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私のお気に入りスポットでもある宗像市大島自ら行きたい!!と思って行った3年前のあの日から大島が好きになった❤️なぜって島をぐるっと回ってもらえると感じてもらえるかもしれませんが、どのスポットも絶景だから✨大島には絶景しかないと私は思ってます😆今年に入ってから大島に行こうとして春の強風と🌬️梅雨の大雨に2度上陸を阻まれましたが↑こんなこと初めてでした夏と秋には無事に島に渡ることができて、島の絶景とお昼にはいつも行くお店の海鮮ど〜ん(丼)を堪能しました相変わらず海鮮のはみ出し具合が
鳥居の密室世界にただひとりのサンタクロース(新潮文庫)Amazon(アマゾン)76〜4,899円御手洗潔シリーズです。鳥居の両端がビルに突き刺さっている場所。そこに住まう人たちに起こる怪異現象。密室で見つかった遺体と、サンタクロースからの贈り物。両親を一度に亡くした少女が、人生で初めてもらったサンタからの贈り物の秘密。引き取られた先は多くの柱時計を飾った喫茶店をやっている伯母の家。点と点が少しずつ繋がってナゾが解かれていきます。東京オリンピックの前からつなが
島田荘司/新潮社文庫昭和39年京都東京オリンピックの熱狂冷めやらぬ年の瀬に、1人の少女に天国と地獄が訪れる。貧しい環境で期待もしていなかったサンタクロースからのクリスマスプレゼントが枕元にあったのだ。しかし、同時に階下で寝ていた母親が殺害されていた。しかも現場は完全な密室で。さらに、父親も同じ朝に電車に飛び込み自殺していた…。折しも、近隣住民が謎の不眠や体調不良を訴え、位牌や置物が位置を変えるという怪現象まで起こっていた。犯人はどうやって密室に侵入したのか?周囲で起きる怪現
鳥居の密室世界にただひとりのサンタクロース(新潮文庫)Amazon(アマゾン)103〜4,011円島田荘司さんの御手洗潔シリーズ。本作はシリーズ30作目の節目の作品でもあります。さすがに80年代、90年代の傑作群と比較すると、小ぶりな作品になっていて、文庫待ちして買うのですが、私的には絶対読み逃せないシリーズなのです。その朝、最高の幸せと最悪の不幸が少女を見舞った。枕元にあったのは、期待もしていなかった初めてのクリスマスプレゼント。だが信じがたい事件も起きていた。
ちわ~。7月になりました。もう今年の半分が過ぎたのですがこの半年は,何してったっけ。って感じですよね。自粛してると,印象があまりにも残りませんね。ワクチンはまた混迷しているし,今月に自国でオリンピックが開催されるなんてちょっと想像しにくいなぁ。さてこれ読みました。大好きな島田荘司の作品です。新刊で出て,1年以上読むことをしなくてようやく読みました。舞台は京都。鳥居の先っぽが,人家に食い込んでいるんですがこの鳥居,四条に本当に存在している有名なところ
新商品ですすこし太めの糸できゅうさんが久しぶりに読んだ本を持って来てくれましたどこかで聞いたことのある話やなと思ったら前に短編小説で読んだことのあるお話をふくらませたものらしいこの京都にある鳥居は前にテレビでやっていたので知っていますがこれを小説の題材にするとは・・・いつも島田荘司さんの小説を読んでいて描写がすごいなぁと感心読んでいて実際に見ているような気がしてくる読んだら前はヤフオクに出していましたが今は本など売れへん読む人いいひんのやろな今日から
「なんでもそうだけど、どうしても、どうしてもって時は、本物が現れるのさ」長年の謎だった会津若松の天寧寺さん(近藤勇の墓所としても知られる)に何故毘沙門天がお祀りされているのか?お城の北東、すなわち、鬼門(丑寅)に位置してもいないのに(゚-゚)?が、その謎が何気ない一文で氷解✨そういうことだったのかと、、会津若松に住んでいた当時は、楠木正成所縁のお寺さんだということまでは知ってはいたけれど、ここまでは調べきれていなかったんだなぁ、、こういうこともまま
島田御大の『鳥居の密室ー世界にただひとりのサンタクロース』の文庫本が発売されます。これはぼくの最近のお気に入りの御手洗本です。ただ一つ。この作品の解決は先に犯人が語り、同じことを御手洗が解き明かす。この二重の解決がいただけないです。犯人の独白を無しにして御手洗の推理で解決する。そうすればドラマも最高なので良い本格になったと思うのですが。そこら辺を文庫で解決しているのか?また読めるときに読んでみたいと思います。島田御大のFacebookよりです。『3月1日発売の、新潮文庫
今なら空いてるという京都有休は入院で使っちゃったから、この連休しかないとGOTOトラベルを使って行ってきましたまずはずっと行ってみたかった晴明神社この五芒星がカッコいい実際に使われてた「一条戻橋」と式神像結構若い女の人が多かった晴明井残念ながら顔出し出来ず現在の戻橋夢枕獏の安倍晴明も好きだったけど京極夏彦の京極堂シリーズのイメージが強いかなそして何十年かぶりの池田屋跡はなの舞「池田屋」になってた昔来たときは
※何を読んだか忘れてしまうので(´⊙ω⊙`)単なる自分の備忘録です📖鳥居の密室世界にただひとりのサンタクロース[島田荘司]楽天市場1,760円著者:島田荘司鳥居の密室世界にただひとりのサンタクロース女の子の過去にまつわる事件を友達である男性が解決していくお話です。(ざっくりすぎ?)話の中にある科学?現象が出てくるのですがそういえば昔この現象が話題になったことがあるような?🤔🤔🤔島田荘司さんは他の人にお勧めされたのですが年代が違う人と本の話ができるのは貴
☆☆☆鳥居の密室世界にただひとりのサンタクロース島田荘司著新潮社島田荘司さんの本格推理小説御手洗潔シリーズ、第30作です。2018年8月に刊行された本です。01.占星術殺人事件02.斜め屋敷の犯罪03.御手洗潔の挨拶04.異邦の騎士05.御手洗潔のダンス06.暗闇坂の人喰いの木07.水晶のピラミッド08.眩暈09.アトポス10.龍臥亭事件上巻/龍臥亭事件下巻11.御手洗潔のメロディ12.Pの密室13.
鳥居の密室世界にただひとりのサンタクロース/島田荘司【合計3000円以上で送料無料】1,760円楽天密室の種明かしは「そんなにうまくいくか?」であるが、島田氏の著作としては珍しい理系の内容です。建物に食い込む鳥居と言えば、「ああ、あれね」とわかるくらい有名ですが、そこからこのストーリーを作り出す発想力は素晴らしいです。
鳥居の密室―世界にただひとりのサンタクロース―島田荘司著新潮社発売日2018年8月31日内容完全に施錠された家に現れたサンタ、殺されていた母親。鳥居の亡霊、猿時計の怪。クリスマスの朝、少女は枕元に初めてのプレゼントを見つけた。家は内側から完全に施錠され、本物のサンタが来たとしか考えられなかったが――別の部屋で少女の母親が殺されていた。誰も入れないはずの、他に誰もいない家で。周囲で頻発する怪現象との関連は?若き日の御手洗潔が哀しく意外な真相を解き明かす長編本格ミステリー。(
久しぶりに一番好きな作家さん島田荘司さんの本を読みました。◎御手洗潔さんが京大医学部生の時のお話です。ですからその時代。この本は縁あってサイン本を手に入れることができました。少しネタバレ東京オリンピックのお話も出てきます。『オリンピックの身代金』奥田英朗にも出てくる内容を思い出しました。ファンとしては御手洗潔シリーズにまた出逢えたことが嬉しい。それに京大医学部生の御手洗さんは初めて(ネタバレ終わり)この前映画化された御手洗さんは玉木宏さんでしたね。そしてテレビドラ
☆☆☆☆鳥居の密室島田荘司著新潮社鳥居の密室:世界にただひとりのサンタクロースpostedwithamazletat19.02.11島田荘司新潮社売り上げランキング:30,277Amazon.co.jpで詳細を見る2018年8月に刊行された御手洗潔シリーズの最新刊。昭和39年(?)御手洗が京大医学部だった頃に遭遇した密室殺人事件。帯には...「厳重な密室に殺人者とサンタだけが出入りした。古都で御手洗潔が見出した奇蹟の道とは?完全に施錠された少女の家に現
島田荘司さんの新作「鳥居の密室(世界にただひとりのサンタクロース)」を読みました本作の舞台は京都東京オリンピックのあった年のクリスマスイブに、密室となっていた家の1階で母が絞殺され、2階で寝ていた当時8歳の娘の枕元にはサンタからの贈り物が置かれます明らかに親が用意した贈り物でないため、娘はサンタの存在を信じるようになるという設定は面白い事件の少し前から近隣の住民がやたら不眠や頭痛を訴えたり、夫婦喧嘩をしたり、亡霊がみえるようになったという者が出たりという説明があったところ
105.鳥居の密室島田荘司クリスマスの日に初めてのサンタクロースからの贈り物が届いたその日に、階下では母が殺され父親は始発の電車に飛び込んだ。家は完全な密室状態。サンタクロースはどこから入り、母は誰に殺されたのかという謎を御手洗が解き明かす。久しぶりの御手洗シリーズ。御手洗さんがまだ大学生の話。でも読んでると全く大学生とは思えないんだよなぁ。石岡さんは?と思っちゃう。国丸さんが楓を思う心情に涙。そんな国丸さんを救うために御手洗さんや弁護士が動いてくれる。トリック重
約3週間積読になっていた『鳥居の密室』を、2日で読み終わりましたさながら、飢えたライオンの檻に放り込まれた肉塊のようです(笑)こちらは、新潮文庫nexのアンソロジー『鍵のかかった部屋5つの密室』のために書き下ろされた『世界にただひとりのサンタクロース』を元に、長編として発行されたものです。『世界にただひとりのサンタクロース』は、クレセント錠を使った密室という縛りがあり、最初、島田先生はお断りしたそう(冴沢鐘己のかしこTVでの島田先生コメントより)。その直後、閃きがあり書き始めたとこ
昨日、有栖川さんの新刊を買う時に同時誘惑されたのですが・・・拝読するのはまだ先になるからと思っていったん我慢した、こちら御手洗シリーズ新刊世界にただひとりのサンタクロース『鳥居の密室』島田荘司さんのサイン本の誘惑に負けました誘惑に弱いです(笑)こんなのばっかり・・・御手洗さんシリーズは、順番通りに読まないといけないのですがこちらの作品に関しては、順番通りじゃなくても良いかもと、たごさくさんが仰っているので近々、拝読したいですしばらく、本買いません(笑)神さま、あり