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くうの今回の容態悪化について振り返っておこうと思う。11月25日の真夜中、オカメパニックを起こしたくうが、かごの下に落ちていたことから始まった。最初は寝ぼけて落ちたのかと思ったけど、カゴ内に吐いた餌を発見。その日私は仕事、ゴローは郷里に帰省中でいない。朝体重を計り、出来る限り様子を見てから出勤する。昼休みに戻るとすみで膨らんでいる。糞は小さいけど出ている。餌をついばんでいる。夕方仕事から戻ると膨らんで下でうずくまっている。餌は食べていないようだ。夜から糞は緑色の絶食便になる。ここか
6月13日最愛のきゅうを見送りました。思い出して、つらいけど忘れたくなくて書いています。悲しみの表現が多いことをお許しくださいね。早朝ゴローさんは仕事に出た。仕事が出来るか不安だったけど、私もとにかく職場に向かった。田舎の一本道を走っていたら、ふいに嗚咽がこみ上げ止まらなくなった。家を出るまでは大丈夫だったのにな駐車場に着いたけど職場に入れる状態ではなく途方にくれる休んでいいよって仲間からlineが来たけど、なんとか気を取り戻す。午前中
きゅうは6月生まれ。日にちはわからないので6月1日を誕生日と決めている。無事15歳になったきゅうちゃんおめでとう~✨✨✨✨日中寝てるばかりのきゅうは、夕方から夜に覚醒し文字通りバクバクと、シードや粟穂や麺を食べ始める。ずっーーと食べている。さっきまで下でうずくまって目を閉じていた。相当弱ってしまったのか、そう思うそばから、がつがつ食べ始めるので、いい意味で裏切られてるなあと。今週月曜に、退院して2度めの通院で先生がとても苦しそうな表情で話してくれたのは口の中いっぱいにただれが広
抗生剤を長いこと使いすぎたせいで、どの抗生剤も効かなくなってしまった菌を、薬剤耐性菌と言うんですね獣医師から、他の鳥たちとは接触させないように、お世話の後は飼い主も手洗い殺菌をするように、と念を押されました。特に口の辺りの接触に注意をしてほしいと。なるべく他の鳥たちと別部屋にしたほうがいいと言われ、そこまで感染力がすごい菌とは思っていなかったので衝撃を受けました😨どの薬にも効かずに居座っただけでなく、モンスター級のバケモノ菌に進化して、感染力増大させるって!とんでもない、うちの大事なき
本当にご心配かけましたが、きゅうが今回も危機を脱しましたまだICUにいますが、一命は取り留めたと連絡がありました頑張ってくれたきゅうに感謝✨治療に頑張ってくれた病院スタッフに感謝✨ご心配おかけした皆様に感謝✨退院はまだ先ですが、回復して家に戻れることを確信しています。
前回診察でのきゅうの病状についての続きこの日の担当は院長先生コロナ感染予防で飼い主の入室制限あり短い中だが、内容はしっかりと聞くことができた院長は話しやすいし説明がうまい芯を捉えた話し方をする安心感もハンパない先生曰く、私が懸念する腫瘍や癌の類いでは無いとそうであればとっくに命が無いこれは猫によく見られる難治性の口内炎に酷似している鳥でここまで難治性なのは初めてみるが、それに当てはまるだろう口内炎と言えば人間なら命に影響が無いが、小動物の場合は口内炎の悪化で食べられず亡くな
合ってるかな?新年初の通院だから、これでいいのか?いい歳して国語があやふやいや、この歳になったから、あやふやになってるのかな学生の時、自分は国語力があると信じてた😱なんて思い上がりなんだ‼️今年の目標「謙虚さと筋肉の実装」サブタイ~今年こそ謙虚さを身に付け、体脂肪は脱ぎ捨てよう~もうこの、今年こそって言い回しがすごく怪しい💧💧💧バイザウェイ明けましておめでとうございます‼️こんな投稿でも目を通して下さる方がいるんだと思うと感謝しかありませんなのにご挨拶が後になってしまい
きゅうの通院はほぼ2週間ごと薬の調整で安定してる時期もあるけど、その期間が短くなってるように感じる通院の大変さをわかってもらってか、先生からは、調子が少しでも悪いと感じたら休みでもいいから電話してと言われていて電話で状態を説明して相談して、保管している薬を足したりやめたりすごいな、と思うのは、この薬の調整だけでほんとに見事に回復するそれでスパッと治ってくれたら万々歳だけど実際はそんなに甘くなく一進一退を繰り返している毎日前回ゴローさんが休みをとって病院に行ってくれたその時は体重
きゅうは2回目の退院後からしばらくは状態が良かったけど、その後また体調が落ちてしまい、薬の調整をしてもらったそしてまた少し良くなり、しばらくするとまた元気が落ち、受診して薬の調整、を繰り返してきた入院するほど悪化してないのが何よりだけど、薬の種類と量、口内の消毒、と嫌なことが増えてかわいそうになる掴まれて、嘴こじあけられて、美味しくないもの飲まされてでもこれが頼みの綱だから、我慢してもらうしかないんだよね、ごめんね口内のネバネバやカスも薬によって変化するオレンジの塗り薬はとても強いら
きゅうちゃん元気!✨目に光があるし✴️動きも機敏になってる🐥前日に先生から連絡があって、かなり回復出来たので帰りましょうと。当初は治療の効果が出ずに苦慮したが、ここ2日くらいで劇的に効果が表れて回復して驚いたと。再発傾向だった口内炎も今はほぼ改善されていて、今の薬が効いているのだろうとのこと。今後、肝臓の薬と抗生剤の2種類に減薬週一の通院を続けて経過を診ていくどこかで最悪のことを考えていた飼い主、本気で反省😥でもこんな奇跡みたいなことがいつも起きると期待しちゃダメ、きゅうの日々の
2日前、きゅうちゃんが再入院になってしまった。診断はそのう炎菌がたくさん出てきたと先生が。それと気道炎の可能性もあると。あれからも月に1、2度の通院を続けて口の中や全身状態を見ながら、お薬を強くしたり、変えたり根治は出来ないものの、「通院して薬を続けながらでもきゅうちゃんの体が楽であればOK」だと先生にはお願いしていたなかなか治らないけど。でも治らなくても。通院続けながらでも。苦しくなく1日でも一秒でも長生きしてほしい。ずっと、そう思って体調みながら生活していたのだけど。
きゅうの治療は一進一退抗生剤をやめてサプリだけにしたら好転し2週間様子見たらまたカビが増殖抗生剤を再開し口内消毒もして2週間すると目やにが増え元気が無くなるまた減薬すると動きが元に戻り、また口内が悪くなるずっとこれの繰り返し。先生はとても頑張ってくれているなんとか治してあげたいと言ってくれているこのまま薬を続けるのは内臓への負担から考えても良くないし、通院や投薬も大変だよね、と気遣ってくれるでも私は、このまま投薬が続いたとしても、きゅうの命が今あることがありがたいし、もちろん
きゅうちゃんの口内の炎症は治まらない。毎日イソジンで消毒してるけど。。抗生剤も抗真菌薬も使っているけど。先生が首を傾げる。頑固だよねえ…。こうなると単なる表面の炎症じゃなくて、内臓とか身体のどこかに原因があるのか?とそういう話も出た。でも、今回先生としては、サプリで体質改善してみましょうと。病巣が悪化してるわけではない。でも発症してから時間が経過しているようなので、免疫が落ちてる可能性がある。まずはサプリを試してみたい。とのことで今回サプリが追加になった1日2回の投薬。投薬と時
きゅうちゃんはおよそ10日に1度通院してる薬を変えながら、口内のできものの治癒を目指しているのだけどそれがなかなか頑固なもので先週から真菌に効く薬と、抗生剤の他に、ヨード液で消毒をするのが加わった。細い綿棒に染み込ませて口の中を拭うように、と教えてもらったんだけど、なかなかうまくいかず。嫌がるきゅうちゃんをつい押さえ付けてしまいきゅうちゃんはとうとう私が手を出すと飛んで逃げるようになってしまったほぼ飛べないきゅうちゃんが必死に飛んでく姿は可愛いけど、着地も下手で、テレビの後ろとかに
今月に入って16日、24日と2回受診したきゅうちゃんちょっとボケてる~😵16日にはまた口内の右側に膿のかたまりが出来ていて、抗生剤と胃薬を処方され、一週間後にまた診察となり調子は良かったので自信満々で行ったのに、やっぱりまた膿が出来ていた。さらに表面だけでなくて、潰瘍になりつつあり、出来物下に少しの出血もみられると。膿の検査をしたら、菌とカビが再度発見された。薬を増やします。しばらく週一で通院お願いしますねなかなか完治、とはいかない確かに、そう簡単にいくのかな?と思っていた。菌
1月16日きゅうちゃんの診察へ。現在は、薬をいったんストップした状態。診察の前日、また口の中に異常を感じる。何か口内炎のようなものが一瞬見えた。体重は変わらないし食欲もある。口臭は無し。でもいくぶん元気が無いような…。きゅうちゃんは普段からおとなしくて、放鳥しても私の肩に乗ってじっとしてるだけだから、元気が無いのかどうかがわかりづらい。と思っていたら顔を振りはじめた。ん~…やっぱり何か異常が出たのかもしれない。ゴローさんは休み。私は早退。ふたりときゅうちゃんとで病院へ向かう。
更新しないままいつの間にか年も開けて、1月も半ばになってしまってる((((;゜Д゜)きゅうちゃんは12月中に通院卒業できそうでできなかったそんなに悪くはないのだけど、嘴の脇の出来物が完治しないことを先生が気にしている。薬を変えて様子見ようということになった。体重もキープ、他に懸念部分無し。年末ゴローさんの休みに連れて行ってもらったのだけど、えらく混んでたと少々ご立腹。長い休みの前だし、仕方ないと思うんだけどね。変えた薬は、出来物に塗るように嘴脇から一滴入れる、を1日2回。最近
きゅうちゃんは今回ぎりぎりで助かった。なんであの時限界が来るまで待ってしまったのか。決断がもう少し遅かったら助からなかったろうに。飼い主としての反省と、なぜこうなったのかという考察をしようとずっと思っていた。今回、最初のR病院と、セカンドオピニオンのN病院では全く違う診立てだった。R病院では舌の癌の疑いと言われ、癌であれば助かる見込みは無く、飼い主としては現実を受け止めて看取りの覚悟を持つことと諭された。でもその時まだ、きゅうちゃんは瀕死状態ではなく、餌もなんとか食べようとし、時々は
12月16日、きゅうちゃん受診日。師走だからなのか、通勤帰りの時間帯でもないのにひどい渋滞。高速乗る前に30分もかかってしまう。普段の倍。きゅうちゃん乗せてる時はなるべく移動時間は短くしたいのに。道に反して病院は空いている。一瞬休診かと思ったくらい。いつもは外にまで溢れてるのに。おかげで待たずに診察へ。一週間の体重の報告をすると、先生は喜んでいる。口の中の上顎の潰瘍はきれいに治っている。ただ新しく出来たようなかさぶたが気になるので、その部分を少し取っての検査と糞検査もする、と。
退院後の生活については、先生から色々注意を受けていてその中で、体重を毎日計って、5g減少したら要注意、さらに減るようなら速攻受診、と言われてたけどきゅうちゃん1gも減りませんでした良かったね~いっぱい食べてたもんね~ほんとにひと月前、あんなに苦しそうにしていたきゅうちゃんとは別人(鳥)で、よく鳴き、よく動くよ。先生から、放鳥はごく短めに!と言い渡されているので、おやつあげてカキカキしたらかごに帰ってもらってるけど、出せ出せがすごい。入り口ガチャガチャ‼放鳥してるほうがおとなしいん
とうとうとうとうきゅうちゃん退院しました✨応援くださった皆さま、本当にありがとうございます。皆さまの祈りやパワーが通じたんですm(__)m退院にあたって先生と約束したこと毎日の薬と食事管理、体重測定、気を抜かないでしっかり様子観察して、何かおかしいと感じたらすぐ連絡して連れてくること。しばらく週一回の通院をすること。先生にあのまま家にいたら危なかったのか聞いたら、ご飯食べられないのはねえ…とだけで、はっきりは答えなかった。でも治療の内容は入院11日間ICU使用11回注射36回
12月3日行けないと思っていたけど、なんとかやりくりしてお見舞いに行く。病院の火曜日午後は手術日なので、先生に会えないはずが、ちょうど空き時間で先生と話が出来た。かごの中でこちらの様子を伺っているきゅうちゃん。目に光が戻っている。そのきゅうちゃんを見ながら先生が一言。癌は見当たりませんでした。まさに神の声……‼口の中の腫れがひいてきました。あとは自分で餌を食べられるようになったら卒業できると思います。きゅうちゃん助かるんですね。そうです。長生きしてもらいましょう。そんな夢のよ