けるかなと確認することがある。劇団チョコレートケーキの古川健(作家)と日澤雄介(演出)だ。劇団公演で重厚な歴史ドラマを何本も手掛けてきた彼らは、外部公演ではひと味違う顔を見せる。「おばぁとラッパのサンマ裁判」をプロデュースするトム・プロジェクトには、「沖縄世」「挽歌」など多くの作品を提供してきた。劇団チョコレートケーキ公演では、歴史の一場面に立ち会っているようなヒリヒリした臨場感が味わえる。西尾友樹・岡本篤・浅井
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます関東大雨ですねこわいです。雷まで😭さてさて日生劇場【夏の夜の夢】後半戦出演の林佑樹さん(フランシス・フルート役:職人チーム)が公演中にお誕生日をむかえ職人チームの皆様にお祝いしてもらったそうです!林佑樹さんTwitterより↓https://twitter.com/YUKI_HAYASHI922/status/1572788692879495168?t=OUFupnH7ldnXMf0kSwCrBg&s=09楽屋入りす
昨日、僕と妻は休みが一緒だったので(店は営業中です)、久しぶりに芝居を観に行きました。赤坂の大きな劇場です。「海辺のカフカ」という芝居で、あのニナガワさんが演出したものです。僕の友だちが出ていて、観に来ないかとラインをもらいました。(看板の一番下の左側、鳥山君といいます)これは一時間半ほど前ですが、この後どっと混み、千数百人ほど入る場内は、ほぼ満席でした。舞台が始まると、役者はもちろんですが、装置や音楽、照明が素晴らしく、どんどん劇中世界に引き込まれます。
下北沢本多劇場で16日(金)まで上演中の舞台「SingaSong」を観劇してきました。歌の力、命を慈しむ心、本当に大切なものは何か、色々考えて大泣きしました。戦争というものは、普通の営みをする人々を大きな渦に巻き込んでいきます。それは、狂気の渦だと思います。その中で、自分の大切なものを守り、自分の信念を貫くことの難しさを感じます。それを許さなくしてしまう時勢。狂気に取り込まれた人々。芸術家たちが表現の自由を奪われることによる世の荒み、抑圧の結果である「感じなくする心」。どれも
先日のライブで山口いづみさんと太田守さんが送ってくださったお花。この日会場の神楽坂TheGLEEに入った瞬間、誰よりも早く、このお花たちが迎えてくれました。ほんとに素敵な色合いの綺麗なお花で、今はうちの玄関を彩ってくれています。改めまして、先日のライブにお越し頂いた皆様、本当にありがとうございました!!ゲストに森真美さんが入ってくれて、「LightButterfly」を一緒に歌ってくれました。音楽をこよなく愛している真美さんが、私たちの曲にもたくさんの愛情を注いでくれているのが
天王洲銀河劇場『LittleVoice(リトル・ヴォイス』さくちゃん主演の舞台を日曜日に観て来ました。テレビにたくさん番宣に出ていたので、内容はなんとなく想像していたのですが、地味で、自分の部屋に閉じこもって、お父さんが残したレコードばかり聴いていた主人公が、母親の男(プロデューサー?)に見出され、半ば強引に観客のいる舞台(人前で)で歌います。想像とは違いとても可哀想な物語。今回は大原櫻子3回目の舞台。そして主演。全て英語の歌詞で、実在したミューズを真似て歌わなければならない。本当にハードル
池谷のぶえさんのセイディ、だーいすきでした❤︎優しく面白いセイディの最後のあのシーン、、、どんな解釈をすればいいのか色々考えあぐねておりましたが、昨夜の打ち上げで、のぶえさんご本人が悩みに悩んだ挙句の解釈を聞くことができて、大笑いしながらも、何かがストンと腑に落ちました(^^)リトルヴォイス東京公演が終わり、富山と北九州公演を残すのみとなりましたが、私は昨日で最後でした。面白いバンドメンバーに、素敵すぎるキャストの皆さんと共に過ごせた時間は宝物のようです。歌唱指導という立場での参加でした
大原櫻子さんが初主演を務めた舞台『LittleVoiceリトル・ヴォイス』銀河劇場では本日が千秋楽だったようですが、それより少し前に観てきたワタクシの感想を述べてみたいと思います。まぁ、なんといっても大原櫻子さん!『TheLoveBugs』、『わたしは真悟』と観るたびに驚きの演技を披露してくれてましたが、今作はそれらを上回る、そして主演としても素晴らしい演技を魅せてくれました♪櫻子さん、歌うシーンが沢山あって、シャーリー・バッシーやマリリン・モンロー、ジュディ
ちょうど舞台「リトル・ヴォイス」昼公演が銀河劇場で始まったところですね。こちら、あと15分ほどでライブビューイングが始まりますー!映画館の大画面でキャストの皆さんの迫力の演技を堪能します。全国の映画館で「リトル・ヴォイス」ライブビューイングをご覧になる皆様、一緒に楽しみましょう!わたくし、リトルヴォイスTシャツを着て参戦です(≧∇≦)
舞台「リトル・ヴォイス」。24日の公演のときに、6台のカメラで収録をしました。この舞台が明日27日に映画館で上映されるのです!!最近よく見る言葉「ライブビューイング」というものだそうです。劇場では、劇場でしか味わえない生の息遣いが感じられ、このライブビューイングでは、映像でしか近寄れない、キャストのどアップの表情や、自分の席からは見れない角度の映像やら、どちらも楽しめるはず!LV役の櫻子ちゃんのあのシーンの表情や、レイセイ役の高橋和也さんのあのシーンの詳細や、マリ
本日23日はリトルヴォイス演出の日澤雄介さんのお誕生日でした!またまた制作スタッフさんが気の利いたケーキを用意してくれてました。ラーメンケーキ!初めて見たよ。どんな味がするのか日澤さんとさくちゃんとチェック。日澤さんが吟味してその味を伝えてる顔が面白いわぁ(^^)いいショット撮れちゃったよ(笑)。日澤さん、お誕生日おめでとうございます!
舞台リトルヴォイスは、5月生まれが多いカンパニーです(^^)なんと、キャストさん6人中3人が公演中にお誕生日を迎えます。初日の15日が山本涼介くんのお誕生日でした。そして昨日20日は高橋和也さんのお誕生日でした。22日は池谷のぶえさんのお誕生日。スタッフ陣も、18日はわたくし花れんの誕生日でした。23日は演出の日澤雄介さんのお誕生日!公演中にこれだけのお誕生日が重なる現場、初めてだーってみなさんおっしゃってます。昨日も、制作スタッフさんが、愛溢れるケーキを用意してくれてみんなで
舞台「リトル・ヴォイス」初日でした!一階一番後ろの席に、演出・翻訳・美術・衣装・ヘアメイク・振付・殺陣・歌唱指導と、プランナー陣がズラッと並んで観劇しました。キャストの皆さん、バンドの皆さん、演出・舞台部の皆さん、音響の皆さん、照明の皆さん、素晴らしかったです!感動(´▽`)ノさくちゃんは本番に強いなあ。すごい人だ。最高の初日になりました。初日の今日は、ビリー役の山本涼介くん22歳のお誕生日でした!リトルヴォイス制作スタッフの女性陣はめちゃくちゃ素敵な方たちばかりなんです
今日で稽古場でのお稽古は終了でした。今日のオケ付通し、よかったなぁ。さくちゃんのショーのシーンがめちゃくちゃ良くなってきた!生の演奏とのやりとりが見えるのがまた楽しい。次は劇場入りだ。本当に素晴らしいキャストさん、スタッフさんたちです。そこに関われて幸せ。稽古場最後の時間、みなさんいい顔されてたので一枚撮らせて頂きました(^^)
本日の「リトル・ヴォイス」製作発表。キャストの皆さん、演出の日澤さんが登壇され、とっても華やかでした。さくちゃん可愛かった〜(≧∇≦)素晴らしい舞台になること間違いなしです。是非見にいらしてください!hpot.jp/stage/lv5/15〜28東京・銀河劇場にて上演です!
唐組第37回公演『紙芝居の絵の町で』【新宿公演】2006年5月6日(土)、7日(日)、13日(土)、14日(日)、6月10日(土)、11日(日)、17日(土)、18日(日)新宿・花園神社作・演出:唐十郎絵:高畠華宵宣伝美術:合田佐和子作曲:大貫誉舞台美術:劇団唐組制作:劇団唐組制作部出演:稲荷卓央(牧村真吾)藤井由紀(染井るいこ)辻孝彦(情夜涙子)鳥山昌克(味夜)丸山厚人(群青疾風)赤松由美(名雲ひとみ)唐十郎(紅屋運ベエ)久保井研(眉川)高木宏(究)